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ヤマレコ

記録ID: 1408735 全員に公開 ハイキング霊仙・伊吹・藤原

よたよた第3弾は一寸欲を出して鈴鹿 霊仙山へ

日程 2018年03月24日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
廃村 落合付近の道路脇に駐車
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間15分
休憩
13分
合計
5時間28分
S落合登山口06:4207:18汗ふき峠・榑ヶ畑道二合目07:2707:40榑ヶ畑道三合目07:45大洞谷源頭07:4610:05南霊仙10:0810:25近江展望台12:06落合登山口12:10ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
標高1000mを越えると雪と樹氷があった。登山道の土の部分は兎に角よく滑った(霜柱が融けた後)
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

写真

名神を降りて国道に入ると温度表示は0℃だった。墓場草が咲くこの辺りは手持ちの温度計で氷点下だった。
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名神を降りて国道に入ると温度表示は0℃だった。墓場草が咲くこの辺りは手持ちの温度計で氷点下だった。
1
節分草の花弁は凍っている様に見えるが健気に咲いていた。やはり寒いこの辺では京都府立植物園と一ヶ月の差がある。
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節分草の花弁は凍っている様に見えるが健気に咲いていた。やはり寒いこの辺では京都府立植物園と一ヶ月の差がある。
3
落合に向かう道路を車で走っているとこの辺に毛皮が落ちていた。それが何と動くでは無いか。のろのろと進行方向に逃げていった。
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落合に向かう道路を車で走っているとこの辺に毛皮が落ちていた。それが何と動くでは無いか。のろのろと進行方向に逃げていった。
落合集落のこの看板まで道路を逃げて山に入った。車をもう少し先に進めようと思ったが心配だったのでここでUターンして路肩に止めた。帰りに確認すると何台もの車が奥に停めてあった。
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落合集落のこの看板まで道路を逃げて山に入った。車をもう少し先に進めようと思ったが心配だったのでここでUターンして路肩に止めた。帰りに確認すると何台もの車が奥に停めてあった。
一番最初の家は綺麗に片付けられて広い更地になっていた。
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一番最初の家は綺麗に片付けられて広い更地になっていた。
前回来た時より少し奥まで道路が延びていた。
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この手前で道路は終わりだった。
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汗拭き峠。その名の通りここまでで一汗かいてしまった。
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汗拭き峠。その名の通りここまでで一汗かいてしまった。
2
道脇のミスミソウ。
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道脇のミスミソウ。
3
大洞谷源頭。ここで登山道は大きく曲がるが今日は谷に沿って登って行く事にする。登山道をよたよた歩いていると皆さんに抜かれて惨めになるからだ。
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大洞谷源頭。ここで登山道は大きく曲がるが今日は谷に沿って登って行く事にする。登山道をよたよた歩いていると皆さんに抜かれて惨めになるからだ。
1
また少し谷は深くなった様に感じる。
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1
谷から尾根に向かう古い作業道に乗り換える。
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谷から尾根に向かう古い作業道に乗り換える。
段々霜が目立ってくる。花を探すが芽すら見つからない。
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望遠で狙った上に方の木々は氷で真っ白になっている。
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3
尾根上のなだらかなピーク、一寸ほっとする風景だ。
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尾根上のなだらかなピーク、一寸ほっとする風景だ。
2
やや、雄鹿の落とし物が。今年のものかな?
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やや、雄鹿の落とし物が。今年のものかな?
3
切り倒された丸太が行く手を阻む。現状の体では非常に堪える。
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切り倒された丸太が行く手を阻む。現状の体では非常に堪える。
琵琶湖越しの雪の山々。
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琵琶湖越しの雪の山々。
3
時々結構大きな木が出てくる。
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時々結構大きな木が出てくる。
男鬼の山々。なんと恐ろしい山名では無いか。
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3
標高900mを越えると数日前の雪だろうか?地面が白くなってきた。
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これは金糞岳だろうか?かなり白くなっている。
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5
北斜面のオニシバリ。まだ花は咲いてない。
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4
鹿が3頭、2頭はこちらを窺っている。
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鹿が3頭、2頭はこちらを窺っている。
5
霊仙山最高点を望む。
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霊仙山最高点を望む。
4
こちらは霊仙山三角点。雪に萎えてどちらも行くのをパスする。
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こちらは霊仙山三角点。雪に萎えてどちらも行くのをパスする。
3
またまた金糞岳辺り。
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2
彦根辺りと琵琶湖を越えた山々。
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3
南霊仙近くの雪。見たところ2mは越えていそうである。
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1
南霊仙の池近くの風景。木々は花が咲いた様に白く輝く。
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5
雪が深そうなのでここは避けて尾根に出る事にする。
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雪が深そうなのでここは避けて尾根に出る事にする。
2
尾根に向かうにも雪で滑る。
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南霊仙の池。まだ深い雪に覆われている。
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1
南斜面に出ると福寿草のお出迎え。
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3
探せば見つかる程度しか無い。かっての斜面が黄色くなる程の福寿草は何処へ行ったのだろう?
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2
流石に南斜面は暖かいのだろう、オニシバリの花も咲いていた。
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流石に南斜面は暖かいのだろう、オニシバリの花も咲いていた。
2
近江展望台から霊仙山を振り返る。
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近江展望台から霊仙山を振り返る。
3
右端に伊吹山が見えた。
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右端に伊吹山が見えた。
2
御池岳と藤原岳。御池はまだまだ雪が深そう。
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御池岳と藤原岳。御池はまだまだ雪が深そう。
3
ここの下りはなかなか辛い。
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1
滑った跡の無い所を選んで降りて行く。
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笹峠から古い道跡を辿って降りて行く。
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切れ切れで道は続いている。
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杉林に入るとしっかり道形が残っていた。
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道形が途切れた辺りから西にある標高点463mのある尾根に乗り換えてみる。
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初めて通るが比較的歩き易い尾根だった。
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時々石灰岩が出てくるが困難な所は無かった。
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P463のピーク辺り。勿論見通しも良くない。
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尾根の先端を降りると丁度工事をしている場所だった。登山者を見ると重機を止め気持ちよく通して頂いた。
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1
やっと落合集落に帰ってきた。車はそれぞれの駐車地にほぼ満杯だった。
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やっと落合集落に帰ってきた。車はそれぞれの駐車地にほぼ満杯だった。

感想/記録
by yjin

整形外科で診察を受けた結果、痛まなければドンドン歩いて良いよと言われた。原因は神経を圧迫するからだが、治療方針は薬が効けば薬で、全く効かなければ手術でと言う事らしい。幸い薬が効いているのでこのまま様子を見ようとなった。

今日は予想に反して雪が多くて歩きにくかった。特に霜が解けた日向はズルズル滑って体力を消耗してしまった。計画したコースを端折って特に短くした。ただここ二回のハイキングに比べ標高で倍、1000mを越えるのは少しきつかったかなと思う。

春の花は、節分草、ミスミソウ、福寿草と最低限のものは見る事が出来た。この後続く花は山芍薬以外、芽も見る事は無かった。後2週間程後なのだろうか。
訪問者数:253人
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この記録へのコメント

登録日: 2016/7/1
投稿数: 180
2018/3/26 22:40
 らしさを感じました
yjinさん、こんばんは。

今年に入ってのyjinさんの足の不具合、とても気になっていましたが、ようやく良い方向へ向かっているという感じでしょうか?
大洞谷から汗フキ峠への急坂はしんどい道だし、あそこを登り切る事ができれば、大抵の場所は何とかなりそう。

この日は霊仙山か大尾山かで迷った末、大尾山へ向かってしまいました。
霊仙山にしていれば、yjinさんに出会っていたかもと言いたいとこですが、yjinさんらしい独特なルートへ進んでおられるし、時間的にも可能性はゼロに近かったでしょうか。
霊仙山さんのレコはたくさんアップされていますが、さすがに他の方とは一味違っていて、見ていて楽しいです。
僕も訪れる回数が増えてくれば、少し工夫して歩いてみたいと思います。

翌日も歩かれたようで体調は良化されているのだと思いますが、無理のないようにしながら山行を続けて下さいね。
また楽しいレコを見られるようになり、嬉しいです。

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