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ヤマレコ

記録ID: 1402484 全員に公開 山滑走東北

阿闍羅山 山スキー体験山行

日程 2018年03月15日(木) [日帰り]
メンバー , その他メンバー2人
天候晴のち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間25分
休憩
35分
合計
5時間0分
Sスタート地点09:3011:30阿闍羅山12:0013:00青森ワイナリーホテル前13:0514:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
雪は締まっている。湿性雪崩に注意
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター マフラー ネックウォーマー 日よけ帽子 着替え ブーツ ザック ビーコン スコップ ゾンデ 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 ガムテープ 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ ビンディング スキー板 シール

写真

準備OK、出発しま〜す
2018年03月15日 09:26撮影 by DMC-FP2, Panasonic
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準備OK、出発しま〜す
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閉鎖したスキー場斜面に全層雪崩の跡あり。ここ数日気温が高いので無理はない
2018年03月15日 09:28撮影 by DMC-FP2, Panasonic
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閉鎖したスキー場斜面に全層雪崩の跡あり。ここ数日気温が高いので無理はない
Tさん、山スキー初体験です
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Tさん、山スキー初体験です
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弱層テストの練習。億劫ですが、命が関わるので、そんなこと言ってられません
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弱層テストの練習。億劫ですが、命が関わるので、そんなこと言ってられません
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ジグを切って登ってます
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ジグを切って登ってます
アジャラ山山頂直下の最後の急登をジグを切って登る
2018年03月15日 11:14撮影 by DMC-FP2, Panasonic
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アジャラ山山頂直下の最後の急登をジグを切って登る
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あと少しで山頂です
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あと少しで山頂です
滑降準備中。ビンディング操作に苦戦中のTさん
2018年03月15日 11:54撮影 by DMC-FP2, Panasonic
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滑降準備中。ビンディング操作に苦戦中のTさん
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山頂からゲレンデの頂で向かってます。比較的平坦なので、のんびり滑降中。
2018年03月15日 12:31撮影 by DMC-FP2, Panasonic
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山頂からゲレンデの頂で向かってます。比較的平坦なので、のんびり滑降中。
パノラマコースを滑降。H君は慣れない様子。習うより慣れろです。ガンバ!
2018年03月15日 13:07撮影 by DMC-FP2, Panasonic
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パノラマコースを滑降。H君は慣れない様子。習うより慣れろです。ガンバ!
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下山完了です。ここ数日の高気温で、大分融けました。2日前のゲレンデ練習した時と比べて、結構様相が変わりました。
2018年03月15日 13:58撮影 by DMC-FP2, Panasonic
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下山完了です。ここ数日の高気温で、大分融けました。2日前のゲレンデ練習した時と比べて、結構様相が変わりました。
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感想/記録

 医学部山岳部の山スキー体験山行としてこの山を選んだのは、私が初めて山スキーを経験したのがここであるからである。去年の岩木山嶽コース山スキーでご一緒したMさんも参加予定でしたが、都合が悪くなり、経験者は自分一人となって臨むこととなった。気温が高くなる予報であったため湿性雪崩の危険性があった。
 8時に弘前大学に集合して、全学山岳部の装備を借りさせて頂いた。感謝しかありません。Tさんのマイカ―で阿闍羅山の営業停止中のスキー場へ向かう。登り初めは、かつて同期のbighippigが私にアドバイスしてくれたように、スキー板を平行にスライドさせるんだよ、という内容の助言を2人に伝えた。斜度がきつくなるにつれて、キックターンも教えた。TさんとH君は慣れない内は苦戦していたが、段々様になってくる。p482の東にある、閉鎖中のスキー場斜面には全層雪崩の跡があり、進退を慎重に考えなければならないと身を引き締める思いとなった。
 p515とp709のcolで弱層テストを実施した。容易にすべる層はなく、起こるとしたら全層雪崩とみた。クラックの有無など斜面の状態を慎重に観察して、できるだけ端を選んで登る。山頂直下の急登でTさんのシールが外れる事態に遭遇した。他の記録に書いてあったように、ガムテープによる応急処置を施す。しかし、シールが雪で濡れた状態では、シールが板の長軸方向に動いてしまう。ガムテープの貼る場所としてシールの端にすると、前述のズレにより、シールがガムテープからすり抜けてしまう。少しシールの端から離れた位置に貼るべきである。貴重な体験をさせてもらった。ガムテープのストックは切れて、雪も締まっていたので、Tさんのスキーを私が担ぐ容で、山頂までのあと少しの上りを頑張った。
 山頂でシールを外して滑降する。時々強風が通り過ぎる。Tさんは初め転んでばかりであったが、徐々にその回数が減り、コツをつかんできた様子である。しかしH君はずっと転んでいた。小5以来のスキー経験らしい。思い返せば私もそうであった。bighippigの転んで慣れろという様なアドバイスを思い出す。がんばれH君!営業中のスキー場のリフト終点についたら、相談の上、一番易しいパノラマコースを選択する。そこでもH君は苦戦気味。ゆっくり下れたため、自身のフォームを見直す時間を確保できた。しかし、いまだにパラレルターンが分からない。どなたか教えてください。
 ゲレンデスキーヤーを横目に、ゆっくり公道まで下る。夕方から天気が崩れる予報であったが、まずまずの時間で下山を完了した。色々な意味で満足気の二方。楽しかった言ってくれて、計画した甲斐があったと実感する。
 帰りは、月に一回ある鰐comeの定休日に運良く当たってしまったため、若松会館の温泉に入る。風呂が熱湯であり、浸かるのに一同苦しみの表情を浮かべた。そして、OBのise2010の記録の基、名物のモヤシラーメンを探しに周辺を散策する。記録によると、若松会館の隣にはしばた食堂があるとされるが、そのような名前の食堂はなく(山忠という店があった)、H君の検索に基づいて駅前の山崎食堂に入り、モヤシラーメン大(700円)を注文した。車に戻り、大学に戻るとなったときに小雨が降り出した。
 
 医学部山岳部は9割が初心者で教えられる人は限られてしまう。このような体験型の山行を組めたのは大変意義深いことであると思う。ここだけのはなし、部費がたまっているため、山スキーの装備など、雪国にあった装備を今後買って、雪国の気候を存分に味わえる楽しい山行をできたらなぁと考えてます。
訪問者数:150人
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