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ヤマレコ

記録ID: 1398060 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

味の素スタジアムが炎上!?幻想の高尾山 〜エクストリーム朝飯前〜

日程 2018年03月11日(日) [日帰り]
メンバー
天候全面曇天。見通しも利きませんでしたが、方角により視程が変わっていました。風はほぼ無風。気温は4〜5℃くらいでした。なお、当日の日の出(東京)は0558でした。
ただ、日中は晴れたり曇ったりと目まぐるしく天気が変わり、夕方には好天になりました。
アクセス
利用交通機関
電車
往路:JR中央線  高尾駅    0500着(始発)
復路:京王線   高尾山口駅  0636発 各駅停車新宿行
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.3〜0.4(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち67%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
1時間20分
休憩
11分
合計
1時間31分
S高尾駅05:0105:09高尾山ちか道入口05:28金比羅台05:36リフト山上駅05:3705:39霞台園地05:45高尾山薬王院05:4705:56高尾山06:0406:17大山橋06:25琵琶滝06:30高尾山・清滝駅06:32高尾山口駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
◆高尾駅〜金比羅台コース入り口(20号線 落合信号)
中央線線路沿いにショートカットで移動。住宅地の中の小径を移動します。
両界橋で20号に合流し、歩道を進みます。しばらく進むと、落合信号に着きます(信号脇にろくざん亭の大きな看板あり)。

◆金比羅台コース〜高尾山頂(奥の院経由)
落合信号より、20号を離れ、山に向かって進んでいきます。ろくざん亭の脇を過ぎ、50mほど詰めると、舗装路が途切れ、山道になります。少し頭の上が開けてきたなと思った頃に、金比羅台に飛び出します。ここから自然研究路1号路と合流します。1号路は車道でもあるので、時間帯によっては、車に注意です。リフト乗り場手前に、車道にしては傾斜がきついところもありますが、短いです。リフト乗り場からは緩やかな傾斜になります。霞台園地(ケーブルカー乗り場周辺)を通り、薬王院の御本殿脇から薬王院の参道(階段)を通り、奥の院不動堂を経由して、山頂に行きます。なお、早朝、奥の院を経由する道が、夜間封鎖されている場合があります(迂回路があります)。今回は、先週の大雨の影響で、通行に支障がでるほどではないものの、一部で泥濘や土砂の流れ込みなどが見られました。

◆高尾山〜高尾山口
6号路を経由して下山しました。特に危険なところはありませんが、こちらも先週の大雨の影響で、飛び石区間では水量が多めで、また一部は路面が乾いておらず、滑り易いところも見られました。
その他周辺情報◆高尾山周辺
清滝駅〜高尾山口駅周辺には、売店、飲食店(蕎麦屋)、温泉等があります。参道途中、山頂等には売店等が多数あり、自販機もあります。なお、公衆トイレは、高尾駅、高尾山口駅(構内、コンコース内、駐車場脇)、TAKAO599内、リフト山上駅、ケーブルカー清滝駅、ケーブルカー高尾山駅、山門を進んだ授与所の裏手、1号路高尾山頂直下、高尾山頂にあります。また、日影沢キャンプ場内、小仏バス停、および日影バス停から高尾へ行く途中の、高尾梅の郷まち広場にも立派な公衆トイレがあります。また、小仏関所址にも簡易トイレがあります。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ(半袖)(1) ソフトシェル(1) サポートタイツ(1) ハーフパンツ(1) シューズ(1) ザック(1) キャップ(1) 靴下 グローブ 行動食 非常食 飲料 コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 携帯 時計 サングラス カメラ

写真

日の出が早くなったので、高尾山口着の始発では間に合わなくなってきました。今日は高尾駅から出発です。
2018年03月11日 05:00撮影 by Canon IXY 640, Canon
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日の出が早くなったので、高尾山口着の始発では間に合わなくなってきました。今日は高尾駅から出発です。
金比羅台展望台から。昨日呑みすぎたせいか、全くペースが上がらず。夜明けまであと30分。
2018年03月11日 05:27撮影 by Canon IXY 640, Canon
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金比羅台展望台から。昨日呑みすぎたせいか、全くペースが上がらず。夜明けまであと30分。
浄心門に到着。今日は全く人に会いません。
2018年03月11日 05:40撮影 by Canon IXY 640, Canon
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浄心門に到着。今日は全く人に会いません。
今日の男坂。日の出まであと15分ちょっと。厳しい。
2018年03月11日 05:41撮影 by Canon IXY 640, Canon
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今日の男坂。日の出まであと15分ちょっと。厳しい。
何とか山門に到着。明るくなってきました。日の出まであと10分ちょっと。もっともこの天気。一面の曇天で、内心日の出は無理じゃないかと思い始めています。でも頑張る。
2018年03月11日 05:45撮影 by Canon IXY 640, Canon
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何とか山門に到着。明るくなってきました。日の出まであと10分ちょっと。もっともこの天気。一面の曇天で、内心日の出は無理じゃないかと思い始めています。でも頑張る。
まだお灯明は点いていました。
2018年03月11日 05:45撮影 by Canon IXY 640, Canon
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まだお灯明は点いていました。
御本殿に到着。参拝されている方がいました。休まず上がるので、かなり苦しい。
2018年03月11日 05:47撮影 by Canon IXY 640, Canon
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御本殿に到着。参拝されている方がいました。休まず上がるので、かなり苦しい。
ギリギリ山頂に到着。もう太陽が出始めている時間。でも、この天気では日の出は無理。・・・・!なんだあの赤い光は!?なんか燃えてるぞ!!(画面左端)。あの方角は・・・味の素スタジアム!?一瞬、味の素スタジアムが炎上しているのかと本気で思いました。
2018年03月11日 05:55撮影 by Canon IXY 640, Canon
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ギリギリ山頂に到着。もう太陽が出始めている時間。でも、この天気では日の出は無理。・・・・!なんだあの赤い光は!?なんか燃えてるぞ!!(画面左端)。あの方角は・・・味の素スタジアム!?一瞬、味の素スタジアムが炎上しているのかと本気で思いました。
1
よく見ると、太陽!?こんな曇りなのに、日の出が見られるとは予想外でした。諦めずに(いや、諦めてました)登ってきた甲斐がありました。
2018年03月11日 05:56撮影 by Canon IXY 640, Canon
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よく見ると、太陽!?こんな曇りなのに、日の出が見られるとは予想外でした。諦めずに(いや、諦めてました)登ってきた甲斐がありました。
2
雲が低く垂れ込めているので、異様な形になっています。でも、こんな曇天なのに、地平線付近の雲は薄かったようで、それが幸いした形です。
2018年03月11日 05:56撮影 by Canon IXY 640, Canon
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雲が低く垂れ込めているので、異様な形になっています。でも、こんな曇天なのに、地平線付近の雲は薄かったようで、それが幸いした形です。
4
地平線から直接グイグイと上がってきます。一瞬だけですが、望外のご褒美でした。
2018年03月11日 05:57撮影 by Canon IXY 640, Canon
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地平線から直接グイグイと上がってきます。一瞬だけですが、望外のご褒美でした。
2
ちょうど半分まで上がってきました。
2018年03月11日 05:57撮影 by Canon IXY 640, Canon
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ちょうど半分まで上がってきました。
1
上がってきましたが、逆に上半分が雲に隠れて行きます。
2018年03月11日 05:58撮影 by Canon IXY 640, Canon
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上がってきましたが、逆に上半分が雲に隠れて行きます。
1
こんな状況で日の出が見られるとは何という僥倖でしょうか。
2018年03月11日 05:58撮影 by Canon IXY 640, Canon
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こんな状況で日の出が見られるとは何という僥倖でしょうか。
3
山頂の標柱もほとんど太陽の光を浴びられませんでした。今日は山頂にもほとんど人はおらず、わずかに他に学生らしき3人のみ。彼らも早々に下りて行きました。
2018年03月11日 05:55撮影 by Canon IXY 640, Canon
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山頂の標柱もほとんど太陽の光を浴びられませんでした。今日は山頂にもほとんど人はおらず、わずかに他に学生らしき3人のみ。彼らも早々に下りて行きました。
1
富士山方向はこの有様。富士山どころか、丹沢も見えない状態です。辛うじて石老山は見ることができます。
2018年03月11日 06:00撮影 by Canon IXY 640, Canon
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富士山方向はこの有様。富士山どころか、丹沢も見えない状態です。辛うじて石老山は見ることができます。
もう一度都心方向を見ると、もう太陽は丸ごと雲の中に隠れてしまいました。
2018年03月11日 06:02撮影 by Canon IXY 640, Canon
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もう一度都心方向を見ると、もう太陽は丸ごと雲の中に隠れてしまいました。
こんな天気なので、奥に行くのは諦めて早々に撤収することに。6号路を下ります。今日は先日の雨のせいか、水量が多めです。少し滑ります。
2018年03月11日 06:10撮影 by Canon IXY 640, Canon
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こんな天気なので、奥に行くのは諦めて早々に撤収することに。6号路を下ります。今日は先日の雨のせいか、水量が多めです。少し滑ります。
2
下りてきました。ここも人は少なめで、いつもの半分ほどでした。
2018年03月11日 06:30撮影 by Canon IXY 640, Canon
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下りてきました。ここも人は少なめで、いつもの半分ほどでした。
1
お疲れ。さて帰ろう。朝飯を食べに。
2018年03月11日 06:32撮影 by Canon IXY 640, Canon
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お疲れ。さて帰ろう。朝飯を食べに。
1
撮影機材:

感想/記録

前日は所用もあって行けなかったので、天気予報は今ひとつながら、早起きして行ってきました。ただ、前夜呑みすぎたせいか、体調もイマイチで、全くペースが上がりません。夜明けに近づき、空が明るくなって、全面曇天ということがハッキリしてくると、こりゃ〜日の出はダメかなと、あきらめの境地で、それでも山頂までは、と登って見てみると、日の出が見られるとは思ってもいなかったので、赤い光を地平線に見たときは、一瞬そちらの方向にある味の素スタジアムが爆発炎上しているのかと思いました(爆
よく見てみたら、日の出と分かりましたが、人間予想外の事態に遭遇すると、何を考えるか分からないものです(苦笑)。

天候イマイチでペース上がらず、かつ前日に木下沢梅林にも行ったので、まだ咲いていないことは認識していたので、今日はおとなしくそのまま撤収することにしました。また改めてのぞきに行こうと思います。
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