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ヤマレコ

記録ID: 1394215 全員に公開 雪山ハイキング八ヶ岳・蓼科

硫黄岳、箕冠山

日程 2018年03月03日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コース状況/
危険箇所等
◼️駐車場までの道路状況。
 唐沢鉱泉と夏沢鉱泉への分岐から桜平(中)駐車場まで軽の四駆車で走行しました。
道路状況ですが往路は早朝で凍結、復路は午後で凍結、融雪のミックスでどろどろの中を走行しましたが雪道や林道走行の経験があれば問題なく走行できます。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 防寒着 ゲイター マフラー ネックウォーマー 毛帽子 ザック アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) レジャーシート 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト カメラ
備考 バイクラバはR1フーディとウールのものを2っ携行したがフーディだけで充分だった。

写真

AM6:17
夜明け前に桜平駐車場(中)からスタートして、夏沢鉱泉に到着です。
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AM6:17
夜明け前に桜平駐車場(中)からスタートして、夏沢鉱泉に到着です。
朝焼けの中、白い山々が遠くに見えて幻想的でした。
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朝焼けの中、白い山々が遠くに見えて幻想的でした。
まだアイゼンはいらない。
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まだアイゼンはいらない。
AM7:15
オーレン小屋に到着
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AM7:15
オーレン小屋に到着
オーレン小屋から見えた、一筋ハゲた山…。峰の松目でしょうか?
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オーレン小屋から見えた、一筋ハゲた山…。峰の松目でしょうか?
朝日差し込む樹林帯を進む。気分が良い。
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朝日差し込む樹林帯を進む。気分が良い。
AM8:00
夏沢峠に到着
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AM8:00
夏沢峠に到着
雪のない下界とのコントラストが素晴らしい。
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雪のない下界とのコントラストが素晴らしい。
見えづらいけど、右手前が根石岳。中央奥が東天狗で左が西天狗。人がいっぱい見えました。
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見えづらいけど、右手前が根石岳。中央奥が東天狗で左が西天狗。人がいっぱい見えました。
根石岳山荘。かなりの強風が吹きます。
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根石岳山荘。かなりの強風が吹きます。
AM11:50
根石岳山荘で休憩
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AM11:50
根石岳山荘で休憩
焼きそば作りました。(Kyan)
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焼きそば作りました。(Kyan)
PM13:20
オーレン小屋に到着
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PM13:20
オーレン小屋に到着
降りてきた樹林帯を振り返って
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降りてきた樹林帯を振り返って
ぐちゃぐちゃになった林道を、桜平駐車場(中)まで歩きます。
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ぐちゃぐちゃになった林道を、桜平駐車場(中)まで歩きます。
翌日は新型のスーパーあずさで東京へ戻りました。(Kyan)
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翌日は新型のスーパーあずさで東京へ戻りました。(Kyan)

感想/記録

夏沢峠から硫黄岳の岩稜の登りまでは数日前の降雪でトレースが消えており、踏み固められたトレースを探りつつ膝下のラッセルをしながら新たなトレースをつけながら歩く。
硫黄岳へは仲間の装備調整不足(アイゼンの事前調整)により頂上へ立つ事は叶わなかったが、2人で事前に登山ルートをしっかりすリあわせていた事で急な予定変更も可能となり夏沢峠から根石山荘へと歩く事ができた。
このような事態に柔軟に対応できる事も登山の楽しみのひとつだと思う。

感想/記録
by Kyan

最新の冬用ウェアを揃え、友人といざ雪の硫黄岳へ!
しかし、硫黄への登りの途中で、アイゼンがはずれるというヘマをやらかし、泣く泣く硫黄はお見送りとなりました。自分の準備不足でした。今回の教訓、装備は買ったら終わりではなく、使い方を熟知すべし。

※追記 映像を編集してみました。


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