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ヤマレコ

記録ID: 1412223 全員に公開 沢登り御在所・鎌ヶ岳

残雪の沢登り 御在所岳 黒谷

日程 2018年03月25日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

コース状況/
危険箇所等
残雪の沢に入るのだから、それなりの覚悟を。雪の踏み抜き、浮き石の危険が絶えずある。濡れる事はなかったが、雪解けで水量は多い。最大の滝はこの季節に直登は無理。高巻くために沢に残る急な残雪の壁をキックステップで登り、これまた急な草付をよじ登ってクリアした。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖インナー ソフトシェル ズボン 靴下 着替え ザック サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ハイドレーション ヘッドランプ GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル ナイフ

写真

鈴鹿スカイラインは通行止め。湯の山温泉から武平峠を越え、郡界尾根へ。
2018年03月25日 07:53撮影
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鈴鹿スカイラインは通行止め。湯の山温泉から武平峠を越え、郡界尾根へ。
尾根に到着。神崎川へ下る。
2018年03月25日 07:58撮影
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尾根に到着。神崎川へ下る。
残雪がまだある神崎川源流を下る。
2018年03月25日 08:02撮影
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残雪がまだある神崎川源流を下る。
雪解け直後で浮き石ばかりの沢を下るので時間がかかって仕方がない。
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雪解け直後で浮き石ばかりの沢を下るので時間がかかって仕方がない。
ようやく黒谷入口に到着。
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ようやく黒谷入口に到着。
逆層の岩が両岸に迫り、ボールドが取れない(汗)。夏ならともかくこの季節、濡れたくないよ〜。
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逆層の岩が両岸に迫り、ボールドが取れない(汗)。夏ならともかくこの季節、濡れたくないよ〜。
最大の滝。ぶら下がっているロープまでは濡れずしてはとても行けない。大きく高巻く。
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最大の滝。ぶら下がっているロープまでは濡れずしてはとても行けない。大きく高巻く。
「雪多いっ!」行けるか不安になる。
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「雪多いっ!」行けるか不安になる。
雪が谷を埋めているとルート選択が限られる。
2018年03月25日 09:51撮影
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雪が谷を埋めているとルート選択が限られる。
黒谷が初めての相棒は所々、不安げ。
2018年03月25日 09:58撮影
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黒谷が初めての相棒は所々、不安げ。
対岸の雨乞岳。
2018年03月25日 10:06撮影
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対岸の雨乞岳。
もう少し控えめにして欲しい赤ペンキ。
2018年03月25日 10:31撮影
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もう少し控えめにして欲しい赤ペンキ。
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残雪と樹のコントラストが素敵。
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残雪と樹のコントラストが素敵。
沢登り終了。後は踏み抜きに気をつけて残雪を歩く。
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沢登り終了。後は踏み抜きに気をつけて残雪を歩く。
御在所山頂公園にとびだす。鎌ヶ岳どーん。
2018年03月25日 11:02撮影
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御在所山頂公園にとびだす。鎌ヶ岳どーん。
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望岳台。春まだ浅い雨乞岳。
2018年03月25日 11:43撮影
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望岳台。春まだ浅い雨乞岳。
下りは中道にとる。8合目まであちらこちらでツルツルに凍っている。
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下りは中道にとる。8合目まであちらこちらでツルツルに凍っている。
ようやく一息つける場所に。
2018年03月25日 12:24撮影
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ようやく一息つける場所に。
後はひたすら下り、湯の山温泉へ下山。昨年に続き2度目の黒谷でした。
2018年03月25日 13:17撮影
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後はひたすら下り、湯の山温泉へ下山。昨年に続き2度目の黒谷でした。

感想/記録

ずっと体の調子がすぐれなかった山トモから久々の山行の誘い。膝が痛い上に仕事の多忙さからだろうか、ずっと風邪気味だといってこの冬も一度も山に行ってない。良くなったというが、どこまで調子戻ったのか分からない… なのに開口一番「黒谷に行きたい」。この季節に? 病み上がりにはハードル高くないか? いくら慣れた鈴鹿の山だと言っても、この時期まだ雪が残ってないか? 色々疑問はあったが、何ヶ月も辛い生活の後だ。山に行けるようになった事自体を喜んであげないと。行きたい所へまずは一緒に行こうじゃないか。

のっけから鈴鹿スカイラインが自転車イベントで通行止。予定にない湯の山から武平へのアルバイトが増えてしまった。神崎川を下り黒谷入口まで都合2時間もかかってしまった。

さて、黒谷。自分は昨年1度トレースしているので気は楽だ。天気も良い。ルートを誤る心配はないだろう。が、残雪のある沢筋のトレースはやはり苦労した。踏み抜きに注意し、浮き石や逆層の岩のへつり、足場の悪い高巻きと意外に骨のある山行になってしまった。おまけに下山にとった中道は日陰に薄氷が張りヒヤヒヤ。膝を痛めている彼には辛い下山路だった。

寒い冬が終わってようやく活動的になれる芽吹きの季節の直前に、復活戦でくたびれてしまっていないだろうか。痛めていた膝は何もなかったか。

気を揉んでいるうちに「5月の連休の予定は?」とメールがとんできた。山靴が玄関に置きっぱなしになる季節が来たようだ。

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