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ヤマレコ

記録ID: 1393914 全員に公開 ハイキング四国

篠山

日程 2018年03月04日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
篠山登山口第一駐車場利用 約20台駐車可能。

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間33分
休憩
37分
合計
4時間10分
S篠山登山口兼駐車場07:5108:33篠山08:5009:16篠山登山口兼駐車場09:2510:05篠山10:1010:37篠山登山口兼駐車場10:3811:23篠山11:2812:00篠山登山口兼駐車場12:01ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
篠山登山口ー篠山 危険な箇所はありません。
         登山道は明瞭で迷う箇所はありません。
         残雪はほぼゼロです。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 飲料(白湯500ml×1 水500ml×2) 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト カメラ
備考 稜線上や山頂では風の影響を受けるので, 防寒用の手袋とソフトシェルはあった方が良いでしょう。

写真

おはようございます。
篠山登山口第一駐車場に来ました。
2018年03月04日 07:51撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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おはようございます。
篠山登山口第一駐車場に来ました。
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ここから山頂へ往復します。
それではスタートです。
2018年03月04日 07:51撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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ここから山頂へ往復します。
それではスタートです。
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スタートして直ぐに道標が現れます。「山頂まで1000米」
このあと、100米刻みでカウントダウンしていきます。
2018年03月04日 07:52撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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スタートして直ぐに道標が現れます。「山頂まで1000米」
このあと、100米刻みでカウントダウンしていきます。
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立派な休憩所です。
思わずゆっくりとしていきたくなります。
2018年03月04日 07:54撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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立派な休憩所です。
思わずゆっくりとしていきたくなります。
適宜赤布があります。
ありがたいです。
2018年03月04日 08:03撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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適宜赤布があります。
ありがたいです。
水場がありました。
景気付けに一口戴きました。冷たくておいしかったです。
2018年03月04日 08:07撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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水場がありました。
景気付けに一口戴きました。冷たくておいしかったです。
鹿の食害のため山頂一帯を柵で囲っています。
落ち葉を踏んで行きます。
2018年03月04日 08:18撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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鹿の食害のため山頂一帯を柵で囲っています。
落ち葉を踏んで行きます。
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道標「山頂まで100米」のところに残雪がありました。
今日初めて見ましたが、雪は結局この斜面だけでした。
2018年03月04日 08:28撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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道標「山頂まで100米」のところに残雪がありました。
今日初めて見ましたが、雪は結局この斜面だけでした。
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「入らずの森」へはアケボノツツジの樹勢が衰え、立ち入りが規制されています。
2018年03月04日 08:30撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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「入らずの森」へはアケボノツツジの樹勢が衰え、立ち入りが規制されています。
境内を進んでいくと・・・。
2018年03月04日 08:31撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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境内を進んでいくと・・・。
狛犬に迎えられます。
鳥居が見えています。さらに奥が篠山神社です。
2018年03月04日 08:33撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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狛犬に迎えられます。
鳥居が見えています。さらに奥が篠山神社です。
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山頂の標石柱が見えて来ました。
2018年03月04日 08:35撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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山頂の標石柱が見えて来ました。
2
篠山の山頂を踏みました。👏
「南 伊予国 境」と書かれています。 
2018年03月04日 08:35撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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篠山の山頂を踏みました。👏
「南 伊予国 境」と書かれています。 
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裏に回ると
「北 土佐国 境」と書かれています。
2018年03月04日 08:36撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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裏に回ると
「北 土佐国 境」と書かれています。
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篠山山頂よりの眺望です。
あいにくの曇り空ですが西土佐の山々でしょうか?
2018年03月04日 08:46撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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篠山山頂よりの眺望です。
あいにくの曇り空ですが西土佐の山々でしょうか?
この水溜りは「矢筈の池」と呼ばれています。
2018年03月04日 08:46撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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この水溜りは「矢筈の池」と呼ばれています。
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この樹はアケボノツツジかな?
どうも違うようだ。
2018年03月04日 08:46撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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この樹はアケボノツツジかな?
どうも違うようだ。
空が少し明るくなって来たように見えるのですが・・・。
2018年03月04日 08:49撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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空が少し明るくなって来たように見えるのですが・・・。
1
名残り惜しいのですが、これより下山します。
2018年03月04日 08:50撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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名残り惜しいのですが、これより下山します。
2
前日の雨で濡れています。
滑り易いので慎重に足を置きます。
2018年03月04日 09:01撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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前日の雨で濡れています。
滑り易いので慎重に足を置きます。
1
休憩所が見えています。
登山口までもうすぐです。
2018年03月04日 09:15撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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休憩所が見えています。
登山口までもうすぐです。
1
無事に下山しました・・・が、歩き足りないので弾む息を整えてから二回目スタートです。
2018年03月04日 09:17撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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無事に下山しました・・・が、歩き足りないので弾む息を整えてから二回目スタートです。
1
中略。
本日二度目の山頂を踏みました。
2018年03月04日 10:06撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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中略。
本日二度目の山頂を踏みました。
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山頂よりの眺望はこの通りです。
気を取り直してこれより下山します。
2018年03月04日 10:07撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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山頂よりの眺望はこの通りです。
気を取り直してこれより下山します。
中略。
本日二度目の山頂往復しましたが・・・変態なのでもう一往復する事にしました。
2018年03月04日 10:38撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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中略。
本日二度目の山頂往復しましたが・・・変態なのでもう一往復する事にしました。
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変態とはいえ、喉が乾くので一口戴きました。
2018年03月04日 10:56撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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変態とはいえ、喉が乾くので一口戴きました。
1
柵が設置されているところに来ています。今まで気がつかなかったのですが、「足摺宇和海国立公園」なのですね。
2018年03月04日 11:06撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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柵が設置されているところに来ています。今まで気がつかなかったのですが、「足摺宇和海国立公園」なのですね。
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中略。
本日三度目の山頂を踏みました。
2018年03月04日 11:23撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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中略。
本日三度目の山頂を踏みました。
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山頂よりの眺望はこの通りです。
2018年03月04日 11:24撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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山頂よりの眺望はこの通りです。
おそらくこの樹が「アケボノツツジ」でしょう。まだ、蕾が閉じていますが春を予感します。花咲く頃にお会いしましょう。
2018年03月04日 11:28撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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おそらくこの樹が「アケボノツツジ」でしょう。まだ、蕾が閉じていますが春を予感します。花咲く頃にお会いしましょう。
篠山神社。
最後に安全登山を祈願しました。
2018年03月04日 11:30撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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篠山神社。
最後に安全登山を祈願しました。
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左手が来た道。右手は祓川温泉へ続く分岐。
2018年03月04日 11:32撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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左手が来た道。右手は祓川温泉へ続く分岐。
鬱蒼とした樹林帯・・・苔が生しています。
2018年03月04日 11:44撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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鬱蒼とした樹林帯・・・苔が生しています。
最後は顔を洗わせてもらいました。
おかげでスッキリ!
2018年03月04日 11:49撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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最後は顔を洗わせてもらいました。
おかげでスッキリ!
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無事に下山しました。
2018年03月04日 12:01撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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無事に下山しました。
4
撮影機材:

感想/記録

本年最初の山行はここと決めていました。四国南予の霊峰である篠山に行って来ました。
登山ルートは、登山道の詳細な情報が入手できなかった事で残雪で膝下ラッセルを想定してアプローチが短い篠山登山口から篠山山頂を往復するコースとしました。

実際は登山口から山頂まで一部残雪を踏むのみで、ほぼ全行程夏道でした。
また気温も高く夏の装いで活動できました。(雪山装備は登山口に置いていきました)

全体的な印象として登山道が良く整備されていて登り易かった事と山岳信仰の対象とされている事です。
*登り易い点
鎖場や急登がなく息が切れる場面がない事
道標、赤布が適宜配置されていて道迷いの危険性が無い事
水場、休憩地があり安心して行動できる事

*山岳信仰を感じた点
入らずの森分岐からは篠山神社の参拝道になっている事
篠山神社の社殿が山頂に位置する事

歩き始めてすぐに立派な休憩所があって、さらにもう少し行くと水場あって、山に「そんなに急がないでゆっくりしていきなさい」と云われているようで悪い気はしません。
そこから少し進むと柵に開閉扉が施されていました。篠山の山名由来となっている林床のミヤコザサは、鹿の食害が深刻で山頂一帯を柵で囲み保護しているとの事です。
入らずの森の分岐から山頂まで篠山神社の参拝道になりますので、心が洗われる厳かな気分にさせられます。篠山神社の裏手上部が山頂になっていて伊予と土佐の国境を示す標石柱が目印となります。

終始曇天で眺望がなかったのが残念でした。しばらく天気が回復するのを待ったのですがやむなく下山する事にしました。
下山後、歩き足りない事に気付いて再度山頂を往復する事にしました。
二度目の山頂往復後、山を歩ける喜びに感謝を込めて三度山頂を往復する事にしました。
三度目には篠山神社に「安全登山」を祈願して来ました。
またアケボノツツジが咲き誇る頃に再訪したいと考えています。
本日の山行は白湯300ml消費したのみでゴミ0(ゼロ)のECO山行となりました。
帰り道、晴れ間が広がり初夏を思わせる中、由良半島へ抜ける道の風景が素晴しく、まさに「宇和海」を堪能しながら思ったのは「落ち葉を踏み、残雪を跨ぎ、樹々の蕾に春を予感して・・・」一日に四季を感じた日でした。

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