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ヤマレコ

記録ID: 1393574 全員に公開 ハイキング奥秩父

山神尾根 - 大滑沢から作業小屋を目指すも取り付きを誤まり疲労困憊。

日程 2018年03月03日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
大滑橋Pに駐車しました。
他の車は渓流釣りのようでした。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間56分
休憩
32分
合計
5時間28分
S大滑橋P10:4012:14支尾根取り付き13:49作業小屋14:2114:29高ドア15:14P90816:08大滑橋PG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
※登山道ではありません。

<大滑沢沿いの作業道>
・一般ハイカーでは厳しいと思われるほど険しいです。ただ、何ヵ所かある渡渉地点に丸木橋が架けられるなど最低限の整備はされていて、テープもあり踏み跡も明瞭です。
・山神尾根の作業小屋直下付近まで遡上すると、尾根南面が大きく開けます。大滑沢沿いの作業道は続きますが、作業小屋へはここですぐに登り始めるのが得策ではないかと思います。(私はさらに続く作業道に誘われ結果的に大回りしてしまいました。)
・結局、大滑沢から作業小屋への正規ルートを見つけることはできませんでしたが、伐採された斜面はどこを登っても大差なく急で滑りやすいので、もしあるとすれば下流側の樹林帯との境辺りなのかもしれません。
<山神尾根の下山>
・尾根筋が馬酔木でうるさい場所があり本来は北斜面を歩くようですが、雪が残っているため尾根筋を強行突破しました。
・標高1000m付近の斜面は南側を巻く方が多少安全でしょう。(青テープ有)
・P908からの急な下りの途中に岩のクレバスが口を開けているので注意が必要です。
・尾根末端は東側を巻くのですが、写真にある、テープが巻かれた切り株を目印に左(東)斜面への下降を開始すれば良いでしょう。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

写真

来てしまいました〜、予定外の大滑沢。
車が数台いると思ったら、皆さん渓流釣りのようです。
2018年03月03日 10:40撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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来てしまいました〜、予定外の大滑沢。
車が数台いると思ったら、皆さん渓流釣りのようです。
6
では行きますか。
2018年03月03日 10:41撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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では行きますか。
2
お、なんと以前は靴脱いで渡渉した場所に橋が架かっている。
2018年03月03日 10:43撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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お、なんと以前は靴脱いで渡渉した場所に橋が架かっている。
7
噂の鹿柵工事のためでしょうか、最近のようです。
2018年03月03日 10:44撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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噂の鹿柵工事のためでしょうか、最近のようです。
4
あら、コッチにまで釣り人が。
2018年03月03日 10:50撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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あら、コッチにまで釣り人が。
3
ロープが見えたのでコッチに来たが、もっと安全に下から行けるようでした。
2018年03月03日 10:55撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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ロープが見えたのでコッチに来たが、もっと安全に下から行けるようでした。
3
対岸(左岸)には、かつての橋の残骸?
2018年03月03日 10:58撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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対岸(左岸)には、かつての橋の残骸?
3
左岸から右岸へ。
2018年03月03日 11:07撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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左岸から右岸へ。
3
右岸斜面。
パラパラと小石が引っ切り無しに落ちてくるんですよ。今日一番怖かった。
2018年03月03日 11:28撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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右岸斜面。
パラパラと小石が引っ切り無しに落ちてくるんですよ。今日一番怖かった。
7
ここだけハイキングコース。
2018年03月03日 11:34撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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ここだけハイキングコース。
9
積雪後も結構な人が歩いたようですね。
2018年03月03日 11:36撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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積雪後も結構な人が歩いたようですね。
2
石段もある。
2018年03月03日 11:38撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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石段もある。
2
大岩をくぐる。
2018年03月03日 11:58撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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大岩をくぐる。
2
南斜面が開けました。
ここから登れば良かったと後で後悔。
2018年03月03日 12:05撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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南斜面が開けました。
ここから登れば良かったと後で後悔。
4
小屋まで続いていそうなハッキリした道を求めて更に進んでしまった。
2018年03月03日 12:09撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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小屋まで続いていそうなハッキリした道を求めて更に進んでしまった。
5
位置的には小屋を過ぎているので、テープと明瞭な踏み跡があるここから登り出す。
2018年03月03日 12:14撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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位置的には小屋を過ぎているので、テープと明瞭な踏み跡があるここから登り出す。
4
奥に作業小屋が見えます。
2018年03月03日 12:14撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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奥に作業小屋が見えます。
4
大変申し訳ありません。入らせて頂きました。
ロープはしっかり結び直しました。
2018年03月03日 12:17撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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大変申し訳ありません。入らせて頂きました。
ロープはしっかり結び直しました。
2
砂地の急斜面で滑りやすい。
2018年03月03日 12:19撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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砂地の急斜面で滑りやすい。
2
ちょっと落ち着ける場所。
ここでランチにすれば良かった。
2018年03月03日 12:23撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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ちょっと落ち着ける場所。
ここでランチにすれば良かった。
6
対岸の斜面を見ると水平な線が。道なの?
2018年03月03日 12:27撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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対岸の斜面を見ると水平な線が。道なの?
2
奥秩父もみじ湖越しの山並み。
中央左は熊倉山?
2018年03月03日 12:43撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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奥秩父もみじ湖越しの山並み。
中央左は熊倉山?
8
相当バテてます。
しかし工事の人は凄いなぁ。
2018年03月03日 12:50撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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相当バテてます。
しかし工事の人は凄いなぁ。
6
上への鹿柵が途切れたココからは、柵に沿って横移動。
2018年03月03日 13:10撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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上への鹿柵が途切れたココからは、柵に沿って横移動。
1
トラバースですが、柵のおかげで安全です。
2018年03月03日 13:13撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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トラバースですが、柵のおかげで安全です。
1
でもココはヤバいよ。足を置くと砂が流れる。
2018年03月03日 13:18撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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でもココはヤバいよ。足を置くと砂が流れる。
5
しかし急だな。
一体何を植えるんだろう。
2018年03月03日 13:24撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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しかし急だな。
一体何を植えるんだろう。
1
ようやく小屋が見えてきた。
小屋下には伐採された木が打ち捨てられている。
2018年03月03日 13:42撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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ようやく小屋が見えてきた。
小屋下には伐採された木が打ち捨てられている。
2
ついに来た〜。この斜面だけで1.5時間だよ。
誰か作業中かと思った音は、屋根のトタンが風で揺らされる音だった。
2018年03月03日 13:48撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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ついに来た〜。この斜面だけで1.5時間だよ。
誰か作業中かと思った音は、屋根のトタンが風で揺らされる音だった。
12
小屋内部。
風はしのげるが雨は微妙。
2018年03月03日 13:49撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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小屋内部。
風はしのげるが雨は微妙。
6
小屋前。
こんなに開けてたっけ?
2018年03月03日 13:50撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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小屋前。
こんなに開けてたっけ?
1
今回の自撮りはこれ。
1mくらい視線を上げたって大して景色は変わらないけど、まぁ気持ちの問題です。
2018年03月03日 14:14撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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今回の自撮りはこれ。
1mくらい視線を上げたって大して景色は変わらないけど、まぁ気持ちの問題です。
15
北側のパノラマ。
2018年03月03日 14:18撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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北側のパノラマ。
7
南側のパノラマ。
2018年03月03日 14:19撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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南側のパノラマ。
4
疲れすぎてさっきまであった食欲が失せてしまった。
チョコで糖分だけ補給し下山する。
2018年03月03日 14:21撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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疲れすぎてさっきまであった食欲が失せてしまった。
チョコで糖分だけ補給し下山する。
7
尾根筋でも日影には残雪あります。
2018年03月03日 14:24撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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尾根筋でも日影には残雪あります。
3
北面には雪があるので尾根筋を行く。
2018年03月03日 14:33撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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北面には雪があるので尾根筋を行く。
2
高ドア先の分岐ピークからの下りはこんな斜面ですが、何となくの踏み跡で南側を巻くことができた。
2018年03月03日 14:42撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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高ドア先の分岐ピークからの下りはこんな斜面ですが、何となくの踏み跡で南側を巻くことができた。
2
標高1000m付近。
直接東に向かわず、南に流れる尾根を下りこの青テープから下降すれば良い。(それでも険しいけど)
2018年03月03日 14:57撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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標高1000m付近。
直接東に向かわず、南に流れる尾根を下りこの青テープから下降すれば良い。(それでも険しいけど)
4
登ってきた場合は、この斜面を見たら左(南)へ。
2018年03月03日 15:03撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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登ってきた場合は、この斜面を見たら左(南)へ。
2
尾根が波打ってる様子をP908から撮ってます。
2018年03月03日 15:14撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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尾根が波打ってる様子をP908から撮ってます。
1
前方には網を支える無数のワイヤーが張ってある。
こういうのゴムパッチンみたいで怖いよね。
2018年03月03日 15:18撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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前方には網を支える無数のワイヤーが張ってある。
こういうのゴムパッチンみたいで怖いよね。
2
P908過ぎからの下りもなかなかのものです。
2018年03月03日 15:22撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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P908過ぎからの下りもなかなかのものです。
1
クレバス見っけ。
でもチョット小さい気が。。。
2018年03月03日 15:30撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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クレバス見っけ。
でもチョット小さい気が。。。
4
ありました、コッチです。
かなり深いです。熊には少し狭いかな。
2018年03月03日 15:32撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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ありました、コッチです。
かなり深いです。熊には少し狭いかな。
7
久しぶりに見た気がするぞ、普通の尾根。
2018年03月03日 15:38撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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久しぶりに見た気がするぞ、普通の尾根。
8
ここまで来たら左に下りて巻き道を探すんだが、迷路みたいでけっこう難しい。
2018年03月03日 15:48撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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ここまで来たら左に下りて巻き道を探すんだが、迷路みたいでけっこう難しい。
3
目印(赤い毛糸)があります。
2018年03月03日 15:56撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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目印(赤い毛糸)があります。
4
ここから回り込んで尾根に復帰します。
2018年03月03日 15:58撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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ここから回り込んで尾根に復帰します。
2
車道が見えてきましたが、石を落さないよう注意して。
2018年03月03日 16:03撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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車道が見えてきましたが、石を落さないよう注意して。
5
無事帰還。
なんとも充実過ぎた一日になりました。
2018年03月03日 16:06撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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無事帰還。
なんとも充実過ぎた一日になりました。
13
撮影機材:

感想/記録
by kinoe

本日の元々の計画はガク沢の周回でしたが、取り付きまでの林道が立入禁止だったため急遽計画を変更し、以前歩かなかったムジナ沢右岸尾根直登ルートを偵察しました。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1393556.html

かなりリスキーな山行ではありましたが時間的には10時過ぎには下山してしまい、2時起きでやって来たのにこのまま帰るのは余りにもったいないということで、思い切って大滑沢に来てしまいました。
ココの開拓を楽しみにしている一部の方には横取りするようで申し訳なかったのですが、この近辺で事前の準備なしに歩ける場所はココしかなかったんです。お許しください。m(__)m

さて大滑沢ですが。。。
まず気になっていたスタート直後の渡渉地点ですが、なんとなんと橋が架かっていたんですねぇ。これはやはり山神尾根上に準備されているという鹿柵設置工事のためでしょう。と言うことは、そこまでの作業道はそれなりに整備されている可能性が非常に高いですね。
っていう楽観的な期待はすぐに裏切られました。やはり狭い渓谷に無理やり作った道なので地形はどうしようもなく、ロープが張ってあったり確かに整備はされていますが必要最小限で、工事関係者が通るには少々心配なレベルだと思いました。が、後で思えば、あの急斜面で工事する人たちなので無用の心配なのかもしれません。

まだかまだかと約1時間半遡上すると、一気に右(山神尾根南面)が開けました。工事はけっこう進んでいて斜面を登る踏み跡が所々にあります。ここでよく地形図の支尾根を確認すれば良かったんですが、小屋まで続く主ルートがあるはずだとさらに続く作業道を進んでいき、たまたま一番明瞭と思われる踏み跡を見つけてしまいそこから登りだしました。
登り始めてすぐに設置済みの鹿柵にぶつかったんですが一瞬躊躇後、人の出入り用に結ばれているロープを解いて中に入らせて頂きました。(もちろんロープは結び直しました。)

尾根上の作業小屋まで砂地の急斜面を滑りながら約1時間半、ホトホト疲れました。歩く前にはこの尾根から景色を眺めながら得意ののんびりランチをなんて考えていましたが、疲れ過ぎたのか全く食欲がありません。30分ほど休憩した後下山を開始しました。

山神尾根の下りは(まぁここに限らないんでしょうが)、登った時以上に急に感じましたが、時間的には問題無さそうなので最後まで急がず慎重に降りました。

で、歩いてみてわかったことですが、作業小屋までという意味では、山神尾根を直登した方が今回の斜面の遠回りを差し引いても、時間的には早そうです。ただ斜面での工事や帰路という観点から沢沿い作業道が有効なのだと思います。


林道の立入禁止で計画が狂ったとは言え、こんな一日は初めてです。
ルートのログは別の方が良いと思い、レコも別にしました。
次回は、またのんびりハイクに戻そうかなっと。
訪問者数:414人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/4/2
投稿数: 1265
2018/3/6 17:42
 あれ?拍手したはずなのに・・・
リポビタンDでも飲んだの? ファイトイッパーツ って
最初は高ドア周回って意外と簡単に?短時間でできるんだ
って思ってよく読むと  無理だなこりゃ
23の写真の場所だって藪はひどそうだし鹿ネットもあるし地形図的にも
どっちもどっちにみえますヨ  大滑沢からのルートって残っていない
のでは?  P766からの尾根の方がまだ上れそう・・・
じゃぁ上ってみろなんて意地悪は言わないの
3月1日は埼玉県全域で渓流釣りの解禁日だけど、まさか釣師のために橋はかけ
ないしな、作業道ですね。

やっぱりこの辺りを歩くには車で行くのが良いね!
時間が気になって急ぎ降りる危うさは考えるだけで恐ろしい

×2ハイクお疲れ様でした
登録日: 2012/5/26
投稿数: 1302
2018/3/6 21:37
 Re: あれ?拍手したはずなのに・・・
ビギさん、

田舎の方じゃ、まだオロナミンCだね、たぶん。

しかし、まさかこんな一日になるとは、思ってもみませんでした。
やる気満々だったんで、前半だけじゃ消化しきれなかったんですよ。

レコには尾根筋の方が早いって書いたんだけど、ペース配分を考えれば沢ルートも悪くないかもしれないと今は思います(沢ルートで体力温存)。
それと、確かにP766からの方が、木もあるし尾根筋も割と明瞭でいいかも。開けた斜面は、滑るのもそうですが、ビギさんの写真にもあったような2種類のトゲトゲがあるんですよ。

バスの時間はわからないけど、展望尾根に是非今度。
登録日: 2015/4/30
投稿数: 1384
2018/3/7 1:20
 違いのわからない女より…(^^;;
kinoeさん、またまた引き継ぎであります…(^^;;

さてさて、流石、引き下がらず、でありますね‼️
天晴れです‼️
先のビギさんと違い、全く持って気の利いたコメント出来ませんが、茶色一色とはいえ、お写真、考えて撮られている感、ワタクシ、分かって参りました(*≧∀≦*)
違いのわかる女に、近々精進して参りたいと思います✌️
ありがとうございました\(^o^)/
登録日: 2012/5/26
投稿数: 1302
2018/3/7 23:51
 Re: 違いのわからない女より…(^^;;
machagonさん、

あ〜女で良かった〜

こっちも山神尾根やら大滑沢やら、サッパリでしたか?

しかしあの砂地の斜面、標高差はたかだか300m足らずなのに1.5時間とは、ホトホト参りましたよ。未だに筋肉痛です。
でもでも、帰ってレコ書いたりしていると「楽しかったなぁ」って。何ででしょうねぇ。

もう普通には歩けるみたいですね。良かった良かった。
身体が戻っても、今の慎重さを忘れずに歩けばどこでも大丈夫ですよ。
登録日: 2011/4/20
投稿数: 1038
2018/3/8 14:50
 正解はない?
おそらくあんなに広大な斜面なので、その日の自分の作業場から一番近いところから
入っているんでしょうね。彼らの脚力は尋常ではないから・・・

展望の山神尾根を楽しむのは、大滑橋からの尾根にのるのが一番だと結論が出たと思います。(小屋にたどり着くのではなく、山旅を楽しむ視点で)
自分は体調を崩し、しばらく山に入れそうもないので、今回のレコでモヤモヤが解消されて助かりました ヤシオの頃に復帰できるかな〜
登録日: 2012/5/26
投稿数: 1302
2018/3/8 21:31
 Re: 正解はない?
ワルさん、

すみません、お先に行かせてもらいました。

どうかなぁ。ビギさんとも話した樹林帯との境辺り(もしくは樹林帯の中)が怪しい気がするんだけどなぁ。
下山前に探してみれば良かったと後悔しています。

しかし、尾根通しでも急登続きなのに、それをあの斜面で一気に登るんだから、登る前から激しさが想像できますよね。(沢ルートでも意外と標高稼ぎますが。)

> 自分は体調を崩し、〜
あらら、最近ワル家は災難続きですね。一度お祓いされては?
大病じゃないことを願ってます。
ヤシオの頃ということは、1〜2ヶ月でしょうか。とりあえずは静養に努め、万全の状態での復活を待っています。

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