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ヤマレコ

記録ID: 1401126 全員に公開 ハイキング丹沢

里山なれどキツかった@茨菰山-柏原ノ頭周回+三角山-仙洞寺山往復

日程 2018年03月13日(火) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
県道64号線トヅラ峠付近の路肩の駐車スペース
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間32分
休憩
1時間9分
合計
7時間41分
S茨菰橋08:1708:52茨菰山09:0410:31エンナミノ頭10:39柏原ノ頭10:4411:39宮ヶ瀬コッコパーク側 登山口11:57鳥屋バス停12:21茨菰橋12:2613:04三角山(谷戸ノ頭)13:4113:52ババ山(金太郎権現山)13:5514:07山ノ神沢ノ頭14:45仙洞寺山14:5015:21山ノ神沢ノ頭15:38ババ山(金太郎権現山)15:3915:57茨菰橋15:5815:58ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
昼食は三角山で取っています。
コース状況/
危険箇所等
 茨菰山への登りは鉄塔から少し急な登り区間がありますが、それよりも山頂に近いところで薔薇科の茎が大変多く、これを掃いながら掻き分けて進む必要があり、大変でした。
 柏原ノ頭までは意外と距離が長く、軽いコブや偽ピークが結構あります。ただし、あまり大きく登り下りすることはないので、そう厳しくはないです。
 柏原ノ頭からの下りで、少しすると観音様の置かれた分岐がありますが、うっかり直進すると、細尾根が下で幅広の登山道に合流し、奥野隧道側の入口に至ります。観音様の分岐は四つ辻で、左(東)に折れるのがコッコパーク側へ、右に折れるのが伊勢沢林道支線に出るルートです。
 トヅラ峠から三角山までは距離こそ大したことはないですが、稜線まで東電の作業径路を一気に登ります。そこから左が三角山で、あと一登りが結構な勾配で大変です。落ち葉とザレで結構滑るので要注意です。
 分岐から仙洞寺山方面はアップダウンがキツくてかなりしんどいです。金太郎権現まではそう多くは登りませんが、そこから急激に下ってしまうので、次の山の神沢ノ頭まで登り返しが大変で、そこから仙洞寺山直下の林道に出るまでの登りも傾斜が大変キツくて息が上がります。林道から山頂までは普通にキツい程度の傾斜ながら、やはり利用者が少ないせいで、草木がもじゃもじゃなところが多かったです。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

写真

朝6時に横浜を出発。保土ヶ谷BPは問題なかったけれど、国道246号はもう渋滞してました。大山はもう春だけに霞んで見えますね。
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朝6時に横浜を出発。保土ヶ谷BPは問題なかったけれど、国道246号はもう渋滞してました。大山はもう春だけに霞んで見えますね。
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宮ヶ瀬には7時半に到着。荒井林道から早戸川林道に進むと、国際マス釣り場の先のゲートが冬季閉鎖のまま。ヌタノ丸方面のコースは諦めて、茨菰橋に移動します。
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宮ヶ瀬には7時半に到着。荒井林道から早戸川林道に進むと、国際マス釣り場の先のゲートが冬季閉鎖のまま。ヌタノ丸方面のコースは諦めて、茨菰橋に移動します。
茨菰橋の横がトヅラ峠で、そこの路肩に駐車スペースがありますので、ここを拠点に東西の山々を歩いてきます。
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茨菰橋の横がトヅラ峠で、そこの路肩に駐車スペースがありますので、ここを拠点に東西の山々を歩いてきます。
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まずは峠にあるしっかりしたゲートの先の茨菰林道を歩きます。
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まずは峠にあるしっかりしたゲートの先の茨菰林道を歩きます。
すぐにこんなオブジェが林の中にありました。
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すぐにこんなオブジェが林の中にありました。
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赤瀬川源平氏がご存命なら喜びそうな「トマソン」物件。“純粋ドア”とでも名付けましょうか(笑。
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赤瀬川源平氏がご存命なら喜びそうな「トマソン」物件。“純粋ドア”とでも名付けましょうか(笑。
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茨菰林道が左右に分かれるところに林道表示の石柱が立ってます。
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茨菰林道が左右に分かれるところに林道表示の石柱が立ってます。
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その分岐の真ん中の尾根の尻を登ります。
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その分岐の真ん中の尾根の尻を登ります。
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途中までは尾根を直登する形でしたが、すぐに脇に逸れてトラバース区間が続きます。
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途中までは尾根を直登する形でしたが、すぐに脇に逸れてトラバース区間が続きます。
朝でも日が当たったところは大変暑く感じられました。
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朝でも日が当たったところは大変暑く感じられました。
ほどなく鉄塔に到着。県道から見ると、これがとても大きく見えます。
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ほどなく鉄塔に到着。県道から見ると、これがとても大きく見えます。
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この辺りが唯一展望の開けるところですね。向こうの山々は石老山辺りでしょうか。
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この辺りが唯一展望の開けるところですね。向こうの山々は石老山辺りでしょうか。
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鉄塔からもしばらく右側の斜面をトラバースします。
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鉄塔からもしばらく右側の斜面をトラバースします。
先にも踏み跡が見えますが、その向こうは怪しくなっていますし、そもそも尾根に乗らないと山頂には行けません。右の枝にテープが見えますが、ここを左に登って尾根に乗る形になっています。初めからトラバースしないで登った方が良さ気ですね。
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先にも踏み跡が見えますが、その向こうは怪しくなっていますし、そもそも尾根に乗らないと山頂には行けません。右の枝にテープが見えますが、ここを左に登って尾根に乗る形になっています。初めからトラバースしないで登った方が良さ気ですね。
また尾根から逸れて、今度は左側をトラバースするようになっています。
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また尾根から逸れて、今度は左側をトラバースするようになっています。
そして折り返すように稜線の道と合流して右に折れますが、ご覧のようにこの辺りはイバラのトゲだらけで本当に歩きづらいです。ストックで掃いながら進みますが、もちろんチクチクとしてウザいです。
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そして折り返すように稜線の道と合流して右に折れますが、ご覧のようにこの辺りはイバラのトゲだらけで本当に歩きづらいです。ストックで掃いながら進みますが、もちろんチクチクとしてウザいです。
山頂への最後の登りは勾配がキツいですが、距離は長くないので楽でした。チクチクはまだまだ続きます。
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山頂への最後の登りは勾配がキツいですが、距離は長くないので楽でした。チクチクはまだまだ続きます。
この日最初のピークになる茨菰山に到着。山頂にはなーんも無し。唯一、プラスチックの杭にどなたかがマジックで書き入れた山名表記があるだけで、見晴らしもサッパリだめ。人気ないのも当然かな。
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この日最初のピークになる茨菰山に到着。山頂にはなーんも無し。唯一、プラスチックの杭にどなたかがマジックで書き入れた山名表記があるだけで、見晴らしもサッパリだめ。人気ないのも当然かな。
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でも、せっかくだからセルフタイマーで記念撮影。今回もウェストバッグで登山しました。
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でも、せっかくだからセルフタイマーで記念撮影。今回もウェストバッグで登山しました。
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茨菰山山頂は縦長になっていますが、チクチク地帯が続きます。
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茨菰山山頂は縦長になっていますが、チクチク地帯が続きます。
一旦下って軽く登りになって、こんな小ピークになります。
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一旦下って軽く登りになって、こんな小ピークになります。
登り切るとほぼ平坦なところが続く偽ピークでした。
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登り切るとほぼ平坦なところが続く偽ピークでした。
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支尾根がありますが、踏み跡ははっきりしているので間違えることはないでしょう。
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支尾根がありますが、踏み跡ははっきりしているので間違えることはないでしょう。
また支尾根になりますが、リボンが多いので問題はありません。
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また支尾根になりますが、リボンが多いので問題はありません。
尾根が鞍部でえぐれてしまったところに出ます。段差は結構ありますが、木の根が階段代わりになって、無理なく下れます。
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尾根が鞍部でえぐれてしまったところに出ます。段差は結構ありますが、木の根が階段代わりになって、無理なく下れます。
またしても分岐がありましたが、ここもマーキングがありますので問題なし。
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またしても分岐がありましたが、ここもマーキングがありますので問題なし。
これまで平坦な区間が多かったですが、しっかりした登り区間になります。落ち葉の下の土は黒土で、湿っているので滑りやすいところもありました。
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これまで平坦な区間が多かったですが、しっかりした登り区間になります。落ち葉の下の土は黒土で、湿っているので滑りやすいところもありました。
一旦尾根から逸れる形になっていましたが、ここで合流。向こうから茨菰山に向かうには、このマーキングがいっぱいあるところを目印にすれば良いです。
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一旦尾根から逸れる形になっていましたが、ここで合流。向こうから茨菰山に向かうには、このマーキングがいっぱいあるところを目印にすれば良いです。
直進する方が本線の尾根に見えますが、ここは左側に下り気味に進むのが正解。
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直進する方が本線の尾根に見えますが、ここは左側に下り気味に進むのが正解。
幅広の尾根を登りますが、最近歩いたような足跡は皆無でした。
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幅広の尾根を登りますが、最近歩いたような足跡は皆無でした。
ここも間違いやすい小ピークの分岐。マーキングがあるので大丈夫でしょうが、右側の方が直進のような感じに見えます。
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ここも間違いやすい小ピークの分岐。マーキングがあるので大丈夫でしょうが、右側の方が直進のような感じに見えます。
笹が茂ってますが、あまり踏みしだかれていませんね。
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笹が茂ってますが、あまり踏みしだかれていませんね。
またしても分岐に至りますが、ここもマーキングがあるので大丈夫です。
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またしても分岐に至りますが、ここもマーキングがあるので大丈夫です。
登りに転じて晴れやかな稜線の道になり、この先の山々が見えます。
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登りに転じて晴れやかな稜線の道になり、この先の山々が見えます。
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それにしてもここも小ピーク・偽ピークが多いですが、あまり登り下りの勾配も距離も大したことはないので、楽に歩けます。
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それにしてもここも小ピーク・偽ピークが多いですが、あまり登り下りの勾配も距離も大したことはないので、楽に歩けます。
この小ピークには新しい鹿柵が設けられていました。
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この小ピークには新しい鹿柵が設けられていました。
歩きやすい道が続きますが、先は山の斜面になってますね。
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歩きやすい道が続きますが、先は山の斜面になってますね。
そこを登りながらふと左を見ると、ここらでは珍しく椿の花が少しだけ咲いていました。
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そこを登りながらふと左を見ると、ここらでは珍しく椿の花が少しだけ咲いていました。
水音が聞こえていましたが、マーキングのあるところを見下ろすと、土をえぐったようにつづら折れの道ができていて、下に沢が木々の間から見えました。驚いたことに、この少し先に堰堤までできていました。良くこんな奥に堰堤を作ったもんですね。
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水音が聞こえていましたが、マーキングのあるところを見下ろすと、土をえぐったようにつづら折れの道ができていて、下に沢が木々の間から見えました。驚いたことに、この少し先に堰堤までできていました。良くこんな奥に堰堤を作ったもんですね。
そのうち、尾根の脇をトラバースする区間になりましたが、踏み跡が細くて斜めになっているので、骨折した左足を傾けざるを得ないために、ちょっと慎重に進みました。
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そのうち、尾根の脇をトラバースする区間になりましたが、踏み跡が細くて斜めになっているので、骨折した左足を傾けざるを得ないために、ちょっと慎重に進みました。
鞍部にはまた鹿柵が設けられていました。ここから後ろの壁みたいな斜面を登ることになります。
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鞍部にはまた鹿柵が設けられていました。ここから後ろの壁みたいな斜面を登ることになります。
勾配は厳しいですが、横から見てこんな具合なので、35度程度でしょうか。疲れるけれどもこのくらいなら普通ですね。
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勾配は厳しいですが、横から見てこんな具合なので、35度程度でしょうか。疲れるけれどもこのくらいなら普通ですね。
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やっと厳しい登りが終わってピークが見えてきました。あそこが南北に通る稜線になると思われます。
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やっと厳しい登りが終わってピークが見えてきました。あそこが南北に通る稜線になると思われます。
出たところは南側に緩い勾配の区間が続いていました。
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出たところは南側に緩い勾配の区間が続いていました。
振り返って見たところ。この水源の森林の杭のところを右側から登ってきました。真っ直ぐ北上すると青野原の方に出るようです。
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振り返って見たところ。この水源の森林の杭のところを右側から登ってきました。真っ直ぐ北上すると青野原の方に出るようです。
南に進むとまた登りに転じて小さなコブを抜けます。
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南に進むとまた登りに転じて小さなコブを抜けます。
こうしてつぼみがでていますが、もうじき美しい花が見られますね。
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こうしてつぼみがでていますが、もうじき美しい花が見られますね。
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しっかりした登り区間になりますが、危険箇所はありません。「西丹沢登山詳細図」では柏原ノ頭のルートは廃道と記されていましたが、きちんとした良い道ですね。
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しっかりした登り区間になりますが、危険箇所はありません。「西丹沢登山詳細図」では柏原ノ頭のルートは廃道と記されていましたが、きちんとした良い道ですね。
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途中見かけた「立派」な枝。アレを想像しないこと(笑。ちなみに、今回使ったフィルムカメラは1949年製のコンタックスSで、事実上世界初のペンタプリズム搭載の一眼レフカメラになります。
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途中見かけた「立派」な枝。アレを想像しないこと(笑。ちなみに、今回使ったフィルムカメラは1949年製のコンタックスSで、事実上世界初のペンタプリズム搭載の一眼レフカメラになります。
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草が多いところもありますが、茨菰山のようなチクチクはありません。
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草が多いところもありますが、茨菰山のようなチクチクはありません。
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先にやっと二つのピークが見えてきました。結構遠いです。
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先にやっと二つのピークが見えてきました。結構遠いです。
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手前のピークに到着したかと思ったら、そこには何も山名表記のない小ピークでした。
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手前のピークに到着したかと思ったら、そこには何も山名表記のない小ピークでした。
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この辺は笹が結構育っています。これを抜けて二つ目のピークに向かいます。
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この辺は笹が結構育っています。これを抜けて二つ目のピークに向かいます。
遠くから見るとしっかりした突起でしたので、キツい登りになるかなと思ったら、穏やかな稜線でした。
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遠くから見るとしっかりした突起でしたので、キツい登りになるかなと思ったら、穏やかな稜線でした。
そしてピークに至ります。赤いリボンに名前が書かれていましたが、誤記だったようで、消されて書き直されていました。
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そしてピークに至ります。赤いリボンに名前が書かれていましたが、誤記だったようで、消されて書き直されていました。
別に幹に直接マジックで書かれたものを確認すると、ここはエンナミノ頭と言うピークでした。漢字ではどう書くのでしょうね。
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別に幹に直接マジックで書かれたものを確認すると、ここはエンナミノ頭と言うピークでした。漢字ではどう書くのでしょうね。
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エンナミノ頭からはルートが分かれて、右を進むと焼山方面へ、左に進むと柏原ノ頭に向かいます。
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エンナミノ頭からはルートが分かれて、右を進むと焼山方面へ、左に進むと柏原ノ頭に向かいます。
細尾根区間がありますが、柏原の頭まではそう遠くありません。
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細尾根区間がありますが、柏原の頭まではそう遠くありません。
ほどなく柏原ノ頭に到着。ここには三等三角点が埋め込まれています。
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ほどなく柏原ノ頭に到着。ここには三等三角点が埋め込まれています。
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手作り山頂表示板も掛けられています。展望は木々の枝に阻まれてすっきりしませんが、合間から宮ヶ瀬方面が見えます。これからは葉が広がって展望は利かなくなりますが、その前にヒルだらけになって、歩けなくなりますね。
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手作り山頂表示板も掛けられています。展望は木々の枝に阻まれてすっきりしませんが、合間から宮ヶ瀬方面が見えます。これからは葉が広がって展望は利かなくなりますが、その前にヒルだらけになって、歩けなくなりますね。
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ここでも記念写真を撮るものの、逆光で顔が真っ黒に。
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ここでも記念写真を撮るものの、逆光で顔が真っ黒に。
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柏原ノ頭からも道が二又になっていて、左がコッコパーク・奥野隧道方面で、右は伊勢原林道支線の桃の木林道に出るルートになります。
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柏原ノ頭からも道が二又になっていて、左がコッコパーク・奥野隧道方面で、右は伊勢原林道支線の桃の木林道に出るルートになります。
この辺からは歩きづらい杉の木の枝がいっぱい落ちた植林地帯になります。
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この辺からは歩きづらい杉の木の枝がいっぱい落ちた植林地帯になります。
木々の合間から見える宮ヶ瀬湖を挟んだ山々。方向的に栂立尾根のように思えます。
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木々の合間から見える宮ヶ瀬湖を挟んだ山々。方向的に栂立尾根のように思えます。
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今時こんな紅葉があるのは意外でした。なんと言う木なんでしょう?
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今時こんな紅葉があるのは意外でした。なんと言う木なんでしょう?
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細尾根区間になってどんどん下ります。
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細尾根区間になってどんどん下ります。
するとこんな石柱がありました。十丁目と記されていて、側面には江戸時代の年号が刻まれていました。
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するとこんな石柱がありました。十丁目と記されていて、側面には江戸時代の年号が刻まれていました。
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その反対側にはこんな観音様が。ここも信仰の山だったんですね。
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その反対側にはこんな観音様が。ここも信仰の山だったんですね。
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面白いものを見て、何も考えずにそのまま下ると、右に平坦なルートが見えて、歩いてきた細尾根がそこに合流しています。あれ?と思ってスマホを確認すると、そこは奥野隧道と柏原ノ頭の東側を結ぶルートでした。隧道まで行っても良いのですが、一旦観音様まで戻って、そこから改めてコッコパーク方面に進むことにします。
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面白いものを見て、何も考えずにそのまま下ると、右に平坦なルートが見えて、歩いてきた細尾根がそこに合流しています。あれ?と思ってスマホを確認すると、そこは奥野隧道と柏原ノ頭の東側を結ぶルートでした。隧道まで行っても良いのですが、一旦観音様まで戻って、そこから改めてコッコパーク方面に進むことにします。
これが観音様の下にある分岐。実は四つ辻になっていて、上から下ってきた場合、左がコッコパーク方面、直進が奥野隧道方面、右が桃の木林道方面になります。
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これが観音様の下にある分岐。実は四つ辻になっていて、上から下ってきた場合、左がコッコパーク方面、直進が奥野隧道方面、右が桃の木林道方面になります。
一旦幅広な尾根を進みますが、ほどなく尾根上から逸れてトラバース区間になります。道が落ち葉まみれで斜めってますから、左足首を捻らないように注意して進みます。
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一旦幅広な尾根を進みますが、ほどなく尾根上から逸れてトラバース区間になります。道が落ち葉まみれで斜めってますから、左足首を捻らないように注意して進みます。
見事にめくれてしまった木。ただし、まだ1/3は土に根付いているので、このまま葉が開くかも。頑張って欲しいところです。ちなみに道はここで右に折れてトラバースします。
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見事にめくれてしまった木。ただし、まだ1/3は土に根付いているので、このまま葉が開くかも。頑張って欲しいところです。ちなみに道はここで右に折れてトラバースします。
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この辺にはこんな黄色い花が開き始めていました。いよいよ春到来ですね。上着は薄いベストのみでしたが、日を浴びているとかなり暑かったです。
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この辺にはこんな黄色い花が開き始めていました。いよいよ春到来ですね。上着は薄いベストのみでしたが、日を浴びているとかなり暑かったです。
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古い道標が倒れていたので、起こしておきました。平戸の集落まで1kmです。
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古い道標が倒れていたので、起こしておきました。平戸の集落まで1kmです。
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もうあとはずっとこんな植林地帯を抜けますが、道ははっきりしていて道迷いの心配は皆無です。
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もうあとはずっとこんな植林地帯を抜けますが、道ははっきりしていて道迷いの心配は皆無です。
あまり他では見かけないタイプの金属製の道標。それにしてもなぜここが「廃道」扱いなのか、良く分かりませんね。
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あまり他では見かけないタイプの金属製の道標。それにしてもなぜここが「廃道」扱いなのか、良く分かりませんね。
コッコパークが右に見えてきました。左側には子犬がたくさん囲われていて「コケコッコー」「キャンキャン」とやたらうるさかったです。鶏舎の臭いもキツかったです。
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コッコパークが右に見えてきました。左側には子犬がたくさん囲われていて「コケコッコー」「キャンキャン」とやたらうるさかったです。鶏舎の臭いもキツかったです。
ここが旧八丁林道(現在は奥野林道扱い)に出たところ。そう言えばルート後半の途中に左に折れる分岐がありましたが、そこを曲っていればこの先すぐの集落の方からきて道がカーブするところにある細い分岐に出るようです。
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ここが旧八丁林道(現在は奥野林道扱い)に出たところ。そう言えばルート後半の途中に左に折れる分岐がありましたが、そこを曲っていればこの先すぐの集落の方からきて道がカーブするところにある細い分岐に出るようです。
大上の集落の道を歩いていて、小川を見ると、昔に詰まれた石が最近になって崩れ落ちたようになっていました。
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大上の集落の道を歩いていて、小川を見ると、昔に詰まれた石が最近になって崩れ落ちたようになっていました。
県道64号に出て、途中のコンビニで肉じゃがを購入。実は久しぶりの「出前山頂」でしたが、うっかり用意しておいた具材を冷蔵庫から朝取り出し忘れて、歩き始めて気付きました。でも、柏原の頭ではまだ時間的に早く、空腹でもなかったので、具材を調達して三角山で昼食にすることにしました。県道を折れて国道413号方面に向かうと、朝登った茨菰山がはっきり見えます。
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県道64号に出て、途中のコンビニで肉じゃがを購入。実は久しぶりの「出前山頂」でしたが、うっかり用意しておいた具材を冷蔵庫から朝取り出し忘れて、歩き始めて気付きました。でも、柏原の頭ではまだ時間的に早く、空腹でもなかったので、具材を調達して三角山で昼食にすることにしました。県道を折れて国道413号方面に向かうと、朝登った茨菰山がはっきり見えます。
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トヅラ峠に戻ったのが正午過ぎ。時間的には丁度良さそうです。いらない荷物を車に置いて、再スタートです。
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トヅラ峠に戻ったのが正午過ぎ。時間的には丁度良さそうです。いらない荷物を車に置いて、再スタートです。
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茨菰山林道のゲートの真向かいが三角山方面の東電の径路です。しばらくは緩い傾斜の登りになります。
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茨菰山林道のゲートの真向かいが三角山方面の東電の径路です。しばらくは緩い傾斜の登りになります。
こんな小さな沢もあります。
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こんな小さな沢もあります。
杉林の中を真っ直ぐ進む道。風がないので、結構暑いです。
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杉林の中を真っ直ぐ進む道。風がないので、結構暑いです。
勾配がキツくなると東電のプラスチック階段が埋め込まれた区間になります。何度かつづら折れして一気に登ります。
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勾配がキツくなると東電のプラスチック階段が埋め込まれた区間になります。何度かつづら折れして一気に登ります。
こんな小さな花が落ち葉の合間から開いていて、虫が蜜を吸いにやってきました。
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こんな小さな花が落ち葉の合間から開いていて、虫が蜜を吸いにやってきました。
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稜線の道に出たところに鉄塔があります。ここを左に進めば三角山、右に進めば仙洞寺山方面になります。
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稜線の道に出たところに鉄塔があります。ここを左に進めば三角山、右に進めば仙洞寺山方面になります。
鉄塔近くではキブシか何かがつぼみを出していました。キブシの淡い黄緑色の花は大好きです。
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鉄塔近くではキブシか何かがつぼみを出していました。キブシの淡い黄緑色の花は大好きです。
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ここにもこの黄色い花が咲いていました。ダンコウバイと言うそうです。
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ここにもこの黄色い花が咲いていました。ダンコウバイと言うそうです。
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鉄塔から先は意外と厳しい登り区間になり、こんな岩場もありました。
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鉄塔から先は意外と厳しい登り区間になり、こんな岩場もありました。
落ち葉まみれで滑りやすいので要注意です。やっとピークまで登ったかと思ったら、まだ後ろに山の影があってガッカリ。低山とは言え、なかなか大変です。
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落ち葉まみれで滑りやすいので要注意です。やっとピークまで登ったかと思ったら、まだ後ろに山の影があってガッカリ。低山とは言え、なかなか大変です。
山頂からは何か発動機の音が聞こえてきていて、林業関連の作業でもしているのかなと思っていたら、柵で囲まれたアンテナ塔があって、その中で職員の皆さんが発動機のチェックをしていました。その柵の手前に三角山の三角点があります。
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エンジンを掛けている脇で食事するのもナンですので、奥に進んで広くなったところの切り倒した倒木を椅子代わりにして、いよいよ「出前山頂」タイム。今回はポカで具材を忘れましたが、肉じゃが味もまたなかなかでした(^∇^)v
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エンジンを掛けている脇で食事するのもナンですので、奥に進んで広くなったところの切り倒した倒木を椅子代わりにして、いよいよ「出前山頂」タイム。今回はポカで具材を忘れましたが、肉じゃが味もまたなかなかでした(^∇^)v
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昼食後にはもう作業員の皆さんは帰った後で、木に巻かれた山名表示の書いてあるテープをバックにパチリ。
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昼食後にはもう作業員の皆さんは帰った後で、木に巻かれた山名表示の書いてあるテープをバックにパチリ。
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これが三角山山頂のアンテナ塔です。三角山はいつも利用している道志からの帰りに県道64号に入る時に目の前に見える立派な形の山で、一度登ってみたいと思ってました。ただ、低山故なんでしょうが、やはり木々に覆われて展望はよろしくないです。
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これが三角山山頂のアンテナ塔です。三角山はいつも利用している道志からの帰りに県道64号に入る時に目の前に見える立派な形の山で、一度登ってみたいと思ってました。ただ、低山故なんでしょうが、やはり木々に覆われて展望はよろしくないです。
昼食を済ませて三角山から下り、予定通り仙洞寺山に向かいます。昼食前までは力が出ずに、もう下山しちゃおうかと心が折れかけましたが、食事を取ったらやる気になるんですから不思議です。
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昼食を済ませて三角山から下り、予定通り仙洞寺山に向かいます。昼食前までは力が出ずに、もう下山しちゃおうかと心が折れかけましたが、食事を取ったらやる気になるんですから不思議です。
分岐から少し登るとピークが見えてきて、そこに立派な建物がありました。女性の笑い声が聞こえてきたので、「あれ?こんなところに避難小屋なんてあったっけ?」と思いましたが、上まで行ってみるとしっかりした社でした。
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その中はこんな感じ。実は結構広くて、写ってませんがこの下に70代と60代後半くらいのおばあちゃんが二人座っています。彼女らに話を伺うと、地元の方達で、このお社の掃除に来たんだとか。このあとGWからは昔はいなかったヒルが出るので、今のうちじゃないとダメだそうです。なぜか野菜ジュースを下さってお別れしました。ちなみに茨菰山は「ほおづきやま」ではなく「ほおづきさん」と呼ぶそうです。地元のお年寄りが言ってるんだから間違いないです。
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その中はこんな感じ。実は結構広くて、写ってませんがこの下に70代と60代後半くらいのおばあちゃんが二人座っています。彼女らに話を伺うと、地元の方達で、このお社の掃除に来たんだとか。このあとGWからは昔はいなかったヒルが出るので、今のうちじゃないとダメだそうです。なぜか野菜ジュースを下さってお別れしました。ちなみに茨菰山は「ほおづきやま」ではなく「ほおづきさん」と呼ぶそうです。地元のお年寄りが言ってるんだから間違いないです。
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その「金太郎権現」からの下りは急な斜面で、よくもまぁこんなところに社を設けたもんだと感心しちゃいます。階段はあるんですが、もう土で覆われて、ただの斜面です。鉄パイプの手すりがなければえらいハードな登り下りになりますが、あっても良くぞこんなところをあのおばあちゃんらが登ってこられるもんだと、変に感心しちゃいました。ちなみに奥に見える鳥居はまだ中間地点です。
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その「金太郎権現」からの下りは急な斜面で、よくもまぁこんなところに社を設けたもんだと感心しちゃいます。階段はあるんですが、もう土で覆われて、ただの斜面です。鉄パイプの手すりがなければえらいハードな登り下りになりますが、あっても良くぞこんなところをあのおばあちゃんらが登ってこられるもんだと、変に感心しちゃいました。ちなみに奥に見える鳥居はまだ中間地点です。
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やっと鞍部になりますが、この辺から右に下ると集落の方に出るそうですが、見たところ明瞭なルートはありませんで、完全にバリルート然としていました。あの二人のおばあちゃんはそこから登ってきているはずですが、いやぁ逞しいですね。
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やっと鞍部になりますが、この辺から右に下ると集落の方に出るそうですが、見たところ明瞭なルートはありませんで、完全にバリルート然としていました。あの二人のおばあちゃんはそこから登ってきているはずですが、いやぁ逞しいですね。
次のピークに向かってキツい勾配の登りになります。もう既に結構歩いているので、かなりしんどくなってます。
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やっとピークに到着しましたが、これはまだ仙洞寺山のずっと手前です。
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その名は山ノ神沢ノ頭と言うそうで、さっきの権現様がそれこそ山の神なんでしょうね。
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山ノ神沢ノ頭からは大して下りませんで、少ししたら鞍部になります。
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山ノ神沢ノ頭からは大して下りませんで、少ししたら鞍部になります。
そこからの登りが大変な勾配で、この日一番厳しい登りになりました。落ち葉が多いい上に勾配が40度くらいあるので、帰りにここを下るのがちょっと心配になりました。
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厳しい区間を登り切ると、山頂直下の林道に出ます。ここを横切って正面の取り付き点から登り直します。なお、みんなの足跡では右に林道を進んでから、尾根の側面から登る人が多いようですが、等高線図を見ると明らかにそちらの方が詰まっていてハードに思えます。やはりここを真っ直ぐ進むのが良さそうです。
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厳しい区間を登り切ると、山頂直下の林道に出ます。ここを横切って正面の取り付き点から登り直します。なお、みんなの足跡では右に林道を進んでから、尾根の側面から登る人が多いようですが、等高線図を見ると明らかにそちらの方が詰まっていてハードに思えます。やはりここを真っ直ぐ進むのが良さそうです。
勾配は先程より緩みましたが、普通にキツいです。途中、こんな面白い杉の木が。細いやつが大きい方を抱え込んでいます。
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勾配は先程より緩みましたが、普通にキツいです。途中、こんな面白い杉の木が。細いやつが大きい方を抱え込んでいます。
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リボンはしっかりありますが、草木が多くて倒木も結構あるもじゃもじゃ地帯を抜けます。尾根から逸れないように、適宜歩きやすいところを抜ければ問題ないです。
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リボンはしっかりありますが、草木が多くて倒木も結構あるもじゃもじゃ地帯を抜けます。尾根から逸れないように、適宜歩きやすいところを抜ければ問題ないです。
そしてやっと仙洞寺山山頂に到着。午後2時45分でした。12時半頃に後半の登りをスタートし、三角山で昼食を取っているので、とりあえずこんなもんでしょう。
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そしてやっと仙洞寺山山頂に到着。午後2時45分でした。12時半頃に後半の登りをスタートし、三角山で昼食を取っているので、とりあえずこんなもんでしょう。
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ここでも記念写真を撮っておきましたが、ここは本当に雑然としていて見晴らしはほぼ皆無ですから、なかなかハイカーはやってきませんでしょうね。実際この日は午前中もですが、誰一人としてハイカーとは出会いませんで、三角山の作業員と金太郎権現のおばあちゃんだけでした。
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ここでも記念写真を撮っておきましたが、ここは本当に雑然としていて見晴らしはほぼ皆無ですから、なかなかハイカーはやってきませんでしょうね。実際この日は午前中もですが、誰一人としてハイカーとは出会いませんで、三角山の作業員と金太郎権現のおばあちゃんだけでした。
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見るものもないので、さっさと戻ります。仙洞寺山からの下りはもじゃもじゃ地帯以外はこれくらいの草の生え具合です。
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見るものもないので、さっさと戻ります。仙洞寺山からの下りはもじゃもじゃ地帯以外はこれくらいの草の生え具合です。
金太郎権現への登り。先ほど「帰りは地獄だろうな〜」と思っていましたが、やっぱり地獄でした(笑。
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金太郎権現への登り。先ほど「帰りは地獄だろうな〜」と思っていましたが、やっぱり地獄でした(笑。
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鉄塔の分岐にやっと到着して、ここをひだりに折れて県道方面に下ります。
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鉄塔の分岐にやっと到着して、ここをひだりに折れて県道方面に下ります。
つづら折れの階段区間や勾配の緩い植林地帯を抜けると県道が見えてきます。ちなみに、この左側にも鉄塔が一つあります。
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つづら折れの階段区間や勾配の緩い植林地帯を抜けると県道が見えてきます。ちなみに、この左側にも鉄塔が一つあります。
そして最終的にトヅラ峠に戻ってきたのが午後4時丁度。約8時間で15.7kmの山歩きでしたが、低山ながら三角山-仙洞寺山のルートは、それぞれのピークがしっかり独立したように立っていて、勾配の急な登り下りを余儀なくされるので、思いの他ハードでした。
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そして最終的にトヅラ峠に戻ってきたのが午後4時丁度。約8時間で15.7kmの山歩きでしたが、低山ながら三角山-仙洞寺山のルートは、それぞれのピークがしっかり独立したように立っていて、勾配の急な登り下りを余儀なくされるので、思いの他ハードでした。
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これが今回歩いたコースMAP。ほとんどスポットライトの当たらないマイナールートで、やはり山頂からの展望がほとんどダメなので、人の足が向かないのも仕方ないでしょう。でも、歩くこと自体が目的なら、歩き応えのある面白いルートが多かったですね。
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これが今回歩いたコースMAP。ほとんどスポットライトの当たらないマイナールートで、やはり山頂からの展望がほとんどダメなので、人の足が向かないのも仕方ないでしょう。でも、歩くこと自体が目的なら、歩き応えのある面白いルートが多かったですね。
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感想/記録

 13日は宮ヶ瀬方面の山々を歩こうと、当初早戸川林道の丹沢観光センターの方から廃林道ルートでヌタノ丸に出て本間ノ頭に登り、無名ノ頭から北に下るルートで一周する予定でした。ただ、雪の影響で早戸川林道はゲートが閉められていまして、まだ開かれていない可能性があるので、最初から代替コースを考えていました。それは同じ宮ヶ瀬鳥屋の県道64号の茨菰橋の峠に車を止めて、そこから茨菰山(ほおづきさん)に登って縦走し、柏原ノ頭を回って峠に戻り、今度は東側の三角山と仙洞寺山を往復して戻るコースです。
 朝、6時に横浜を出ると、もう国道246号は渋滞していて、宮ヶ瀬には7時半頃に到着。そのまま荒井林道経由で早戸川林道を進むと、ゲートは残念ながら閉鎖。すぐに第二プランに切り替えて県道を北上し、茨菰橋の先の路肩にある駐車スペースにたどり着いたのが8時丁度。早速そこから茨菰林道を進んで、分岐にある尾根の尻からそのまま茨菰山に登りました。「茨」とあるように、茨菰山の山頂付近はとにかく薔薇科の茎が多くてえらく大変です。人が多ければ踏みしだかれているのでしょうが、ここはほとんどハイカーも来ないので、増殖し放題と言う感じ。結構あっさりと茨菰山には至りますが、そこから柏原ノ頭まではなかなか距離がありました。
 一旦北側からの尾根道と合流して南下し、エンナミノ頭と言うピークに至ります。
この稜線は他にも小ピークはありますが、結構高低差は少なくて歩きやすい印象でした。柏原ノ頭は632.6mの低山ですが、三等三角点があります。そこから奥野隧道や八丁林道側へ進む道は「東丹沢登山詳細図」によると「廃道化」となっていましたが、全く問題なく歩ける上、しっかりとマーキングもあって安心です。ただ一点、柏原ノ頭から下ると、観音様が立った「十丁目」の石柱が立ったところがあるんですが、それに目を取られてうっかり直進すると、奥野隧道北側に出る道になります。コッコパーク側に出るには、そこを左に折れないといけません。右にも道があり、伊勢沢林道の方に出られるようです。多分、廃道としているのは、西側の先の区間なのでしょう。
 コッコパークからは鳥屋の集落を抜けて県道に出て、国道413号方面に向かって延々と歩きます。峠に戻ったのは午後12時半頃。実は、歩き始めてすぐにポカに気付きまして、昨日用意しておいたラーメンの具材を冷蔵庫に入れっ放しで忘れていました。このままでは「純・出前山頂」と言うか、ただの素ラーメンになるところでしたが、柏原ノ頭では腹も減っておらず、一旦下って県道に入ればコンビニがあるのを知っていたので、そこで肉じゃがを買って、ラーメンの具にすることにしました。
 で、峠に戻って三角山に登ります。ここは鉄塔管理用の径路になっていまして、その鉄塔までは大変安全でした。鉄塔から先は突然急登になって、落ち葉だらけのところや岩場もありました。三角山ピークでは何か発動機の音が聞こえてきたので、山林作業でもしているのかと思ったら、山頂にある電波塔の施設内の発動機を職員さんが何人かでテストしていました。奥の方へ行って、伐採した丸太をベンチ代わりにして休み、ここで「出前山頂」タイム。
 昼食後は一旦戻ってから分岐を東に進んで次のピークに進むと、まさかの立派な社が山頂にあり、そこから声が聞こえてきました。中には70代と60代後半くらいの女性が二人で座って談笑していて、なんでも掃除をしに来たんだとか。GWからはヒルが出るのでなかなか掃除に来られないと言ってました。なぜか野菜ジュースを頂いて先を急ぎますが、その「金太郎権現」からの下りはかなりの傾斜で、手すりが設けられていなかったらおばあちゃん達は登れないんじゃないかと思います。あっても大変ですから、彼女らのたくましさに驚かされましたが、帰りのことを考えると、ちょっと鬱になるようなハードな坂です。
 その先にも山ノ神沢ノ頭と言う小ピークがありましたが、問題はそこから仙洞寺山の下の林道に出るまでの登りで、金太郎権現の坂より厳しく、なおかつロープも何もないので、落ち葉で滑りやすくなっていることもあって、慎重に登りました。林道から先はそれなりの勾配ですが、とにかく人が歩かないのか、道がジャングルみたいになったところが多々あります。で、苦労して登っても見晴らしはどこもサッパリですから、人気ないのも当然かな(^∇^)
 何はともあれ、もう足の具合も問題なさそうで、少々のハードルートなら歩けました。今回は15.7km程のコースでしたが、体力の方がイマイチで、もっともっと鍛えないといけませんね。
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