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ヤマレコ

記録ID: 1395567 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走磐梯・吾妻・安達太良

磐梯山(翁島口から往復)

日程 2018年03月04日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間30分
休憩
50分
合計
7時間20分
S猪苗代リゾートスキー場06:0007:20ゲレンデ最上部07:4010:40磐梯山山頂10:5012:30ゲレンデ最上部12:5013:20猪苗代リゾートスキー場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ルートは手入力です
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

写真

夜明け前に登山口のある猪苗代リゾートスキー場に着いた
2018年03月04日 05:27撮影 by Canon IXY 640, Canon
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夜明け前に登山口のある猪苗代リゾートスキー場に着いた
1
磐梯山が姿を現す
2018年03月04日 06:03撮影 by Canon IXY 640, Canon
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磐梯山が姿を現す
空には飛行機雲
2018年03月04日 06:06撮影 by Canon IXY 640, Canon
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空には飛行機雲
2
ゲレンデを登る
2018年03月04日 06:13撮影 by Canon IXY 640, Canon
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ゲレンデを登る
猪苗代湖が見えてきた
2018年03月04日 06:16撮影 by Canon IXY 640, Canon
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猪苗代湖が見えてきた
3
中央奥左 小野岳
手前の連なりは会津布引山 左端に風力発電の施設が見える
2018年03月04日 06:44撮影 by Canon IXY 640, Canon
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中央奥左 小野岳
手前の連なりは会津布引山 左端に風力発電の施設が見える
ゲレンデ途中から山頂方面をアップ
2018年03月04日 07:01撮影 by Canon IXY 640, Canon
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ゲレンデ途中から山頂方面をアップ
2
写真中央付近から斜上する
2018年03月04日 07:39撮影 by Canon IXY 640, Canon
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写真中央付近から斜上する
1
磐梯山には居ないと思っていたサルがいた
2018年03月04日 07:43撮影 by Canon IXY 640, Canon
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磐梯山には居ないと思っていたサルがいた
4
笹の切跡 下は夏道であろう
2018年03月04日 07:46撮影 by Canon IXY 640, Canon
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笹の切跡 下は夏道であろう
1
思いがけず急斜面となる
2018年03月04日 07:59撮影 by Canon IXY 640, Canon
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思いがけず急斜面となる
2
木立につかまって一休み 人心地つく
2018年03月04日 08:11撮影 by Canon IXY 640, Canon
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木立につかまって一休み 人心地つく
2
雪堤が続いて気分のいい歩きが続いた
2018年03月04日 08:14撮影 by Canon IXY 640, Canon
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2
地球は丸い を感じるような写真
2018年03月04日 08:14撮影 by Canon IXY 640, Canon
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地球は丸い を感じるような写真
2
飯豊山が見えてきた
2018年03月04日 08:22撮影 by Canon IXY 640, Canon
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飯豊山が見えてきた
1
ミネサクラの蕾?
2018年03月04日 08:26撮影 by Canon IXY 640, Canon
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ミネサクラの蕾?
こんなところにもウルトラマンタロウ進出
2018年03月04日 08:54撮影 by Canon IXY 640, Canon
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こんなところにもウルトラマンタロウ進出
3
だいぶ登ってきた
2018年03月04日 08:57撮影 by Canon IXY 640, Canon
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だいぶ登ってきた
飯豊連峰の連なり 手前山の白い筋はアルツ磐梯スキー場のゲレンデ 奥の二筋は猫魔スキー場のゲレンデ
2018年03月04日 09:13撮影 by Canon IXY 640, Canon
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飯豊連峰の連なり 手前山の白い筋はアルツ磐梯スキー場のゲレンデ 奥の二筋は猫魔スキー場のゲレンデ
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灌木の切跡 夏道通しに登っているようだ
2018年03月04日 09:14撮影 by Canon IXY 640, Canon
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灌木の切跡 夏道通しに登っているようだ
いよいよ山頂 楽勝だ(^^)/ と思ったのだが
2018年03月04日 09:15撮影 by Canon IXY 640, Canon
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いよいよ山頂 楽勝だ(^^)/ と思ったのだが
4
岩が顔を出してきた
2018年03月04日 09:21撮影 by Canon IXY 640, Canon
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岩が顔を出してきた
終始猪苗代湖が見えている
2018年03月04日 09:21撮影 by Canon IXY 640, Canon
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終始猪苗代湖が見えている
噴石の積み重なりか岩が目立つようになる
2018年03月04日 09:23撮影 by Canon IXY 640, Canon
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噴石の積み重なりか岩が目立つようになる
1
岩石が続く
2018年03月04日 09:23撮影 by Canon IXY 640, Canon
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岩石が続く
1
岩の雪は風で吹き飛ばされて少なく凍り付いている
2018年03月04日 09:27撮影 by Canon IXY 640, Canon
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岩の雪は風で吹き飛ばされて少なく凍り付いている
さっきは偽ピークだったが今度は山頂だろう
2018年03月04日 09:39撮影 by Canon IXY 640, Canon
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さっきは偽ピークだったが今度は山頂だろう
と思ったが偽だった
2018年03月04日 09:46撮影 by Canon IXY 640, Canon
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と思ったが偽だった
1
今度こそ山頂だ、と思ったがまたまた偽ピーク
2018年03月04日 09:51撮影 by Canon IXY 640, Canon
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今度こそ山頂だ、と思ったがまたまた偽ピーク
2
男性お二人が下って行った
2018年03月04日 10:01撮影 by Canon IXY 640, Canon
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男性お二人が下って行った
今度こそ山頂だ
2018年03月04日 10:07撮影 by Canon IXY 640, Canon
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今度こそ山頂だ
1
会津平野全景
2018年03月04日 10:22撮影 by Canon IXY 640, Canon
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会津平野全景
1
さあ、今度こそ山頂だと思ったが又も偽
2018年03月04日 10:22撮影 by Canon IXY 640, Canon
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さあ、今度こそ山頂だと思ったが又も偽
2
今度は間違いなく山頂だ 人が見える
2018年03月04日 10:38撮影 by Canon IXY 640, Canon
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今度は間違いなく山頂だ 人が見える
2
会津磐梯山山頂
標高は、以前は1819m”いっぱい食う”だったはずだが最近の見直しで低くなったようだ
2018年03月04日 10:38撮影 by Canon IXY 640, Canon
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会津磐梯山山頂
標高は、以前は1819m”いっぱい食う”だったはずだが最近の見直しで低くなったようだ
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一直線の登りだった
2018年03月04日 11:55撮影 by Canon IXY 640, Canon
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一直線の登りだった
檜原湖が真っ白だ 右手奥は吾妻山
2018年03月04日 10:45撮影 by Canon IXY 640, Canon
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檜原湖が真っ白だ 右手奥は吾妻山
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猪苗代湖全景
2018年03月04日 12:21撮影 by Canon IXY 640, Canon
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猪苗代湖全景
1
下りはゴンドラリフト上駅の脇に出る
2018年03月04日 12:24撮影 by Canon IXY 640, Canon
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下りはゴンドラリフト上駅の脇に出る
ゴンドラリフト上駅のベンチで大休止(ゴンドラリフトは夏も営業)
2018年03月04日 12:25撮影 by Canon IXY 640, Canon
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ゴンドラリフト上駅のベンチで大休止(ゴンドラリフトは夏も営業)
猪苗代湖を眼前に下る
2018年03月04日 12:53撮影 by Canon IXY 640, Canon
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猪苗代湖を眼前に下る
磐梯山ともお別れだ
2018年03月04日 13:12撮影 by Canon IXY 640, Canon
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磐梯山ともお別れだ
下山後道路脇の「磐梯山眺望所」から磐梯山を撮影
2018年03月04日 13:59撮影 by Canon IXY 640, Canon
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下山後道路脇の「磐梯山眺望所」から磐梯山を撮影
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道の駅 湯川・会津坂下から最後の磐梯山を眺め新潟へ一直線
2018年03月04日 14:44撮影 by Canon IXY 640, Canon
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道の駅 湯川・会津坂下から最後の磐梯山を眺め新潟へ一直線
飯豊連峰パノラマ
2018年03月05日 19:24撮影
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飯豊連峰パノラマ
3
吾妻山〜安達太良山、右手前方川桁山パノラマ)
2018年03月05日 19:31撮影
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吾妻山〜安達太良山、右手前方川桁山パノラマ)
1
撮影機材:

感想/記録

せっかくアイゼンの爪を研いで冬山に備えたのにその機会が無い。せめて訓練の真似ごとくらいはしなければ、と思ったが適当な場所が思いつかない。里山では、アイゼンを必要とするようなところは無いし、高山ではそこにたどり着くことさえ無理であろう。いろいろ考えてみて磐梯山ならば、との結論に達した。磐梯山は、私が初めて冬に登った山であり、登山という名に相応しい初めての山行も磐梯山だ。前者は東尾根、後者は翁島口から登った。どちらも、ずいぶん前の話なので記憶は定かではない。しかし、いつかは翁島口からのコースを、アイゼン、ピッケルで登ってみたいと思っていた。アイゼントレーニングなら、やっぱり翁島口だ。

登山口から一直線の登り。なかなかに急斜面だ。あの斜面をアイゼン、ピッケルで、寒風に吹かれながら、喘ぎ喘ぎ登る。考えただけでワクワクして来る。が、しかし、分不相応ではないかとも思う。猪苗代リゾートスキー場が出来て、ゴンドラリフトで標高1200m辺りを登山口に出来る。これを利用すれば、時間的、体力的にかなりのアドバンテージを得られることは間違いない。スキー場内を登ることは出来るのかも含めて、スキー場に照会すると、場内歩行は可能だったが、ゴンドラの運行開始が午前9時だった。土、日などは運行開始が早まるかもしれ無いが不確定である。これはもう覚悟を決めるしかない。

磐梯山は黒々と、これは会津の原風景だ。会津富士とも言われる端正な山容。山腹には、灯りがともる。スキー場の照明だ。猪苗代リゾートスキー場の駐車場には2台の車が停まっているだけだ。スキー場が賑わうのはまだまだだろう。6時出発。このスキー場には何回が来たことが有るが、ほとんど記憶は無い。ザラメの大きな断片のような氷片が敷き詰められているようなゲレンデ。ギャップは無い。こんなに整備されたバーンでは面白味が薄れてしまうんじゃないの、と余計なことを考えてしまうのは、おっさんの証左か。

なだらかなスロープだがペースは上がらない。見た目以上にきついこう配だ。圧雪車が走り出した。振り返ると猪苗代湖が眼下に広がっている。その向こうの峰々は那須山塊か。いい天気、いい光景だ。ゲレンデの最上部から取付く。見た目登り易そうな斜面だ。左手へ進み、右、左と斜上する。木立の中に動くものが。カモシカだ、と思ったら猿だった。こんなところにもサルがいるとは驚きである。磐梯山にサルがいるなんて聞いたことが無かった。いつの間にか急登となる。なぜだ? ルート取りが甘かったのか。自然にダガーポジションの登りとなる。ダガーポジションなどというと“カッコイイ”が、ただの四つん這い、亀の登りだ。わずかな距離だが一気に息が上がる。下りはもっと左側から降りようと思う。

カリッ、カリッと雪面にアイゼンの刺さる音が心地よい。正面には山頂へ雪堤が続く。振り返れば猪苗代湖、会津平が広がる。ぐるりと川桁山・額取山・那須連山・小野岳・博士山。飯豊連峰の白さは格別だ。やがて岩礫帯に入ると、踏み抜きが多くなった。ランダムに積み重なった岩の隙間等が多いのであろう。西から強い風が吹き付ける。独立峰だからシベリアおろしがもろに吹き付けるのだ。

ボコボコした形の雪塊が多くなり山頂が見えて、ようやく着いたかと思えば、また、雪面は続く。そんなことの繰り返しで遅々として進まず。東尾根に登山者がいるのが見えた。上からお二人下ってきた。ここを下ってくる人はいないだろうと思っていたので意外だった。やはり踏み抜きが多いとのことだった。一段と風が強くなった。一瞬、風の止む時があると、たちまち優しい春の陽が体を包む。これがうれしい。吹き付ける風は厳しいが、季節は確実に動いているのだ。

磐梯山は独立峰。360度の展望が広がって、ようやく山頂に立つ。先客が4〜5人。風が半端じゃないので長居する人は殆どいない。私も御同様。食料を掻きこみ、写真をバチバチ取って下る。天気が良くて液晶画面がはっきり見え無いので適当にシャッターを押す。すでに飯豊山には雲がかかり始めた。下りは出来るだけ踏み跡をたどる。風がまた一段と強くなった。下から吹き上げてくる風は半端じゃない。

ゲレンデ近くなると、雪は融けてグサグサの腐れ雪になっていた。腐れ雪だから“ダガーポジション部”も問題なかろうと思ったが、予定通り右手に灌木の中を下り、ゴンドラ駅の脇に出た。風もほとんどない小春日和。都合の良いことにベンチがあり、暖かな日差しの中で大休止。猪苗代湖を眼前に景色を眺めのんびり過ごして下る。

スキー場の方は、ゲレンデの端であれば自由に下りてよいと言われたが、ボーダーやスキーヤーは疎らで、難なく降りることが出来た。初心者よりは、歩いて降りる私の方が確実に早い、わけないか。何年もスキーはやったことは無いが、ちょっともどかしくて、口を出したくなるスキーヤーもいたが自重する。って、当たり前か。見ず知らずの歩いて降りる者が、口を出したら変だよな。結局、全線、長袖シャツとアンダーシャツで登った。スノーシューは使用するところが無く、ゲレンデ内ではアイゼンは使用しなかった。

ゲレンデを横切るところも三か所位あったが、慎重に、今はやりの言葉「お客様ファースト」で下る。最近はやりの“○○様ファースト”は、今やメッキがはがれて「自分」ファーストの感が強いが、私は正真正銘の「お客様ファースト」を貫いて無事下りることが出来た。長年、頭の片隅にくすぶっていた懸案が一つ消えて満足の山行だった。次の山行に、この成果を活かして行きたい。
訪問者数:440人
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この記録へのコメント

登録日: 2015/3/24
投稿数: 795
2018/3/6 21:42
 今度こそ山頂!
こんばんは。
さすがというか、やはり凄いですね。
地図を見ても、急斜面が続き、「斜面をアイゼン、ピッケルで、寒風に吹かれながら、喘ぎ喘ぎ登る。考えただけでワクワク」に思わず、笑ってしまいました。
そこまでの山好きには、まだ、辿り着けていません。 (^▽^;)
「今度こそ山頂」が何回も続く、その気持ちも”あるある”で、楽しく読ませて頂きました。磐梯山もこの冬行きたいベスト10です。
(リフト使用で、多分、途中までですけどねー) ヽ(^。^)ノ
登録日: 2014/1/11
投稿数: 364
2018/3/7 0:21
 目がさめるよう!
妙高さん、こんばんは。

青空に真っ白な山頂がとても美しいですね。
いつもながらにストイックな山行が凄いですね。
白く大きな飯豊連峰の連なりがまたカッコよくて。
やっぱりいいなあ雪山は。
楽しませていただきました。
登録日: 2017/4/7
投稿数: 335
2018/3/7 7:25
 マゾ?
minkさん おはようございます。

お天気に恵まれて、久しぶりにいい山行が出来ました。今も山行の余韻を楽しんでいます。

「ワクワク」の表現は、正確じゃなかったです。本当に登れるかな〜、とか思って不安な気持ちの方が多かったような感じでした。でも、登らなくては、登ってやるみたいな感じ。ホント、登山って、マゾのスポーツじゃないかと思ってしまいます。

翁島口ルートは、南斜面で雪解けが早いですから登る時期は早いほうがいいんじゃないでしょうか。ルートは全線通して、崖などは有りませんので、比較的安全なルートだと思います。問題は持久力だけだと思いますが、日が長くなっていますので、ゴンドラ利用で余裕じゃないでしょうか。

ではまた。
登録日: 2017/4/7
投稿数: 335
2018/3/7 8:50
 青と白
harunonekoさん おはようございます。

山行から帰ると家の周りの雪もすっかり消えていて、こちらにも春がやって来たようです。
新潟から行って会津平に出ると、磐梯山の端正な山容が現れ懐かしさが募ります。ぐるりと懐かしい山やまが取り囲み、あの山、この山と、いろいろ思いだします。青と白、この対比がいいですね。本当にきれいだと思います。ただし、陽射しが強くて日焼けが大変です。今回も日焼け止めクリームは持っていたのに、またも塗り忘れて、鼻がピリピリしています。次回は塗り忘れしないようにしないとね。
ではまた。

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