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Yamareco

記録ID: 1412871 全員に公開 山滑走甲信越

浅草岳ムジナ沢スキー

日程 2018年03月25日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇後晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
大自然館前に路駐
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間39分
休憩
1時間18分
合計
5時間57分
S冬期除雪終点07:1408:15ムジナ沢760m付近08:2309:47ムジナ沢1300m付近09:5510:33前岳10:3710:47浅草岳10:5811:10前岳11:2511:34ムジナ沢1250m付近11:5512:14嘉平与ボッチ西稜線12:2212:30ムジナ沢1250m付近12:3313:11ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
ムジナ沢の下部はブリッジ多く、今後は危険
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

写真

朝の天気、山の上はガスと風が強そう。
2018年03月25日 07:38撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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朝の天気、山の上はガスと風が強そう。
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大自然館の裏の沢から目的の尾根に取り付いたが、登った先は細く雪が落ちていたので、右手のムジナ沢に一旦降りることにした。
2018年03月25日 08:02撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大自然館の裏の沢から目的の尾根に取り付いたが、登った先は細く雪が落ちていたので、右手のムジナ沢に一旦降りることにした。
一部ブリッジになっているが、まだ大丈夫そうなのでムジナ沢から山頂へ向かうことにする。ちょっと前に沢を登って滑った跡があったので目印にさせてもらった。
2018年03月25日 08:12撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一部ブリッジになっているが、まだ大丈夫そうなのでムジナ沢から山頂へ向かうことにする。ちょっと前に沢を登って滑った跡があったので目印にさせてもらった。
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割れてるトコは斜面を進む
2018年03月25日 08:29撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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割れてるトコは斜面を進む
大分進むと滝があり、右手の左岸を巻いて通過
2018年03月25日 09:27撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大分進むと滝があり、右手の左岸を巻いて通過
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ガスが時々とれて青空も見えそう。
前日のものかシュプールの固まった跡が残っている。
2018年03月25日 10:04撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ガスが時々とれて青空も見えそう。
前日のものかシュプールの固まった跡が残っている。
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前岳が見えたところで、嘉平与ボッチとの間の尾根を登る。
2018年03月25日 10:27撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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前岳が見えたところで、嘉平与ボッチとの間の尾根を登る。
稜線へ登り上げると、人懐っこいワンコが散歩してた。
2018年03月25日 10:43撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線へ登り上げると、人懐っこいワンコが散歩してた。
前岳から鬼ガ面の岩壁はいつみても険しく美しい。
2018年03月25日 10:59撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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前岳から鬼ガ面の岩壁はいつみても険しく美しい。
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前岳から浅草岳山頂へ
2018年03月25日 11:00撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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前岳から浅草岳山頂へ
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山頂下から前岳と守門岳のいい景色
2018年03月25日 11:07撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂下から前岳と守門岳のいい景色
ワンコの遊ぶ山頂へ到着
2018年03月25日 11:08撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ワンコの遊ぶ山頂へ到着
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山頂東から只見町方向を見ると、1昨年登った蒲生岳の尖がりが眼下に見えた。
2018年03月25日 11:14撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂東から只見町方向を見ると、1昨年登った蒲生岳の尖がりが眼下に見えた。
前岳まで戻ってシールオフ、登りで確認していたムジナ沢源頭部へ滑り込むことにする。
2018年03月25日 11:47撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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前岳まで戻ってシールオフ、登りで確認していたムジナ沢源頭部へ滑り込むことにする。
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上部は固めの雪でやや慎重に滑ったが、下ると雪も緩み大回りで楽しむ
2018年03月25日 11:51撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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上部は固めの雪でやや慎重に滑ったが、下ると雪も緩み大回りで楽しむ
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さらに下ると雪は重くなるが、1本では勿体ないので、やや下がったとこで昼食休憩して登り返すことにする。
2018年03月25日 11:53撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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さらに下ると雪は重くなるが、1本では勿体ないので、やや下がったとこで昼食休憩して登り返すことにする。
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登り返し、ブナについた着氷が太陽に暖められばらばら落ちてくる。
2018年03月25日 12:26撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登り返し、ブナについた着氷が太陽に暖められばらばら落ちてくる。
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2回目は嘉平与ボッチ西の稜線へ
2018年03月25日 12:36撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2回目は嘉平与ボッチ西の稜線へ
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緩んで重くなった雪を沢まで楽しんだ。ちょうど滑って休んでいた2人がいたので挨拶、1人は前の大岳で行きあった人だった。
ムジナ沢を下るというので、先に自分が沢を下る。
2018年03月25日 12:48撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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緩んで重くなった雪を沢まで楽しんだ。ちょうど滑って休んでいた2人がいたので挨拶、1人は前の大岳で行きあった人だった。
ムジナ沢を下るというので、先に自分が沢を下る。
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登りは暗かった沢が明るくなった。
2018年03月25日 12:57撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登りは暗かった沢が明るくなった。
1
雪は重く疲れるが、ストップ雪でないのが救い。
2018年03月25日 13:01撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪は重く疲れるが、ストップ雪でないのが救い。
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登りトレースがらみで下っていくが、自分が降りたトコから下流はやや慎重にルートを選んでいく。最後、沢が深くなる所で一段上に上がった方がいいと判断し右岸上に登り上げて、樹林を抜けて橋の袂に出た。
2018年03月25日 13:14撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登りトレースがらみで下っていくが、自分が降りたトコから下流はやや慎重にルートを選んでいく。最後、沢が深くなる所で一段上に上がった方がいいと判断し右岸上に登り上げて、樹林を抜けて橋の袂に出た。
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無事到着、後からきた2人も無事に到着。
2018年03月25日 13:35撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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無事到着、後からきた2人も無事に到着。
帰り道、六万騎のユキワリソウを見に立ち寄ったら、やはり咲き始めていた。
2018年03月25日 15:20撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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帰り道、六万騎のユキワリソウを見に立ち寄ったら、やはり咲き始めていた。
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感想/記録

車が多いので、大自然館の裏から静かな尾根を登るつもりで出発。しかし、尾根の雪が落ちていたので、ムジナ沢から山頂を目指すことにした。気温の上がりは遅いがクトーを使い前岳と嘉平与ボッチの間の稜線へ登りそのまま山頂へ。風はあるがいい展望を満喫。前岳でシールオフしてムジナ沢源頭部を滑る。固い雪から柔らかい雪を楽しみ。もう1本滑ろうとボッチの西稜線へ登り返し、再度、沢まで緩んだ雪を楽しんだ。あとは沢を下るだけ、登りでトレースを付けておいたので、滝は問題なく巻き、沢の下部は見ていなかったのでブリッジを確認しつつ下るが、最後沢が深くなる所は危なそう。右岸の一段上に上がって樹林を抜けて橋の袂に出て終了。
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