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ヤマレコ

記録ID: 1396545 全員に公開 ハイキング京都・北摂

博物館めぐり 京都大学総合博物館、二条城、京都文化博物館 すべて無料♫

日程 2018年03月07日(水) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
アクセス
利用交通機関
バス

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間41分
休憩
0分
合計
4時間41分
Sスタート地点15:1920:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

写真

京都大学総合博物館
はじめて訪れます。
2018年03月07日 14:33撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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京都大学総合博物館
はじめて訪れます。
1
今日展示してあるのは
吉田キャンパスで発掘された遺跡が中心・・・。
長いこと京都大学近くに住んでいたので
とても興味深く拝見しました。
2018年03月07日 14:33撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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今日展示してあるのは
吉田キャンパスで発掘された遺跡が中心・・・。
長いこと京都大学近くに住んでいたので
とても興味深く拝見しました。
ここだけは特別写真撮影ok
2018年03月07日 15:27撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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ここだけは特別写真撮影ok
昨日に続き今日も二条城♫
滑り込みセーフで入城
二の丸御殿、本丸御殿
両方共駆け足で(^_^;)
2018年03月07日 16:45撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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昨日に続き今日も二条城♫
滑り込みセーフで入城
二の丸御殿、本丸御殿
両方共駆け足で(^_^;)
二の丸庭園
2018年03月07日 16:33撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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二の丸庭園
1
今月は
”映画に見る着物文化”
昨日の映画
二本立て
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今月は
”映画に見る着物文化”
昨日の映画
二本立て
今日の映画
二本立て
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今日の映画
二本立て
先日西陣会館で実演を見ていたので
とてもわかりやすかった♫
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先日西陣会館で実演を見ていたので
とてもわかりやすかった♫

感想/記録

京都検定合格の特典で2月、3月は無料♫
この十年以上メリットを十分に使っていなかった(^_^;)
今日も3つ消化!
まだまだ見に行ける博物館たくさん♫


【過去問】2006年 第3回京都検定1級
[6]「伝統的工芸品産業の振興に関する法律」に基づいて経済産業大臣が指定している京都の伝統的工芸品を5つ書きなさい。

《解答例》
◦ 京都府内で国の伝統的工芸品に指定されているものは、以下の17品目である。※カッコ内は指定された年/種別

◦ 京焼・清水焼(1977年/陶磁器)
京都で生産される陶磁器を総称して「京焼」と呼び、「清水焼」はその代表。野々村仁清が「古清水」と呼ばれる色絵陶器を完成させ、尾形乾山・光琳が出て優美な作品を作り
  清水焼をブランド化させた。
  
◦ 京漆器(1976年/漆器)
京漆器は器物の素材である木地(木や竹)選びにはじまり、塗り、加飾と複雑な工程がある。現在は茶道具が需要の大部分となっており、旧家ではお正月のお膳などにも漆器が使用される。
  
◦ 京指物(1976年/木工品)
指物とは、建具師・家大工から室町時代以降に専門化した指物師による木工芸品で、京箪笥・棚・机などの「調度指物」、箱物・板物・挽き物・曲げ物などの「茶道指物」に大別される。
  
◦ 京扇子(1977年/その他工芸品)
扇子はもともと夏の涼を取る目的より、王朝時代の貴族の象徴として儀礼的に用いられた。平安時代初期には宮中で侍臣に扇を賜る儀式があり、奈良時代には格別の功績があった老臣に扇と杖の使用が勅許された。
  
◦ 京うちわ(1977年/その他工芸品)
うちわは扇子より以前から用いられ、正倉院御物や広隆寺には聖徳太子所持と伝わるものが最古として所蔵されている。涼風を取るほか、貴人が人目を避けて顔を隠す用具でもあった。
戦国時代には武将が扇動する軍扇、大相撲では行事軍配、祭りの賑わいを煽る祭り団扇、台所のカマドの火起こしに用いられた柿渋団扇、江戸時代の町火消しとして使われた火消しの大団扇など数多くの用途がある。
 
◦ 京人形(1986年/人形)
もともと人形は、子供の病気や災いの身代わりを引き受けるものとして用いられた。その後、装飾品や玩具となり、京都では嵯峨人形・賀茂人形・御所人形・素朴な土焼きの伏見人形などが有名。
  
◦ 京表具(1997年/その他工芸品)
表具(掛軸や巻物、襖絵など)は仏教とともに中国から伝来した、経巻を仕立てることに始まる。平安時代に床の間が生まれ、室町時代に茶道が興隆すると多数の書画家が活躍し、その形態や内容に応じて表装が施されるようになった。特に京都は政治や文化の中心地ならではの高い技術が培われ、洗練された「京表具」が誕生した。
  
◦ 京仏壇(1976年/仏壇・仏具)
各宗派の大本山が集中する京都は、仏壇仏具の老舗が多い。「京仏壇」は外側が紫壇・黒壇・白壇、内側は金箔・花瓶・香炉・燭台などで構成される最高級のものから、白木の簡素なものまでさまざま。
 
◦ 京仏具(1976年/仏壇・仏具)
「京仏具」を扱う職人は彫刻・漆芸・金箔押・蒔絵・錺金具など複雑な工程を分業する工部と、それらを最終的に組み立てる商部に分けられる。各宗派により仏壇仏具の作法に特色があり、それらすべてに対応できるのも京仏壇業界の強み。
  
◦ 京石工芸品(1982年/石工品・貴石細工)
比叡山麓や白川の里から良質な白川石が切り出され、材料に恵まれた「京石工芸品」は、現在ではほとんどが庭園装飾に用いられる。特に石燈籠は茶道の流行に伴い、露地や日本庭園に
  欠かせない。
  
◦ 西陣織(1976年/織物)
「西陣織」は先に糸染めした糸を使い紋様を織り出す高級紋織物で、平安京の織手集団「大舎人座(おおとねりざ)」以来の伝統を誇る。江戸中期に「西陣焼け」と呼ばれる大火により織機3000余
を失い一時衰退したが、明治初期に佐倉常七らがフランスからジャカード機械織機を輸入したことをきっかけに、西陣地区は絹織物の先進地として復活した。
 
◦ 京友禅(1976年/染色品)
「京友禅」は江戸前期の町絵師であった宮崎友禅斎の考案によるものと伝えられ、明治になって型によって友禅模様を染める「写し友禅」が考案され、量産化により広く普及した。
一方、すべて手書きによる「手描き友禅」も一級品として重用されている。

◦ 京小紋(1976年/染色品)
「京小紋」は友禅型染めのもととなった技法で、江戸時代には武家の正装である裃にもこの技術が使われた。初めは単色だったが、次第に彩色へと変化していった。
 
◦ 京鹿の子絞(1976年/染色品)
絞染めは、着物や帯揚げなどに用いられる染色技法で、『日本書紀』にもその記述が見られる。薄手の絹地の一部をいくつもつまんで糸で括り、それらを残して地色を染めて、そのあと糸をほどくとまるで小鹿の斑点のようなまだら模様が見られることから、鹿の子絞りと呼ばれる。絞った部分には色の違いだけではなく、凹凸による独特の立体感が表れる。
  
◦ 京繍(1976年/その他繊維製品)
繍(ぬい)とは刺繍のことで、特に「京繍」は“糸で描かれた絵画”と呼ばれるほど、精緻で仕上がりが美しい。現在使われている技法は約30種類といわれ、そのうち基本的なものは15種類とされている。
一枚の絹に針一本で金銀糸や太さと縒りの異なる多数の糸を用いて、すべて手作業により動植物を中心にさまざまな模様が縫い出される。
 
◦ 京黒紋付染(1979年/染色品)
黒染めの歴史は古く、黒紋付染として確立したのは17世紀の初めごとで、明治時代には紋付羽織袴が国民の礼服に制定され、冠婚葬祭ともに着用されるようになった。
  
◦ 京くみひも(1976年/その他繊維製品)
くみひもは正倉院御物にもあり、糸を組みあげて一本の紐に仕立てる技法。平安時代から神具・仏具・武士の鎧兜・刀の下げ緒、現代では羽織の紐・帯締め・懐中時計の紐・茶道の袋もの・書画の止め具・袋物の紐・髪飾りなど用途は幅広い。基本的な組み方だけで40種類、模様の変化を入れると3500種類もあるといわれ一本一本の糸が組みあがるさまは芸術的。
  

【経済産業大臣指定 伝統的工芸品】とは
 指定には伝産法第二条により、以下の要件が規定される。
ー腓箸靴篤常生活の用に供されているものであること。
∪渋げ當の主要部分が手工業的であるものこと。
E租的技術または技法(原則として製造する技術または技法が百年以上の歴史を有し、継続している)によって製造されるものこと。
づ租的に使用されてきた原材料として用いられ、製造されているものであること。
グ貭蠅涼楼茲砲いて少なくない数の者がその製造を行い、またはその製造に従事しているものであること(原則として十企業以上または三十人以上の従事者)。
 そして、経済産業大臣の認定を受けた協同組合などが指定要件に適合しているかの検査を行っている。

ブログは
https://blog.goo.ne.jp/corpus2247/e/6ddb87ec3cec1d9dea5072f3d88135f7
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