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ヤマレコ

記録ID: 1397426 全員に公開 雪山ハイキング大山・蒜山

大山地獄谷(1405P〜本沢)

日程 2018年03月10日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
県道315号から大山環状道路、奥大山スキー場。
健康の森登山口から入山。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間37分
休憩
36分
合計
9時間13分
Sスタート地点06:4207:11健康の森駐車場07:1408:521405ピーク09:1611:10魚断の滝11:1112:31魚断の滝12:3812:45駒鳥山小屋12:4615:55ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
◎1405P下の白鉄柱〜キリン沢右岸尾根…急斜面あり。新雪で爪が効かなかったのでロープ使用。
◎地獄谷、本沢…落石あり。雪崩注意。
◎地獄谷〜鳥越峠…雪庇のため鳥越峠へは登れません。
その他周辺情報奥大山スキー場…駐車場無料。トイレ使用可。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 予備手袋 防寒着 ゲイター ザック アイゼン 昼ご飯 行動食 飲料 水筒(保温性) 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 携帯 時計 サングラス ツェルト ストック カメラ

写真

4〜5cm雪が降ったようです。
どうやら一番乗りみたい。
2018年03月10日 07:28撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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4〜5cm雪が降ったようです。
どうやら一番乗りみたい。
3
霧氷がありました。
ここ数年きれいなのを見れてなかったので気分が高揚します!
2018年03月10日 07:55撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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霧氷がありました。
ここ数年きれいなのを見れてなかったので気分が高揚します!
2
昨夜は風が吹いてたのでもしかしたらと期待していました。
2018年03月10日 08:15撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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昨夜は風が吹いてたのでもしかしたらと期待していました。
2
今日の予定はどうでもよくなった。
霧氷の華を目に焼きつける。
2018年03月10日 08:20撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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今日の予定はどうでもよくなった。
霧氷の華を目に焼きつける。
6
すばらしい!
2018年03月10日 08:26撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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すばらしい!
2
南の尾根から来るとその上部はヤブっぽいです。
そういえば、1405P直前は灌木密集で厄介でした。
2018年03月10日 08:30撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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南の尾根から来るとその上部はヤブっぽいです。
そういえば、1405P直前は灌木密集で厄介でした。
烏ヶ山。
今日はあちらも捨てがたい。
2018年03月10日 08:37撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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烏ヶ山。
今日はあちらも捨てがたい。
2
贅沢なほど。
2018年03月10日 08:41撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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贅沢なほど。
4
1405Pへはひとつ沢をまたぎます。
2018年03月10日 08:41撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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1405Pへはひとつ沢をまたぎます。
この先が絶景展望テラス。
まだ誰もきていません。
2018年03月10日 08:58撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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この先が絶景展望テラス。
まだ誰もきていません。
2
ありがとうございます!
絶景槍ヶ峰と東壁。
2018年03月10日 09:09撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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ありがとうございます!
絶景槍ヶ峰と東壁。
8
すこし降ったとはいえ
黒が目立ちますねぇ。
2018年03月10日 09:09撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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すこし降ったとはいえ
黒が目立ちますねぇ。
1
先週登ったところを見ます。
ここから見ると鉄柱直下はこわい…。
2018年03月10日 09:09撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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先週登ったところを見ます。
ここから見ると鉄柱直下はこわい…。
1
キリン沢とキリン尾根。
2018年03月10日 09:09撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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キリン沢とキリン尾根。
鳥越峠から烏ヶ山。
風に霧氷も舞う。
2018年03月10日 09:18撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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鳥越峠から烏ヶ山。
風に霧氷も舞う。
3
尾根伝いに少し進んで
2018年03月10日 09:18撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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尾根伝いに少し進んで
1
白鉄柱右が鳥越峠。
直進で駒鳥小屋の上流へ出られるはず。
2018年03月10日 09:20撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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白鉄柱右が鳥越峠。
直進で駒鳥小屋の上流へ出られるはず。
1
キリン沢中段あたりは
雪崩跡。
2018年03月10日 09:26撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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キリン沢中段あたりは
雪崩跡。
なかなか見ることのないアングル。
裏大山。
2018年03月10日 09:33撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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なかなか見ることのないアングル。
裏大山。
3
振袖山(の隣の山)も白い。
2018年03月10日 09:47撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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振袖山(の隣の山)も白い。
北側のブナ林はさらに美しかった!
2018年03月10日 09:52撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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北側のブナ林はさらに美しかった!
2
存分に花見ができました。
この下はサラサラパウダーで滑落気味。
崖だと危ないのでロープ使いました。
2018年03月10日 09:56撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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存分に花見ができました。
この下はサラサラパウダーで滑落気味。
崖だと危ないのでロープ使いました。
6
地獄谷、振子沢分岐。
流れが顔を出しています。
2018年03月10日 10:41撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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地獄谷、振子沢分岐。
流れが顔を出しています。
キリン沢分岐。
2018年03月10日 10:52撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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キリン沢分岐。
入ってすぐの枝沢を挟んでキリン尾根と壁沢左尾根となるそうです。いつか上がってみたい。
2018年03月10日 11:05撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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入ってすぐの枝沢を挟んでキリン尾根と壁沢左尾根となるそうです。いつか上がってみたい。
1
東尾根も華やかです。
2018年03月10日 11:06撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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東尾根も華やかです。
2
魚断の滝は雪の下。
水の音聞こえていません。
2018年03月10日 11:08撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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魚断の滝は雪の下。
水の音聞こえていません。
壁沢の様子。
2018年03月10日 11:14撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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壁沢の様子。
昨日の雪なのでこの落石は新しい。
頭ほどの大きさ。
2018年03月10日 11:14撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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昨日の雪なのでこの落石は新しい。
頭ほどの大きさ。
三本槍沢到着。
2018年03月10日 11:26撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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三本槍沢到着。
1
三本槍からもうひとつ左の
壁沢のどん突きが槍ヶ峰。
2018年03月10日 11:27撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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三本槍からもうひとつ左の
壁沢のどん突きが槍ヶ峰。
2
真ん中の沢。
中央は滝になってることが多いのですが、この日なら登れた。
時間、体力ともに足りないのでパスです。
2018年03月10日 11:30撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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真ん中の沢。
中央は滝になってることが多いのですが、この日なら登れた。
時間、体力ともに足りないのでパスです。
1
昨年登った右端の沢。上をさらに右へ行ったけど、
三角形のピーク左もこの状態なら登れるでしょう。
2018年03月10日 11:30撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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昨年登った右端の沢。上をさらに右へ行ったけど、
三角形のピーク左もこの状態なら登れるでしょう。
左端の本沢を少し見学していきます。
2018年03月10日 11:36撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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左端の本沢を少し見学していきます。
2
左の壁は軍艦岩。
2018年03月10日 12:02撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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左の壁は軍艦岩。
2
上がどうなってるか、期待させるような通路です。
2018年03月10日 11:42撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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上がどうなってるか、期待させるような通路です。
広ーい!サッカーできる。
2018年03月10日 11:51撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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広ーい!サッカーできる。
2
巻き上がるガスで槍稜線はチラ見せ状態。
2018年03月10日 12:00撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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巻き上がるガスで槍稜線はチラ見せ状態。
あの三角の上くらいが1636Pでしょうかね。
2018年03月10日 12:00撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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あの三角の上くらいが1636Pでしょうかね。
雪崩跡です。
ぼくの体の大きさに近いくらいの雪塊もありました。
2018年03月10日 12:05撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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雪崩跡です。
ぼくの体の大きさに近いくらいの雪塊もありました。
雪崩跡はちょっと融けてさらに凍ってるので
ガチガチです。
2018年03月10日 12:13撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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雪崩跡はちょっと融けてさらに凍ってるので
ガチガチです。
右の支渓はもしかしたら東尾根に直にいけるかも。
今日はここまで。
2018年03月10日 12:13撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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右の支渓はもしかしたら東尾根に直にいけるかも。
今日はここまで。
1
あの岩はインパクトあるなあ。
2018年03月10日 12:13撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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あの岩はインパクトあるなあ。
しばらくは快適下山。
2018年03月10日 12:26撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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しばらくは快適下山。
駒鳥小屋近くはこの状態。
2018年03月10日 12:44撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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駒鳥小屋近くはこの状態。
鳥越峠真下の沢から登り返します。
この厚みでも落ちるんだと、
慎重になりました。
2018年03月10日 12:52撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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鳥越峠真下の沢から登り返します。
この厚みでも落ちるんだと、
慎重になりました。
がーんっ!
鳥越峠通行止め!?
2018年03月10日 13:25撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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がーんっ!
鳥越峠通行止め!?
2
あの雪庇は崩したら自分も一緒に落ちる。
ていうか崩せそうにない。
それにしても今日は霧氷に癒されたあ。
2018年03月10日 13:26撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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あの雪庇は崩したら自分も一緒に落ちる。
ていうか崩せそうにない。
それにしても今日は霧氷に癒されたあ。
1
ちょっと横着をしてしまったせいで
命からがらではありますが、
2018年03月10日 14:35撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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ちょっと横着をしてしまったせいで
命からがらではありますが、
80mの登高を1時間かけて登ることになりました。
3割くらいアイスクライミングになった。経験ないので体力限界でした。
上から見たとこです。
2018年03月10日 14:35撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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80mの登高を1時間かけて登ることになりました。
3割くらいアイスクライミングになった。経験ないので体力限界でした。
上から見たとこです。
1
分厚いなあ。
2018年03月10日 14:38撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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分厚いなあ。
木谷沿いに帰還。
2018年03月10日 15:48撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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木谷沿いに帰還。
撮影機材:

感想/記録

とくにここ行きたいとかいうのがなくて、ぎりぎりまでどこ行こうか迷っていました。夜中に車で寝てると風が吹いてるのがわかったので、もしかしたら霧氷がついてるかもと期待してキリン直下の1405Pあたりを徘徊することにしました。

文殊越北の尾根に乗ったあたりに霧氷が見られたのですが、陽射しもろですでに落ちそうな気配があって急ぎめに進みました。1300m付近になると白サンゴのような霧氷が満開のとても美しい風景が待っていました。
1405Pにはまだ来てなくて貸切。雄大な東壁を堪能しました。やはりまだ3月なので
時期的にはこれからなので、もう少し根雪がついていてほしいとは思いました。

1405P下の白鉄柱から北へ伸びる尾根で地獄谷へ降下しようと思ってたら、ひとつ間違えて駒鳥小屋の北あたりに出てしまいました。さらさらの雪でだいぶ滑ってしまったので、地獄谷崖にあたらないように慎重になりました。

通ったことのない東尾根について、振子沢分岐箇所のほかにとりつけるところを探しながら谷を遡上。なかなかよい場所見つからず、三本槍沢へ。
真ん中の沢の滝は雪で埋まってるのをはじめて見ました。この時期であれば通過できます。ちょっと傾斜強そうなので自分には怖そうです。
本沢をすこし登ってみます。雪降ったので雪崩の心配をしていましたが、大丈夫でした。この日だったらがんばって登攀できたかもしれませんが、もうすでにくたびれて霧氷の風景見て満足しちゃってたので、これ以上がんばれませんでした。

結果的に、このあと鳥越峠の雪庇により少し上を登るのに残る体力全部使ったため、
稜線まで上がってたら帰って来れませんでした。おそらく駒鳥小屋付近からゆるい尾根を登れば問題なかったのでしょうが、鳥越峠まで来てしまったのと、残り100mほどだとなめてしまって、スノーシューのままとりついたのが失敗。途中アックス1本出しましたが、さらに急登となり、態勢維持だけでクタクタです。木でセルフとって、アイゼンに交換、アックス2本でやっとこさ登れた次第です。途中アイゼン蹴りこんだらはずれてしまったりと、なにかといい練習にはなりましたが、こんなところで滑落とか遭難とかぜったいだめ!と、いつもの気力だけです。
想像力とか、ルートを読む能力が足らないようです。よく考えることにします!

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この記録へのコメント

登録日: 2010/10/12
投稿数: 746
2018/3/12 2:48
 きれいだ!!
しかし、プロフィールの夫婦でゆるい登山の意味が私には分からない
登録日: 2012/12/4
投稿数: 44
2018/3/12 6:34
 Re: きれいだ!!
yamabiko1さんおはようございます。
今回も計画ではもっとゆるい山歩きなんですが、結果としてえらいことになることが多くなってきました…

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