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ヤマレコ

記録ID: 1400488 全員に公開 アイスクライミング御在所・鎌ヶ岳

御在所 αルンゼ

日程 2018年03月04日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

コース状況/
危険箇所等
◎同行者もヤマレコにアップしていますが
 自己記録の為、アップさせて頂きます。
6:30御在所PA6:40➡7:00駐車場7:45➡10:30 αルンゼ取り付き
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

写真

1ルンゼ 中俣を右に望む
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1ルンゼ 中俣を右に望む
自製のVスレッド作成用の
マルチフック。
使わないハンガーで作成。
問題なく使用可能。
2018年03月12日 20:18撮影 by SO-01G, Sony
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自製のVスレッド作成用の
マルチフック。
使わないハンガーで作成。
問題なく使用可能。
先端は
シュリンゲを押し込むことと
引っ張り出せるように、M型にした。
2018年03月12日 20:18撮影 by SO-01G, Sony
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先端は
シュリンゲを押し込むことと
引っ張り出せるように、M型にした。
上部はカラビナを付けられるようにした。
2018年03月12日 20:19撮影 by SO-01G, Sony
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上部はカラビナを付けられるようにした。

感想/記録

【アプローチ】
・一般道の裏道を登っていくと藤内小屋を過ぎた後、
 藤内沢出会(一壁に向かうルンゼ)に出る。
 更に一般道を登っていくと前尾根から下山する時に合流地点に到着し、
 (左側に前壁の氷壁が見える箇所)。
 更に少し一般道を登ると前壁の隣にルンゼが確認できる。
 これがαルンゼ。天気の良い日はαルンゼの氷が確認できる。

【概要】
・時期が遅かった為、通常1ピッチ目である緩斜面の氷はかなり溶けていた。
 アプローチ用のアイゼン(カジタックス)で登攀。
 氷は溶けているがダブルアックスの方が安全。
・今回の1ピッチ目は通常の2ピッチ目。斜度75度程度で快適であった。
 左岸側から灌木帯を登攀して上部にトップロープを張り、2回登攀。
 (10.2mm60メートルザイル使用)。
・2ピッチ目は4メートル程度の垂壁。階段状になっており、快適。
 左岸側から灌木帯を登攀して上部にトップロープを張り、2回登攀。
 (8.2mm22メートルザイル使用/長さはギリギリ)。
・下山は前尾根を横断して3ルンゼ下部から下山。
 藤内滝を回避するため、トラバースルートを探したが
 様々なトレースがあり、分かりにくかった。
 最終的に一壁の麓にでてそこから下山。

【行動着】
 上:アクティブスキン(fine trackサイズM)※1
   R1フーディー(パタゴニア:サイズS)
   シェル※2(モンベル:サイズL)
 下:保温下着、シェルパンツ※2(パタゴニア)、厚手靴下、
 手:テムレス※3(サイズ3L)、オーバーミトン※3
   アクティブスキン※1(fine track:サイズL)
 顔:毛帽子、ゴーグル※4

【一般装備】
 靴:スカルパ/モンブラン(B)、ボリエール/G1(R)、スパッツ
 アイゼン※5(ペツル/サルケン(登攀用)、カジタックス(アプローチ用))
 ストック(マジックマウンテン)×1セット
 アックス(ペツル/クォーク)×1セット、
 ヘルメット、ハーネス、PAS、ヌンチャク×3
 60cmシュリンゲヌンチャク×3、120cmシュリンゲ、ATC
 ザイル※6(10.5mm60メートル×1、8.2mm22メートル×2)
 スクリュー:レーザースピードライト※7
 (ペツル:21cm×1/17cm×6/13cm×3、その他19cm×1/17cm×1/10cm×1)
 Vスレッド作成用フック(ハンガーを使用して制作。使用可能)
 ダウン(パタゴニア:ダウンジャケット:サイズS)
 予備手袋(テムレスL、オーバー手袋(ブラックダイヤモンド)、毛手袋)
 ティッシュ、ヘッドランプ、ヘッドランプ用電池、ナイフ
 水分:1.0L※8、行動食:パン(400kcal)×2
 
※1:アクティブスキンは全く濡れ感がなく、良好。
※2:ハードシェル(上下)はアプローチまでは暑かったが、登攀中は快適。
※3:テムレス3L+アクティブスキンで問題なし。
   オーバーミトンは携行するも未使用。
※4:携行したが未使用
※5:アイゼン:アプローチでも凍っている箇所有り。
   岩場もあった為、古いアイゼンであるカジタックスを使用。
   登攀時はペツル/サルケンを使用。
※6:10.5mmは太すぎて使用しにくい。9.5mmの方が使用しやすいか。
※7:トップロープの為、スクリューは使用せず。
※8:0.75L飲用
訪問者数:51人
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