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ヤマレコ

記録ID: 1391467 全員に公開 山滑走蔵王・面白山・船形山

翁山

日程 2018年02月27日(火) [日帰り]
メンバー , その他メンバー2人
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
最終集落まで。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間20分
休憩
1時間10分
合計
8時間30分
Sスタート地点07:3009:40クルミ平沼09:5010:20ハリマ小屋11:0013:40980P14:0016:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
夏の登山口である翁山小屋までは林道をショートカットしてクルミ平沼経由で翁山小屋へ。その後、今回は夏道から離れ、傾斜の緩い一本北側にある尾根を登ったが、時間などの理由により、980地点で引き返した。
その他周辺情報銀山温泉や赤倉温泉が近い。
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 山スキー装備一式

写真

集落のどん詰まりに駐車。豪雪の今年は、積雪がこの時点で車よりも高い。
2018年02月27日 07:26撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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集落のどん詰まりに駐車。豪雪の今年は、積雪がこの時点で車よりも高い。
出発早々、シールがはがれ、テーピングで応急処置。
でも、意外とこれだけで最後まで登れた。
2018年02月27日 08:02撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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出発早々、シールがはがれ、テーピングで応急処置。
でも、意外とこれだけで最後まで登れた。
2
集落を後に、最初は杉林と田んぼのあいだを抜ける。この辺りはまだ林道歩きだ。
2018年02月27日 08:11撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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集落を後に、最初は杉林と田んぼのあいだを抜ける。この辺りはまだ林道歩きだ。
翁橋を渡ると林道を離れ、登りもやや急になる。
時折、陽が差してくる
2018年02月27日 09:23撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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翁橋を渡ると林道を離れ、登りもやや急になる。
時折、陽が差してくる
ブッシュを避けて、小沢状にへこんだ凹地を登る。
2018年02月27日 09:36撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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ブッシュを避けて、小沢状にへこんだ凹地を登る。
1
その凹地を抜けるとクルミ平沼に飛び出す。雪で湖面のほとんどは埋まっている。奥に翁山が見えるのだが、さすがに今日はガスの中。
2018年02月27日 09:45撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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その凹地を抜けるとクルミ平沼に飛び出す。雪で湖面のほとんどは埋まっている。奥に翁山が見えるのだが、さすがに今日はガスの中。
クルミ平沼の最上流部は葦のような水草が茂っていた。
2018年02月27日 09:58撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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クルミ平沼の最上流部は葦のような水草が茂っていた。
1
ようやく翁山小屋に到着。10年ほど前に来たときは、この小屋が完全にペッチャンコに潰れていたことがあった。その後新築されたので、きれいだが、さすがに雪が多い。
2018年02月27日 10:25撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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ようやく翁山小屋に到着。10年ほど前に来たときは、この小屋が完全にペッチャンコに潰れていたことがあった。その後新築されたので、きれいだが、さすがに雪が多い。
2
さて、中に入って石油ストーブの火を付け、しばし休憩。
2018年02月27日 10:55撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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さて、中に入って石油ストーブの火を付け、しばし休憩。
1
小屋内は清潔である。折り畳み式の梯子がちょっと変わっている。
2018年02月27日 11:38撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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小屋内は清潔である。折り畳み式の梯子がちょっと変わっている。
小屋を出て、もう少しは登らないと格好がつかないので、シブシブ(?)尾根に取り付く。
2018年02月27日 13:12撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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小屋を出て、もう少しは登らないと格好がつかないので、シブシブ(?)尾根に取り付く。
1
標高800mほどまで登ると一枚バーンの斜面が広がり、快適この上ない。尾花沢の盆地も見渡せた。
2018年02月27日 13:17撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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標高800mほどまで登ると一枚バーンの斜面が広がり、快適この上ない。尾花沢の盆地も見渡せた。
980ピークにて翁山をバックに、記念撮影。
残念だけど今日はここまで。
2018年02月27日 13:54撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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980ピークにて翁山をバックに、記念撮影。
残念だけど今日はここまで。
1
980の北側は霧氷のブナ林がきれいだった。
2018年02月27日 13:39撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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980の北側は霧氷のブナ林がきれいだった。
1
奥に最上盆地と神室の山々が霞んで見える。
晴れていれば、一望なんだけどね〜。
2018年02月27日 13:39撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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奥に最上盆地と神室の山々が霞んで見える。
晴れていれば、一望なんだけどね〜。
2
帰り道、クルミ平沼を初横断。
後ろに翁山がちょこんと見える。
2018年02月27日 15:05撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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帰り道、クルミ平沼を初横断。
後ろに翁山がちょこんと見える。
撮影機材:

感想/記録

当初の予定は翁山頂上から県境稜線を南下し、黒倉山へと登り返し、吹越山から吹越峠へ滑り降り、中沢集落へと戻ってくる、というもので、だいたい以前は問題なく一周できたコースである。
が、それが最近は難しくなってきて、昨年も翁山小屋でひっかかり、そこでビールを飲んで終わりにした、というお粗末な結果だった。

去年からMさんにせがまれていたし、よし、今年こそは一周するか、と意気込んで出発したのだが、・・・・出だしからシールがはがれたり、今年初めてのスキーブーツに足が当たって、靴擦れ気味・・・・ペースは中々上がらない。

で、最近鬼門になってきた翁山小屋。窓近くのスコップを見つけると条件反射のようにブロックを積み、やっぱり小屋に入ってしまうのだった。入ったらもちろん、カップ麺を喰い、缶ビールを開ける。これも条件反射?のなせる業(笑)

なんとかもう少しは格好を付けないと、Mさんが隣りでジロッとにらんでる。しょうがない、もちょっと登らねば。。。
いつもは正面の急な尾根に取り付いて山頂へ達するのだが、今回そこは大人の事情で却下し、北側の緩い斜面の続く尾根に取り付く。
以前、二度ばかり登降してる尾根だが、スキーには向いている広い尾根筋だ。最後の980ピークは展望のいい雪原になっていて、思いのほか、気分が良かった。

で、結局そこが最終地点となり、翁山頂上を眼前にして下ることになるが、考えてみれば最近数年間、スキーも満足に滑っていない。なので、自分でも呆れるほど転びながらの下りとなった。こりゃ、かなりやばい。
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