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ヤマレコ

記録ID: 1400602 全員に公開 雪山ハイキング白馬・鹿島槍・五竜

遠見尾根〜鹿島槍カクネ里氷河と五竜岳〜大迫力の冬景色

日程 2018年03月12日(月) [日帰り]
メンバー
天候快晴 稜線上は風速10m/s以上の強風、突風で煽られる。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
白馬五竜スキー場無料駐車場。
オリンピック道路、白馬村幹線道路に積雪凍結なし。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち48%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間4分
休憩
1時間36分
合計
5時間40分
S地蔵の頭09:1010:11小遠見山10:2210:44中遠見山11:26大遠見山12:4213:10中遠見山13:28小遠見山13:2914:04地蔵の頭14:0614:26白馬五竜アルプス平14:3214:50ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
強風、突風と写真撮影のためゆっくりです。
コース状況/
危険箇所等
前夜の降雪5〜20僉Iの抜けやすい稜線上には吹き溜まりや雪庇。
ゴンドラ片道1000円。ゴンドラ券のみは乗車口で直接購入する。
歩行範囲は、TCアルプス平駅〜地蔵の頭〜小遠見山〜中遠見山〜大遠見山〜P2172辺りまで。復路のTCアルプス平駅からはスキーで下山。
小遠見山から上は風、気温など環境がスキー場とは異なる。北アルプスの尾根の一部。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

写真

7時前に到着し仮眠で余裕の7時40分起床。ゴンドラ券のみは乗車口で直接購入。目前にとおみ駅があり8時15分始発に余裕で間に合う。
2018年03月12日 08:10撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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7時前に到着し仮眠で余裕の7時40分起床。ゴンドラ券のみは乗車口で直接購入。目前にとおみ駅があり8時15分始発に余裕で間に合う。
1
アルプス平駅からシートラして登って行く。リフト券買う金がもったいない。金は使わず体力使う愚か者。
2018年03月12日 08:41撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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アルプス平駅からシートラして登って行く。リフト券買う金がもったいない。金は使わず体力使う愚か者。
1
振り返ると美しい景色。頚城山塊、北信五岳。リフトに乗っているボーダーが珍しそうに私を見ている。
2018年03月12日 08:43撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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振り返ると美しい景色。頚城山塊、北信五岳。リフトに乗っているボーダーが珍しそうに私を見ている。
3
登山口から離れた所にデポしておく。
2018年03月12日 09:05撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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登山口から離れた所にデポしておく。
1
地蔵の頭。今日の無事な登山を祈願。気温−5℃。ゲレンデ歩きで充分過ぎる足慣らしも完了。
2018年03月12日 09:08撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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地蔵の頭。今日の無事な登山を祈願。気温−5℃。ゲレンデ歩きで充分過ぎる足慣らしも完了。
5
武田菱が見える五竜岳、大黒岳、唐松山荘上のピーク、丸山。
2018年03月12日 09:08撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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武田菱が見える五竜岳、大黒岳、唐松山荘上のピーク、丸山。
14
昨夜の降雪で霧氷が出来ていた。風が強く−12℃だったので、もしかしてと思っていたが、うれしい景色に感激。
2018年03月12日 09:23撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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昨夜の降雪で霧氷が出来ていた。風が強く−12℃だったので、もしかしてと思っていたが、うれしい景色に感激。
9
振り返る地蔵の頭、白馬五竜スキー場、八方尾根スキー場、白馬村。
2018年03月12日 09:28撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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振り返る地蔵の頭、白馬五竜スキー場、八方尾根スキー場、白馬村。
3
青い空に霧氷が映える。
2018年03月12日 09:29撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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青い空に霧氷が映える。
6
強風だったので一方向のみ着氷雪している。
2018年03月12日 09:30撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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強風だったので一方向のみ着氷雪している。
4
突風が吹き儚く霧氷が青空に散る。
2018年03月12日 09:30撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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突風が吹き儚く霧氷が青空に散る。
10
白馬三山、八方尾根、下ノ樺、八方池辺り。
2018年03月12日 09:38撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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白馬三山、八方尾根、下ノ樺、八方池辺り。
9
白い花が咲いているような霧氷。下の沢は平川。
2018年03月12日 09:41撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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白い花が咲いているような霧氷。下の沢は平川。
4
鹿島槍ヶ岳が見えてきた。
2018年03月12日 10:02撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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鹿島槍ヶ岳が見えてきた。
3
サンクラストしており歩きやすい尾根。ただ強風が八方尾根から吹き付ける。東側に雪庇。
2018年03月12日 10:02撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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サンクラストしており歩きやすい尾根。ただ強風が八方尾根から吹き付ける。東側に雪庇。
2
小遠見山頂。素晴らしい360度の眺望。10時を過ぎ気温0℃、暖かい。
2018年03月12日 10:11撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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小遠見山頂。素晴らしい360度の眺望。10時を過ぎ気温0℃、暖かい。
6
山頂から北方面。八方尾根、白馬三山。
2018年03月12日 10:11撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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山頂から北方面。八方尾根、白馬三山。
2
山頂から北東方面。地蔵の頭、白馬五竜スキー場、頚城山塊、北信五岳。
2018年03月12日 10:11撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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山頂から北東方面。地蔵の頭、白馬五竜スキー場、頚城山塊、北信五岳。
山頂から南東方面。飯縄山、四阿山、浅間山。
2018年03月12日 10:11撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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山頂から南東方面。飯縄山、四阿山、浅間山。
2
山頂から南方面。爺ヶ岳、表銀座方面、常念岳。
2018年03月12日 10:12撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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山頂から南方面。爺ヶ岳、表銀座方面、常念岳。
3
鹿島槍ヶ岳北峰、北壁。
2018年03月12日 10:12撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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鹿島槍ヶ岳北峰、北壁。
11
五竜岳、白岳、北尾根ノ頭。武田菱が凛々しい。
2018年03月12日 10:12撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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五竜岳、白岳、北尾根ノ頭。武田菱が凛々しい。
8
白馬三山。
2018年03月12日 10:13撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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白馬三山。
5
焼山、火打山。
2018年03月12日 10:14撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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焼山、火打山。
6
小遠見山頂に立つ、遠くに離せば良く見えるようになりつつある弱老眼の愚か者。
2018年03月12日 10:20撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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小遠見山頂に立つ、遠くに離せば良く見えるようになりつつある弱老眼の愚か者。
12
中遠見山へ向かう。稜線上を西へ向かうため景色はあまり変わらない。
2018年03月12日 10:24撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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中遠見山へ向かう。稜線上を西へ向かうため景色はあまり変わらない。
2
鹿島槍ヶ岳カクネ里氷河。これが間近で見たかった。長さ約790m、幅280m、厚さは30m以上ある。雪渓の下に氷河が存在する。
2018年03月12日 10:36撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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鹿島槍ヶ岳カクネ里氷河。これが間近で見たかった。長さ約790m、幅280m、厚さは30m以上ある。雪渓の下に氷河が存在する。
14
八方尾根方面から強烈な風。雪煙を上げる。先々週の唐松岳に比べれば暖かいそよ風だぜ。
2018年03月12日 10:43撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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八方尾根方面から強烈な風。雪煙を上げる。先々週の唐松岳に比べれば暖かいそよ風だぜ。
4
中遠見山頂。ケルンがある。大、西遠見山も見える。
2018年03月12日 10:43撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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中遠見山頂。ケルンがある。大、西遠見山も見える。
4
八方尾根は北隣。
2018年03月12日 10:44撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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八方尾根は北隣。
3
カクネ里氷河を真正面から観察。
2018年03月12日 10:53撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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カクネ里氷河を真正面から観察。
6
やはり迫力がある。大量のデブリ。一ノ倉沢の雪渓より大きい。
2018年03月12日 10:54撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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やはり迫力がある。大量のデブリ。一ノ倉沢の雪渓より大きい。
10
爺ヶ岳。北峰の後ろに中峰。ライチョウが見たい。
2018年03月12日 10:54撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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爺ヶ岳。北峰の後ろに中峰。ライチョウが見たい。
7
五竜岳へ向かう遠見尾根。
2018年03月12日 10:53撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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五竜岳へ向かう遠見尾根。
2
北側に雪庇が張り出しており、南から強烈な風が吹いている。煽られながら歩んでいく。
2018年03月12日 11:06撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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北側に雪庇が張り出しており、南から強烈な風が吹いている。煽られながら歩んでいく。
5
大遠見山頂。山頂標が見当たらないが・・・脇にあるそうだ。
2018年03月12日 11:28撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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大遠見山頂。山頂標が見当たらないが・・・脇にあるそうだ。
4
12時に昼食を取って折り返す予定なので、30分ほど時間がありもう少し先へ向かう。
2018年03月12日 11:30撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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12時に昼食を取って折り返す予定なので、30分ほど時間がありもう少し先へ向かう。
5
鹿島槍ヶ岳。北峰、南峰の双耳峰が見える。飛行機雲。
2018年03月12日 11:44撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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鹿島槍ヶ岳。北峰、南峰の双耳峰が見える。飛行機雲。
4
P2172辺りで昼食。イグルーや雪洞の残骸を風除けに利用する。それでも火が消えてしまい苦労する。
2018年03月12日 12:10撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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P2172辺りで昼食。イグルーや雪洞の残骸を風除けに利用する。それでも火が消えてしまい苦労する。
2
今日はラ王しょうゆ味にネギ、ゆで卵、鶏肉の野菜巻きを対角線で強引に押し込む。
2018年03月12日 12:10撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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今日はラ王しょうゆ味にネギ、ゆで卵、鶏肉の野菜巻きを対角線で強引に押し込む。
9
再装備して出立する。少し先は西遠見山。風が弱くて、もう少しまともに歩いていたら白岳までは行けた。
2018年03月12日 12:23撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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再装備して出立する。少し先は西遠見山。風が弱くて、もう少しまともに歩いていたら白岳までは行けた。
4
目前の五竜岳。雄大だ。
2018年03月12日 12:24撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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目前の五竜岳。雄大だ。
5
五竜岳山頂。
2018年03月12日 12:24撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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五竜岳山頂。
4
武田菱。手を伸ばせば届きそうだ。G1、G2がよく見える。
2018年03月12日 12:24撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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武田菱。手を伸ばせば届きそうだ。G1、G2がよく見える。
8
鹿島槍ヶ岳。東尾根、北壁が険しい。
2018年03月12日 12:24撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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鹿島槍ヶ岳。東尾根、北壁が険しい。
7
北峰、南峰、吊尾根。
2018年03月12日 12:25撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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北峰、南峰、吊尾根。
4
北尾根ノ頭。岩稜とガレ場地帯。
2018年03月12日 12:25撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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北尾根ノ頭。岩稜とガレ場地帯。
2
岩稜に着いた雪模様が自然の造形美。
2018年03月12日 12:24撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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岩稜に着いた雪模様が自然の造形美。
3
岩稜をキャンバスに、風と雪が作り出す彫刻芸術。
2018年03月12日 12:24撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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岩稜をキャンバスに、風と雪が作り出す彫刻芸術。
3
鹿島槍ヶ岳にも素晴らしい雪模様。
2018年03月12日 12:26撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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鹿島槍ヶ岳にも素晴らしい雪模様。
3
唐松岳山頂。登山者が見える。
2018年03月12日 12:25撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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唐松岳山頂。登山者が見える。
5
沢からの突風吹き上げで雪煙が上がる。
2018年03月12日 12:25撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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沢からの突風吹き上げで雪煙が上がる。
2
美しい景色を見ながら下山。登り返しが3度ある。
2018年03月12日 12:26撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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美しい景色を見ながら下山。登り返しが3度ある。
1
雨飾山脇に日本海の水平線。尾根の北側には糸魚川、日本海。
2018年03月12日 12:26撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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雨飾山脇に日本海の水平線。尾根の北側には糸魚川、日本海。
2
飯縄山脇に苗場山。
2018年03月12日 12:27撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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飯縄山脇に苗場山。
1
岩菅山、左奥に谷川主脈。
2018年03月12日 12:27撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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岩菅山、左奥に谷川主脈。
横手山、草津白根山、湯釜。
2018年03月12日 12:27撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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横手山、草津白根山、湯釜。
四阿山、根子岳。菅平牧場は広大だ。
2018年03月12日 12:27撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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四阿山、根子岳。菅平牧場は広大だ。
2
浅間山、篭ノ登山。
2018年03月12日 12:27撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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浅間山、篭ノ登山。
1
鹿島槍ヶ岳に飛行機雲。
2018年03月12日 12:28撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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鹿島槍ヶ岳に飛行機雲。
4
強風に吹かれながら下っていく。先々週の唐松岳もそうだったな。でも今日は暖かい気温0℃、体感温度は−10℃。
2018年03月12日 12:30撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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強風に吹かれながら下っていく。先々週の唐松岳もそうだったな。でも今日は暖かい気温0℃、体感温度は−10℃。
1
鹿島槍ヶ岳カクネ里氷河を再度観察する。
2018年03月12日 12:35撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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鹿島槍ヶ岳カクネ里氷河を再度観察する。
3
雪洞とイグルーの組み合わせ。これはよくできている。
2018年03月12日 12:37撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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雪洞とイグルーの組み合わせ。これはよくできている。
3
二本松尾根だろうか。険しい岩稜だ。
2018年03月12日 12:38撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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二本松尾根だろうか。険しい岩稜だ。
2
下りも稜線上はすさまじい風が吹き付ける。
2018年03月12日 12:39撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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下りも稜線上はすさまじい風が吹き付ける。
中遠見、小遠見への稜線。北側の雪庇は落ちると断崖注意。
2018年03月12日 12:50撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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中遠見、小遠見への稜線。北側の雪庇は落ちると断崖注意。
2
八方尾根から吹く強烈な風が、斜めの向かい風となり歩きにくい。
2018年03月12日 13:28撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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八方尾根から吹く強烈な風が、斜めの向かい風となり歩きにくい。
雪庇を見れば一目瞭然の風の通り道。
2018年03月12日 13:28撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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雪庇を見れば一目瞭然の風の通り道。
1
白馬五竜スキー場が見えてきた。
2018年03月12日 13:45撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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白馬五竜スキー場が見えてきた。
2
登山口に到着。
2018年03月12日 14:03撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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登山口に到着。
デポしたスキーを回収。
2018年03月12日 14:04撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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デポしたスキーを回収。
1
スキー装備して下山。
2018年03月12日 14:23撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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スキー装備して下山。
8
ザラメ雪のゲレンデを滑走して行く。
2018年03月12日 14:38撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ザラメ雪のゲレンデを滑走して行く。
3
ミスコースしながらも到着。雪が重く滑りにくかった。
2018年03月12日 14:52撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ミスコースしながらも到着。雪が重く滑りにくかった。
2
撮影機材:

感想/記録

 東日本大震災から7年が経ち、未だに行方不明者が2539人、避難されている方が約73000人いる現実。熱しやすく冷めやすい平和ボケの日本人。追悼の意を改めて現すと共に津波対策や廃炉への早い対応を願いたい。ちなみにプルトニウムの半減期は2万4千年。50億年後地球は太陽に飲まれるが・・・

 先々週訪れた唐松岳の下山時に八方尾根スキー場の方から、鹿島槍ヶ岳の氷河の話を聞いた。長野県で初の氷河認定となり、少雪で今後大丈夫だろうかと言った話。
 
 日本の氷河は立山の三ノ窓氷河が有名。唐松岳からも内蔵助カールをつぶさに見た。谷川岳の一ノ倉沢雪渓は過去に氷河だったが、今は雪渓のみ。カクネ里雪渓は氷河に昨年認定されたと小耳には挟んでいたが、これは見に行きたいと予定していた。

 日白山や阿能川岳は午前中ガスに覆われるので、早朝から快晴の北アルプスへ。
前橋を4時半に出立、7時前には白馬五竜スキー場の駐車場にいた。テレキャビン乗車券(片道1000円)のみ購入は乗降口で直接購入出来るので、駐車場前がとおみ駅、始発8時15分なので余裕。しばし仮眠。

 学生が春休みとなり結構混雑している。若い学生に交じって外人のような強面の男がテレキャビンに相乗りする。春休みの楽しい思い出となったろう。

 アルプス平駅に到着し、展望リフトなど高級な物には乗れない貧乏人。シートラしてゲレンデ脇を直登していく。気温−5℃だが快晴の青空のもと日差しが強く暑い。ソフトシェルを脱いでフリース。リフトに乗る若者が、ゲレンデを登るポンコツロボットを珍しそうに見ている。

 アルプス第四リフト先に登山口がある。地蔵の頭手前の所でスキーと靴をデポ。地蔵の頭へお参りするために直登。遠見尾根へ行く前に足慣らしし過ぎで汗だく。今日の無事な登山を祈願し尾根を進んで行く。先行者は男女4人のパーティーとBCスキーヤー二人。

 昨夜の積雪はうっすらで、サンクラストしており歩きやすい。樹林帯に入ると霧氷が見られた。昨夜の強風と気温から「もしかしてできているかも?」と期待をしていたが見ることが出来た。しかし気温上昇と強風で午前10時には消え去るだろう。

 シラカンバの霧氷帯を過ぎると稜線上を歩んでいく。八方尾根方面からの風が強く吹き雪庇が出来ている。男女4人の先行者をスライドし、しばらく行くと小遠見山。2007mだが360度の素晴らしい展望。目の前には鹿島槍ヶ岳、五竜岳、爺ヶ岳、北方面は八方尾根と白馬三山、東側には頸城山塊と北信五岳、上信県境の山々、南には八ヶ岳、南アルプス、富士山が見える。記念撮影し尾根を進んで行く。

 一度下ってまた中遠見山へ登る。このコースは登り返しが都合6回ある。また小遠見山から上は風や気温がスキー場と全く異なる。やはり北アルプスの尾根。十分な装備が必須だ。

 気温0℃だが風速10m/s程度の強風に吹かれながら、また突風に煽られながら稜線上を歩んでいく。体感気温は−10℃くらいか。先々週の唐松岳に比べれば地吹雪もなく暖かくそよ風程度。

 ケルンのある中遠見山を過ぎると、鹿島槍ヶ岳カクネ里氷河の全容が見えるようになる。目の前には武田菱が家紋のように凛々しい五竜岳。つぶさに氷河を観賞。デブリが多い。雪崩も頻繁にあるのだろう。長さ約790m、幅280m、厚さは30m以上ある雪渓の下に流動する氷がある。よって氷河であるとの認識。すばらしい。

 雄大な鹿島槍ヶ岳の北壁と相まって素晴らしい景色。しばらく撮影ばかりしていた。ちなみに当日だけで274枚撮影。私にしては少ない方だが・・・
大遠見山の手前で唐松からの泊まり周回者だろう下山者4名とすれ違った。

 大遠見山へ向かうが、大遠見山頂標を見落としたようで、素通りしてしまった。脇の方に有ったらしい。12時で食事をとって引き返す予定。まだ30分ほど時間があるので先に進む。GPSを見るとP2172地点辺りだろう。ここで昼食。

 イグルーや雪壁の残骸を風除けにしてラーメンを作る。突風が吹き何度か消えてしまい苦労した。ただ目の前には鹿島槍ヶ岳、見上げると大迫力の五竜岳。素晴らしい冬景色を見ながらの食事は最高だった。風など気にしない。

 風が強くなく、もう少し真剣に歩いていたなら白岳までは行けたと思う。名残惜しいが景色を目に焼き付けて下山する。カクネ里氷河は夏季にも間近で見てみたい。

 風に吹かれて遠見尾根を下山する。登り返しが3度あるが距離が短いので大したことはない。地蔵の頭まで1時間20分ほどで下りてきてしまった。白岳まで余裕で行けた。山行計画の基準、標準CTとの差異が悔やまれる。下手すれば閉鎖中の山荘脇で昼食がとれたかも。

 デポしたスキーを装着しゲレンデを滑って下りる。気温が高くザラメ雪とアイスバーン。雪が重く滑るのに苦労する。大遠見山はパウダースノーだった。ミスコースしたが転倒もせず無事に下山。

 少し早く下山してしまったが、着替えて帰路へ着く。雪が少ないオリンピック道路を走りながら今日の美しい雪景色を思い出し、夏季か秋季には再訪して氷河を眺めたいと思った。
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この記録へのコメント

登録日: 2013/6/10
投稿数: 392
2018/3/13 20:08
 遠見尾根しばらく行っていないです。
growmonoさん、今晩は。
 久々に遠見尾根からの景色をレコで見ました。growさんも遠見尾根からカクネ里を見てみたいと思っていることを知り、自分と同じようなことを考えている方だと共感が持てました。
 自分も一度くらいは遠見尾根から五竜山荘を経由して五竜岳ピークを目指したいと思っていましたが、その当時はまだ経験が乏しく装備も貧弱だったため、五竜山荘で回れ右をして戻りました。いつかは五竜岳ピークを落としてみたいと思いますが、五竜山荘から上の危険度が高すぎるため敬遠しているというのが正直なところです。
 群馬県民としては、地元の谷川連峰、上州武尊山、至仏山、燧ヶ岳......etc.の山行を重ね、群馬の魅力をもっと多くの方々に知ってほしい、そんなことを最近は考えるようになりました。
 遠見尾根山行お疲れ様でした。
hareharawaiより
登録日: 2013/11/18
投稿数: 580
2018/3/13 20:48
 太古の氷
 こんばんは、hareharawaiさん。
先々週の唐松岳の下山時にスキー場の方から氷河のことを伺いました。
立山の氷河は認識していたのですが、鹿島槍の氷河は認定された程度の知識しかなく是非見てみたいと、しかも積雪期に。雪渓が押しつぶされ氷となり流れていく、雄大な景色ですよね。

 日白山、阿能川岳、爼瑤里い困譴を予定していたのですが、谷川方面は午前が良くないので朝から快晴の北アルプスへ行って参りました。

 小遠見山から上は北アルプスの尾根でしたね。スキー場とは空気が違います。ただ氷河観賞の散策程度でしたので、引き返し時間を設定し、上まで行くつもりなどありませんでした。行っても西遠見山まで。結果的に時間が充分余ったことが分かったので、山荘までは行けたと思います。本来の目的ではないですが・・・

 hareharawaiさん仰る通りだと思います。群馬県はこれだけ素晴らしい山々や景色があるのに知名度は低いですからね。私もほとんど県内の山岳を訪れているのが証です。地元なら移動のための時間や金銭があまり掛かりませんからね。胸張って誇れる故郷ぐんま。前橋市民として赤城山の魅力をもっと伝えたいですね。
 
登録日: 2014/5/18
投稿数: 865
2018/3/13 22:27
 無敵の歌舞伎者
growmono さん、こんばんは、
またしても北アですね、
遠見尾根、鹿島槍、五竜を眺めながら登る尾根はいいですね・・・ちょっと長いですが(俺の感覚・・・五竜小屋から下山は一日がかりでした)
また、五月連休にでも行きたくなりました・・・妻は代替えの山を提案したきました。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 580
2018/3/14 9:25
 白雪一人男
 おはようございます、yasioさん。
先々週の唐松岳の下山時に話を伺って、好奇心をくすぐられ興味津々でした。
日白山、阿能川へ行こうと思いましたが、午前中ガスに覆われるので、朝から快晴の北アへ行って参りました。
目前の白い鹿島槍ヶ岳、五竜岳は大迫力です。夏季の岩稜の険しさとは別な雰囲気があります。雄大な鹿島槍北壁とカクネ里氷河、見上げると武田菱です。雪は少ないですが絶景でした。日帰りで行ける範囲ですので、また再訪したいと思います。今度は山頂まで行けると思います。
登録日: 2014/9/30
投稿数: 2243
2018/3/14 14:00
 素晴らしい小遠見山の眺望!
growmonoさん
こんにちは
月曜は風が強く大変でしたね。
それにしても素晴らしい小遠見山の眺望!
私も思わず行って見たくなりました。
先の凍傷ににもかかわらずまた出かけられた同じエリア
その勇気に乾杯!
登録日: 2013/11/18
投稿数: 580
2018/3/14 20:48
 遠くではなく近くで見られます
 こんばんは、iiyuさん。
唐松岳でカクネ里氷河の話を小耳にはさみ、好奇心をくすぐられました。
いい年したオッサンが理科好きの小学生のようですよ。

地蔵の頭から小遠見山までは大したこと無いですが、そこから上は爆風でしたね。
やはり北アルプスです。八方尾根方面からだけではなく、鹿島槍方面からも爆風が吹いてきます。稜線の場所により北から、南からと風向きが変わります。大遠見山を過ぎると五竜山頂方面から吹きおろしがあります。これが強烈です。写真には全く写っておりませんが、強風に翻弄されましたね。

 唐松岳で負った凍傷は鼻の頭と頬骨の所ですね。鼻の頭が結構ひどく黒くなりました。ただ今回でまた雪焼けしましたので、さらに黒くなってしまいました。もうどうでもいい感じです。

 本当に素晴らしい雪山の景色でした。目前に鹿島槍ヶ岳の北壁と五竜岳の武田菱ですからね。雄大で大迫力です。積雪期最後となりそうな時期に良い景色が見られて良かったです。

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