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Yamareco

記録ID: 1411919 全員に公開 雪山ハイキング奥秩父

和名倉山(秩父湖〜タイムオーバー撤退)

日程 2018年03月25日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間11分
休憩
51分
合計
12時間2分
S大洞橋06:4508:42反射板08:5610:06造林小屋跡10:2715:26造林小屋跡15:3816:43反射板16:4718:43大洞橋18:47ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
※反射板〜造林小屋跡、雪崩で崩落箇所有り。雪、倒木も多く谷側への滑落注意。
その他周辺情報○日帰り入浴
・道の駅大滝温泉 遊湯館
http://ootakionsen.co.jp/onsen/index.html
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 毛帽子 ザック 軽アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) レジャーシート 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト トレッキングポール

写真

埼大山寮横の駐車場から登山開始。
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埼大山寮横の駐車場から登山開始。
6
左の木に熊の爪痕を発見o(`ω´ )o
さすがは奥秩父、自然豊かだ。
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左の木に熊の爪痕を発見o(`ω´ )o
さすがは奥秩父、自然豊かだ。
2
反射板跡地で休憩して先へと進んだ。
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反射板跡地で休憩して先へと進んだ。
1
道が雪崩で崩落していた。
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道が雪崩で崩落していた。
5
先週の雪の影響だろうか。自然の力は偉大だ。
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先週の雪の影響だろうか。自然の力は偉大だ。
6
トップを代わり、Sさんが突破を試みた。何とか突破後、下部にトラバースルートを発見してくれた。崩落斜面を下降するのも神経使うけどね。
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トップを代わり、Sさんが突破を試みた。何とか突破後、下部にトラバースルートを発見してくれた。崩落斜面を下降するのも神経使うけどね。
1
造林小屋跡に到着。序盤の急登と比べると反射板から道はなだらかなのに、崩落地や倒木の通過に手間取った。
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造林小屋跡に到着。序盤の急登と比べると反射板から道はなだらかなのに、崩落地や倒木の通過に手間取った。
2
ハンガーノックにならないように糖分を補給。
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ハンガーノックにならないように糖分を補給。
4
急登〜息が切れる
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急登〜息が切れる
2
赤く境界見出標。しばらくこれを手掛かりに進めばOKだ(陽当たりが良いので下山時ここでお昼にしました)。
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赤く境界見出標。しばらくこれを手掛かりに進めばOKだ(陽当たりが良いので下山時ここでお昼にしました)。
2
谷側に落ちないように、靴のエッジを使って進む。Sさんを撮影。
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谷側に落ちないように、靴のエッジを使って進む。Sさんを撮影。
2
標高1,900m辺り。計画時、13時30分時点で登頂の有無に関わらず下山すると決めていた為、ここで撤退を決断した。
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標高1,900m辺り。計画時、13時30分時点で登頂の有無に関わらず下山すると決めていた為、ここで撤退を決断した。
7
ポールを突き立て空を仰いだ。残念だけど山は逃げない。また来よう(つД`)ノ
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ポールを突き立て空を仰いだ。残念だけど山は逃げない。また来よう(つД`)ノ
7
下山時、ビューポイントから武甲山と秩父市街。
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下山時、ビューポイントから武甲山と秩父市街。
10
ダケカンバと青空が素敵じゃない(*⁰▿⁰*)
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ダケカンバと青空が素敵じゃない(*⁰▿⁰*)
8
造林小屋付近の沢。思ったよりも水は透き通り下山時に飲んでみたけど大丈夫そうだ。非常時はどうぞ。
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造林小屋付近の沢。思ったよりも水は透き通り下山時に飲んでみたけど大丈夫そうだ。非常時はどうぞ。
1
造林小屋付近で年季が入った空き缶を発見した。旭日のデザイン、朝日麦酒株式会社と記載。
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造林小屋付近で年季が入った空き缶を発見した。旭日のデザイン、朝日麦酒株式会社と記載。
5
夕焼けがきれいだ。難所は越えたしゆっくり行こう。
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夕焼けがきれいだ。難所は越えたしゆっくり行こう。
3
秩父湖が見えてきた。
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秩父湖が見えてきた。
3
吊り橋にて。ザックに引っ掛けた鹿の角(下山時拾いました)。お疲れ様でした。
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吊り橋にて。ザックに引っ掛けた鹿の角(下山時拾いました)。お疲れ様でした。
8

感想/記録

残雪の和名倉山登山、朝4時自宅を出発し秩父湖方面へR254〜140と車を走らせた。秩父市に入ると日の出まもなくの武甲山が雄大でした。道の駅大滝温泉で車内泊の山友Sさんと合流、昨年末の天理岳〜両神山以来約3ヶ月ぶりの登山、今日も山を楽しもうと握手を交わした。Sさんは厳冬期の八ヶ岳、武尊山等に登ったそうだが、私は右膝半月板損傷の為、ハイキング程度しか行っていないこと、痛みはないけど久々の本格登山なだけに念のため右膝、腸脛靭帯周りをテーピングで保護していることを伝えた。埼大山寮横の駐車場に車を止め、入念にストレッチしながらゲイターを忘れたことに気づく。Sさんも持ってきてないらしい。道中、上の方は大分雪が積もっているように見えたが大丈夫だろうか。
秩父湖の吊り橋を渡る。Sさん曰く、以前花が供えられており、吊り橋から撮った写真が心霊写真だったそうでそれ以来このルートを1人で来るのは躊躇していたそうだ。まだ全く整備が入っていない時代、1度目は同じく3月に入り道迷い、雪上の自分の足跡を辿ってなんとか下山、その後直ぐにリベンジをして小さな草原で道迷いをしたが、迷いながらも山頂に抜け出た時の感動が今も忘れられないと話してくれた。
序盤は急登、写真の熊の爪痕からまもなく雪が多くなった。ルート維持を心掛けながら、ツボ足で比較的登りやすそうな斜面をキックステップで登った。幅の狭い道を通る時は谷側にスリップしないように靴のエッジを効かせて登った。反射板で休憩後、造林小屋まではなだらかな道が続いたが、ここでアクシデント発生。先日の降雪の影響か、雪崩で道が崩落していた。ここでSさんがトップを交代してくれた。倒木、足元はザレて雪も加わり通過に手間取った。その後も倒木や、谷側に神経を使う道が続いたが、なんとか造林小屋跡に到着した。地図を見るとこの先は急登、ハンガーノックにならないようにチョコとエネルギーゼリーを頬張った。
急登区間を終えると広々としたなだらかな地形となった。撤退時間が近づくが、こういった地形は慎重に進まねばならない。北ノタルへ向けて歩みを進めるも遠い。途中のビューポイントもスルーして先へ進むも、標高1,900mに差し掛かったところで13時30分を迎えタイムオーバー!体力、右膝もまだ問題ないから時間をかければ登頂出来るだろうが、この山に限っては変な欲は命取りにつながる。残念だけど山は逃げない。天を仰ぎリベンジを誓って潔く撤退した。
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