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ヤマレコ

記録ID: 1392733 全員に公開 雪山ハイキング御在所・鎌ヶ岳

残雪が眩しい雨乞岳から早春の奥の畑谷へ

日程 2018年03月03日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ 無風
【気温】甲津畑避難小屋:−2℃  三本杉の窯跡:3℃
    雨乞岳:8℃   奥の畑入口:11℃  
アクセス
利用交通機関
車・バイク
名神・八日市IC→ R421(八風街道)→山上小学校前から甲津畑へ→
永源寺グリーンランドへの案内板で甲津畑林道へ→鳴野橋手前の路肩に
駐車。 林道に雪は無く鳴野橋まで乗り入れ。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間32分
休憩
2時間25分
合計
8時間57分
S甲津畑登山口06:1306:34杉谷善住坊のかくれ岩07:00甲津畑、避難小屋07:1207:25大峠分岐(仮称)07:39奥の畑谷分岐07:5009:32三本杉の窯跡09:4810:02雨乞岳西峰10:1510:37雨乞岳10:4610:53南雨乞岳11:0311:23清水頭12:0412:23奥の畑谷に着地12:53シオジの大木13:0013:20奥の畑入口13:2213:40蓮如上人旧跡14:0414:16大峠分岐(仮称)14:28甲津畑、避難小屋14:53杉谷善住坊のかくれ岩15:10鳴野橋・ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【雨乞岳西尾根(末端から)】
“根の末端、奥の畑谷入口の小さな鞍部から取付きました。
雨乞岳西峰まで何度もコブを越えながらほぼ東向きの尾根で
 高度を稼ぎます。ガレの地図記号手前辺りから痩せ尾根が
 しっかりした尾根に変わります。
K未悄南へ流れる尾根が派生しますがひたすら東向きの尾根を
 辿ります。
笹原の展望地を上がった雨乞岳西峰からは更に素晴らしい展望が
 広がります。 展望を楽しんでから、南下する尾根に入ると
 もう登りは有りません。
せ劃困剖瓩鼎と笹薮が雪に覆われて雪原のような景色が広がります。

【残雪状況】
\照根の三本杉の窯跡辺りから南雨乞岳までは残雪期の山を
 しっかり楽しめました。(アイゼン、ワカンは使いませんでした。)
奥の畑谷に雪はありますが、清水頭〜奥の畑谷はすっかり春の
 装いです。(もうアイゼン、ワカンは不要かと思います。)
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

写真

【千種街道】
桜地蔵尊には今日もお供え物が有りました。
2018年03月03日 06:54撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【千種街道】
桜地蔵尊には今日もお供え物が有りました。
3
避難小屋で衣服調整していこう。
2018年03月03日 07:00撮影 by Canon IXY 180, Canon
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避難小屋で衣服調整していこう。
2
倒木のアーチに迎えられて。
2018年03月03日 07:21撮影 by Canon IXY 180, Canon
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倒木のアーチに迎えられて。
2
おおとうげ・いはいがたけ。
2018年03月03日 07:23撮影 by Canon IXY 180, Canon
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おおとうげ・いはいがたけ。
3
旧塩津々集落の屋敷跡。
2018年03月03日 07:24撮影 by Canon IXY 180, Canon
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旧塩津々集落の屋敷跡。
2
橋を渡ると奥の畑谷の分岐だ。
2018年03月03日 07:34撮影 by Canon IXY 180, Canon
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橋を渡ると奥の畑谷の分岐だ。
2
春のフジキリ谷。
2018年03月03日 07:35撮影 by Canon IXY 180, Canon
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春のフジキリ谷。
2
今回は奥の畑谷の入口から西尾根に取付いてみよう。
2018年03月03日 07:45撮影 by Canon IXY 180, Canon
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今回は奥の畑谷の入口から西尾根に取付いてみよう。
3
【西尾根】
二度程コブを越えると水無山-綿向山-イハイガ岳が並んで見えた。
2018年03月03日 08:19撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【西尾根】
二度程コブを越えると水無山-綿向山-イハイガ岳が並んで見えた。
3
先回上がった鞍部で一休み。
2018年03月03日 08:33撮影 by Canon IXY 180, Canon
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先回上がった鞍部で一休み。
5
見覚えのあるコブは、
2018年03月03日 08:53撮影 by Canon IXY 180, Canon
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見覚えのあるコブは、
1
鉱山跡から登る尾根の合流点だ。
2018年03月03日 08:54撮影 by Canon IXY 180, Canon
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鉱山跡から登る尾根の合流点だ。
2
ここがガレ記号の有る尾根だ。
2018年03月03日 09:17撮影 by Canon IXY 180, Canon
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ここがガレ記号の有る尾根だ。
2
暑い!三本杉の窯跡で一枚脱ごう。
2018年03月03日 09:29撮影 by Canon IXY 180, Canon
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暑い!三本杉の窯跡で一枚脱ごう。
3
ツリーホールがいっぱい。
2018年03月03日 09:52撮影 by Canon IXY 180, Canon
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ツリーホールがいっぱい。
5
笹原の展望地から望む大峠〜綿向山方面。
2018年03月03日 10:03撮影 by Canon IXY 180, Canon
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笹原の展望地から望む大峠〜綿向山方面。
7
「雨乞岳西峰」
さあー、展望タイムにしよう。
2018年03月03日 10:06撮影 by Canon IXY 180, Canon
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「雨乞岳西峰」
さあー、展望タイムにしよう。
5
/峠〜イブネ・クラシ、釈迦ヶ岳を展望。
2018年03月03日 10:06撮影 by Canon IXY 180, Canon
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/峠〜イブネ・クラシ、釈迦ヶ岳を展望。
4
⇔鄒膸-伊吹山-鈴ヶ岳-御池岳-微かに御嶽も
2018年03月03日 10:07撮影 by Canon IXY 180, Canon
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⇔鄒膸-伊吹山-鈴ヶ岳-御池岳-微かに御嶽も
6
8耿屬魃麕勝
2018年03月03日 10:07撮影 by Canon IXY 180, Canon
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8耿屬魃麕勝
5
雨乞岳北尾根の展望岩と東雨乞岳。
2018年03月03日 10:20撮影 by Canon IXY 180, Canon
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雨乞岳北尾根の展望岩と東雨乞岳。
3
雨乞岳まであと一息だ。
2018年03月03日 10:22撮影 by Canon IXY 180, Canon
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雨乞岳まであと一息だ。
4
杉峠辺りからイブネ〜銚子ヶ口方面、更に鈴ヶ岳まで北上する鈴鹿が一望だ。
2018年03月03日 10:26撮影 by Canon IXY 180, Canon
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杉峠辺りからイブネ〜銚子ヶ口方面、更に鈴ヶ岳まで北上する鈴鹿が一望だ。
4
白瀬峠の奥には白山だ。
2018年03月03日 10:26撮影 by Canon IXY 180, Canon
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白瀬峠の奥には白山だ。
5
【雨乞岳】
代名詞の笹藪も全て雪の下。
2018年03月03日 10:28撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【雨乞岳】
代名詞の笹藪も全て雪の下。
3
残雪期限定の絶景が広がる。
2018年03月03日 10:29撮影 by Canon IXY 180, Canon
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残雪期限定の絶景が広がる。
4
深い雪に覆い隠された山頂の池。
2018年03月03日 10:32撮影 by Canon IXY 180, Canon
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深い雪に覆い隠された山頂の池。
3
快晴の山頂を独り占めする幸せ。
2018年03月03日 10:33撮影 by Canon IXY 180, Canon
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快晴の山頂を独り占めする幸せ。
3
深い笹が雪原に。ここは雨乞岳です。
2018年03月03日 10:34撮影 by Canon IXY 180, Canon
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深い笹が雪原に。ここは雨乞岳です。
3
さあー、南雨乞岳へ向かおう。
2018年03月03日 10:34撮影 by Canon IXY 180, Canon
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さあー、南雨乞岳へ向かおう。
3
清水頭〜綿向山の縦走稜線と奥の畑谷。
2018年03月03日 10:49撮影 by Canon IXY 180, Canon
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清水頭〜綿向山の縦走稜線と奥の畑谷。
4
残雪期限定の雪稜ルートを振り返る。
2018年03月03日 10:49撮影 by Canon IXY 180, Canon
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残雪期限定の雪稜ルートを振り返る。
5
南雨乞岳に人影が見える。
2018年03月03日 10:50撮影 by Canon IXY 180, Canon
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南雨乞岳に人影が見える。
5
【南雨乞岳】
〔疑佑留乞岳本峰と東雨乞岳。
2018年03月03日 10:57撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【南雨乞岳】
〔疑佑留乞岳本峰と東雨乞岳。
6
稲ヶ谷からせり上がる御在所岳と鎌ヶ岳。奥の山は雲母峰だろう。
2018年03月03日 11:00撮影 by Canon IXY 180, Canon
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稲ヶ谷からせり上がる御在所岳と鎌ヶ岳。奥の山は雲母峰だろう。
3
次は清水頭を目指して。
2018年03月03日 11:02撮影 by Canon IXY 180, Canon
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次は清水頭を目指して。
2
絶景の奥の畑峠。
2018年03月03日 11:17撮影 by Canon IXY 180, Canon
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絶景の奥の畑峠。
4
【清水頭】
ヾ欧と絶景のピーク。
2018年03月03日 11:25撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【清水頭】
ヾ欧と絶景のピーク。
4
鎌ヶ岳と鎌尾根、そして水沢岳と磐座尾根。
2018年03月03日 11:26撮影 by Canon IXY 180, Canon
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鎌ヶ岳と鎌尾根、そして水沢岳と磐座尾根。
2
5椹慙岳〜仙ヶ岳〜御所平方面。
2018年03月03日 11:26撮影 by Canon IXY 180, Canon
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5椹慙岳〜仙ヶ岳〜御所平方面。
2
だ郷綟南尾根と野洲川ダム。
2018年03月03日 11:28撮影 by Canon IXY 180, Canon
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だ郷綟南尾根と野洲川ダム。
2
ヂ腓蕕な笹原が広がる
2018年03月03日 11:30撮影 by Canon IXY 180, Canon
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ヂ腓蕕な笹原が広がる
3
Ε織ぅ献腑Δ留Ρは白倉岳-金糞岳かな。
2018年03月03日 11:37撮影 by Canon IXY 180, Canon
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Ε織ぅ献腑Δ留Ρは白倉岳-金糞岳かな。
2
Ъ賀の名山が揃い踏み。
2018年03月03日 11:39撮影 by Canon IXY 180, Canon
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Ъ賀の名山が揃い踏み。
2
比良山地をズーム。
2018年03月03日 11:52撮影 by Canon IXY 180, Canon
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比良山地をズーム。
3
奥の畑谷へ急降下。
2018年03月03日 12:11撮影 by Canon IXY 180, Canon
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奥の畑谷へ急降下。
2
【奥の畑谷】
あっという間だった。
2018年03月03日 12:19撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【奥の畑谷】
あっという間だった。
2
もう春なんだな〜。
2018年03月03日 12:29撮影 by Canon IXY 180, Canon
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もう春なんだな〜。
2
エネルギッシュな早春の谷。
2018年03月03日 12:32撮影 by Canon IXY 180, Canon
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エネルギッシュな早春の谷。
2
ゆき〜がとけてかわ〜になって・・・♪
2018年03月03日 12:39撮影 by Canon IXY 180, Canon
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ゆき〜がとけてかわ〜になって・・・♪
2
奥の畑の主:シオジの大木。
2018年03月03日 12:54撮影 by Canon IXY 180, Canon
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奥の畑の主:シオジの大木。
4
右岸に広がる奥の畑・上の平原。
2018年03月03日 13:02撮影 by Canon IXY 180, Canon
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右岸に広がる奥の畑・上の平原。
2
台地を離れて左岸へ徒渉。
2018年03月03日 13:10撮影 by Canon IXY 180, Canon
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台地を離れて左岸へ徒渉。
2
奥の畑入口に戻って来た。
2018年03月03日 13:15撮影 by Canon IXY 180, Canon
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奥の畑入口に戻って来た。
2
奥の畑の番人に挨拶。
2018年03月03日 13:16撮影 by Canon IXY 180, Canon
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奥の畑の番人に挨拶。
3
微かな道形から徒渉して奥の畑谷から離れる。
2018年03月03日 13:29撮影 by Canon IXY 180, Canon
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微かな道形から徒渉して奥の畑谷から離れる。
2
崖の道を廻り込み・・・。
2018年03月03日 13:33撮影 by Canon IXY 180, Canon
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崖の道を廻り込み・・・。
2
塩津々の堰。
2018年03月03日 13:34撮影 by Canon IXY 180, Canon
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塩津々の堰。
2
【千種街道】
遅めの食事をゆっくりと。
2018年03月03日 13:40撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【千種街道】
遅めの食事をゆっくりと。
4
毎度お世話になります。
2018年03月03日 13:40撮影 by Canon IXY 180, Canon
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毎度お世話になります。
2
フジキリ谷に流れ込む奥の畑谷。
2018年03月03日 14:08撮影 by Canon IXY 180, Canon
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フジキリ谷に流れ込む奥の畑谷。
2
春先の林道あるある。お〜怖い。
2018年03月03日 15:01撮影 by Canon IXY 180, Canon
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春先の林道あるある。お〜怖い。
4
撮影機材:

感想/記録

昨年の「残雪期の雨乞岳」の魅力が忘れられず今年も西尾根から
雨乞岳〜清水頭を計画。2016年に歩いてすっかり魅せられ、
雨乞岳と言えば「西尾根から」がマイブームになってしまった。

林道から眺めるフジキリ谷の山並みには柔らかな雰囲気が漂い、
谷筋に雪は残るが千種街道の雪はすっかり消えて、春の装いに
変わっていた。

塩津々の堰で橋を渡ると杉峠・奥の畑谷の分岐で西尾根の末端が
奥の畑谷から盛り上がっている。
一度西尾根をフルに歩いてみたかったので末端から取付いてみた。
急斜面を50m程攀じて支尾根に乗るとすぐに岩のコブに捕まった。
左の尾根下を捲くように逃げるとまたコブだ。今度はなんとか尾根芯で
越えると顕著な尾根が右から合流して、東向きの明確な痩せ尾根に
変わってくる。

その後も二度程コブを越えると記憶のある小広い鞍部に出る。
先回登った浅い谷も、鉱山跡から取付いてもきつさは同じだが、
比較すると、多く登られた記録のある鉱山跡からのルートが
一番足元はしっかりしている印象だ。

その後も数回コブを越え、尾根幅が広がってくると三本杉の窯跡に出て
貴重な平坦地となる。
気温も高く、風も無いので汗ばむほどだ。ここまで来ると西尾根も
終盤だ、二度目の衣類調整と行動食タイムにして一息入れよう。

これからがいよいよ展望ゾーンだ。ツリーホールが目立つ急斜面から
笹原に出ると一気に視界が広がり、更に雨乞岳西峰に上がると
疲れも吹き飛ぶ絶景が広がる。杉峠から北に位置する鈴鹿の山並み、
御嶽、乗鞍、白山、滋賀の名峰が青空の下にズラリと眺められる。

絶景を満喫して南下する尾根に向かうと、まさに残雪期の醍醐味だ。
笹薮が雪に埋め尽くされ、ここが雨乞岳かと疑うような眩しい雪原から
南雨乞岳まで延びる雪稜。
積雪期限定の贅沢な景色を楽しみながら
南雨乞岳に登り、風当りと陽当りの良さだろうか尾根筋では
すっかり雪が消えてしまった清水頭で寛ぎのひと時を過ごす。

陽射しを浴びて笹原に腰を降ろし、大好きな景色を眺めながら
パンとコーヒーで軽食を摂る。
このまま寝ころび微睡みたい気分だがそろそろ腰を上げよう。

雪解け水が勢いよくほとばしる奥の畑谷を左岸・右岸と繰り返し
シャーベット状の雪に早春を感じながら千種街道へ戻る。
結局、ワカンもアイゼンもザックから外す事の無い一日だった。


【これほど急ピッチで春に近づいているとは思わなかった。
そろそろ季節に合わせて、花を求める山行に切り替えかな?】
訪問者数:428人
-
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この記録へのコメント

登録日: 2013/5/27
投稿数: 4731
2018/3/4 17:48
 西尾根
onetotaniさん、こんにちは。

今回も、onetotaniさんお得意のルートですね。
onetotaniさんのレコで教えてもらった雪の奥の畑。
もう随分昔に行ったきりです。
お気に入りの山に何度も通う登山、余裕が感じられます
私は、今までは新しい山を目指すことが多かったのですが、だんだんとリピートが増えてきました。
良いものは良い
そんな山歩き、いいですね。

笹原が一面の雪原になった雨乞岳山頂から清水頭にかけての平原も、凄く気持ち良さそうです
鈴鹿も急スピードが季節が進んでいるのに驚きました。
雪解け期の落石には注意します
登録日: 2013/11/11
投稿数: 2670
2018/3/4 18:12
 一気に春になりました
こんにちはonetotaniさん
雨乞も随分雪が少なくなった様ですね。onetotaniさんお気に入りの西尾根も、いつか歩かせて頂きたいと思います。(そんなのが多くて困りますが・・・)

2週間前に歩いた霊仙も、本日歩いた方のレコを見ると、すっかり雪が融けて同じ山とは思えません。一気に花の季節になりましたが、土田のニリンソウも今年こそは時期を外さずに見に行けたらと思います。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 2428
2018/3/4 19:10
 Re: 西尾根
totokさん 今晩は。

この時期、ここでしか見られないものは外したくないので
今年もやってきました。これほど急に雪融けが進むとは・・・。
油断していたら時期を逃すところでした。

痛快にアイゼンを効かせて歩く雪山をイメージしていたので
少し肩透かしをくった感じでしたが、深い笹を覆い尽くした雪原の様な
雨乞は積雪期限定の眺めやルートを提供してくれます。

ますます、雨乞岳西尾根に嵌りました。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 2428
2018/3/4 19:17
 Re: 一気に春になりました
teppan2013さん 今晩は。

鈴鹿も一気に雪融けが進み、笹が剥き出しの清水頭は想像しませんでしたが、
幸い雨乞岳周辺はたっぷりの残雪で快晴に恵まれた雪山を満喫できました。

残雪を追っかけて山を選んでいましたが、いよいよ花を追っかける季節に
なりましたね。早速福寿草の開花が気になります。
来週は木和田尾かな?
登録日: 2011/6/29
投稿数: 6189
2018/3/4 19:56
 onetotaniさん、こんにちは。
雪融けが急に進んでますね。
見える景色が、ゼブラ模様な眺めも
残雪時期限定の、貴重なタイミングですね。
気温も上がり、体感で春を感じる
登山だったご様子、そろそろ
春モードにシフトですね。

来週、少し冷え込むようですが
そのあと、さらに進みそうな雪融け、
花の開花も、一気に進みそうですね。
登録日: 2013/12/17
投稿数: 39
2018/3/4 20:57
 入れ違いですね(^^♪
こんばんは。 私もその日に雨乞岳にいましたよ。 ちょうど私が雨乞岳を出発した後に雨乞岳に着いたみたいですね。 そのうち、何処かでお会いするかもしれませんね(^^♪
登録日: 2010/12/28
投稿数: 2428
2018/3/4 21:36
 Re: onetotaniさん、こんにちは。
komakiさん 今晩は。

昨年の同時期と比べると雪が少ないですね。
しばらく前は登山口まで車が入れるか心配でしたが、
一気に融雪が進んだようです。
なんとか残雪期の雨乞岳は堪能できました。

白一色の世界がゼブラ模様に変わっていましたが
いよいよ本格的な春の訪れを実感でき、次々と変わる春の花の
競演が楽しみなシーズンも間近になりましたね。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 2428
2018/3/4 21:43
 Re: 入れ違いですね(^^♪
aoi_suzunoさん 今晩は、レコを拝見しました。

当日は深山橋から南雨乞岳南尾根ピストンされた方、
清水頭南尾根をピストンされた方の二名とお逢いしました。
長い林道歩きお疲れ様でした。

私も千種街道が敬遠される時期に、深山橋から南尾根で
南雨乞まで歩いてみたいと思っています。
登録日: 2012/9/30
投稿数: 1843
2018/3/5 7:30
 西尾根の最長部分
お疲れ様でした。
西尾根の取り付きがあいまいで悩むところです。
今回歩かれた尾根が最も長いルートですね。登りでは良いですが、下りでは間違ってどこかに下りてしまいそう
いよいよ春ですね。何度かは寒暖の繰り返しがあるかとは思いますが、もう一気に春です。これからはお花も気になってくるし、忙しくなります
清水頭から雨乞岳までの笹が雪の中の内にもう一度歩けるかな?歩きたいな
登録日: 2010/12/28
投稿数: 2428
2018/3/5 18:58
 Re: 西尾根の最長部分
yoshikun1さん 今晩は。

花房尾ピストンお疲れ様でした。
動画を拝見しましたが、奥深い山域の長い雪稜を延々と辿る山行は
アルプスの縦走を見るようでした。体力、気力に満ちた猛者のみに
許されたものでしょうね。

今回は西尾根を下る事を想定して末端から歩いてみました。
下りの場合に鉱山跡へ下る尾根を逃したら無理せず素直に西へ向かい、
750mで奥の畑谷へ流れる明確な尾根を見送って、より末端近くから
千種街道へ下る方が賢明だと分かりました。
色々試した収穫が有りました。

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