また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1406642 全員に公開 雪山ハイキング志賀・草津・四阿山・浅間

黒斑山・蛇骨岳

日程 2018年03月18日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー5人
天候晴天
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間53分
休憩
1時間35分
合計
5時間28分
S車坂峠08:4408:57車坂山09:20開けたガレ場09:55槍ヶ鞘10:13トーミの頭10:2210:39黒斑山10:5111:19蛇骨岳11:2811:34蛇骨岳12:1112:16蛇骨岳12:1812:42黒斑山12:4713:00トーミの頭13:1414:02高峰高原ビジターセンター14:0814:08車坂峠14:0914:12ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
表コースは雪解けでぬかるんだ箇所あり。
中コースは雪が締まり、歩きやすい。
黒斑山から蛇骨岳までの稜線は、雪が緩み、滑落の危険あり。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 スマホ用スタンド・カメラ用三脚・膝サポーター 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル ズボン 靴下 グローブ 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター ザック サブザック 輪カンジキ アイゼン 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) 地図(地形図) 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ

写真

車坂峠からの秩父方面の眺望
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
車坂峠からの秩父方面の眺望
1
登山口から踏み固められた雪
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山口から踏み固められた雪
表ルートはアップダウンがあるので軽アイゼンを着用
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
表ルートはアップダウンがあるので軽アイゼンを着用
厳冬期とは異なるみずみずしさ
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
厳冬期とは異なるみずみずしさ
槍ノ鞘からはトーミの頭までは軽アイゼンを外す。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
槍ノ鞘からはトーミの頭までは軽アイゼンを外す。
1
目指す黒斑山と蛇骨岳には人がいることがわかる。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
目指す黒斑山と蛇骨岳には人がいることがわかる。
2
蛇骨岳までの稜線は融けかけた雪で不安定。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
蛇骨岳までの稜線は融けかけた雪で不安定。
1
蛇骨岳からの北側眺望。
北アルプス・北信五岳・四阿山が奥行きを見せる。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
蛇骨岳からの北側眺望。
北アルプス・北信五岳・四阿山が奥行きを見せる。
1
風はそこそこ。岩陰で昼食。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
風はそこそこ。岩陰で昼食。
帰路は同じ道を戻る。より滑りやすくなっている。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
帰路は同じ道を戻る。より滑りやすくなっている。
1
トーミの頭を過ぎ、中コースを選択。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
トーミの頭を過ぎ、中コースを選択。
ゲレンデのようなところもあるが基本は緩やかな下りで足場も固く締まり安定。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ゲレンデのようなところもあるが基本は緩やかな下りで足場も固く締まり安定。
車坂峠に下山。消耗度の少なさならば中コースがおすすめ!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
車坂峠に下山。消耗度の少なさならば中コースがおすすめ!

感想/記録
by cham18

今シーズン最後の雪山ハイク。小諸からみると予想以上に浅間は黒く、雪はないのかと懸念した。実際は北斜面に森の部分は固く締まった雪道でザクザク、楽しめた。しかし稜線上の南向き斜面は泥濘部分もあり、雪があるところでもシャーベット状に溶け始めており、特に気温が上がる帰り道は崖際の雪道はとても緊張した。帰路に選択した中コースは大半が森のなかで、道もカッチリ踏み固められ大変快適であった。眺望はないが疲れた状態や帰り道ならばこちらがおすすめ。全体的な眺望は朝から午後までばっちりで、南は八ヶ岳・南アルプス・富士山・秩父。北は北信五岳・四阿山・上信越国境の山々の全容が確認でき、壁のような北アルプスも各山々が特定できるほどよく見えた。今度は厳冬期の雪に覆われた木々を見に再訪したい。
訪問者数:252人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

アイゼン 急登 軽アイゼン 滑落
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ