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ヤマレコ

記録ID: 1391773 全員に公開 ハイキング東海

<東海の山> Vol.44 : 綿向山 (鈴鹿山系早春賦)

日程 2018年03月03日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路 : JR近江八幡駅から近江鉄道バス約一時間、北畑口バス停下車。
帰路 : 北畑口バス停から近江鉄道バス約20分、近江鉄道日野駅。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間11分
休憩
57分
合計
5時間8分
S北畑口バス停08:4109:31ヒミズ谷出合小屋09:3410:15五合目小屋10:2010:52綿向山11:4113:49北畑口バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
三合目あたりから上は雪道でした。積雪は浅いのですが、ところどころ凍結したところがあって滑り易いです。ストックと軽アイゼンは必携です。
その他周辺情報北畑口は自販機が数台あるだけの何もないところです。登山道には小屋が三軒ありますが、何故かトイレは見当たりませんでした。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 雨具 サブザック 昼ご飯 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ストック 軽アイゼン
備考 花粉症の時季ですが、薬を服用してきたので大過なく過ごせました。

写真

三月に入って最初の週末、きょうは晴れそう、というわけで、大垣、米原と乗り継いでやってきたのは近江八幡駅。まだ朝の七時半、春は名のみの風の寒さや。
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三月に入って最初の週末、きょうは晴れそう、というわけで、大垣、米原と乗り継いでやってきたのは近江八幡駅。まだ朝の七時半、春は名のみの風の寒さや。
駅前からバスに乗ります。乗車時にはざっと20人くらいのお客さんがいたのですが、ほとんどの方が10分くらい走ったところにある工業団地で下車されました。
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駅前からバスに乗ります。乗車時にはざっと20人くらいのお客さんがいたのですが、ほとんどの方が10分くらい走ったところにある工業団地で下車されました。
約一時間で終点の北畑口バス停、ここまで乗ってきたのは私一人でした。いつも思うけど、こういうローカルバスって、なかば慈善事業のような気がします。
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約一時間で終点の北畑口バス停、ここまで乗ってきたのは私一人でした。いつも思うけど、こういうローカルバスって、なかば慈善事業のような気がします。
バス停のすぐそばにこの案内板があります。さて、行きますか。
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バス停のすぐそばにこの案内板があります。さて、行きますか。
しばらく一般道を歩くとこの標識があります。近道の北畑林道を歩くべく、ここを右に折れます。
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しばらく一般道を歩くとこの標識があります。近道の北畑林道を歩くべく、ここを右に折れます。
林道の出入口には獣害防止の柵があって鎖で閉じられています。一旦鎖を解いて柵を開けて、通行後にまた閉じておきます。
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林道の出入口には獣害防止の柵があって鎖で閉じられています。一旦鎖を解いて柵を開けて、通行後にまた閉じておきます。
林道が尽きたところに登山口の標識があって、傍らに小さな小屋が建っています。内部は小綺麗で、数名の方が登山の準備をされていました。
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林道が尽きたところに登山口の標識があって、傍らに小さな小屋が建っています。内部は小綺麗で、数名の方が登山の準備をされていました。
小屋の前から、小さな沢を渡って登山道に分け入ります。
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小屋の前から、小さな沢を渡って登山道に分け入ります。
植林帯のなかを緩やかに登っていきます。よく踏まれた歩き易い道です。
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植林帯のなかを緩やかに登っていきます。よく踏まれた歩き易い道です。
もう二合目? まだ二合目?
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もう二合目? まだ二合目?
次第に登山道を雪が覆うようになってきます。斜面の雪はほとんど解けていて、登山道の部分だけが白い帯のようです。
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次第に登山道を雪が覆うようになってきます。斜面の雪はほとんど解けていて、登山道の部分だけが白い帯のようです。
五合目までやってきました。ここにも小綺麗な小屋があって、数名の方が休憩されています。このあたりからさらに雪が多くなってきます。
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五合目までやってきました。ここにも小綺麗な小屋があって、数名の方が休憩されています。このあたりからさらに雪が多くなってきます。
というわけで軽アイゼンを取り出します。これを装着するのは昨夏の白馬大雪渓以来のことです。
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というわけで軽アイゼンを取り出します。これを装着するのは昨夏の白馬大雪渓以来のことです。
ザレた雪の上を、ザック、ザックと登っていきます。
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ザレた雪の上を、ザック、ザックと登っていきます。
七合目からは「冬道」を歩くことになります。「夏道」はこの時季は通行止めとなっています。
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七合目からは「冬道」を歩くことになります。「夏道」はこの時季は通行止めとなっています。
「冬道」は道といえるものではなく、ただの尾根のようです。きつい斜面で、軽アイゼンがあっても滑り易いくらいです。下りが少し心配。
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「冬道」は道といえるものではなく、ただの尾根のようです。きつい斜面で、軽アイゼンがあっても滑り易いくらいです。下りが少し心配。
尾根を登るうちに、伊吹山が姿を見せてくれました。東西日本の境界を扼する孤高の名山、まだ真っ白です。
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尾根を登るうちに、伊吹山が姿を見せてくれました。東西日本の境界を扼する孤高の名山、まだ真っ白です。
このあたり一面は葉を落とした広葉樹林帯です。厳冬の時季には樹氷が見事なんだろうなと思います。
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このあたり一面は葉を落とした広葉樹林帯です。厳冬の時季には樹氷が見事なんだろうなと思います。
山頂が近付いてきたようです。
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山頂が近付いてきたようです。
山頂です。意外に早いペースで到着できました。
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まだ昼前ですが、多くの方で賑わっています。人気の山なんですね。
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まだ昼前ですが、多くの方で賑わっています。人気の山なんですね。
山頂から東側、鈴鹿核心部の展望です。正面は鈴鹿第二の高峰、雨乞岳。右奥には鎌ヶ岳が一目瞭然です。盟主の御在所岳は雨乞岳の山体に隠れていてここからは見えません。
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山頂から東側、鈴鹿核心部の展望です。正面は鈴鹿第二の高峰、雨乞岳。右奥には鎌ヶ岳が一目瞭然です。盟主の御在所岳は雨乞岳の山体に隠れていてここからは見えません。
北東側の稜線です。山座同定は難しいのですが、藤原岳から御池岳あたりが見えている筈です。遠景には御嶽山が白く霞んでいました。
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北東側の稜線です。山座同定は難しいのですが、藤原岳から御池岳あたりが見えている筈です。遠景には御嶽山が白く霞んでいました。
さて、軽く昼食とします。
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さて、軽く昼食とします。
どうってことのないインスタントの味噌汁ですが、こういうときは普段の五割増しくらいで美味しく感じます。
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どうってことのないインスタントの味噌汁ですが、こういうときは普段の五割増しくらいで美味しく感じます。
食後に一憩、ふぅ。
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しばしくつろいだ後に、下山にかかります。当初は竜王山を周回して下るつもりでしたが、登山道の状況が不明なので、往路を戻ることにします。
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しばしくつろいだ後に、下山にかかります。当初は竜王山を周回して下るつもりでしたが、登山道の状況が不明なので、往路を戻ることにします。
転倒、滑落に気をつけて、慎重に下ります。
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転倒、滑落に気をつけて、慎重に下ります。
登山口の小屋まで戻ってきました。きょうも無事に終わりそうです。
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舗装路をとぼとぼとぼとぼ…。
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舗装路をとぼとぼとぼとぼ…。
北畑口のバス停に辿り着きました。ふぅ、きょうもよく歩いたぜ。
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再びバスに乗って帰途につきますが…
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…往路をそのまま引き返すのはつまらないので、ローカル私鉄の近江鉄道に乗車してみることにします。こちらは日野駅、昭和っぽい趣の駅舎です。
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…往路をそのまま引き返すのはつまらないので、ローカル私鉄の近江鉄道に乗車してみることにします。こちらは日野駅、昭和っぽい趣の駅舎です。
駅舎にはこういう飾りが…。きょうは三月三日。
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こぢんまりとした電車がやってきました。ガタンゴトン…。JRの快速とはだいぶ違った乗り心地です。
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こぢんまりとした電車がやってきました。ガタンゴトン…。JRの快速とはだいぶ違った乗り心地です。
ガタゴト揺られて居眠りしているうちに彦根駅、ここで下車します。
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ガタゴト揺られて居眠りしているうちに彦根駅、ここで下車します。
駅から少し歩くと彦根城の天守閣が望まれます。創建当時から残る国宝の名城、この街に来たからには必ず訪れるべき場所なんでしょうが、私は歴史は苦手教科、何を見てもすぐ忘れてしまうので、遠くから眺めるのにとどめておきます。
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駅から少し歩くと彦根城の天守閣が望まれます。創建当時から残る国宝の名城、この街に来たからには必ず訪れるべき場所なんでしょうが、私は歴史は苦手教科、何を見てもすぐ忘れてしまうので、遠くから眺めるのにとどめておきます。
で、こちらのお店で…
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で、こちらのお店で…
…名物の近江ちゃんぽんをいただきます。九州のそれに比べると麺が細めです。ダシはあっさりした色合いですが、しっかりした旨みとコクがありました。野菜も多め、岐阜のタンメンに似ています。
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…名物の近江ちゃんぽんをいただきます。九州のそれに比べると麺が細めです。ダシはあっさりした色合いですが、しっかりした旨みとコクがありました。野菜も多め、岐阜のタンメンに似ています。
さて、帰りましょう。
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さて、帰りましょう。

感想/記録

心配していた雪はそれほどでもなく、快適に歩くことができました。三重県側からは見慣れていた鈴鹿の稜線ですが、滋賀県側からの眺めは新鮮でした。
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