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ヤマレコ

記録ID: 1418119 全員に公開 ハイキング大峰山脈

八経ヶ岳・弥山

日程 2018年04月01日(日) [日帰り]
メンバー
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車・バイク

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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間16分
休憩
1時間34分
合計
8時間50分
S熊渡05:4006:02金引尾根・弥山川分岐07:15カナビキ尾根分岐07:2508:13高崎横手09:23明星ヶ岳09:3509:58八経ヶ岳10:2010:50弥山小屋11:3512:15狼平避難小屋12:34高崎横手13:11カナビキ尾根分岐13:1614:09金引橋14:30熊渡G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

奈良の山で17-18シーズン最後の雪が見たくて、可能性がある八経ヶ岳にやってきました。
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奈良の山で17-18シーズン最後の雪が見たくて、可能性がある八経ヶ岳にやってきました。
前回(6月)は左(双門コース)でしたが、今回は右(カナビキ尾根)です。
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前回(6月)は左(双門コース)でしたが、今回は右(カナビキ尾根)です。
ここから尾根(急登)の始まりです。
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ここから尾根(急登)の始まりです。
終始急登ですが、気合を入れて一気に登ります。
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終始急登ですが、気合を入れて一気に登ります。
途中で見かけたバランスしている大岩が気になります。
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途中で見かけたバランスしている大岩が気になります。
3
尾根上部の稜線に出ました。ブナの大木に囲まれた趣のある場所です。お気に入りの場所の一つです。
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尾根上部の稜線に出ました。ブナの大木に囲まれた趣のある場所です。お気に入りの場所の一つです。
稜線上を進みます。気持ちの良い場所が続きます。
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稜線上を進みます。気持ちの良い場所が続きます。
頂仙岳のトラバース。所々雪が現れるも、基本、南向きなのでほとんどは乾いた道を快適に進みます。
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頂仙岳のトラバース。所々雪が現れるも、基本、南向きなのでほとんどは乾いた道を快適に進みます。
狼平への分岐。右(明星ヶ岳方面)に行きます。
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狼平への分岐。右(明星ヶ岳方面)に行きます。
1
日裏山付近から本格的に雪道になりました。スパッツ装着。雪見の目的は達成。
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日裏山付近から本格的に雪道になりました。スパッツ装着。雪見の目的は達成。
1
大峰山の特徴である立ち枯れの間を通り、明星ヶ岳(左奥)を目指します。
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大峰山の特徴である立ち枯れの間を通り、明星ヶ岳(左奥)を目指します。
1
八経ヶ岳、弥山を左に見ながら雪上を登る。午前は雪面がまだ凍っており足が埋まらなかったのが幸いです。
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八経ヶ岳、弥山を左に見ながら雪上を登る。午前は雪面がまだ凍っており足が埋まらなかったのが幸いです。
明星ヶ岳山頂に着きました。自身初登頂です。
ほぼ並行して歩かれた地元の方に撮ってもらいました。
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明星ヶ岳山頂に着きました。自身初登頂です。
ほぼ並行して歩かれた地元の方に撮ってもらいました。
3
少しかすんでいるものの、南側は釈迦ヶ岳まで見通せます。(メモ:手前から五胡峰・仙宿跡、楊枝の森・七面山、仏生ヶ岳・孔雀岳、釈迦ヶ岳)
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少しかすんでいるものの、南側は釈迦ヶ岳まで見通せます。(メモ:手前から五胡峰・仙宿跡、楊枝の森・七面山、仏生ヶ岳・孔雀岳、釈迦ヶ岳)
続いて、北側の八経ヶ岳を目指します。
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続いて、北側の八経ヶ岳を目指します。
見晴らしがよい稜線であり、西側に、辿ってきたルートが眺望できます。特徴的なピークは頂仙岳。
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見晴らしがよい稜線であり、西側に、辿ってきたルートが眺望できます。特徴的なピークは頂仙岳。
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難なく八経ヶ岳に着きました。
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難なく八経ヶ岳に着きました。
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振り返ると明星ヶ岳。八経ヶ岳と容姿が似てます。
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振り返ると明星ヶ岳。八経ヶ岳と容姿が似てます。
雲間に大普賢岳も姿を現してくれました。
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雲間に大普賢岳も姿を現してくれました。
2
山上ヶ岳に関しては、ほんの一瞬でした。
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山上ヶ岳に関しては、ほんの一瞬でした。
弥山から東に延びる尾根を見下ろします。弁天の森〜一ノタワにかけてのブナの美しい場所ですね。
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弥山から東に延びる尾根を見下ろします。弁天の森〜一ノタワにかけてのブナの美しい場所ですね。
ポカポカ陽気の中、八経ヶ岳で十分にくつろいだのち、弥山に向かいます。
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ポカポカ陽気の中、八経ヶ岳で十分にくつろいだのち、弥山に向かいます。
鞍部を経て、立ち枯れの中に続く登り道を進みます。
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鞍部を経て、立ち枯れの中に続く登り道を進みます。
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間もなく弥山小屋に着きました。今年は雪が多かったらしいですが、3月に暖かい日が続き一気に解けたそうです。
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間もなく弥山小屋に着きました。今年は雪が多かったらしいですが、3月に暖かい日が続き一気に解けたそうです。
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それでも、八経ヶ岳の北面はまだまだ雪に覆われています。
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それでも、八経ヶ岳の北面はまだまだ雪に覆われています。
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国見八方覗では、大台ケ原山と北に続く池木屋山までの稜線も確認してきました。地元の方によるとクリアな日は御岳山を見通せるようです。
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国見八方覗では、大台ケ原山と北に続く池木屋山までの稜線も確認してきました。地元の方によるとクリアな日は御岳山を見通せるようです。
弥山小屋横のベンチでしばし休憩。
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弥山小屋横のベンチでしばし休憩。
重い腰を上げて、下りにかかります。
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重い腰を上げて、下りにかかります。
狼平へ下る階段の上部は雪に覆われていましたが、
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狼平へ下る階段の上部は雪に覆われていましたが、
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下部は乾いた階段でした。
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下部は乾いた階段でした。
狼平、のどかです。
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狼平、のどかです。
2
お気に入りのカナビキ尾根合流場所でしばし休憩ののち、来た道を下りました。雪も見れたし、満足のゆく登山でした。
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お気に入りのカナビキ尾根合流場所でしばし休憩ののち、来た道を下りました。雪も見れたし、満足のゆく登山でした。

感想/記録
by boshi

○目的
・奈良の山で今シーズン最後の雪を見る。
○熊渡〜金引橋
・熊渡の駐車は2台。天気は良い。明るくなるのを待って出発
・林道は落石・がけ崩れによる崩壊が進み、通行が危険な箇所有。
○金引橋〜カナビキ尾根上部
・休憩なしに一気に登る(約1時間)
・尾根の下部は右側斜面に登山道があるが、気にせず尾根筋を直登した。
・途中に、小ピークの右側を巻くように進む。小ピークを登らないよう要注意。
・カナビキ尾根終点はブナの美しい場所。
○カナビキ尾根上部〜明星ヶ岳
・出だししばらくは急登だったが、頂仙岳を巻くあたりは快適な水平道。
・本格的な雪道は日裏山あたりから。
・雪面が凍っており、足が埋まることなく雪上を歩けた。
・山頂に近づくに従い立ち枯れの木が目立つようになる。
・明星ヶ岳へは、鞍部へ迂回せずに直登した。ちなみに自身初登頂。
・明星ヶ岳山頂からは、やや霞んでいたが釈迦ヶ岳、大普賢岳、大台ケ原山など見通せた。
○明星ヶ岳〜弥山
・山頂の北側は雪道、南側は乾いた道。
・八経ヶ岳からの眺望もよい。
・弥山山頂、国見八方で景色を楽しんだのち、小屋横のベンチにて昼食。
○弥山〜狼平〜熊渡
・八経ヶ岳の方面の景色を楽しみながら下山の途に就く。
・狼平へ降りる階段の上部のみ雪で覆われていたが、下部は乾いた道
・狼平は、のどかであった。
・カナビキ尾根上部で最後の休憩を取ったのち下る。
訪問者数:1350人
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この記録へのコメント

crz
登録日: 2016/9/29
投稿数: 5
2018/4/5 10:32
 おつかれさまでした
こんにちは。
当日、並行して歩いていた者です。
この日(4月1日)の残雪状況は昨年の4月末と同じレベルでしたね。
一週前の稲村ヶ岳はアイゼン無いと登れなかったのですが。
今シーズンは3月末の1週間で一気に解けてしまいました。
登録日: 2016/1/6
投稿数: 5
2018/4/5 20:53
 Re: おつかれさまでした
crzさま コメント有難うございます。
当日は、山のこと、雪のことなど教えていただき楽しませていただきました。
仰る通り、昨年の3月後半は弥山の鳥居が半分くらい埋まっていたことを確認しました。
また、大峰のどこかでお会いできればと思います。
登録日: 2014/4/20
投稿数: 4
2018/4/5 22:10
 すれ違いの者です
大黒岩付近ですれ違いましたね。昼からは融雪も進み、踏み抜きに難儀しました。
crz
登録日: 2016/9/29
投稿数: 5
2018/4/6 16:48
 Re[2]: おつかれさまでした
こちらこそまたお会いするのを楽しみにしています。
私は地元なので季節問わず、天気が良ければ大峰のどこかをウロウロしていると思いますので。
登録日: 2016/1/6
投稿数: 5
2018/4/6 18:32
 Re: すれ違いの者です
コメントありがとうござます。
やはり午後は雪が緩むのですね。気温高かったですからね。

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