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ヤマレコ

記録ID: 1405159 全員に公開 山滑走八ヶ岳・蓼科

蓼科山 BC 北面を滑ったものの少雪&クラスト

日程 2018年03月18日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち雲多し
アクセス
利用交通機関
車・バイク
白樺高原国際スキー場の駐車場に車を駐めました。道路には積雪はありませんでした。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち53%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間25分
休憩
33分
合計
4時間58分
Sゴンドラリフト頂上駅08:4809:10蓼科山7合目登山口09:26馬返し10:39将軍平10:4910:49蓼科山荘11:29蓼科山頂ヒュッテ11:32蓼科山11:3311:37蓼科山展望盤11:4111:43蓼科神社奥宮11:50蓼科山頂ヒュッテ11:5813:03馬返し13:11蓼科山7合目登山口13:1713:32ゴンドラリフト頂上駅13:3613:46白樺高原国際スキー場駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山道はほぼ雪で覆われています。雪が堅いのでアイゼン、ピッケルは必須でしょう。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

写真

雨境峠から蓼科山北面を眺めてみます。何とか滑れそうな感じがしたのですが(^^;。
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雨境峠から蓼科山北面を眺めてみます。何とか滑れそうな感じがしたのですが(^^;。
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白樺高原国際スキー場のゴンドラ片道券を買って上に向かいます。なおここはスキーヤーオンリーのゲレンデですので、ボーダーはご注意を。
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白樺高原国際スキー場のゴンドラ片道券を買って上に向かいます。なおここはスキーヤーオンリーのゲレンデですので、ボーダーはご注意を。
ゲレンデトップからの大展望。
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ゲレンデトップからの大展望。
登山道入口で準備をします。
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登山道入口で準備をします。
蓼科山北面。一昨日の降雪でプチパウダーがあればなあと期待したのですが...。
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蓼科山北面。一昨日の降雪でプチパウダーがあればなあと期待したのですが...。
歩き始めてすぐに雪が途切れます。雪少なすぎです。いちいち板を外すのが面倒でシールでどんどん進みます(^^;。
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歩き始めてすぐに雪が途切れます。雪少なすぎです。いちいち板を外すのが面倒でシールでどんどん進みます(^^;。
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七合目手前の道路もほぼ溶けています。ここは森の中を進みました。
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七合目手前の道路もほぼ溶けています。ここは森の中を進みました。
雪が消えていたり、岩が顔を出したりしていますので、登りはスキーを使いましたが、帰りは天狗の露地から歩いて下りました。
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雪が消えていたり、岩が顔を出したりしていますので、登りはスキーを使いましたが、帰りは天狗の露地から歩いて下りました。
斜度が急になるところから積雪が増えました。
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斜度が急になるところから積雪が増えました。
この先でシールが滑るようになり、スキーアイゼンを装着しました。
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この先でシールが滑るようになり、スキーアイゼンを装着しました。
天狗の露地の少し手前から北面オープンバーンを眺めます。
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天狗の露地の少し手前から北面オープンバーンを眺めます。
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雪が少ないです。でも何とかオープンバーンの中間辺りまでは滑って降りれそうかな。
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雪が少ないです。でも何とかオープンバーンの中間辺りまでは滑って降りれそうかな。
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振り返って絶景を楽しみます。
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振り返って絶景を楽しみます。
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鹿島槍、五竜岳。
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鹿島槍、五竜岳。
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アイゼンが良く効き、快調に登っていきます。
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アイゼンが良く効き、快調に登っていきます。
将軍平に到着。いつもだと積雪が屋根まで届いている時期なのですが。
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将軍平に到着。いつもだと積雪が屋根まで届いている時期なのですが。
冬季の直登ルートを登っている人が見えます。
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冬季の直登ルートを登っている人が見えます。
北面側の様子。さすがに稜線の雪は十分あります。
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北面側の様子。さすがに稜線の雪は十分あります。
食事後、山頂目指して登っていきます。
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食事後、山頂目指して登っていきます。
適当にジグを切りながら登っていきます。最近の降雪で真っ白ですが、ただ雪はさらさらではありません(^^;。
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適当にジグを切りながら登っていきます。最近の降雪で真っ白ですが、ただ雪はさらさらではありません(^^;。
全体的に新雪がハードパックされた感じで、堅めです。所々かちかちのクラストバーンもあります。
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全体的に新雪がハードパックされた感じで、堅めです。所々かちかちのクラストバーンもあります。
蓼科山上部はこれくらいの斜度。パウダーなら最高なんですが、かちかちだと恐ろしい斜面です(^^;。
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蓼科山上部はこれくらいの斜度。パウダーなら最高なんですが、かちかちだと恐ろしい斜面です(^^;。
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なだらかになり、やっとほっとします。振り返ると浅間山。
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なだらかになり、やっとほっとします。振り返ると浅間山。
山頂まであと少し。すずらん峠からと思われる大勢の登山者がいました。
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山頂まであと少し。すずらん峠からと思われる大勢の登山者がいました。
山頂に到着。この冬は初登頂です。
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山頂に到着。この冬は初登頂です。
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展望台の上に登ります。強風ですが、吹き飛ばされるほどの烈風ではありません。
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展望台の上に登ります。強風ですが、吹き飛ばされるほどの烈風ではありません。
中央アルプス。手前に守屋山。
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中央アルプス。手前に守屋山。
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御嶽山、乗鞍岳方面。霧ヶ峰の雪が本当に少ないです。
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御嶽山、乗鞍岳方面。霧ヶ峰の雪が本当に少ないです。
北アルプス方面。
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北アルプス方面。
北面は堅そうでしたので、まずは東側を滑ってみます。
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パックスノーです。所々かちかちバーンがありますので、慎重に滑ります。
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パックスノーです。所々かちかちバーンがありますので、慎重に滑ります。
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途中から北面側にトラバースします。エッジはかかりますがやはり堅いです。
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途中から北面側にトラバースします。エッジはかかりますがやはり堅いです。
疎林帯入口の看板の真上に来ました。
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疎林帯入口の看板の真上に来ました。
かろうじてシュプールが残ります。
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かろうじてシュプールが残ります。
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疎林帯入口の看板です。ここ以外を滑り降りると木が密で苦労します。
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疎林帯入口の看板です。ここ以外を滑り降りると木が密で苦労します。
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疎林帯も雪が少なく、少し藪が顔を出し始めています。
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疎林帯も雪が少なく、少し藪が顔を出し始めています。
疎林帯はパウダーが保存されていることが多いのですが、今回はうっすら程度でした。
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疎林帯はパウダーが保存されていることが多いのですが、今回はうっすら程度でした。
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北面オープンバーンに出ました。上部は積雪が多く問題無さそう。
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北面オープンバーンに出ました。上部は積雪が多く問題無さそう。
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雪は相変わらず堅めですが、それでも今日滑った中ではこの辺りが一番普通にターンが出来ました。
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雪は相変わらず堅めですが、それでも今日滑った中ではこの辺りが一番普通にターンが出来ました。
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下るにしたがって雪がどんどんクラストしてきました。おそらく雪と雨の境目がこの辺りでしょうか。
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この辺りまで来ると完全にかちかちになりました。こけないように慎重に下っていきます。
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この辺りまで来ると完全にかちかちになりました。こけないように慎重に下っていきます。
岩の目立つ斜面をトラバースし、濃い目の樹林帯も通過し、天狗の露地へ。天狗の露地からスキーをザックに付けて歩いて下りました。
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岩の目立つ斜面をトラバースし、濃い目の樹林帯も通過し、天狗の露地へ。天狗の露地からスキーをザックに付けて歩いて下りました。
最後のゲレンデ滑降は雪が緩みすぎていましたが、それでもフラットで広い斜面を滑るのは気持ち良かったです。
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最後のゲレンデ滑降は雪が緩みすぎていましたが、それでもフラットで広い斜面を滑るのは気持ち良かったです。

感想/記録

今シーズン2回目となる蓼科山にバックカントリー(テレマークスキー)に出かけてきました。今シーズンの蓼科山は過去に記憶が無いくらい雪が少ないのですが、それでも一昨日の雪がパウダーで少し残っていてくれればと少しだけ期待して出かけてきました。
スタート時点から雪の少なさにショックを受けましたが、登りはなんとかスキーで山頂までたどり着くことが出来ました。
パウダーは無く、堅めのパックパウダーとクラストバーンのミックスでしたので、慎重に滑り降りました。でも今シーズン初めて蓼科山山頂から滑れたので、その点は良かったです。
ところでこの先1週間、雪の予報となっていますので、来週末には雪の状態が良くなることを期待したいと思います。
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