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ヤマレコ

記録ID: 1408791 全員に公開 ハイキング奥秩父

塔岩坊主山【甲府市里山】🌸桜開花宣言初日

日程 2018年03月24日(土) [日帰り]
メンバー
 syowa08(CL)
, その他メンバー4人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
甲府市平瀬町
JA甲府市千代田
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間25分
休憩
2時間9分
合計
8時間34分
SJA甲府千代田駐車場06:3807:20奥帯那尾根登山口07:4009:01ダアス峠09:21塔岩坊主山09:5710:12天神峠10:1611:02休憩地(旧畑地)893m11:5212:20塔岩林道終点12:3112:51鉄塔巡視路入口(林道)12:5214:32千代田湖展望岩14:3915:12JA甲府千代田駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
【 景観ポイント 】
塔岩坊主山
阿梨尾根
千代田湖展望台
※雲が湧いてしまい、南アルプス北嶺が隠れてしまいました。
コース状況/
危険箇所等
■地形図上の破線ルートですが、廃道なのか道が存在しない個所がありました。
■ダアス峠から塔岩坊主山に向けて岩場を登っています。
■天神峠から塔岩川に向け、送電線巡視路を下りました。
■塔岩川の水かさが高く、渡渉ができず、上流に向け右岸にある段々畑跡地を歩きました。川沿いの道は、途中、竹の倒木で足止めを受けてしまいました。倒木を避けるために迂回しています。
■林道終点地に橋が架かっており、橋を渡り下りました。
■送電線巡視路を登り、阿梨尾根を下るか、このまま林道を下るか悩みましたが、下山口到着予定時刻が同じようなので眺望を楽しむために巡視路を登りました。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 防寒着 タイツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 ゲイター 帽子 ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 水筒(保温性) ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 保険証 携帯 時計 タオル 軽アイゼン

写真

ダアス峠手前から見た、塔岩坊主山
2018年03月24日 08:40撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ダアス峠手前から見た、塔岩坊主山
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ダアス峠で馬頭観音を見つけました。
2018年03月24日 09:02撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ダアス峠で馬頭観音を見つけました。
昇仙峡方向
2018年03月24日 09:56撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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昇仙峡方向
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南アルプス方向
2018年03月24日 09:56撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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南アルプス方向
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天神峠の巡視路下り
2018年03月24日 10:19撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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天神峠の巡視路下り
塔岩川沿いの畑地
2018年03月24日 10:43撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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塔岩川沿いの畑地
林道終点地
2018年03月24日 12:26撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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林道終点地
林道終点地にあった橋
2018年03月24日 12:40撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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林道終点地にあった橋
阿梨尾根の送電鉄塔
2018年03月24日 12:52撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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阿梨尾根の送電鉄塔
送電鉄塔に向け、巡視路を歩きました。
2018年03月24日 13:06撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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送電鉄塔に向け、巡視路を歩きました。
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感想/記録

クラブメンバー5名で奥帯那山尾根を登り帯那山から阿梨尾根を下る、歩行時間約6時間30分の周回登山に行ってきました。先日の降雪の影響で落ち葉が濡れて滑りやすくなっており、急登部の残雪での滑落事故が危惧されることから「天神峠から南下し阿梨尾根に取り付くルート」に予定を変更し歩きました。駐車場から約3時間、最後の岩登りを味わい「塔岩坊主山」に到着しました。目の前には、羅漢寺山が良く見えましたが、南アルプスや茅が岳は、青空なのに雲をかぶってしまい素晴らしい眺望を楽しむことができませんでした。坊主山からは、10分ほどでNO.18鉄塔に到着しました。鉄塔下では、送電線巡視路を少し登りました。地形図上にある塔岩町経由で阿梨尾根へ向かう南下路を歩きましたが、谷が足元まで迫っており、下れる状態になかったことから、このルートをあきらめ巡視路を歩くことにしました。この巡視路も傾斜がきつく落ち葉で滑りやすくなっており、足を滑らし転倒した人も出ました。15分ほどで川まで下ることができましたが、林道へは、幅5mほどの川を渡り、さらに40mほど上でした。川には、木が渡してありましたが、歩ける様子は、まったくありませんでした。水量も多く、渡渉中の転倒も困るので、遡上すれば川幅が狭くなるとの判断で石垣で守られた段々畑を幾段も登り、林道終点部を目指しました。残り100mほどのところまで来ましたが、竹やぶが酷く、倒れた竹で道がふさがれてしまい前へ進むことができなくなりました。段々畑で昼食を摂り、少し山へ登り返し、竹やぶをトラバースして林道終点まで歩きました。わずか、100mほどの距離を歩くのに休憩を抜いて40分ほどかかっていました。橋の架かった林道終点部は、広くなっており、ハウスも置かれており生活感を感じましたが、他には、家もなければ何もない状況でした。帯那山へ向かうのではないかという道はありましたが阿梨尾根に向かう道は、堰堤で守られているようでした。10分ほど休憩をとり、12時30分、橋を渡り、林道を下りました。眼下に、苦労をさせられた、段々畑や竹やぶを眺めながら送電線の下まで戻って来ました。このまま、林道と車道を使い駐車場へ戻る方法もありましたが、阿梨尾根を下っても、到着時刻は、同じとの判断から、24番鉄塔に向け巡視路を登りました。途中、スリルを感じる場所もありましたがガイドロープに助けられながら歩きました。1時間ほどで本日の最高地点、阿梨尾根標高1000m地点に到着しました。阿梨尾根では、樹々の間から茅が岳を、南側に御坂山塊を遠くに眺めながら下り続けました。45分ほど下ると、大岩が正面に見えました。大岩の上からは、千代田湖・白山の眺望を楽しみました。15時12分、出発地にしたJAまで戻ってきました。
休憩込み山行時間8時間34分 歩行時間6時間25分 歩行距離11辧ヽ容隻弦盧932m 昭和には、16時10分に戻ってきました。今回も、地形図にあるが道がないという破線ルートに悩まされた山行となりました。 
訪問者数:106人
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