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ヤマレコ

記録ID: 1398996 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥多摩・高尾

鷹ノ巣山―奥多摩駅からピストン(霧氷の石尾根)

日程 2018年03月11日(日) [日帰り]
メンバー
天候くもり
アクセス
利用交通機関
電車

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち67%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
一部残雪あり。
六ツ石山の巻道で凍結あり。
アイゼン・チェーンスパイクは不要。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

写真

石尾根は毎回違う場所から取り付いている気がする…
今回はこのコンビニ横の通路から。…が、実は羽黒神社から取り付く場合は、スルーしてまっすぐ行ったほうがいいということが、帰りに判明。
2018年03月11日 08:42撮影 by FTJ161B, Plus One Japan Limited
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石尾根は毎回違う場所から取り付いている気がする…
今回はこのコンビニ横の通路から。…が、実は羽黒神社から取り付く場合は、スルーしてまっすぐ行ったほうがいいということが、帰りに判明。
紅梅は満開間近。
2018年03月11日 08:43撮影 by FTJ161B, Plus One Japan Limited
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紅梅は満開間近。
1
白梅は咲き始め。
2018年03月11日 08:44撮影 by FTJ161B, Plus One Japan Limited
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白梅は咲き始め。
1
羽黒神社入り口。今日はここから取り付き。
2018年03月11日 08:47撮影 by FTJ161B, Plus One Japan Limited
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羽黒神社入り口。今日はここから取り付き。
例の階段。しょっぱなからキツイが、いいウォーミングアップにはなる。
2018年03月11日 08:48撮影 by FTJ161B, Plus One Japan Limited
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例の階段。しょっぱなからキツイが、いいウォーミングアップにはなる。
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今日一日の安全を祈願しつつ、準備に取り掛かる。…と、ここで、ハイドレーションのホースを忘れてきたことに気づく。なんとか飲みかけのペットボトルを水筒に代用して、ソフトボトルの中身を入替えて凌ぐ。
2018年03月11日 09:00撮影 by FTJ161B, Plus One Japan Limited
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今日一日の安全を祈願しつつ、準備に取り掛かる。…と、ここで、ハイドレーションのホースを忘れてきたことに気づく。なんとか飲みかけのペットボトルを水筒に代用して、ソフトボトルの中身を入替えて凌ぐ。
ここから実質的な登山スタート。今回の目標は、前回同様、13:00鷹ノ巣山。前回ほど無謀ではないはず。
2018年03月11日 09:21撮影 by FTJ161B, Plus One Japan Limited
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ここから実質的な登山スタート。今回の目標は、前回同様、13:00鷹ノ巣山。前回ほど無謀ではないはず。
川苔山?ガスってるなぁ…
2018年03月11日 09:27撮影 by FTJ161B, Plus One Japan Limited
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川苔山?ガスってるなぁ…
尾根の状態はこんな感じ。標高が低いうちは、すでに無雪期の状態。
2018年03月11日 09:42撮影 by FTJ161B, Plus One Japan Limited
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尾根の状態はこんな感じ。標高が低いうちは、すでに無雪期の状態。
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落ち葉も多いものの、適度に湿っていて(乾いていて?)歩きやすい。
2018年03月11日 09:48撮影 by FTJ161B, Plus One Japan Limited
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落ち葉も多いものの、適度に湿っていて(乾いていて?)歩きやすい。
…が、北面の巻道は泥だらけ。今さらゲイターを持ってこなかったことを後悔する。
2018年03月11日 10:25撮影 by FTJ161B, Plus One Japan Limited
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…が、北面の巻道は泥だらけ。今さらゲイターを持ってこなかったことを後悔する。
方向からして、先週登った御前山・惣岳山?
2018年03月11日 10:34撮影 by FTJ161B, Plus One Japan Limited
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方向からして、先週登った御前山・惣岳山?
三ノ木戸山の巻道からの六ツ石山までの登りが、ある意味ではこのコースの核心部。技術的には難しくはない。
2018年03月11日 10:47撮影 by FTJ161B, Plus One Japan Limited
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三ノ木戸山の巻道からの六ツ石山までの登りが、ある意味ではこのコースの核心部。技術的には難しくはない。
登れども登れども斜面は続く。
2018年03月11日 11:01撮影 by FTJ161B, Plus One Japan Limited
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登れども登れども斜面は続く。
このあたりから残雪がチラホラ出てくる。もっとも、凍結していないので、何ら問題なし。
2018年03月11日 11:03撮影 by FTJ161B, Plus One Japan Limited
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このあたりから残雪がチラホラ出てくる。もっとも、凍結していないので、何ら問題なし。
六ツ石山分岐到着。六ツ石山は帰りに余裕があったら登るとして、行きはスルー。
2018年03月11日 11:16撮影 by FTJ161B, Plus One Japan Limited
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六ツ石山分岐到着。六ツ石山は帰りに余裕があったら登るとして、行きはスルー。
なんせ、この状態なので、展望は臨むべくもなし。
2018年03月11日 11:16撮影 by FTJ161B, Plus One Japan Limited
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なんせ、この状態なので、展望は臨むべくもなし。
ちょっと小休憩。いつもの行動食。柿ピー、アーモンドフィッシュ、甘納豆、カシューナッツ、パンプキンシード、サンフラワーシードのトレイルミックス。
2018年03月11日 11:19撮影 by FTJ161B, Plus One Japan Limited
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ちょっと小休憩。いつもの行動食。柿ピー、アーモンドフィッシュ、甘納豆、カシューナッツ、パンプキンシード、サンフラワーシードのトレイルミックス。
六ツ石山の巻道。ここが唯一の凍結区間。アイゼン・チェーンスパイクなしでも、気をつければ問題なし。
2018年03月11日 11:21撮影 by FTJ161B, Plus One Japan Limited
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六ツ石山の巻道。ここが唯一の凍結区間。アイゼン・チェーンスパイクなしでも、気をつければ問題なし。
ちょくちょく残雪が出てくる。
2018年03月11日 11:30撮影 by FTJ161B, Plus One Japan Limited
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ちょくちょく残雪が出てくる。
前回との比較をしたいので、登りはひたすら巻いていく。
2018年03月11日 11:43撮影 by FTJ161B, Plus One Japan Limited
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前回との比較をしたいので、登りはひたすら巻いていく。
何気に落ち葉が多い巻道。足元が見えづらいので、結構緊張する。
2018年03月11日 11:43撮影 by FTJ161B, Plus One Japan Limited
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何気に落ち葉が多い巻道。足元が見えづらいので、結構緊張する。
ここから霧氷地帯に突入。
2018年03月11日 12:15撮影 by FTJ161B, Plus One Japan Limited
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ここから霧氷地帯に突入。
歯ブラシみたい。
2018年03月11日 12:16撮影 by FTJ161B, Plus One Japan Limited
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歯ブラシみたい。
ゴッソリついてる。
2018年03月11日 12:18撮影 by FTJ161B, Plus One Japan Limited
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ゴッソリついてる。
1
こうなると、かき氷っぽい。
2018年03月11日 12:20撮影 by FTJ161B, Plus One Japan Limited
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こうなると、かき氷っぽい。
アップするとこんな感じ。
2018年03月11日 12:22撮影 by FTJ161B, Plus One Japan Limited
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アップするとこんな感じ。
そこそこ雪は残っているものの、特に歩行に支障なし。
2018年03月11日 12:24撮影 by FTJ161B, Plus One Japan Limited
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そこそこ雪は残っているものの、特に歩行に支障なし。
さあ、ここから尾根に戻って前半のハイライト。尾根の様子は…
2018年03月11日 12:36撮影 by FTJ161B, Plus One Japan Limited
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さあ、ここから尾根に戻って前半のハイライト。尾根の様子は…
ガスってました…orz
2018年03月11日 12:37撮影 by FTJ161B, Plus One Japan Limited
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ガスってました…orz
七ツ石山かな?
2018年03月11日 12:50撮影 by FTJ161B, Plus One Japan Limited
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七ツ石山かな?
山頂直下の登りもこの有様。
2018年03月11日 12:51撮影 by FTJ161B, Plus One Japan Limited
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山頂直下の登りもこの有様。
はい到着。ギリギリ目標達成。
2018年03月11日 12:57撮影 by FTJ161B, Plus One Japan Limited
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はい到着。ギリギリ目標達成。
富士山はまるっきり見えないものの、結構雲が流れていて、面白い景色が見られた。
2018年03月11日 12:58撮影 by FTJ161B, Plus One Japan Limited
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富士山はまるっきり見えないものの、結構雲が流れていて、面白い景色が見られた。
「雲が下から湧く」というのは、初めて見たかも。
2018年03月11日 12:59撮影 by FTJ161B, Plus One Japan Limited
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「雲が下から湧く」というのは、初めて見たかも。
雲取山もさっぱり。
2018年03月11日 12:59撮影 by FTJ161B, Plus One Japan Limited
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雲取山もさっぱり。
さて下山開始。
2018年03月11日 13:13撮影 by FTJ161B, Plus One Japan Limited
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さて下山開始。
相変わらずの曇り空。
2018年03月11日 13:18撮影 by FTJ161B, Plus One Japan Limited
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相変わらずの曇り空。
帰りはなるべくピークを踏んでいく。始めのうちは泥だらけで、エライ難儀をする。これは登りで使ったら大変だろうな…
2018年03月11日 13:28撮影 by FTJ161B, Plus One Japan Limited
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帰りはなるべくピークを踏んでいく。始めのうちは泥だらけで、エライ難儀をする。これは登りで使ったら大変だろうな…
次第に足元はしっかり固まってくるものの、このガス?雲?の巻かれようである。
2018年03月11日 13:37撮影 by FTJ161B, Plus One Japan Limited
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次第に足元はしっかり固まってくるものの、このガス?雲?の巻かれようである。
で、ここからまた霧氷地帯。
2018年03月11日 13:40撮影 by FTJ161B, Plus One Japan Limited
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で、ここからまた霧氷地帯。
これまたゴッソリ。
2018年03月11日 13:41撮影 by FTJ161B, Plus One Japan Limited
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これまたゴッソリ。
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つららにも霧氷。
2018年03月11日 13:42撮影 by FTJ161B, Plus One Japan Limited
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つららにも霧氷。
水も滴るいい霧氷。
2018年03月11日 13:55撮影 by FTJ161B, Plus One Japan Limited
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水も滴るいい霧氷。
自然が織りなす不自然な造形美。
2018年03月11日 13:56撮影 by FTJ161B, Plus One Japan Limited
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自然が織りなす不自然な造形美。
こうなると砂糖菓子か何かに見えてくる。
2018年03月11日 13:57撮影 by FTJ161B, Plus One Japan Limited
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こうなると砂糖菓子か何かに見えてくる。
六ツ石山は…さっきよりガスに巻かれている感じが…。またの機会にしよう。
2018年03月11日 14:34撮影 by FTJ161B, Plus One Japan Limited
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六ツ石山は…さっきよりガスに巻かれている感じが…。またの機会にしよう。
ようやく晴れてくる。
2018年03月11日 14:51撮影 by FTJ161B, Plus One Japan Limited
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ようやく晴れてくる。
三ノ木戸山のよくわからない建造物。
2018年03月11日 15:09撮影 by FTJ161B, Plus One Japan Limited
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三ノ木戸山のよくわからない建造物。
これにて実質的な登山終了。
2018年03月11日 16:03撮影 by FTJ161B, Plus One Japan Limited
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これにて実質的な登山終了。
そして最後の階段の激下り。
2018年03月11日 16:27撮影 by FTJ161B, Plus One Japan Limited
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そして最後の階段の激下り。

感想/記録

※今回もGPSの挙動が怪しいため、距離・累積標高差は参考程度に。

https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1372582.html
↑前回、完全踏破にならなかった鷹ノ巣山のピストンに再チャレンジするべく、18きっぷを握りしめ、先週に続いて奥多摩駅へ。

ハイドレーションのホースを忘れてくるという間抜けな失態があったものの、意外とすんなりイケて、ちょっと拍子抜け。

【ルートの状況】
■奥多摩駅〜六ツ石山
・樹林帯や北面の巻道は濡れていることがあり、滑りやすい。
・尾根上や南面の巻道は乾いていて、歩きやすい。
・六ツ石山手前くらいから残雪あり。ただし、歩行に支障なし。

■六ツ石山〜鷹ノ巣山
・六ツ石山は雲に巻かれているため、スルー。
・将門馬場の巻道は広く、平坦で、かつ乾いていて、歩きやすい。
・その先の巻道は、大量の落ち葉があったり、狭かったり、登りになっていたりして、結構歩きづらい。が、雪がないだけかなりマシ。
・途中、霧氷があり、今年は見納めだろうからと、休憩がてら写真を撮る。
・鷹ノ巣山までの稜線は泥だらけで、せっかくの稜線歩きが微妙な感じに。

■鷹ノ巣山山頂
・なんとか目標(13:00までに登頂)達成。
・山頂には一組の登山者。後に単独の方が登頂。
・雲だらけで景観はいまいち。ただ、意外と雲の動きがあり、それはそれで面白い景色が見れた。
・プロテインバーと行動食を食べて地図を眺めながら、「次は鷹ノ巣山を巻いて七ツ石山までピストンか?」などと無謀な計画を検討する。
・水の減り具合によっては避難小屋に寄ることも考えていたものの、以外に多くの残っていたので、そのまま来た道を戻る。

■鷹ノ巣山から六ツ石山
・帰りは巻道ではなく、ピークを踏みながら下山。
・当初はヒドい泥だらけの状態。登りで使わなかったのは正解。
・標高が下がると次第に残雪が増えて、道も締まってくる。
・…が、同時にガス?雲?だらけで、まるっきり展望が利かない。
・尾根上にも霧氷があり、いろいろと写真を撮りながら降る。
・六ツ石山の巻道は、凍結が溶けかけていて、かなり歩きやすくなっていた。
・六ツ石山は登りのときよりも雲に巻かれているため、今回は降りでもスルー。

■六ツ石山から奥多摩駅
・このまま降りても芸がないので、三ノ木戸山を踏んで降る。
・その後、特に何事もなく、無事下山。

【まとめ】
・鷹ノ巣山までの石尾根は、現時点では無雪期といって差し支えないくらい、雪が溶けています。
・ただし、雪解け直後なので、枝、落ち葉、落石など、少々登山道は荒れ気味です。
・ところどころ泥濘んでいるので、ゲイターがあったほうがいいかもです。
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