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ヤマレコ

記録ID: 1412193 全員に公開 雪山ハイキング奥多摩・高尾

離岩尾根ー都県界尾根ー棒ノ折山

日程 2018年03月25日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ。暖かくなった。
アクセス
利用交通機関
電車バス
奥多摩駅から東日原行バスで川乗橋BSまで。
川井駅へ下山した。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間47分
休憩
55分
合計
8時間42分
S川乗橋バス停08:5109:26細倉橋10:04至 川苔谷 迂回路分岐10:10百尋ノ滝10:43日向沢林道起点10:4410:53離岩尾根登山口11:0912:14桂谷ノ峰12:25オハヤシの頭12:29日向沢ノ峰12:4550号鉄塔-落合下降点12:48新秩父線50号鉄塔13:02山なし山13:11クロモ山13:1313:44長尾丸山14:10槙ノ尾山14:2214:37棒ノ嶺14:4414:51権次入峠15:04黒山15:0515:19逆川ノ丸15:2015:52興越山16:04名坂峠16:12岩茸石山16:2316:28名坂峠16:3017:03八桑17:0517:33川井駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
(川乗橋バス停から細野橋までの林道)
 進入ストップのゲートあるも自己責任で通過した。途中落石などには注意した。
日曜で工事がされていなかったので通れたが、工事がなされていたらどうだったろう。

(離岩尾根)
危険はなし。高みを目指して登れば道迷いの心配はなし。
標高が1100m位から雪道となった。

(都県界尾根)
尾根にはいってからしばらくは雪道だが、高度が下がるにつれて雪はなくなった。標高1100m位が境だったかな。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

写真

川乗橋バス停前。林道の進入口は閉鎖されている。
2018年03月25日 08:49撮影 by Canon IXY 630, Canon
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川乗橋バス停前。林道の進入口は閉鎖されている。
林道に落石。
2018年03月25日 09:19撮影 by Canon IXY 630, Canon
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林道に落石。
細野橋。
2018年03月25日 09:26撮影 by Canon IXY 630, Canon
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細野橋。
同。 登山道はここから右の沢沿いの道へ。
2018年03月25日 09:26撮影 by Canon IXY 630, Canon
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同。 登山道はここから右の沢沿いの道へ。
雪が現れてきた。
2018年03月25日 09:33撮影 by Canon IXY 630, Canon
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雪が現れてきた。
百尋ノ滝の手前で川乗林道に通ずる分岐地点。道標はない。
2018年03月25日 09:56撮影 by Canon IXY 630, Canon
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百尋ノ滝の手前で川乗林道に通ずる分岐地点。道標はない。
同。この尾根を進む。
2018年03月25日 09:56撮影 by Canon IXY 630, Canon
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同。この尾根を進む。
川乗林道に合流する直前。
2018年03月25日 10:04撮影 by Canon IXY 630, Canon
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川乗林道に合流する直前。
林道から百尋の滝を見下ろす。
2018年03月25日 10:06撮影 by Canon IXY 630, Canon
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林道から百尋の滝を見下ろす。
岩にへばりつく木の根。生命力を感じる。
2018年03月25日 10:14撮影 by Canon IXY 630, Canon
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岩にへばりつく木の根。生命力を感じる。
同アップ。土がないのに岩の間から根が出ている風だが・・・
2018年03月25日 10:15撮影 by Canon IXY 630, Canon
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同アップ。土がないのに岩の間から根が出ている風だが・・・
滝上橋の下の滝。
2018年03月25日 10:16撮影 by Canon IXY 630, Canon
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滝上橋の下の滝。
滝上橋。日影になる部分にはまだ雪が残る。
2018年03月25日 10:17撮影 by Canon IXY 630, Canon
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滝上橋。日影になる部分にはまだ雪が残る。
岩の上に木。僅かな土でも根を張る生命力。
2018年03月25日 10:20撮影 by Canon IXY 630, Canon
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岩の上に木。僅かな土でも根を張る生命力。
林道は2方に分岐。左に向かう。
2018年03月25日 10:44撮影 by Canon IXY 630, Canon
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林道は2方に分岐。左に向かう。
分岐の左方の道。
2018年03月25日 10:45撮影 by Canon IXY 630, Canon
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分岐の左方の道。
時折林道に残る雪。トレースは今日か昨日のもののようだ。
2018年03月25日 10:52撮影 by Canon IXY 630, Canon
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時折林道に残る雪。トレースは今日か昨日のもののようだ。
離岩尾根の取付き地点。この階段から入る。
2018年03月25日 10:55撮影 by Canon IXY 630, Canon
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離岩尾根の取付き地点。この階段から入る。
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標高1200m圏。積雪は案外多い。4日前の雪だと思われる。
2018年03月25日 11:18撮影 by Canon IXY 630, Canon
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標高1200m圏。積雪は案外多い。4日前の雪だと思われる。
雪道のトレース。先行者は独りのよう。
2018年03月25日 11:41撮影 by Canon IXY 630, Canon
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雪道のトレース。先行者は独りのよう。
結構な積雪。先行者の足跡をなぞると少しは楽。
2018年03月25日 11:52撮影 by Canon IXY 630, Canon
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結構な積雪。先行者の足跡をなぞると少しは楽。
縦走路に立つ道標。道標の2,3m先が桂谷ノ峰ピーク。
2018年03月25日 11:53撮影 by Canon IXY 630, Canon
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縦走路に立つ道標。道標の2,3m先が桂谷ノ峰ピーク。
同ピークから振り返る。
2018年03月25日 11:54撮影 by Canon IXY 630, Canon
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同ピークから振り返る。
同ピークから北西側の尾根。
2018年03月25日 11:55撮影 by Canon IXY 630, Canon
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同ピークから北西側の尾根。
尾根道は日当たりが良くてところどころ雪も剥げてきている。
2018年03月25日 12:12撮影 by Canon IXY 630, Canon
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尾根道は日当たりが良くてところどころ雪も剥げてきている。
棒ノ折山への分岐道標。
2018年03月25日 12:28撮影 by Canon IXY 630, Canon
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棒ノ折山への分岐道標。
数m先の道標。先の道標には棒ノ折山で、これには棒ノ嶺と書かれている。
2018年03月25日 12:29撮影 by Canon IXY 630, Canon
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数m先の道標。先の道標には棒ノ折山で、これには棒ノ嶺と書かれている。
長尾丸山との山標。丸が山という意味なのだが。
2018年03月25日 13:44撮影 by Canon IXY 630, Canon
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長尾丸山との山標。丸が山という意味なのだが。
槇ノ尾山
2018年03月25日 14:10撮影 by Canon IXY 630, Canon
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槇ノ尾山
広々とした棒ノ折山の山頂。
2018年03月25日 14:37撮影 by Canon IXY 630, Canon
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広々とした棒ノ折山の山頂。
名坂峠。ここから川井駅へ下る前に、岩茸石山までを往復。
2018年03月25日 16:03撮影 by Canon IXY 630, Canon
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名坂峠。ここから川井駅へ下る前に、岩茸石山までを往復。
岩茸石山の山頂。広々としている。
2018年03月25日 16:12撮影 by Canon IXY 630, Canon
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岩茸石山の山頂。広々としている。
同。歩いてきた都県界尾根。
2018年03月25日 16:13撮影 by Canon IXY 630, Canon
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同。歩いてきた都県界尾根。
名坂峠から下ってきて、もうすぐ林道。
2018年03月25日 16:45撮影 by Canon IXY 630, Canon
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名坂峠から下ってきて、もうすぐ林道。
林道造成工事現場のところに出た。
2018年03月25日 16:46撮影 by Canon IXY 630, Canon
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林道造成工事現場のところに出た。
林道がなければ本来はこの道に出てきたと思われる。
2018年03月25日 16:57撮影 by Canon IXY 630, Canon
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林道がなければ本来はこの道に出てきたと思われる。
バス道路に合流。八桑バス停傍。
2018年03月25日 17:04撮影 by Canon IXY 630, Canon
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バス道路に合流。八桑バス停傍。
撮影機材:

感想/記録

■松浦隆康著「バリエーションルートを楽しむ」に掲載のコースを歩くことにしたが、最後の棒ノ折山からの下山ルートは掲載コースの白谷沢ルートでなく岩茸石山へ向かうことに変更した。岩茸石山から先は時間との関係でどっちに向かうかその場で決めることにして臨んだ。

■奥多摩駅発東日原行のバス乗車前にバス会社の人が川乗林道は通行止めで入ろうにも入れないようになっていると警告していた。計画変更せざるを得ないとしたらどこへ? 適当なところが思い浮かばず、取りあえず川乗橋バス停で降りてから物理的に川乗林道に入れないのなら鳥屋戸尾根に取り付けるところを探してみることにした。

■川乗橋バス停で下車したのは4,5人。通行止めの柵の脇から簡単に進入出来た。日曜なので工事は休みのようで平日は工事の邪魔になりそうで進入したら怒られるかもしれない。尤も工事は3月末完了予定が4月末まで延びたらしいがほぼ終わり頃という感じでもあった。

■細倉橋のところから林道をいったん離れて沢沿いの登山道を歩き、百尋の滝の少し手前から川乗林道に出る道へ進んだ。再び林道に合流後すぐに眼下に百尋の滝の全貌を遠望した。その後は相変わらず落石に注意しながら林道を詰めて離岩尾根の取付き点に着いた。離岩尾根は途中から完全な雪道となった。今日か昨日と思われるトレースがあった。

■桂谷の峰に到着した以降の稜線は日当たりが良いので一部は溶けかかっているもののまだ泥濘状態まではいってなかった。都県界尾根に入ってからの積雪も標高が1100m位が境の様で、徐々に高度を下げていくので途中から雪道ではなくなった。
桜が満開となるこの時季にして奥多摩エリアでプチ雪山ハイクが楽しめたのはラッキーだった。
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