また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1394678 全員に公開 山滑走東北

大戸沢岳スキー

日程 2018年03月03日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー2人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
駐車場無、路肩のスペースを雪かきして駐車
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間50分
休憩
1時間47分
合計
5時間37分
Sスタート地点07:2207:56東北東尾根途中08:1808:461360m付近09:0010:02針葉樹最後10:0810:472000mピーク10:5010:59大戸沢岳11:0411:122000mピーク11:3412:02沢出合12:3712:59ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
尾根は風当たりがいいのでクトーがあった方がいい。
沢は温度により雪崩注意。
下部の沢は意外と雪が少ないのでルートに注意
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

写真

路肩の雪もカットして這い上がる。
7:22出発
2018年03月03日 07:40撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
路肩の雪もカットして這い上がる。
7:22出発
大戸沢岳の東北東尾根へ取り付く
2018年03月03日 08:38撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大戸沢岳の東北東尾根へ取り付く
尾根の上部から出発付近の下大戸沢付近を俯瞰
2018年03月03日 09:01撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
尾根の上部から出発付近の下大戸沢付近を俯瞰
休憩後先の尾根を進むと右手に2000mピーク
2018年03月03日 09:26撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
休憩後先の尾根を進むと右手に2000mピーク
ピークへの登り
大戸沢岳山頂は左の尾根のトップ付近
2018年03月03日 09:59撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ピークへの登り
大戸沢岳山頂は左の尾根のトップ付近
2000mピークへの登り、やや深から薄雪ラッセルも楽しい
2018年03月03日 10:13撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
2000mピークへの登り、やや深から薄雪ラッセルも楽しい
2000mピークへ到着、別ルートから登ったスキー跡があったが、すでに山頂を見て沢へ滑りこんだようだ。
2018年03月03日 11:07撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
2000mピークへ到着、別ルートから登ったスキー跡があったが、すでに山頂を見て沢へ滑りこんだようだ。
南には、女峰や男体山の景色
2018年03月03日 11:08撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
南には、女峰や男体山の景色
せっかくなので、大戸沢岳山頂へ行ってきましょう。
2018年03月03日 11:12撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
せっかくなので、大戸沢岳山頂へ行ってきましょう。
大戸沢岳山頂から燧ケ岳、会津駒ヶ岳の展望
2018年03月03日 11:20撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大戸沢岳山頂から燧ケ岳、会津駒ヶ岳の展望
2000mピークへ戻り滑走準備し、お待ちかねの大斜面を滑ろう。
2018年03月03日 11:54撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
2000mピークへ戻り滑走準備し、お待ちかねの大斜面を滑ろう。
KANEさんドロップ
2018年03月03日 11:56撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
KANEさんドロップ
気持ちよくいい斜面を堪能。
2018年03月03日 11:57撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
気持ちよくいい斜面を堪能。
1
三ッ岩岳をバックに
2018年03月03日 11:36撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
三ッ岩岳をバックに
1
気持ちいい雪
2018年03月03日 12:00撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
気持ちいい雪
1
意外と楽しい
2018年03月03日 12:02撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
意外と楽しい
楽しんだシュプール
2018年03月03日 12:03撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
楽しんだシュプール
沢へ滑り込む
2018年03月03日 11:45撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
沢へ滑り込む
南面は緩んで大変そうだが、北面は意外と良かった。
2018年03月03日 12:09撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
南面は緩んで大変そうだが、北面は意外と良かった。
沢へ滑り込む
2018年03月03日 11:47撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
沢へ滑り込む
楽しんだ沢滑り
2018年03月03日 12:14撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
楽しんだ沢滑り
1
気温が上がってるのでさっさと下ろう。
2018年03月03日 12:14撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
気温が上がってるのでさっさと下ろう。
核心部は雪玉が大分こぼれていたが、無事に通過。
2018年03月03日 12:19撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
核心部は雪玉が大分こぼれていたが、無事に通過。
出合まで下ってほっと一息。
2018年03月03日 12:34撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
出合まで下ってほっと一息。
休憩後は沢を下るだけ
2018年03月03日 13:01撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
休憩後は沢を下るだけ
滑る雪とストップ雪があり、沢は結構大変。
2018年03月03日 13:02撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
滑る雪とストップ雪があり、沢は結構大変。
最後は沢をうまく滑る。
2018年03月03日 13:11撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最後は沢をうまく滑る。
下大戸沢スノーシェッドまで出ればもう少し
2018年03月03日 13:14撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下大戸沢スノーシェッドまで出ればもう少し
無事に帰着
2018年03月03日 13:21撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
無事に帰着

感想/記録

前日とは違い快晴。風もあまりなく尾根登りは大汗をかいた。最初は3人トレースに楽させてもらうが、途中で追いつき、途中から自分達でがんがん登る。2000mDPへの登りは雪の締まりが悪いので疲れたが素晴らしい天気なら言うことなし。
DPへ着いた時には、1番手のソロさんが別ルートで登り、山頂へ行った後で先に沢へ滑り込んだようだ。いったい何時にスタートしたんだろう。
自分達は大戸沢岳山頂へ足を伸ばしてからDPで滑走準備。先に後から登ってきたスプリットさんが滑っていったが、後続を待ち、仲良く大斜面に3本シュプールをつけて沢へ滑り込む。北斜面は一部ガリッとしたが前日の風の割に楽しめた。沢まで降りれば雪崩に注意しながら下るだけ。核心部は雪玉が大分こぼれていたが無事に通過。三岩正面の沢出合で昼休憩してから沢を下り、最後はブリッジを渡りながら下大戸沢スノーシェッドへ出て、手漕ぎで車まで戻る。燧の湯で汗を流してから帰途に就く。
訪問者数:326人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

雪崩 出合
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ