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ヤマレコ

記録ID: 1399944 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走東北

鉢伏山(飯森山は断念)

日程 2018年03月11日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
レンタカー ルーミー
21,006円 約740km
ガソリン 27.8L @141 3,921円
     22.9L @138 3,155円
高速代 往路5,340円 復路5,010円
合計 38,432円
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間40分
休憩
10分
合計
8時間50分
S駐車場05:4505:50飯盛山登山口11:00鉢伏山11:1014:30飯盛山登山口14:35駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
合計距離: 12.39km
累積標高(上り): 1150m
コース状況/
危険箇所等
方向指示板・ピンクリボン等はほぼないです。
下山時、見晴台からの下降で道に迷わないように。
コースタイムはやや厳しめ。
↑全部積雪期の話です。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター ネックウォーマー バラクラバ 毛帽子 ザック ザックカバー アイゼン ピッケル 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 サングラス タオル ナイフ カメラ ポール

写真

3月11日日曜日、朝5時50分。飯森山登山口です。
ストリートビューではこの辺に駐車場があったはずなので、ここに車を置いて出発します。
後から登ってくる人が来るだろうと思って目一杯寄せましたが、意味なかったみたいでした。
2018年03月11日 05:44撮影 by DSC-HX60V, SONY
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3月11日日曜日、朝5時50分。飯森山登山口です。
ストリートビューではこの辺に駐車場があったはずなので、ここに車を置いて出発します。
後から登ってくる人が来るだろうと思って目一杯寄せましたが、意味なかったみたいでした。
1
車から歩く事約5分。
ここが登山口です。
尾根に出るまではテキトーに斜面を登っていきます。
リアルな話、見晴台までは赤布持参で目印を付けながら進んだ方がいいと思います。
2018年03月11日 05:48撮影 by DSC-HX60V, SONY
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車から歩く事約5分。
ここが登山口です。
尾根に出るまではテキトーに斜面を登っていきます。
リアルな話、見晴台までは赤布持参で目印を付けながら進んだ方がいいと思います。
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尾根に乗ってしばらく歩いていると、東の稜線から陽が昇ってきました。
2018年03月11日 06:27撮影 by DSC-HX60V, SONY
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尾根に乗ってしばらく歩いていると、東の稜線から陽が昇ってきました。
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この辺の標高が低い所は地肌が出てきちゃってます。
帰りは踏み抜き地獄でした。
2018年03月11日 06:27撮影 by DSC-HX60V, SONY
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この辺の標高が低い所は地肌が出てきちゃってます。
帰りは踏み抜き地獄でした。
鳥と動物の出会い。
かなりデカい鳥ですね〜
2018年03月11日 07:12撮影 by DSC-HX60V, SONY
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鳥と動物の出会い。
かなりデカい鳥ですね〜
木が減って歩きやすくなってきました。
気持ち良い尾根歩き♪
2018年03月11日 07:22撮影 by DSC-HX60V, SONY
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木が減って歩きやすくなってきました。
気持ち良い尾根歩き♪
2
亀裂が入ってます。
ルンルン気分でいすぎると危ないですよ〜
2018年03月11日 07:39撮影 by DSC-HX60V, SONY
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亀裂が入ってます。
ルンルン気分でいすぎると危ないですよ〜
1
3月にもなると雪庇がどんどん崩れていって、写真の下は雪崩になっていました。
2018年03月11日 07:41撮影 by DSC-HX60V, SONY
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3月にもなると雪庇がどんどん崩れていって、写真の下は雪崩になっていました。
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西側には飯豊山が見えてきました。
2018年03月11日 07:41撮影 by DSC-HX60V, SONY
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西側には飯豊山が見えてきました。
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日本海側の山は、やっぱり白さが違いますね〜
2018年03月11日 07:42撮影 by DSC-HX60V, SONY
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日本海側の山は、やっぱり白さが違いますね〜
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おっ!いるいる。
3頭はいるようです。
2018年03月11日 07:46撮影 by DSC-HX60V, SONY
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おっ!いるいる。
3頭はいるようです。
新雪に足跡を付ける幸せ。
2018年03月11日 08:02撮影 by DSC-HX60V, SONY
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新雪に足跡を付ける幸せ。
開けた所に出ました。
さぁ鉢伏山と飯森山はどれかな〜?
2018年03月11日 08:04撮影 by DSC-HX60V, SONY
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開けた所に出ました。
さぁ鉢伏山と飯森山はどれかな〜?
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どれがどれだか全くわからないので、とりあえず先へと進みます。
雪庇もせり出しているわけではないので、ビビり過ぎる必要はなさそうです。
2018年03月11日 08:06撮影 by DSC-HX60V, SONY
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どれがどれだか全くわからないので、とりあえず先へと進みます。
雪庇もせり出しているわけではないので、ビビり過ぎる必要はなさそうです。
ここでも気持ち良い尾根歩き♪
広々〜
2018年03月11日 08:07撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ここでも気持ち良い尾根歩き♪
広々〜
2
往路は、いちいち小ピークも一つずつ踏んで行きます。
帰りはほとんどショートカットしましたが。
2018年03月11日 08:08撮影 by DSC-HX60V, SONY
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往路は、いちいち小ピークも一つずつ踏んで行きます。
帰りはほとんどショートカットしましたが。
1
小ピークを踏んだらまた尾根歩き。
この辺りまでは青空で、すこぶる快適登山でした。
2018年03月11日 08:10撮影 by DSC-HX60V, SONY
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小ピークを踏んだらまた尾根歩き。
この辺りまでは青空で、すこぶる快適登山でした。
3
西側には飯豊の姿。
2018年03月11日 08:11撮影 by DSC-HX60V, SONY
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西側には飯豊の姿。
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やや雲が出てきたかな?
2018年03月11日 08:11撮影 by DSC-HX60V, SONY
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やや雲が出てきたかな?
2
田んぼはまだまだ白いまま。
見張らしサイコーです!
2018年03月11日 08:12撮影 by DSC-HX60V, SONY
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田んぼはまだまだ白いまま。
見張らしサイコーです!
4
東側には、去年のGWで訪れた吾妻山。
2018年03月11日 08:51撮影 by DSC-HX60V, SONY
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東側には、去年のGWで訪れた吾妻山。
1
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ん〜、今度は樹氷が見れる季節に行ってみたい。
2018年03月11日 08:51撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ん〜、今度は樹氷が見れる季節に行ってみたい。
南東の方には磐梯山。
2018年03月11日 08:51撮影 by DSC-HX60V, SONY
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南東の方には磐梯山。
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こちらもいつかは是非!
2018年03月11日 08:51撮影 by DSC-HX60V, SONY
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こちらもいつかは是非!
尾根が広いから動物たちも遊び放題ですね〜
2018年03月11日 09:05撮影 by DSC-HX60V, SONY
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尾根が広いから動物たちも遊び放題ですね〜
1
おお〜!この日見た最大級のクレバス!
向こう側に渡ってショートカットできそうな所もありましたが、怖いので止めておきました。
2018年03月11日 09:10撮影 by DSC-HX60V, SONY
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おお〜!この日見た最大級のクレバス!
向こう側に渡ってショートカットできそうな所もありましたが、怖いので止めておきました。
3
写真の右下辺りに何やら怪しげな雪塊が・・・
2018年03月11日 09:12撮影 by DSC-HX60V, SONY
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写真の右下辺りに何やら怪しげな雪塊が・・・
1
何やらデカいもんが立ってるぞ・・・
2018年03月11日 09:13撮影 by DSC-HX60V, SONY
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何やらデカいもんが立ってるぞ・・・
2
角度を変えて撮ってみました。
何なんだ?
上手くバランスが取れてるみたい(笑)
2018年03月11日 09:14撮影 by DSC-HX60V, SONY
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角度を変えて撮ってみました。
何なんだ?
上手くバランスが取れてるみたい(笑)
3
小ピークにある一本の木
2018年03月11日 09:16撮影 by DSC-HX60V, SONY
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小ピークにある一本の木
1
ここでようやく鉢伏山が顔を出しました。
2018年03月11日 09:36撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ここでようやく鉢伏山が顔を出しました。
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奥の白いのが鉢伏山です!まだまだ遠いなぁ〜
この辺でようやくGPSが作動して、現在地が判明。
先週の四阿山と同じくらいのペースで登っていたら、だいぶ遅れをとっていました。
2018年03月11日 09:36撮影 by DSC-HX60V, SONY
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奥の白いのが鉢伏山です!まだまだ遠いなぁ〜
この辺でようやくGPSが作動して、現在地が判明。
先週の四阿山と同じくらいのペースで登っていたら、だいぶ遅れをとっていました。
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動物トレースは見ていて楽しいから、ついつい何枚も撮ってしまいます。
こんなんやってるからペースが遅くなるわけだ。
2018年03月11日 10:20撮影 by DSC-HX60V, SONY
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動物トレースは見ていて楽しいから、ついつい何枚も撮ってしまいます。
こんなんやってるからペースが遅くなるわけだ。
小ピークから見えました。
鉢伏山です!
2018年03月11日 10:21撮影 by DSC-HX60V, SONY
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小ピークから見えました。
鉢伏山です!
5
拡大
綺麗な三角錐です。
一面真っ白で登るのが大変そうだなぁ〜
2018年03月11日 10:21撮影 by DSC-HX60V, SONY
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綺麗な三角錐です。
一面真っ白で登るのが大変そうだなぁ〜
ここを登ればいよいよ鉢伏山です。
去年の高妻みたいに、ラッセルを交代する人がいないから自分一人で登るしかねぇ!
・・・とか何とか気合を入れていると、フレーム外から雲が押し寄せてきてしまい、この写真を撮った10分後には山頂は雲の中・・・
2018年03月11日 10:50撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ここを登ればいよいよ鉢伏山です。
去年の高妻みたいに、ラッセルを交代する人がいないから自分一人で登るしかねぇ!
・・・とか何とか気合を入れていると、フレーム外から雲が押し寄せてきてしまい、この写真を撮った10分後には山頂は雲の中・・・
3
取り付いた直後に一枚。
立派な飯豊連峰。
だんだん雲が出てきました。
2018年03月11日 10:51撮影 by DSC-HX60V, SONY
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取り付いた直後に一枚。
立派な飯豊連峰。
だんだん雲が出てきました。
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雪が締まっていてサクサク登れたので、一人でも余裕で登れそうです。
あとちょっと!
2018年03月11日 10:59撮影 by DSC-HX60V, SONY
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雪が締まっていてサクサク登れたので、一人でも余裕で登れそうです。
あとちょっと!
山頂に着きました。上空も一気に白くなりました。
東側に寄り過ぎると怖いので、この辺で荷物を置いて頑張って周りの景色を眺めてみたいと思います。
2018年03月11日 11:02撮影 by DSC-HX60V, SONY
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山頂に着きました。上空も一気に白くなりました。
東側に寄り過ぎると怖いので、この辺で荷物を置いて頑張って周りの景色を眺めてみたいと思います。
飯豊方面はさっきよりも白みがかってしまいました。
2018年03月11日 11:02撮影 by DSC-HX60V, SONY
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飯豊方面はさっきよりも白みがかってしまいました。
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北東には蔵王連山。
2018年03月11日 11:08撮影 by DSC-HX60V, SONY
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北東には蔵王連山。
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今年あたり足を運んでみたかったのですが、警戒レベルが上がってしまいました。
2018年03月11日 11:08撮影 by DSC-HX60V, SONY
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今年あたり足を運んでみたかったのですが、警戒レベルが上がってしまいました。
北西方面には山形の名峰、朝日連峰と月山まで見えます。
2018年03月11日 11:08撮影 by DSC-HX60V, SONY
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北西方面には山形の名峰、朝日連峰と月山まで見えます。
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東に見える吾妻連峰は完全に雲に隠れてしまいました。
2018年03月11日 11:08撮影 by DSC-HX60V, SONY
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東に見える吾妻連峰は完全に雲に隠れてしまいました。
磐梯山も若干視界不良に・・・
2018年03月11日 11:08撮影 by DSC-HX60V, SONY
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磐梯山も若干視界不良に・・・
そして、肝心の飯森山!
急に雲が出てきて風も強くなってきてしまったし、予定よりも到着が遅くなってしまったので、今日は計画を変更してここまでにしたいと思います。
2018年03月11日 11:05撮影 by DSC-HX60V, SONY
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そして、肝心の飯森山!
急に雲が出てきて風も強くなってきてしまったし、予定よりも到着が遅くなってしまったので、今日は計画を変更してここまでにしたいと思います。
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今後、またいつかリベンジしに来るかもしれないので、拡大して雰囲気を見てみようと思います。
どれどれ・・・
2018年03月11日 11:05撮影 by DSC-HX60V, SONY
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今後、またいつかリベンジしに来るかもしれないので、拡大して雰囲気を見てみようと思います。
どれどれ・・・
ん〜、拡大すると飯森山も登りたくなってくるなぁ〜
悔しい!
2018年03月11日 11:05撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ん〜、拡大すると飯森山も登りたくなってくるなぁ〜
悔しい!
雲に覆われるのは本当に一瞬!
2018年03月11日 11:10撮影 by DSC-HX60V, SONY
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雲に覆われるのは本当に一瞬!
小さいですが、山頂の自分のザックの写真。
何もない山頂の雰囲気は最高なんですけどね。
2018年03月11日 11:07撮影 by DSC-HX60V, SONY
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小さいですが、山頂の自分のザックの写真。
何もない山頂の雰囲気は最高なんですけどね。
これが山頂碑なのかと思い一応写真を撮ってみましたが、無雪期の写真を見ると、どうやら違うみたいです。
2018年03月11日 11:03撮影 by DSC-HX60V, SONY
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これが山頂碑なのかと思い一応写真を撮ってみましたが、無雪期の写真を見ると、どうやら違うみたいです。
けど、一応GPSの画像。
登頂の証拠写真として。
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けど、一応GPSの画像。
登頂の証拠写真として。
1
天気も悪くなってきたし、もし飯森山に到達できたとしてもかなりの確率で空のコンディションが悪そうなので、ここから下山することにします。
11時で下山開始って、早すぎ!
2018年03月11日 11:13撮影 by DSC-HX60V, SONY
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天気も悪くなってきたし、もし飯森山に到達できたとしてもかなりの確率で空のコンディションが悪そうなので、ここから下山することにします。
11時で下山開始って、早すぎ!
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登っている時には気付かなかったけど、結構な崖っぷちだったんですね。
2018年03月11日 12:05撮影 by DSC-HX60V, SONY
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登っている時には気付かなかったけど、結構な崖っぷちだったんですね。
3
まだ立っていました。
押したら倒れそう(笑)
2018年03月11日 12:31撮影 by DSC-HX60V, SONY
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まだ立っていました。
押したら倒れそう(笑)
見晴台まで戻ってきた所で朝歩いた道を見失ってしまい、画面左下へ延びる尾根を進みそうになってしまいました。
登り返したり右往左往したりして約30分のロス。
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見晴台まで戻ってきた所で朝歩いた道を見失ってしまい、画面左下へ延びる尾根を進みそうになってしまいました。
登り返したり右往左往したりして約30分のロス。
鉄柱が一本。
南東へ折れる箇所の目印なのでしょうか?
2018年03月11日 14:20撮影 by DSC-HX60V, SONY
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鉄柱が一本。
南東へ折れる箇所の目印なのでしょうか?
散々迷いながらようやく鳥居が見えてきました。
見晴台からの下山は、かなり難易度の高いルーファイが必要です。
2018年03月11日 14:33撮影 by DSC-HX60V, SONY
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散々迷いながらようやく鳥居が見えてきました。
見晴台からの下山は、かなり難易度の高いルーファイが必要です。
午後になるとここら辺の雪もシャーベット状に。
日の出前はサクサク進めましたが、帰りは足を取られながら車に辿り着きました。
お疲れでした〜
2018年03月11日 14:38撮影 by DSC-HX60V, SONY
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午後になるとここら辺の雪もシャーベット状に。
日の出前はサクサク進めましたが、帰りは足を取られながら車に辿り着きました。
お疲れでした〜

感想/記録

2週連続の登山のこの日は、福島の飯森山を訪ねる山旅。
土曜日の昼に東京を出発。高湯温泉と喜多方ラーメンを堪能し、翌日曜日は飯森山に臨んだ。

ヤマレコの記録では夏冬共に投稿数が少なく多少の不安もあったが、取り付き部を除けばほとんどのルートで尾根歩きとなるため、トレースがなくとも迷う可能性は低いと踏んで登ることに決めた。

先週登った四阿山は標準CTよりも速いタイムで歩けていた事もあり、その時と同じくらいのペースで歩いていたが、ふとGPSで現在位置を確認してみると思った以上に進んでいないことに気がついた。

積雪期ゆえ、マーキングや道標等が雪の中に埋まっており、尾根上にいること以外に自分の居場所を確認できず、更にスマホのGPSが起動するまでに4時間以上もかかった事もペースの遅さになかなか気付けなかった原因となった。
百名山の標準CTと飯森山のそれを同じくらいのものと考えていたのも間違いだったのかもしれない。

山頂到達の直前、厚い雲が上空を覆い、それまで青かった空が一瞬で白一色になった。
木や山頂碑すらない雪の鉢伏山の頂上。360度の絶景は間違いないはずだった。
もし晴れていれば、最高の雰囲気となったであろう事は容易に想像がつく。
とても悔しかったが、計画よりも遅れていた事もあり飯森山には向かわず、下山の途に就いた。

下山時、見晴台と思しき場所から登山口に戻る途中、朝に登ってきた道がどうしても見つけられず道に迷ってしまった。
GPSは作動しているが現地で尾根が探し当てられず、違う尾根をしばらく降りてからトラバースして正規の尾根に乗る事ができ、ゴールすることができた。

ルート上のトレースは1人分のみだったので、この日に山に入った人は自分のみだという事が分かる。
下山しているうちに気温が上がるため、自分の付けた足形もだんだんと形が崩れていき、ついには見失うという状況。
更に、雪が柔らかくなり踏み抜きも多くなると足をとられ、想像以上に体力を使う事となった。

14時半頃に車に着くと、東日本大震災の祈念式典の中継がラジオから流れてきた。
震災からちょうど7年になる今日、衣食住に不自由せず悠々と登山ができる自分の環境がありがたく感じられた。
車でしばらく走って温泉に入り、近くの食堂で夜ご飯。
食堂のおばちゃん曰く、震災以降客が戻らないとの事。
福島に来てくれてありがとうと言われ、安達太良山や磐梯山、そして東北のまだ見ぬ数々の名峰を訪ねてみようという思いが一層高まったような気がした。
訪問者数:253人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/1/23
投稿数: 435
2018/3/16 6:24
 絶景
初めまして
遅コメですが、絶景の素晴らしいレコ楽しく拝見しました。👌特にこの時期会津盆地を北から見下ろす飯森鉢伏山は飯豊じゃなくて、いいですね。👍
スマホのGPSは冬山でも大丈夫ですか?レコ拝見しながら少し不安になりました。雪山では日帰りでも往路のトレースは当てになりませんね。状況にもよりますが、トラバースの復帰探しもやはり危険です。カモシカのようには歩けませんね。😊
登録日: 2013/5/12
投稿数: 74
2018/3/16 22:23
 Re: 絶景
tonkaraさん、初めまして。こんにちは。
コメントありがとうございます。

山頂にいた時以外はなかなか絶景だったと思います。
レコには書いていませんが、山頂から離れると晴れるという山あるあるでした。

GPSは、自分はスマホのやつしか使った事がないのですが、この日は普段にも増して調子が悪かったみたいです。
それでも、いつもはGPSをonにしてから30分くらいは待つんですけどね。

今回は、下山で尾根が探し当てられず難しい所もありましたが、記憶力のなさも迷った原因になったのではという気もしてきました。難しいですね。
トラバース時は、岩陰から熊が出てきたらどうしようとか結構不安な気持ちが出ちゃいました。
残雪期は厳冬期よりも難易度は下がるものの、残雪期なりの難しさがある事を今回知ることができたと思います。

これからもどうぞ宜しく

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登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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