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ヤマレコ

記録ID: 1398210 全員に公開 雪山ハイキング志賀・草津・四阿山・浅間

根子岳

日程 2018年03月11日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
国道18号⇨浅間サンライン⇨菅平⇨奥ダボス

ナビは奥ダボスにセットすると着けそうです。
適当に菅平周辺にセットして行ったら、スキー場が多すぎて迷いそうになりました。
「奥ダボス」という標識はありますが、夏はゴルフ場のようで、入り口は他のスキー場とは雰囲気が違い、入るのを躊躇してしまいました。
奥ダボスまで道路に雪はありませんでした。

浅間サンラインは、中軽井沢を過ぎて右折です。
信号も少ないですし18号をまっすぐ走るより断然早いと思います。
早朝だったこともありますが、高崎から1時間半で着きました。(距離は約100km)

復路も同じルートでしたが、さすがに2時間半かかりました。
車の少ない時間帯なら高速を走ることもないね。

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち50%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間58分
休憩
12分
合計
3時間10分
Sスタート地点08:2608:59根子岳避難小屋09:0209:52小根子岳分岐10:07根子岳10:1210:25小根子岳分岐10:2610:29小根子岳10:3211:02根子岳避難小屋11:36奥ダボス第1トリプルリフト乗場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
リフトの営業は8時30分からとなっていましたが、若干早めに営業を開始してました。1回券は400円。保証金が100円含まれていて、帰りにカードを返すと100円返金されます。
駐車場は無料でした。

第1リフトを降りてからはコースはずっと圧雪。
山頂直下までスノーキャットが走るようです。
2000m付近からは風で雪が飛ばされ、テカテカに光ってました。
アイゼン等の滑り止めはあったほうがよさそうです。
その他周辺情報浅間サンラインにある「湯楽里」で入浴(500円)
小諸辺りを見下ろす高台にあり、とても景色のいいところです。

菅平の入り口にあるお土産さやん(鈴木)でバッジを入手できました。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター ネックウォーマー 毛帽子 ザック アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ガイド地図(ブック) 常備薬 日焼け止め 携帯 時計 サングラス ストック カメラ

写真

奥ダボス第1トリプルリフト
始まってすぐに乗りました
2018年03月11日 08:18撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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奥ダボス第1トリプルリフト
始まってすぐに乗りました
天気良さそう
目指す山頂もくっきり見えてる
2018年03月11日 08:24撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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天気良さそう
目指す山頂もくっきり見えてる
リフトは1本だけ
けど、ここから上もゲレンデとして整備されてる
スノーキャットがリフトの代わりするようです
2018年03月11日 08:24撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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リフトは1本だけ
けど、ここから上もゲレンデとして整備されてる
スノーキャットがリフトの代わりするようです
霞のように北アルプスの峰々
2018年03月11日 08:25撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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霞のように北アルプスの峰々
1
登山スタート!
2018年03月11日 08:28撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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登山スタート!
ほとんどゲレンデ歩きです
広いし整地されてるし
歩きやすい
2018年03月11日 08:28撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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ほとんどゲレンデ歩きです
広いし整地されてるし
歩きやすい
トップスタートなので、自分の足跡だけ
2018年03月11日 08:31撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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トップスタートなので、自分の足跡だけ
気温は−4℃
雪も締まってキュッキュッと音がしますね
2018年03月11日 08:31撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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気温は−4℃
雪も締まってキュッキュッと音がしますね
ずっとゲレンデなんだけどリフトがないって不思議
2018年03月11日 08:45撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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ずっとゲレンデなんだけどリフトがないって不思議
ホントにいい天気だ
2018年03月11日 08:45撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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ホントにいい天気だ
1
見通しが良すぎるのもペースが難しいかも
2018年03月11日 08:45撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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見通しが良すぎるのもペースが難しいかも
まだ1.6kmあるそうです
2018年03月11日 09:04撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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まだ1.6kmあるそうです
雪が飛んでしまって凍結路面がむき出し
2018年03月11日 09:23撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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雪が飛んでしまって凍結路面がむき出し
1
菅平ってスキー場多いね
2018年03月11日 09:23撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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菅平ってスキー場多いね
もう少しで分岐点
左側は小根子岳
2018年03月11日 09:47撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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もう少しで分岐点
左側は小根子岳
いよいよ山頂に向けてアプローチ
2018年03月11日 10:04撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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いよいよ山頂に向けてアプローチ
少しだけ雪が深くなりましたね
2018年03月11日 10:04撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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少しだけ雪が深くなりましたね
山頂到着
バックは四阿山
風が強くてすぐに撤収
2018年03月11日 10:07撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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山頂到着
バックは四阿山
風が強くてすぐに撤収
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山頂付近は風が強くて雪が飛んじゃうみたい
それにしてもスキー場だらけ
2018年03月11日 10:10撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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山頂付近は風が強くて雪が飛んじゃうみたい
それにしてもスキー場だらけ
北側を写してます
山がよく分からん
2018年03月11日 10:14撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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北側を写してます
山がよく分からん
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こちらは西側
妙高火打だね
2018年03月11日 10:19撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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こちらは西側
妙高火打だね
これはお隣の小根子岳
2018年03月11日 10:26撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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これはお隣の小根子岳
適当なところを歩いて小根子岳に向かってます
北側は雪庇が出来てますね
2018年03月11日 10:26撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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適当なところを歩いて小根子岳に向かってます
北側は雪庇が出来てますね
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小根子岳
こちらも雪はほとんどない
2018年03月11日 10:28撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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小根子岳
こちらも雪はほとんどない
1
もう一度妙高火打方面
気温が上がって雲が湧いてきましたね
2018年03月11日 10:49撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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もう一度妙高火打方面
気温が上がって雲が湧いてきましたね
1
踊ってるように見えたりしませんかね?
2018年03月11日 11:13撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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踊ってるように見えたりしませんかね?
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下山リフトは乗れないので、ゲレンデの端を歩いて降ります
2018年03月11日 11:24撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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下山リフトは乗れないので、ゲレンデの端を歩いて降ります
撮影機材:

感想/記録

一般道を走っていきましたが、早朝だったこともあり思いがけず早く到着しリフトの営業待ち。ものの10分程度待っていただけで営業が開始されました。
スキーヤーが早速リフトに乗っていたのを見て自分も乗り込みました。リフトトップからは、目指す山頂がはっきり見えており登山道もなんとなくわかりました。初めての山なので、誰かの後ろを歩きたかったのですが、緩やかな稜線で少々間違って歩いていっても着けそうだという思い込みもあり、登山者としてはトップでスタート。
出発時の気温は−4℃でしたが、歩き始めて10分程度でハードシェルを脱ぐくらい暖かくなりました。
雪はゲレンデ用に整備され手織り、よく締まっていて歩きやすい。踏み抜きなどは一切ありません。30分ほど歩くと避難小屋が右手に見えてきます。夏道は避難小屋の前を歩くような感じでしたが、この時期はスノーキャットが上がる道を登っていくようです。
避難小屋を過ぎた辺りから風の当たりが強くなりましたが、汗をかかずに歩けてちょうどいいくらい。ここから上は表面の雪が飛ばされ、ルートは凍っている部分が多くなり太陽の反射で地面が光って見える。
標高2100m辺りから若干傾斜が変わり、足元が滑るようになってきたのでアイゼン装着。アイゼンの刃が気持ちいい音を立てて雪面によく刺さり、とても歩きやすい。
スノーキャットは山頂直下まで行くようで、山頂直下まできれいに整地された林道歩きのようでした。スノーキャットの終点から山頂までは10分程度で到着。この区間は唯一山道らしい区間です。
山頂に向かうと途中から吹き付ける風が強くなりました。もともと風の強い場所なんでしょうね。雪が飛ばされているところと、吹き溜まりがはっきりとしていました。
吹き付ける風が冷たく、ゆっくりしていられるような状況ではないので、写真を数枚撮って早々に下山に移る。ただ降りるのもつまらないので小根子岳に廻ってみることにし、林の中をずんずん進む。ところどころ吹き溜まりで腿の辺りまで踏み抜くところもありました。
登ってきた南面はとても緩やかな感じですが、北側のほうは切れ落ち気味のようで結構な雪庇ができていました。きっと菅平側からの風が強いのでしょうね。
回ってみた小根子岳の山頂には雪はありませんでした。ここも風が強く、ゆっくり休憩する気にはならない。ここでも写真を数枚撮り、とりあえず風を受けない所まで降りることにする。
下山に移ったのは10時過ぎ。この時間になると続々と登ってくる人がいる。登りやすいし、危険な場所もないし、雪山歩きにはちょうどいい山なので人気ありそうです。
登ってくる人の多くはBC。登山者はソリを背負っている。しかも何人も。ヒップそりならわからなくはないけど、大きいそりをみんなが背負っているなんて何か変。
気づかなかったけど、どこかに置いてあったのかな?
結局、下山するまで使っている人には出会えなかったけど、あのそりで山頂付近から下降したら、とんでもないスピードが出そう。止まれずに突っ込まなければいいけど。
避難小屋付近からはスキーヤーが多数出現してきました。スノーキャットで運ばれてきたみたい。スキーヤーと接触しないようにゲレンデの端を歩きますが、わざわざ寄ってくるんだよね。こっちは突っ込まれるの怖いから、後ろを確認しながらの歩きでした。
この下山時になると気温も上がり雪も緩くなってきていました。朝のように歩きやすいゲレンデではなくなり、少しゲレンデを外れると、膝下くらいまでは踏み抜くような箇所もありました。

朝のスタート地点だったリフトトップまで戻りましたが、帰りのリフトには乗れないのでゲレンデの端を歩いて降ります。ここからリフト乗り場まで意外に長いし、上から見られているのが気になるかと思います。
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