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Yamareco

記録ID: 1417731 全員に公開 ハイキング京都・北摂

愛宕山 空也滝からヒグラシの滝そして気になる滝左岸の山道探査

日程 2018年04月01日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き帰り供
 阪急電車 河原町から嵐山
 京都バス 嵐山から清滝
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち52%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間2分
休憩
54分
合計
5時間56分
S清滝バス停08:1808:22渡猿橋08:37東海自然歩道分岐08:55月輪寺登山口09:04空也滝09:2109:46ひぐらしの滝09:5711:22大杉谷分岐11:2411:35(展望広場)11:3811:51890.1m峰(愛宕山三角点)12:0912:23(展望広場)12:31愛宕山12:37愛宕神社社務所12:41黒門12:55花売り場13:09ケーブル愛宕駅跡13:59お助け水14:04愛宕神社二の鳥居14:0614:08渡猿橋14:0914:14ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
一部、一般登山道で無い藪漕ぎを含む。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

阪急嵐山駅からほぼ満員の登山客を乗せて清滝に着いた。遅い目にバスを降りしんがりから登山口に向かう。
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阪急嵐山駅からほぼ満員の登山客を乗せて清滝に着いた。遅い目にバスを降りしんがりから登山口に向かう。
今日は人の少ない上側の道を金鈴橋に向かって歩いて行く。
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今日は人の少ない上側の道を金鈴橋に向かって歩いて行く。
町中では終わりかけていた桜もここでは盛りだった。
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町中では終わりかけていた桜もここでは盛りだった。
1
金鈴橋から清滝川の眺め。
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金鈴橋から清滝川の眺め。
北山94番から高雄方面の道に入る。
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この舗装された道は微妙に上り勾配で疲れる。そして直ぐに暑くなり半袖のTシャツ一枚になる。
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この舗装された道は微妙に上り勾配で疲れる。そして直ぐに暑くなり半袖のTシャツ一枚になる。
高雄と月輪寺の分岐。
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高雄と月輪寺の分岐。
ここは先ず空也滝に向かう。
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ここは先ず空也滝に向かう。
大杉谷登山道の分岐。
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大杉谷登山道の分岐。
大杉谷右岸に古い道跡が残る。しかし左岸のしっかりとした道を歩く。
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大杉谷右岸に古い道跡が残る。しかし左岸のしっかりとした道を歩く。
空也の滝。鳥居を潜って少ししぶきを被る位置まで近づく。
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空也の滝。鳥居を潜って少ししぶきを被る位置まで近づく。
4
鳥居と空也の滝。丁度3名の方がお祭りの準備?をされていたので直ぐに引き返す。
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鳥居と空也の滝。丁度3名の方がお祭りの準備?をされていたので直ぐに引き返す。
3
少し引き返して建物横のこの石段を登る。
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少し引き返して建物横のこの石段を登る。
石段を登り切った広場の脇から左の尾根に取り付く。
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石段を登り切った広場の脇から左の尾根に取り付く。
僅かな人が利用しているのだろう古いテープも付いていた。
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僅かな人が利用しているのだろう古いテープも付いていた。
大杉谷登山道に合流した所はドラム缶のある広場の辺りだった。
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大杉谷登山道に合流した所はドラム缶のある広場の辺りだった。
下側の道に標識が付いていた。
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下側の道に標識が付いていた。
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左手の斜面に岩が出てくる辺りが空也の滝の上側だった。下をのぞき込むと冬枯れの木々の間から滝が見えた。
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左手の斜面に岩が出てくる辺りが空也の滝の上側だった。下をのぞき込むと冬枯れの木々の間から滝が見えた。
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第一ベンチを通過。
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第一ベンチを通過。
片づけられていたが矢張り道には倒木が多かった。
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片づけられていたが矢張り道には倒木が多かった。
植林の中ではこの白い花はよく目立つ。
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植林の中ではこの白い花はよく目立つ。
2
自然林になってくると道は急に明るくなる。
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2
丁度、自然林になった辺りで下に向かう道がある。案内標識も無くここがヒグラシの滝へ向かう道だとは解らないだろう。
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丁度、自然林になった辺りで下に向かう道がある。案内標識も無くここがヒグラシの滝へ向かう道だとは解らないだろう。
それなりの道跡も付いている。
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それなりの道跡も付いている。
谷間近になると滝が見えてくる。
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谷間近になると滝が見えてくる。
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正面からの写真。
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左岸側からの滝の写真。
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前にこの滝を探しあぐねて左岸のこの道から降りてきた。今日はこの先に続く山道を探索するのが一つの目的である。
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谷に沿って意外に良い道が続く。
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谷に沿って意外に良い道が続く。
滝の真横辺りだが岩を避けて道は続く。
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滝を越えた辺りの谷。道から落口は見えなかった。
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滝を越えて一つ目の谷の分岐。
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谷に沿って道は続く。
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花が見当たらないので赤いキノコでも撮っておこう。
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この道にも一応テープは付いていた。
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この道にも一応テープは付いていた。
二つ目の谷の分岐、左俣に小さな滝が見えてので近寄って見る。
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小さな滝の辺りから上に続く道が見つからなかったので引き返し更に上へ向かう道を行く。
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その道からさっきの小滝が見える。
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道跡が解る程度の道が続く。
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砥石の様な石も少し散見出来る場所があった。
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砥石の様な石も少し散見出来る場所があった。
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谷の二股の中央尾根を登っていた道は右俣の谷に向かって方向を変えた。
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はっきり残っていた踏み跡も谷に入るとサッパリ解らなくなって来た。
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はっきり残っていた踏み跡も谷に入るとサッパリ解らなくなって来た。
道が不明になってきたので西側の尾根に登って行くと、水平に続く道が現れた。そのまま西に向かうと大杉谷の登山道と合流しそうなので期待を込めて辿って行く。
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道が不明になってきたので西側の尾根に登って行くと、水平に続く道が現れた。そのまま西に向かうと大杉谷の登山道と合流しそうなので期待を込めて辿って行く。
やがてはっきりした道が出てきた。これが大杉谷登山道だった。
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月輪寺からの登山道と合流した。
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山の案内図8番についた。折角なのでここから三角点に向かう事にする。
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首無し地蔵の分岐を通過あうる。
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フウフウいいながら三角点に着いたが誰も居なかった。
丁度昼時なのでお昼を食べる。
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フウフウいいながら三角点に着いたが誰も居なかった。
丁度昼時なのでお昼を食べる。
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三角点近くの馬酔木は咲き始めでまだ蕾が多かった。
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愛宕山へ引き返す途中から見た山、タムシバが沢山咲いていた。
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白鬚明神に上がり山頂へショートカットする
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一登りで山頂の神社。
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そのまま下山する。ここは黒門。
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途中で気が変わり愛宕ケーブル駅舎跡へ向かう。
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途中で気が変わり愛宕ケーブル駅舎跡へ向かう。
ホテル跡辺り、基礎が残る。
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標高745m辺りのピーク。
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ピークを過ぎると大きな水槽跡が残る。
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直ぐに駅舎の残る広場に着く。
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駅舎横。ここは地下もあり三階建になっている。
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駅舎裏。ケーブルの線路跡が残る。
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表参道に復帰した所が社が倒壊した所だった。
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帰りはJR保津峡へ行こうと考えていたが寄り道したお陰で降り過ぎてしまった。仕方が無いのでこのまま清滝に降りることにする。
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帰りはJR保津峡へ行こうと考えていたが寄り道したお陰で降り過ぎてしまった。仕方が無いのでこのまま清滝に降りることにする。
何故か一部燃えた木があった。
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コップまで用意されていたが今日は飲まなかった。
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愛宕ケーブルの線路跡。
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愛宕ケーブルの線路跡。
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愛宕ケーブル下の駅跡。
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愛宕ケーブル下の駅跡。
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ここが下の駅舎跡広場かな。
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ここが下の駅舎跡広場かな。
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感想/記録
by yjin

以前ひぐらしの滝を探した時、大杉谷の途中から左岸の道を辿っていった。その時は右岸にあった道から大杉谷登山道へ行った。左岸の道がその後何処へ向かっているのか気になっていた。ひぐらしの滝再訪ついでに左岸の道を探査しよう。

幾つか薄い道の分岐がありパスしたので結論は出せないが、今日辿った道は最後は無くなってしまった。無くなっても困る様な所では無かったが道の無い所は時間がかかる。お陰で清滝バス停から三角点まで3時間半もかかってしまった。

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