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ヤマレコ

記録ID: 1395518 全員に公開 雪山ハイキング霊仙・伊吹・藤原

霊仙西南尾根 (残雪歩きとフクジュソウ)

日程 2018年03月03日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
・今畑登山口手前約300m付近駐車スペース
 R306久徳交差点より河内風穴経由で約8.5km入った所。
 道は落合まで除雪してあるが、路肩には除雪された残雪あり。

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.4〜1.5(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち90%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間15分
休憩
1時間50分
合計
7時間5分
S今畑登山口手前の駐車地09:0909:24今畑09:3710:19笹峠10:2511:43近江展望台11:4912:02南霊岳13:0213:35霊仙山14:11南霊岳14:2014:30近江展望台15:42今畑15:5816:14今畑登山口手前の駐車地G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・登山口から近江展望台まで部分的に残雪あり。
・朝方は、笹峠付近までカチカチの固い雪。
・西南尾根への急斜面は、下部が雪なしの泥濘道。
・上部はザラメ状の残雪。
・西南尾根の稜線は、全面雪で一部踏み抜きあり。
・山上台地の雪面は、程々締まったザラメ雪で、ワカンで快適歩行。


過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

写真

【縦列駐車】
既に満車で、この下の路肩スペースに駐車。
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【縦列駐車】
既に満車で、この下の路肩スペースに駐車。
【ここから】
いざっ。
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【ここから】
いざっ。
【大口ワニ】
空洞の倒木健在。
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【大口ワニ】
空洞の倒木健在。
1
【廃村今畑】
まだ雪たっぷり。
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【廃村今畑】
まだ雪たっぷり。
【初めまして】
今年初見のフクちゃん。
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【初めまして】
今年初見のフクちゃん。
4
【慎ましやかに】
セツブンソウ姉妹。
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【慎ましやかに】
セツブンソウ姉妹。
3
【威風堂々】
雪が無い。
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【威風堂々】
雪が無い。
【誰か登ってる?】
目を凝らして見る。
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【誰か登ってる?】
目を凝らして見る。
【眼下に集落】
廃村落合だ。
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【眼下に集落】
廃村落合だ。
【もうすぐ】
近江展望台が目の前。
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【もうすぐ】
近江展望台が目の前。
【いい眺め】
左端には伊吹山も。
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【いい眺め】
左端には伊吹山も。
2
【天空の雪上歩き】
気分最高。
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【天空の雪上歩き】
気分最高。
1
【ここで昼食】
展望レストランを貸し切り。
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【ここで昼食】
展望レストランを貸し切り。
【山頂アップ】
登山者が豆粒のよう。
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【山頂アップ】
登山者が豆粒のよう。
【山めし】
「ちゃんこめん」かと思ったら「めし」だった。
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「ちゃんこめん」かと思ったら「めし」だった。
1
【食後の運動】
とりあえず一滑り。
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【食後の運動】
とりあえず一滑り。
2
【極上パノラマ】
雪のひな壇にズラリ。
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【極上パノラマ】
雪のひな壇にズラリ。
1
【雪のウェーブ】
直下をトラバース。
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【雪のウェーブ】
直下をトラバース。
【雪を繋いで】
まずは谷底めがけて。
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【雪を繋いで】
まずは谷底めがけて。
【イッヒッヒ】
振り返ると、斜面に不敵な笑い顔が。
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【イッヒッヒ】
振り返ると、斜面に不敵な笑い顔が。
1
【白い碧色の池】
雪が詰まってる。
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【白い碧色の池】
雪が詰まってる。
【ドーン】
西峰に上がると正面に伊吹山が。
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【ドーン】
西峰に上がると正面に伊吹山が。
1
【薄っすら白山】
手前には白バラ花房山も。
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【薄っすら白山】
手前には白バラ花房山も。
1
【雪山二つ】
滋賀県のワンツー、伊吹山と金糞岳だ。
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【雪山二つ】
滋賀県のワンツー、伊吹山と金糞岳だ。
3
【スッキリ顔】
もうエビのシッポは無い。
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もうエビのシッポは無い。
1
【シリセードで】
下山開始。
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下山開始。
1
【谷間も】
雪がゆるんできた。
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雪がゆるんできた。
【谷底に到着】
あっと言う間だ。
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あっと言う間だ。
1
【雪原闊歩】
どこから尾根に上がろうかな。
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どこから尾根に上がろうかな。
【もっと下へ】
これで滑り納め。
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これで滑り納め。
1
【琵琶湖】
水たっぷり。
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【琵琶湖】
水たっぷり。
【西南尾根から】
雪皿の上に鈴鹿の峰々。
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雪皿の上に鈴鹿の峰々。
1
【尾根歩き】
まだ先は長い。
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【尾根歩き】
まだ先は長い。
【近江展望台】
ここからがホントの下山。
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【近江展望台】
ここからがホントの下山。
【雪の廃村】
倉は昔日のまま。
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【雪の廃村】
倉は昔日のまま。
【ためらい】
開き方も遠慮がち。
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【ためらい】
開き方も遠慮がち。
1
【ぱぁ〜っと】
フクちゃん一家。
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フクちゃん一家。
4
【妖精の卵たち】
廃村にも小さな春が。
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【妖精の卵たち】
廃村にも小さな春が。
2
【和菓子みたい】
ふっくらフクちゃん。
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【和菓子みたい】
ふっくらフクちゃん。
1
【春ですよ〜】
大きな声で。
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【春ですよ〜】
大きな声で。
2
【おんぶ】
背中でおねんね。
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背中でおねんね。
1
【フクちゃんず】
歌って踊れる複ちゃん。
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歌って踊れる複ちゃん。
1
【福美人】
おすましフクちゃん。
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【福美人】
おすましフクちゃん。
3
【親子で】
またね〜
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【親子で】
またね〜
5

感想/記録

去年より一日早い西南尾根。
フクジュソウ効果からか、駐車スペースは既に満車。
少し離れたところから、花粉対策をして出発。
天気は無風快晴で申し分なし。
西南尾根は雪上の散歩道。
南霊岳で丁度正午となった。
ピーク下に陣取り、早速カップめし。
おかずは、目の前に広がる霊仙の峰々の大パノラマ。
各ピークや稜線上にいる人達を見るのは面白い。
動いている黒い点々を、つい目で追ってしまう。
時間を忘れ、くつろいでしまった
いつものように、雪原を横断しながら、ショートカットで山頂へ。
その後は、シリセードを混じえながら、あっという間に振り出しへ。
気付いた時には、山上に人影が無くなっていた。
誰もいなくなった西南尾根を、振り返り振り返り、ゆっくり下った。
途中、ひっそりと静まり返った廃村で一休み。
黄色い妖精達との語らい。
再会を歓び、感謝し、そっと別れを告げた。
 
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