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ヤマレコ

記録ID: 1398459 全員に公開 雪山ハイキング尾瀬・奥利根

大幽洞窟/あの氷のにょきにょきしたやつ

日程 2018年03月11日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り一時晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
■駐車場
宝台樹スキー場の駐車場から少し奥へ進んだところに2箇所6台づつ程度の駐車スペースがある。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間39分
休憩
1時間0分
合計
3時間39分
Sスタート地点10:1411:35大幽洞窟12:3513:53ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■危険箇所
洞窟直前がかなりの斜度。スノーシューでの下りの際にスリップしたら止まらないのではという危険を感じる。しかし、楽しそうにシリセードする人(結構なスピード)、つぼ足でざくざく降りていく人も居ました(足が埋まるので滑らないようだ)。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

個人装備

個人装備品
数量
備考
ヘッドランプ 2
予備電池 1
1/25,000地形図
ガイド地図 1
コンパス 1
1
筆記具
保険証 1
飲料 1l 200ml消費
ティッシュ 1
三角巾 1
バンドエイド 5 靴ずれ用
タオル 1
携帯電話 1
計画書 1
雨具 1
ダウンジャケット 1
ストック 1
個人装備品
数量
備考
水筒 1
時計 1
非常食 2 行動食、おやつ
カメラ 2
虫よけ 1
日焼け止め 1
ガスバーナー
クッカー
折り畳み椅子
ナイフ(十徳) 1
昼飯 1
チェーンスパイク 1
スノーシュー 1
ピッケル あったほうが安心
手袋 2
パノラマ撮影器具
帽子 2
三脚 1

共同装備

共同装備品
数量
備考
ツェルト 1
ファーストエイドキット 1
医薬品
共同装備品
数量
備考
1
GPS 1
備考 ピッケル

写真

道路から入るところに案内版
2018年03月11日 10:24撮影 by DSC-RX1, SONY
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道路から入るところに案内版
まず雪原を歩きます。
2018年03月11日 10:27撮影 by DSC-RX1, SONY
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まず雪原を歩きます。
直ぐに道路(雪に埋もれている)に入ります。
2018年03月11日 10:32撮影 by DSC-RX1, SONY
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直ぐに道路(雪に埋もれている)に入ります。
真っ直ぐ行くと武尊山。
ここを大幽洞窟方面へ曲がります。
沢沿いに進みます。
2018年03月11日 10:50撮影 by DSC-RX1, SONY
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真っ直ぐ行くと武尊山。
ここを大幽洞窟方面へ曲がります。
沢沿いに進みます。
凍りついた沢。
2018年03月11日 10:55撮影 by ILCE-6000, SONY
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凍りついた沢。
雪が安定してきていてつぼ足でも踏みぬいた跡は無い。
2018年03月11日 11:16撮影 by DSC-RX1, SONY
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雪が安定してきていてつぼ足でも踏みぬいた跡は無い。
1
人が入れるくらいの木のウロ。
ここを左へ折れていきます。
2018年03月11日 11:27撮影 by DSC-RX1, SONY
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人が入れるくらいの木のウロ。
ここを左へ折れていきます。
結構な斜度で登ります。
これをシリセードで降りてくる人が居ましたが、シリセードなのか滑落なのか微妙な感じでした。勢いをつけて樹に激突しなければ大丈夫なのでしょうが。
中央奥に見える岩の下が大幽洞窟。
2018年03月11日 11:31撮影 by DSC-RX1, SONY
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結構な斜度で登ります。
これをシリセードで降りてくる人が居ましたが、シリセードなのか滑落なのか微妙な感じでした。勢いをつけて樹に激突しなければ大丈夫なのでしょうが。
中央奥に見える岩の下が大幽洞窟。
大幽洞窟に到着
2018年03月11日 11:37撮影 by DSC-RX1, SONY
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大幽洞窟に到着
さて中を覗いてみましょう。
2018年03月11日 11:42撮影 by DSC-RX1, SONY
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さて中を覗いてみましょう。
1
氷筍です。
倒れたものもありますが、まだ沢山ありました。
2018年03月11日 11:45撮影 by ILCE-6000, SONY
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氷筍です。
倒れたものもありますが、まだ沢山ありました。
2
にょきにょきにょき。
2018年03月11日 11:47撮影 by ILCE-6000, SONY
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にょきにょきにょき。
1
入り口のつらら。
2018年03月11日 11:53撮影 by ILCE-6000, SONY
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入り口のつらら。
1
苔からもつらら
2018年03月11日 11:53撮影 by ILCE-6000, SONY
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苔からもつらら
1
再び氷筍。三脚でちゃんと撮ります。
2018年03月11日 11:58撮影 by ILCE-6000, SONY
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再び氷筍。三脚でちゃんと撮ります。
1
以下、氷筍の写真が続きます。
2018年03月11日 12:05撮影 by ILCE-6000, SONY
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以下、氷筍の写真が続きます。
2
倒れているものもある。
2018年03月11日 12:08撮影 by ILCE-6000, SONY
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倒れているものもある。
1
奥の方にもある。
2018年03月11日 12:08撮影 by ILCE-6000, SONY
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奥の方にもある。
1
不思議なヒビだらけのもの。
2018年03月11日 12:12撮影 by ILCE-6000, SONY
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不思議なヒビだらけのもの。
1
1本立ち
2018年03月11日 12:13撮影 by ILCE-6000, SONY
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1本立ち
1
天井から滴る水滴が落下と同時に凍りく事が繰り返されて氷筍は大きくなっていくそうです
2018年03月11日 12:14撮影 by ILCE-6000, SONY
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天井から滴る水滴が落下と同時に凍りく事が繰り返されて氷筍は大きくなっていくそうです
1
気温や湿度の変化で成形が変わってくるのでしょうか。
2018年03月11日 12:15撮影 by ILCE-6000, SONY
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気温や湿度の変化で成形が変わってくるのでしょうか。
1
焼酎をロックで飲みたくなりました
2018年03月11日 12:15撮影 by ILCE-6000, SONY
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焼酎をロックで飲みたくなりました
2
これは入れ口のつらら
2018年03月11日 12:19撮影 by ILCE-6000, SONY
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これは入れ口のつらら
1
最後に振り返って。
さて戻りましょう。
2018年03月11日 12:24撮影 by DSC-RX1, SONY
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最後に振り返って。
さて戻りましょう。
1
横から見るとたいした事無いように見えますが、下降に苦戦した斜面。急なところは後ろ向きで降りました。
2018年03月11日 12:53撮影 by DSC-RX1, SONY
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横から見るとたいした事無いように見えますが、下降に苦戦した斜面。急なところは後ろ向きで降りました。
MSRのスノーシュー。
前ツメがデカイので登りは快適です。
2018年03月11日 13:05撮影 by DSC-RX1, SONY
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MSRのスノーシュー。
前ツメがデカイので登りは快適です。
雪原のところまで戻ってきました。
つい30分前までは青空だったのですが、既に雲に飲み込まれつつある谷川岳。
2018年03月11日 13:41撮影 by DSC-RX1, SONY
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雪原のところまで戻ってきました。
つい30分前までは青空だったのですが、既に雲に飲み込まれつつある谷川岳。
俎嵒と谷川岳
2018年03月11日 13:42撮影 by ILCE-6000, SONY
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俎嵒と谷川岳
多分朝日岳
2018年03月11日 13:42撮影 by ILCE-6000, SONY
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多分朝日岳
巻機山方面
2018年03月11日 13:43撮影 by ILCE-6000, SONY
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巻機山方面
[おまけ]
埼玉に帰って来てもまだ明るいので荒川の土手を散策。
菜の花が一面に咲いていました。春ですねー。
2018年03月11日 16:09撮影 by DSC-RX1, SONY
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[おまけ]
埼玉に帰って来てもまだ明るいので荒川の土手を散策。
菜の花が一面に咲いていました。春ですねー。
[おまけ]
梅が満開
2018年03月11日 16:36撮影 by DSC-RX1, SONY
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[おまけ]
梅が満開
[おまけ]
菜の花
もう暫くすると左側半分も一面黄色になります。
2018年03月11日 16:40撮影 by ILCE-6000, SONY
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[おまけ]
菜の花
もう暫くすると左側半分も一面黄色になります。
[おまけ]
菜の花
数時間前まで雪の上を歩いて暗い洞窟で神秘的な氷筍を見ていたのが別世界のようです。
2018年03月11日 16:43撮影 by ILCE-6000, SONY
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[おまけ]
菜の花
数時間前まで雪の上を歩いて暗い洞窟で神秘的な氷筍を見ていたのが別世界のようです。
[おまけ]
菜の花
2018年03月11日 16:44撮影 by ILCE-6000, SONY
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[おまけ]
菜の花
[おまけ]
菜の花
2018年03月11日 16:45撮影 by ILCE-6000, SONY
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[おまけ]
菜の花
1
[おまけ]
よく道脇に咲いているやつ
2018年03月11日 16:50撮影 by ILCE-6000, SONY
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[おまけ]
よく道脇に咲いているやつ

感想/記録
by sako59

 ヤマレコで2年位前にその存在を知った大幽洞窟の氷筍。
 見に行ってみたいなあ、と思いつつも1年経ち、今年も春一番が吹いて既に3月に入ってしまい、これはもう来年かなと思っていたところ、先週のレコでもまだ見れるようだったので行ってみることにしました。

 結果的には不思議な形の綺麗な水晶のような氷筍を見ることが出来ました。
 これでウィスキーなり焼酎を割ったら美味しそう・・・と思いました。もちろんやってません。
 最盛期の写真を見るともっと大量に出来るようですね。まあこれだけ見れれば十分満足です。

 今日の核心は洞窟からの急な下り。自分を含めスノーシューの人は軒並み苦労してました。
 足元を見過ぎると斜度が余計に感じられてへっぴり腰になってしまい動けなくなります。

 行程的には短かったので埼玉に真っ直ぐ帰ってきたらまだ明るい時間でした。そこで荒川土手の菜の花を見に寄り道しました。まだ咲き始めだと思うのですが、日当たりの良い所は既に一面の黄色い絨毯になっていました。
訪問者数:172人
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