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ヤマレコ

記録ID: 1399821 全員に公開 ハイキング丹沢

畦ヶ丸(大滝橋-一軒屋避難小屋-畦ヶ丸-善六ノタワ-西丹沢ビジターセンター)

日程 2018年03月11日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:新松田から西丹沢ビジターセンター行で大滝橋下車
帰り:西丹沢ビジターセンターから新松田駅行で終点下車
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間30分
休憩
31分
合計
5時間1分
S大滝橋バス停09:1709:53マスキ嵐沢標識09:5410:19一軒屋避難小屋10:2210:22鬼石沢(大滝沢本流)10:55大滝峠上11:0011:40畦ヶ丸避難小屋11:4311:45畦ヶ丸12:0312:37善六ノタワ12:3813:00善六山(涸棚ノ頭)13:20本棚13:40下棚14:18西丹沢ビジターセンターG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
大滝橋からのルートは歩き易く良い道だと思う。一方、山頂からビジターセンターへの道は少し山慣れる必要がありそうだ。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

写真

大滝橋バス停に到着
2018年03月11日 09:17撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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大滝橋バス停に到着
歩き始める
2018年03月11日 09:17撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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歩き始める
ここも東海自然歩道になっているようだ
2018年03月11日 09:18撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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ここも東海自然歩道になっているようだ
車が通れる林道を歩く。実際、この後で1台の車が上がっていった。
2018年03月11日 09:25撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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車が通れる林道を歩く。実際、この後で1台の車が上がっていった。
花崗岩の河床が美しい
2018年03月11日 09:26撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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花崗岩の河床が美しい
登山道に入る。こんな一見ユーモラスな場所もある。
2018年03月11日 09:27撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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登山道に入る。こんな一見ユーモラスな場所もある。
1
勾配が私には非常に合っていて歩き易い。
2018年03月11日 09:39撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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勾配が私には非常に合っていて歩き易い。
崖の下で道幅の狭い場所もあるが、おおむね安全な道が続く
2018年03月11日 09:42撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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崖の下で道幅の狭い場所もあるが、おおむね安全な道が続く
この黄色の道標が100m毎に設置されている。大滝峠上から先には無い。
2018年03月11日 09:45撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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この黄色の道標が100m毎に設置されている。大滝峠上から先には無い。
美しい支沢を見ながら進む
2018年03月11日 09:48撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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美しい支沢を見ながら進む
マスキ嵐沢の表示
2018年03月11日 09:53撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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マスキ嵐沢の表示
1
対岸の尾根を見上げる。あの辺りに道があるのかと思っていたが、全く違っていた。
2018年03月11日 10:03撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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対岸の尾根を見上げる。あの辺りに道があるのかと思っていたが、全く違っていた。
一旦沢を離れて尾根に上がっていくが・・・
2018年03月11日 10:10撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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一旦沢を離れて尾根に上がっていくが・・・
角を曲がったらまた沢に出た。ちょっと屋久島を思い出す。
2018年03月11日 10:16撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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角を曲がったらまた沢に出た。ちょっと屋久島を思い出す。
一軒屋避難小屋に到着。ここはなかなか雰囲気が良い場所だ。
2018年03月11日 10:19撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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一軒屋避難小屋に到着。ここはなかなか雰囲気が良い場所だ。
水量は少ないが幅の広い沢の横を登っていく
2018年03月11日 10:26撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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水量は少ないが幅の広い沢の横を登っていく
まだ立派な沢である。
2018年03月11日 10:30撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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まだ立派な沢である。
ここでようやく尾根に取付く
2018年03月11日 10:43撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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ここでようやく尾根に取付く
大滝峠上に到着
2018年03月11日 10:58撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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大滝峠上に到着
自然歩道であるが、ここから左は廃道になっているようだ。
2018年03月11日 10:58撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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自然歩道であるが、ここから左は廃道になっているようだ。
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屏風岩山と思われる
2018年03月11日 11:00撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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屏風岩山と思われる
山頂手前の道
2018年03月11日 11:34撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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山頂手前の道
申し訳程度に雪が残っていた
2018年03月11日 11:40撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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申し訳程度に雪が残っていた
モロクボ沢の分岐。
2018年03月11日 11:42撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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モロクボ沢の分岐。
山頂避難小屋の中
2018年03月11日 11:43撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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山頂避難小屋の中
山頂に到着。結構広い山頂だ。
2018年03月11日 11:52撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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山頂に到着。結構広い山頂だ。
早速これ。このビールがそうなのか、甘く感じた。
2018年03月11日 11:49撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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早速これ。このビールがそうなのか、甘く感じた。
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下山開始。北側の沢には残雪があったが、登山道にも一部で落ち葉の下に氷が残っていた。
2018年03月11日 12:06撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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下山開始。北側の沢には残雪があったが、登山道にも一部で落ち葉の下に氷が残っていた。
遠くに見える檜洞丸が霧氷で白くなっていた
2018年03月11日 12:14撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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遠くに見える檜洞丸が霧氷で白くなっていた
1
近くの大室山も
2018年03月11日 12:27撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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近くの大室山も
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なかなか開けた展望が無かったので、尾根から降り始めたところでちょっとコースを外れてみたが、残念ながら日の桧洞丸は見えず。
2018年03月11日 12:46撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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なかなか開けた展望が無かったので、尾根から降り始めたところでちょっとコースを外れてみたが、残念ながら日の桧洞丸は見えず。
沢に降りてきたが、この後3回くらい尾根に登り返して再び沢に降りることを繰り返す。
2018年03月11日 12:59撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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沢に降りてきたが、この後3回くらい尾根に登り返して再び沢に降りることを繰り返す。
また沢に降りてきた
2018年03月11日 13:23撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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また沢に降りてきた
テングチョウが降りてきた
2018年03月11日 13:27撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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テングチョウが降りてきた
流れを横切るところにはほとんど木製の橋が渡されているが、2-3か所何もない場所がある。
2018年03月11日 13:34撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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流れを横切るところにはほとんど木製の橋が渡されているが、2-3か所何もない場所がある。
ちょっと寄り道をして、下棚を見に行く
2018年03月11日 13:45撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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ちょっと寄り道をして、下棚を見に行く
1
後で地図を見ると、ここが権現山の分岐のようです
2018年03月11日 13:51撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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後で地図を見ると、ここが権現山の分岐のようです
砂防ダムの登り口。右の手摺は完全に土砂に埋まっている。反対側にあった設置年を見ると昭和52年ごろであったので、設置後40年が経っている。
2018年03月11日 14:00撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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砂防ダムの登り口。右の手摺は完全に土砂に埋まっている。反対側にあった設置年を見ると昭和52年ごろであったので、設置後40年が経っている。
バス停が近い
2018年03月11日 14:13撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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バス停が近い
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新松田でラーメン屋に入る
2018年03月11日 16:06撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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新松田でラーメン屋に入る
2

感想/記録

今日は久しぶりに初めて登る山である。行先は畦ヶ丸、檜洞丸に登るときには気になっていた山であるが、亡くなったMARASHIBAと最後に登った大室山以来この辺から遠ざかっていた。
今回登ってみて登る前に想像していたのとは全く異なっていて、非常に良い山であることがわかった。アクセスが不便なのと、特にその先に足を延ばすときにほとんど足が無い点をうまくすり抜けてこれから回数を増やしたいと考えた山行であった。
いくつかポイントを整理してみる。
1)大滝峠から山頂までは非常に歩きやすい道である。勾配が適当であるし、一軒屋の手前で一旦尾根に登り始めたと思ったらまた元の沢に出会う辺りは、屋久島の淀川小屋付近を彷彿とさせる。一軒屋の避難小屋などは一晩過ごしてみたい場所でもある。
2)一方、ビジターセンター側の道は整備はされているものの上部の沢筋が崩れやすく危険を感じる場所が少し多いように感じた。
3)下棚は標識が出ていたので寄り道できたが、本棚は見逃してしまったので、再度確認に行ってみたい。
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