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ヤマレコ

記録ID: 1401999 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

五竜岳 雲海の散歩

日程 2018年03月10日(土) 〜 2018年03月11日(日)
メンバー
天候晴天 微風
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等
【駐車場まで】
・エイブル白馬五竜スキー場の無料駐車場に、前日夜に駐車。
・安曇野IC〜エイブル白馬五竜スキー場までの道はしっかりしたアスファルトの舗装路ではあるが、当日は降雪のため一部がアイスバーンとなっており、スタッドレスタイヤを履いていても滑りかけた。チェーンを巻いている車も多数見受けられた。

【駐車場〜登山口まで】
・8時15分始発のテレキャビン(ゴンドラ)とリフトを乗り継ぎ、登山口(地蔵の頭)に至る。
・ゴンドラとリフトのチケットは、いずれも乗る直前に現金で購入可能。
・ゴンドラは往復利用可能。リフトは登りのみ利用可能。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コース状況/
危険箇所等
【地蔵の頭〜西遠見山】
・雪庇の上に載らないよう、気を付けて通過する必要がある。
・尾根上では、転ぶと滑落しそうな箇所が何か所かあった。しかし気を付けていけば問題は無し。
・往路ではスノーシューとダブルストックを使用。ほとんど沈まなかった。(くるぶし以下)
また、前述の通り転ぶと滑落しそうな箇所もあったので、アイゼンかワカンの方がよかったかもしれない。
・復路では12本アイゼンを使用。道が踏み固められていたため

【西遠見山〜白岳】
・12本アイゼンとピッケルを使用。
・トラバースはせず、白岳のピークを通過した。
・斜度は約50度
・斜面が南を向いているため、クラスト(氷化)しかけており滑落に注意。

【白馬〜五竜岳】
・12本アイゼンとピッケルを使用。ロープは持ってきていなかったので使用せず。
・トラバースの斜度は序盤はゆるやかだが、徐々にきつくなってくる。
・雪質はざくざくした感じだった。
・G0とG2のピークは黒部側をトラバースした。
・往復で2時間半のCT。この間は難所が続くため、ほとんど気が抜けない時間帯が続く。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター ネックウォーマー バラクラバ 毛帽子 ザック ザックカバー サブザック アイゼン ピッケル スコップ 昼ご飯 行動食 調理用食材 飲料 水筒(保温性) ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 地図(地形図) 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 日焼け止め 携帯 サングラス カメラ ポール テント テントマット シェラフ ヘルメット

写真

土曜〜日曜の午前中までは高気圧晴れ予報。
しかし序盤1時間はガスっていた。
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土曜〜日曜の午前中までは高気圧晴れ予報。
しかし序盤1時間はガスっていた。
1
小遠見山のあたり。雪庇が発達している。
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1
中遠見山にて。
ガスが晴れて鹿島槍と五竜が顔を出した。
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中遠見山にて。
ガスが晴れて鹿島槍と五竜が顔を出した。
1
歩いてきた尾根上
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歩いてきた尾根上
3
白岳へのとりつき。
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白岳へのとりつき。
2
おそらく高妻山(戸隠連峰)
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おそらく高妻山(戸隠連峰)
2
五竜岳の手前にて。五竜岳を見上げる。
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8
五竜岳へ取り付く。
序盤はトラバースの斜度が緩い。
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五竜岳へ取り付く。
序盤はトラバースの斜度が緩い。
3
トラバースはすぐに斜度がきつくなってくる。
ルートファインディングがとても難しい。
正解はないのかもしれない。
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トラバースはすぐに斜度がきつくなってくる。
ルートファインディングがとても難しい。
正解はないのかもしれない。
5
トラバースを振り返る。
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トラバースを振り返る。
5
五竜山頂標識を視界にとらえる。
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五竜山頂標識を視界にとらえる。
3
山頂標識へのビクトリーロード
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山頂標識へのビクトリーロード
8
五竜頂上から。雲海から顔をのぞかせる高峰たち。
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五竜頂上から。雲海から顔をのぞかせる高峰たち。
8
白岳山頂まで戻ってきた。日が暮れかけている。
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白岳山頂まで戻ってきた。日が暮れかけている。
10
中遠見山の幕営地点まで戻ってきた。
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9
鹿島槍と五竜と星空
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鹿島槍と五竜と星空
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唐松と白馬と天の川
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唐松と白馬と天の川
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感想/記録

二日目の午後から天気が荒れる予報だったため、一日目にピークを落とし中遠見山まで戻る計画とした。
しかし、このために一日目がロングコースとなってしまい、白岳頂上で日没を迎えてしまった。
訪問者数:565人
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