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ヤマレコ

記録ID: 1405650 全員に公開 雪山ハイキング北陸

荒島岳(白山を眺めるキティだるま)

日程 2018年03月18日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
◆勝原登山口の駐車場を利用
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間21分
休憩
1時間22分
合計
4時間43分
S勝原スキー場08:1909:08トトロの木09:0909:29深谷ノ頭09:3009:49しゃくなげ平09:5610:09もちが壁10:1010:28前荒島10:42荒島岳11:5212:01前荒島12:0212:10もちが壁12:20しゃくなげ平12:34深谷ノ頭12:3512:44トトロの木13:02勝原スキー場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ぶらさげリラックマ

写真

勝原登山口を出発し、ゲレンデ跡の斜面に取り付きます。
2018年03月18日 08:19撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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勝原登山口を出発し、ゲレンデ跡の斜面に取り付きます。
2
踏み跡が無数に刻まれたスロープを登っていきます。頭上は雲ひとつない快晴。眩しい日差しが降り注ぎ、暑いぐらいです。
2018年03月18日 08:34撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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踏み跡が無数に刻まれたスロープを登っていきます。頭上は雲ひとつない快晴。眩しい日差しが降り注ぎ、暑いぐらいです。
旧ゲレンデの上端に達し、この先辿ることとなる尾根を見定めます。
2018年03月18日 08:49撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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旧ゲレンデの上端に達し、この先辿ることとなる尾根を見定めます。
1
根開けのブナ林を進みます。
2018年03月18日 09:05撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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根開けのブナ林を進みます。
節くれだった木肌が風格を感じさせるトトロの木を通過し、
2018年03月18日 09:08撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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節くれだった木肌が風格を感じさせるトトロの木を通過し、
1
さらに進むと、「白山ベンチ」は雪の下でどこだか分かりませんが、幹越しに白山連峰が姿を現します。
2018年03月18日 09:15撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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さらに進むと、「白山ベンチ」は雪の下でどこだか分かりませんが、幹越しに白山連峰が姿を現します。
2
緩急を繰り返すブナ林の尾根を辿って、
2018年03月18日 09:22撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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緩急を繰り返すブナ林の尾根を辿って、
深谷ノ頭付近に差し掛かると、荒島岳の白い山肌が幹越しに迫ってきます。
2018年03月18日 09:29撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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深谷ノ頭付近に差し掛かると、荒島岳の白い山肌が幹越しに迫ってきます。
1
鞍部を通過すると、ブナの若木の急登をしばらく続けて、
2018年03月18日 09:40撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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鞍部を通過すると、ブナの若木の急登をしばらく続けて、
中出コースが合流するしゃくなげ平に達し、目指す荒島岳を眺めながらひと息つきます。
2018年03月18日 09:56撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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中出コースが合流するしゃくなげ平に達し、目指す荒島岳を眺めながらひと息つきます。
2
いったん下ってから緩やかに登り返し、もちが壁の急斜面に差し掛かります。右手を巻くようにしながら取り付くと、
2018年03月18日 10:02撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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いったん下ってから緩やかに登り返し、もちが壁の急斜面に差し掛かります。右手を巻くようにしながら取り付くと、
1
急斜面の先には白山連峰の雄姿がチラリ。
2018年03月18日 10:05撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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急斜面の先には白山連峰の雄姿がチラリ。
1
尾根の上に出て、頂上に続く快適な稜線を進みます。
2018年03月18日 10:23撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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尾根の上に出て、頂上に続く快適な稜線を進みます。
6
白山連峰を背に、中荒島岳の標柱が立つピークを通過。
2018年03月18日 10:30撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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白山連峰を背に、中荒島岳の標柱が立つピークを通過。
7
雪はかなり緩くなっている様子で、至るところでクラックが見られます。
2018年03月18日 10:33撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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雪はかなり緩くなっている様子で、至るところでクラックが見られます。
1
荒島岳の頂上に到着します。南方から西方にかけては、越美国境の山並みや大野盆地をぐるりと見渡します。
2018年03月18日 10:45撮影 by iPhone 5s, Apple
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荒島岳の頂上に到着します。南方から西方にかけては、越美国境の山並みや大野盆地をぐるりと見渡します。
2
越美国境稜線の盟主、能郷白山をズームアップ。
2018年03月18日 10:46撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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越美国境稜線の盟主、能郷白山をズームアップ。
6
右手に目を移して、銀杏峯、部子山と大野盆地の眺め。麻那姫湖のエメラルドグリーンの湖面も見て取れます。
2018年03月18日 10:46撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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右手に目を移して、銀杏峯、部子山と大野盆地の眺め。麻那姫湖のエメラルドグリーンの湖面も見て取れます。
3
転じて、北東方向に広がるのは白山連峰の大展望。
2018年03月18日 10:50撮影 by iPhone 5s, Apple
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転じて、北東方向に広がるのは白山連峰の大展望。
2
ズームアップで白山連峰に迫ります。
2018年03月18日 10:52撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ズームアップで白山連峰に迫ります。
3
さらにアップで。核心部分の白山釈迦岳、大汝山、御前峰、別山の峰々が手に取るように見通せます。
2018年03月18日 10:51撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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さらにアップで。核心部分の白山釈迦岳、大汝山、御前峰、別山の峰々が手に取るように見通せます。
7
大日岳の奥に目を凝らすと、槍ヶ岳・穂高連峰の稜線がのぞいています。
2018年03月18日 10:52撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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大日岳の奥に目を凝らすと、槍ヶ岳・穂高連峰の稜線がのぞいています。
1
荒島大権現の祠は、半ば雪の中。頂上の一角の草付きで腰掛けながら早めのお昼の時間とします。雪はたっぷりあるとはいえ、固まりにくそうなザラメ状で、雪だるま作りには厳しそうですが、
2018年03月18日 10:59撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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荒島大権現の祠は、半ば雪の中。頂上の一角の草付きで腰掛けながら早めのお昼の時間とします。雪はたっぷりあるとはいえ、固まりにくそうなザラメ状で、雪だるま作りには厳しそうですが、
5
アイゼンで掘り起こした根元の雪なら何とかなりそう。そうこうして、キティさん形の雪だるま、略してキティだるまの完成です。早速、白山連峰を望む北面に安置します。
2018年03月18日 11:48撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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アイゼンで掘り起こした根元の雪なら何とかなりそう。そうこうして、キティさん形の雪だるま、略してキティだるまの完成です。早速、白山連峰を望む北面に安置します。
12
青空と白い雪のコントラストの中でも見栄えがするよう、お耳には赤色鮮やかなツバキの花の耳飾りを付けてあげました。
2018年03月18日 11:48撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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青空と白い雪のコントラストの中でも見栄えがするよう、お耳には赤色鮮やかなツバキの花の耳飾りを付けてあげました。
9
くるりと背を向けるキティだるま。キティさんも、白山連峰の大展望を心行くまで楽しんでいるようです。
2018年03月18日 11:49撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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くるりと背を向けるキティだるま。キティさんも、白山連峰の大展望を心行くまで楽しんでいるようです。
3
素晴らしい眺望に去り難い気持ちを残して、頂上を後にします。
2018年03月18日 11:52撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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素晴らしい眺望に去り難い気持ちを残して、頂上を後にします。
7
ひと足ごとに小さくなるキティだるま。キティさん、さようなら!
2018年03月18日 11:54撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ひと足ごとに小さくなるキティだるま。キティさん、さようなら!
3
下山は来た道を引き返しますが、白山連峰と対面しながらの稜線歩きは格別です。
2018年03月18日 11:58撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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下山は来た道を引き返しますが、白山連峰と対面しながらの稜線歩きは格別です。
3
もちが壁の上端に近づき、小荒島岳越しに大野盆地や加越国境の山並みを見下ろします。
2018年03月18日 12:09撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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もちが壁の上端に近づき、小荒島岳越しに大野盆地や加越国境の山並みを見下ろします。
1
しゃくなげ平でひと息つくと、あとはブナ林の尾根を下るだけ。登りは大変だった急斜面も下りとなればあっという間です。快調に飛ばして勝原登山口を目指します。
2018年03月18日 12:37撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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しゃくなげ平でひと息つくと、あとはブナ林の尾根を下るだけ。登りは大変だった急斜面も下りとなればあっという間です。快調に飛ばして勝原登山口を目指します。
3
撮影機材:

感想/記録

 素晴らしいお天気に恵まれて眺望は良好。白山連峰を眺めながらの稜線歩きを経て頂上に辿り着くと、360度の絶景が待っていました。中でも目を惹くのはやはり白山連峰。純白の山肌も凛々しい姿が目の前に迫り、溜息をつくほど。キティだるまもさぞかし眺望を満喫したことでしょう。
訪問者数:499人
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