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ヤマレコ

記録ID: 1396460 全員に公開 雪山ハイキング東海

【揖斐】四等・県民の山【気になる山】

日程 2018年03月03日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
国道303号線から県道274号線を揖斐高原方面へ進み、白川の集落へ入る橋の手前に駐車。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間21分
休憩
1時間57分
合計
9時間18分
S駐車地06:4506:52取付き06:5708:42横谷分岐08:4510:05・88110:0810:53四等・県民の山11:1611:54・88113:1314:10横谷分岐14:1415:46坂本ふれあい農園16:03駐車地G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
雪はよく締まっており、スノーシューで歩けばラッセルはありませんでした。
最後の着地前後で時間をかなりくっています。
コース状況/
危険箇所等
登山道ではありません。万が一出かけられる際には(いないと思いますが)自己責任でお願いします。
雪の状態によると思いますが、当日は特に危険個所はありませんでした。
その他周辺情報「道の駅 星のふる里ふじはし」
http://www.ibikogen.com/michinoeki.html
道の駅敷地内に「いび川温泉・藤橋の湯」
http://ibigawafujihashisp.wixsite.com/987654321

写真

県道274号線の白川の集落へ入る橋の手前のスペースに駐車。奥が揖斐高原方面。
2018年03月03日 06:44撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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県道274号線の白川の集落へ入る橋の手前のスペースに駐車。奥が揖斐高原方面。
この橋を渡ったら、対岸の道を右折して北へ進みます。対岸の道は除雪されていません。
2018年03月03日 06:46撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この橋を渡ったら、対岸の道を右折して北へ進みます。対岸の道は除雪されていません。
ここでスノーシューを装着、この左の(作業)道へ入ります。
2018年03月03日 06:56撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ここでスノーシューを装着、この左の(作業)道へ入ります。
1
ここに道があるのはもちろん下調べ済みで、実際に入ってみるとちゃんとした道でした。
2018年03月03日 06:56撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ここに道があるのはもちろん下調べ済みで、実際に入ってみるとちゃんとした道でした。
なんと道は尾根へと上がっています。ラッキーでした。
2018年03月03日 06:58撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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なんと道は尾根へと上がっています。ラッキーでした。
と思ったら、こんな広場に出て道はここまで。
2018年03月03日 07:01撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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と思ったら、こんな広場に出て道はここまで。
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適当に取付きます。
2018年03月03日 07:04撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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適当に取付きます。
尾根は雪がつながってなく、傾斜はあっても雪のしっかり詰まっている谷形状を登りました。
2018年03月03日 07:09撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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尾根は雪がつながってなく、傾斜はあっても雪のしっかり詰まっている谷形状を登りました。
100mほど登ると緩やかになります。
2018年03月03日 07:20撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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100mほど登ると緩やかになります。
1
予想以上に自然林の尾根。木々の向こうに天狗山。左の木には熊棚がありました。
2018年03月03日 07:21撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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予想以上に自然林の尾根。木々の向こうに天狗山。左の木には熊棚がありました。
まだブナはないけど、いい感じの雑木林。尾根の雪もしっかり。
2018年03月03日 07:46撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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まだブナはないけど、いい感じの雑木林。尾根の雪もしっかり。
1
左手の谷も雰囲気が良かった。
2018年03月03日 08:02撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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左手の谷も雰囲気が良かった。
雪は締まってかなり快適。ただこのあと尾根が痩せてくると雪の状態も不安定となり、午後になれば踏み抜き地獄が予想されます。
2018年03月03日 08:20撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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雪は締まってかなり快適。ただこのあと尾根が痩せてくると雪の状態も不安定となり、午後になれば踏み抜き地獄が予想されます。
スッキリとはいきませんが、蕎麦粒山〜天狗山の展望。
2018年03月03日 08:30撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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スッキリとはいきませんが、蕎麦粒山〜天狗山の展望。
3
標高750m付近で尾根は形が緩み、丘陵地の様相に。いままで右手に見てきた谷の源頭部です。奥に花房山〜小津権現。
2018年03月03日 08:34撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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標高750m付近で尾根は形が緩み、丘陵地の様相に。いままで右手に見てきた谷の源頭部です。奥に花房山〜小津権現。
こんな感じ。
2018年03月03日 08:37撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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こんな感じ。
蕎麦粒山・小蕎麦粒山。
2018年03月03日 08:39撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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蕎麦粒山・小蕎麦粒山。
2
下山で使うことになる尾根との分岐。そのまままっすぐ進めば横谷へ行ける尾根です。
2018年03月03日 08:42撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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下山で使うことになる尾根との分岐。そのまままっすぐ進めば横谷へ行ける尾根です。
こちらが反対側、これから向かう尾根。
2018年03月03日 08:42撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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こちらが反対側、これから向かう尾根。
ここから格段に雪が多くなり、まさに揖斐の雪山といったムードが満ち溢れます。
2018年03月03日 08:45撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ここから格段に雪が多くなり、まさに揖斐の雪山といったムードが満ち溢れます。
安定したセッピの広い尾根。この平和を待っていた。
2018年03月03日 08:47撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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安定したセッピの広い尾根。この平和を待っていた。
1
左手は見える限り自然林です。右手は?時々植林でした。
2018年03月03日 08:47撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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左手は見える限り自然林です。右手は?時々植林でした。
約800mコブへの登り、右手の地形・雰囲気が素晴しくいいです。
2018年03月03日 08:56撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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約800mコブへの登り、右手の地形・雰囲気が素晴しくいいです。
約800mコブに上がりました。ここでザックをおろし、おやつ休憩。
2018年03月03日 08:59撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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約800mコブに上がりました。ここでザックをおろし、おやつ休憩。
1
一旦下ります。すると左手が植林に。途中の支尾根の方が自然林だっただけに、ちょっと残念ですね。
2018年03月03日 09:12撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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一旦下ります。すると左手が植林に。途中の支尾根の方が自然林だっただけに、ちょっと残念ですね。
まあでもなんとか許せる範囲かな。
2018年03月03日 09:14撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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まあでもなんとか許せる範囲かな。
やがて植林は一旦遠ざかり、自然林一色の明るい尾根道になりました。
2018年03月03日 09:22撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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やがて植林は一旦遠ざかり、自然林一色の明るい尾根道になりました。
2
そう、これこれ。
2018年03月03日 09:26撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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そう、これこれ。
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尾根が最初にクランクするところには小ぶりなセッピ。右手に再び植林の影。
2018年03月03日 09:31撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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尾根が最初にクランクするところには小ぶりなセッピ。右手に再び植林の影。
このエリアらしく、やはり900mあたりからブナが登場。
2018年03月03日 09:35撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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このエリアらしく、やはり900mあたりからブナが登場。
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そしてほぼブナ一色。静かな山を満喫です。
2018年03月03日 09:38撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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そしてほぼブナ一色。静かな山を満喫です。
三等・打谷がある尾根は、セッピで降り口が全く見えず、通り過ぎてから気が付きました。登り返しが面倒なのでパスしましたが。
2018年03月03日 09:52撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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三等・打谷がある尾根は、セッピで降り口が全く見えず、通り過ぎてから気が付きました。登り返しが面倒なのでパスしましたが。
いい感じのコブがいくつも続くアップダウンの尾根。
2018年03月03日 09:58撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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いい感じのコブがいくつも続くアップダウンの尾根。
・881は好みの小広場でした。ランチはここがよさそうです。
2018年03月03日 10:04撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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・881は好みの小広場でした。ランチはここがよさそうです。
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「県民の山」はどのあたりだろう?
2018年03月03日 10:07撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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「県民の山」はどのあたりだろう?
左手の展望が開けます。貝月〜ブンゲン方面のみとなりますが。
2018年03月03日 10:10撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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左手の展望が開けます。貝月〜ブンゲン方面のみとなりますが。
一か所だけ右手の植林が切れて、黒壁・烏帽子の姿が。
2018年03月03日 10:15撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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一か所だけ右手の植林が切れて、黒壁・烏帽子の姿が。
2
基本、平和な尾根でしたがここだけかなり切れた所でした。雪も柔らかく、気を使いました。これ以上雪が緩む前に山頂まで行って引き返してきたいと焦ります。
2018年03月03日 10:20撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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基本、平和な尾根でしたがここだけかなり切れた所でした。雪も柔らかく、気を使いました。これ以上雪が緩む前に山頂まで行って引き返してきたいと焦ります。
尾根が南西に向きを変えるところにもセッピ。そしてやっぱり右手に植林。
2018年03月03日 10:24撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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尾根が南西に向きを変えるところにもセッピ。そしてやっぱり右手に植林。
それを登るとさらに展望がよくなります。後で知りましたが、右手のブンゲンに山友が登っていました。
2018年03月03日 10:28撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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それを登るとさらに展望がよくなります。後で知りましたが、右手のブンゲンに山友が登っていました。
いよいよ最後の直線。奥の植林で黒いのは県境稜線かな?「県民の山」はその手前のコブのどれか。
2018年03月03日 10:33撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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いよいよ最後の直線。奥の植林で黒いのは県境稜線かな?「県民の山」はその手前のコブのどれか。
最後のコブを越えていきます。
2018年03月03日 10:41撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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最後のコブを越えていきます。
そしてついに「県民の山」へ。
2018年03月03日 10:49撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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そしてついに「県民の山」へ。
そこは全くなんの変哲もないコブ。展望もほとんどなし。三角点もどこにあるのか見当がつきません。でも大満足。
2018年03月03日 10:51撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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そこは全くなんの変哲もないコブ。展望もほとんどなし。三角点もどこにあるのか見当がつきません。でも大満足。
2
登ってきた方向。
2018年03月03日 10:51撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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登ってきた方向。
さらに稜線の先、県境方面。
2018年03月03日 10:52撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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さらに稜線の先、県境方面。
少し外れたところにテープがありました。やはり来る人は来るんですね。
2018年03月03日 10:55撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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少し外れたところにテープがありました。やはり来る人は来るんですね。
1
雪が緩む前に、ランチ場所にと決めた・881目指して引き返します。
2018年03月03日 11:16撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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雪が緩む前に、ランチ場所にと決めた・881目指して引き返します。
やはりセッピの上が一番の展望ポイント。花房山〜小津権現山。
2018年03月03日 11:32撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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やはりセッピの上が一番の展望ポイント。花房山〜小津権現山。
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蕎麦粒山〜小蕎麦粒〜アラクラ〜黒津〜天狗山。手前のちいさいのが横谷でしょうか、いい感じです。
2018年03月03日 11:35撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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蕎麦粒山〜小蕎麦粒〜アラクラ〜黒津〜天狗山。手前のちいさいのが横谷でしょうか、いい感じです。
1
そして気がかりな痩せ尾根箇所を慎重に通過。右側は崩落地です。と言ってもそれほどでもありません。
2018年03月03日 11:40撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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そして気がかりな痩せ尾根箇所を慎重に通過。右側は崩落地です。と言ってもそれほどでもありません。
ブナ林の・881に戻って、のんびりお昼の大休止。このひと時がとても大事です。
2018年03月03日 11:53撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ブナ林の・881に戻って、のんびりお昼の大休止。このひと時がとても大事です。
さて下山は、登りの尾根との分岐から横谷方面へ。
2018年03月03日 14:13撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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さて下山は、登りの尾根との分岐から横谷方面へ。
こちらの尾根はひとつピークを登らなくちゃいけないのが難です。ありゃりゃ、尾根芯は雪が切れてる?
2018年03月03日 14:17撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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こちらの尾根はひとつピークを登らなくちゃいけないのが難です。ありゃりゃ、尾根芯は雪が切れてる?
いやいや、何とか拾えました。このピーク先からは再び雪はしっかりありました。しかもずっと自然林。
2018年03月03日 14:19撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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いやいや、何とか拾えました。このピーク先からは再び雪はしっかりありました。しかもずっと自然林。
横谷へ続く稜線と別れ、まだまだ雪たっぷりな尾根をドンドン下ります。いつしか空は白くなってしまいました。
2018年03月03日 14:27撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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横谷へ続く稜線と別れ、まだまだ雪たっぷりな尾根をドンドン下ります。いつしか空は白くなってしまいました。
そして急降下。ここは方向が定めにくいです。
2018年03月03日 15:04撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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そして急降下。ここは方向が定めにくいです。
最後はちょっと目指す方向からずれながら植林へ突入。
2018年03月03日 15:23撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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最後はちょっと目指す方向からずれながら植林へ突入。
とりあえず着地。坂本ふれあい農園の上部なんですが、ここから道路へ降りるのに右往左往。時間をくいました。
2018年03月03日 15:43撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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とりあえず着地。坂本ふれあい農園の上部なんですが、ここから道路へ降りるのに右往左往。時間をくいました。
本当はここへ降りてきたかった。奥に見えてる道へ着地できれば100点でしたが。あとはのんびりと駐車地へと向かいました。
2018年03月03日 15:50撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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本当はここへ降りてきたかった。奥に見えてる道へ着地できれば100点でしたが。あとはのんびりと駐車地へと向かいました。
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撮影機材:

感想/記録

2月は仕事やらなんやらで山に行けず、久しぶりの山遊び&レコとなります。

久しぶりの山となれば、絶対人間に会わない山へ行きたいというものです(←意味不明)。
ということで少し前にその存在に気づいてから、気になってしょうがなかった揖斐・坂内の四等三角点・県民の山に出かけてみることにしました。
この山、最初に調べたときはその点名に目を疑いましたが、一応は岐阜県人である私としてはとても興味を持ちました。
なにしろ北アルプスを始め、星の数ほどの素敵な山々がひしめく山国・岐阜県において、栄えある「県民の山」の称号をいただいているんですから(←そこまでの意味があるんかい)、どんなとこなんだろう!という感じで(笑)
それからというもの、ネットでその山行記録を探しまわりましたが、私のリサーチ能力では全く見つけることができませんでした。
なので今回は全く私の適当なコース取りとなっていまして、他にもっと気の利いたコース取りがいくらでもあるかと思います。

さて、結果としては今回もまた展望は微妙、植林も多々ありではありましたが、私好みの山だったなということで、十分楽しめました。
人間に会わなかったのは当然として、トレース跡など微塵もなし。ただ山頂には古めのテープがあり、全く登られていない山ではなさそうでした。ただ特別なこともなかったかも。県民の山という名前の由来はなんなんでしょうか。

自信を持って人に勧められる山ではありませんが、岐阜百とかやられている地元愛なハイカーさんになら、その登頂コレクションの一つに加えてみてはいかがでしょうか?程度にお勧めしておきます。
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