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ヤマレコ

記録ID: 1419690 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

一日一善!!乗鞍岳【いちばん穏やかな天気予報の日に狙いをさだめ】

日程 2018年04月03日(火) [日帰り]
メンバー
天候よく晴れました。なにより風がおだやかでした(頂上付近でも10m/s以下)
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:新宿からバス夜便で前日に松本入り(片道3430円)
https://www.highwaybus.com/html/gp/info/13/matsumoto/index.html
ホテルエムマツモト泊(朝食付きカプセルタイプ2480円)
http://www.hotelm-matsumoto.com/

松本駅7:16発---アルピコ交通(電車・バス)---8:55着スキー場前BT(往復で3300円)

復路:観光センター前18:23発----アルピコ交通(バス・電車)---19:54着松本駅
http://www.alpico.co.jp/access/kamikochi/norikurakogen/

20:00発スーパーあずさ36号で帰宅(えきねっとで前日までに予約で4610円)

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
4/2以降稼働中のリフトは、やまぼうし、夢の平クワッド、かもしかのみ(スキー場の営業も4/8まで)
山麓リフトは使えないため、おのずとやまぼうしリフトまでは舗道歩きです。(20分ぐらい)さらに10分少々がんばれば休暇村駐車場までいけます。

リフトを利用する方はやまぼうしゲレンデから、利用しない方は休暇村から入山することになります。前半戦のヤマ場はかもしかゲレンデの登りとツアーコースの序盤の急登です。ここを乗り切れば、ツアーコース終点までは比較的緩めの登りをこなしながら進むことができます。ツアーコース終点から次の取り付きも急登ですが、斜面も広いので斜面いっぱいにつかって少しずつ登ることもできます。いずれにしても序盤に比べればラクです。その後もだだっ広い雪原を進みます。見通しが良ければ問題ありませんが、見通しが悪いと方向感がつかめず非常に危険です。肩の小屋からは朝日岳のトラバースから剣が峰に取付きます。ここも天候や風次第で難易度が変わるかと思います。朝日岳を登れば夏道が出始めている箇所も出現。頂上小屋から最後の登りをこなせば剣が峰です。

雪の状態から終始アイゼンで通しました。これからの時期まだ気温が低く天候も崩れ、積雪があることも想定されるため、スノーシュー、ワカンなどを携行することが望ましいでしょう。
その他周辺情報乗鞍高原湯けむり館:食事券付き入浴券がお得
http://www.norikura.co.jp/yukemuri/
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 防寒着 雨具 ゲイター ネックウォーマー ザック アイゼン ピッケル 昼ご飯 行動食 飲料 水筒(保温性) ガスカートリッジ コンロ コッヘル ライター 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 GPS 日焼け止め 携帯 サングラス タオル カメラ ポール

写真

本日はなぎさトレインではなくレトロなカラーリング。ロマンスカー仕様かな?
2018年04月03日 07:02撮影 by iPhone 7, Apple
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本日はなぎさトレインではなくレトロなカラーリング。ロマンスカー仕様かな?
7
電車・バスと乗り継いでスキー場前到着。登山届はこの黄色のポストに出します。
2018年04月03日 08:56撮影 by iPhone 7, Apple
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電車・バスと乗り継いでスキー場前到着。登山届はこの黄色のポストに出します。
山麓リフトが利用できないのでやまぼうしゲレンデまで舗道歩きします。20分ほどで到着。
2018年04月03日 09:18撮影 by iPhone 7, Apple
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山麓リフトが利用できないのでやまぼうしゲレンデまで舗道歩きします。20分ほどで到着。
4月の平日ということもあって非常に空いています。今思うとこのリフトに乗るのにゲレンデを半分下った感じです。1本分リフト代を無駄にしました(汗)
2018年04月03日 09:27撮影 by iPhone 7, Apple
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4月の平日ということもあって非常に空いています。今思うとこのリフトに乗るのにゲレンデを半分下った感じです。1本分リフト代を無駄にしました(汗)
4
夢の平クワッドに乗り継ぎます。目指す剣が峰が見えました。
2018年04月03日 09:33撮影 by iPhone 7, Apple
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夢の平クワッドに乗り継ぎます。目指す剣が峰が見えました。
3
夢の平ゲレンデもこの通りすべり放題です。
2018年04月03日 09:39撮影 by iPhone 7, Apple
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夢の平ゲレンデもこの通りすべり放題です。
2
3本目のかもしかリフトへ。皆さんが言うようにかもしかゲレンデの斜度はきつそうです(汗)朝早くてもこのリフトだけは動いて欲しいところですね。
2018年04月03日 09:42撮影 by iPhone 7, Apple
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3本目のかもしかリフトへ。皆さんが言うようにかもしかゲレンデの斜度はきつそうです(汗)朝早くてもこのリフトだけは動いて欲しいところですね。
2
三本滝レストハウス。夏場も休憩場所としてサービスを提供しているようです。
2018年04月03日 09:42撮影 by iPhone 7, Apple
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三本滝レストハウス。夏場も休憩場所としてサービスを提供しているようです。
1
そしてかもしかゲレンデのトップにきました。楽をさせて頂きました!
2018年04月03日 09:49撮影 by iPhone 7, Apple
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そしてかもしかゲレンデのトップにきました。楽をさせて頂きました!
ここからはスキー場外。自己責任の世界ですよー!はるか先に急斜面が…あれ登るの?(汗)
2018年04月03日 09:49撮影 by iPhone 7, Apple
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ここからはスキー場外。自己責任の世界ですよー!はるか先に急斜面が…あれ登るの?(汗)
1
スタート後15分。急斜面の洗礼を受け呼吸が乱れる。そういえばこれやってなかった。アミノ酸チャージ!!
2018年04月03日 10:13撮影 by iPhone 7, Apple
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スタート後15分。急斜面の洗礼を受け呼吸が乱れる。そういえばこれやってなかった。アミノ酸チャージ!!
4
最初の急登ほどではないがじわじわ登ります。2番標識通過。あとどれだけあるのだろう?
2018年04月03日 10:26撮影 by iPhone 7, Apple
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最初の急登ほどではないがじわじわ登ります。2番標識通過。あとどれだけあるのだろう?
3番標識みっけ
2018年04月03日 10:32撮影 by iPhone 7, Apple
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3番標識みっけ
バックカントリーのエリアとはいえ、広々とした斜面はもはやゲレンデです。
2018年04月03日 10:32撮影 by iPhone 7, Apple
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バックカントリーのエリアとはいえ、広々とした斜面はもはやゲレンデです。
4番みっけ
2018年04月03日 10:37撮影 by iPhone 7, Apple
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4番みっけ
樹々の隙間から剣が峰が顔を出しました。
2018年04月03日 10:37撮影 by iPhone 7, Apple
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樹々の隙間から剣が峰が顔を出しました。
5
5番新庄?清原?いつの時代か…
2018年04月03日 10:42撮影 by iPhone 7, Apple
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5番新庄?清原?いつの時代か…
好天を狙いすましただけあって見事な青空♡
2018年04月03日 10:45撮影 by iPhone 7, Apple
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好天を狙いすましただけあって見事な青空♡
9
まだまだカウントアップは続くのか…
2018年04月03日 10:49撮影 by iPhone 7, Apple
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まだまだカウントアップは続くのか…
やっとツアーコース終点到着。しょっぱなの急登でどうなることかと思いましたが、最初のチェックポイントに辿り着き一安心♡
2018年04月03日 10:56撮影 by iPhone 7, Apple
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やっとツアーコース終点到着。しょっぱなの急登でどうなることかと思いましたが、最初のチェックポイントに辿り着き一安心♡
ここでまたひとやま越えねば…スキーの人が中腹を頑張って登っています。
2018年04月03日 11:00撮影 by iPhone 7, Apple
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ここでまたひとやま越えねば…スキーの人が中腹を頑張って登っています。
1
っで先程を登り切るとこの景色。いやー来てよかった!!
2018年04月03日 11:18撮影 by iPhone 7, Apple
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っで先程を登り切るとこの景色。いやー来てよかった!!
9
右手を見ると飛行機雲と穂高連峰
2018年04月03日 11:23撮影 by iPhone 7, Apple
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右手を見ると飛行機雲と穂高連峰
5
肩の小屋口です。夏場はここがバス停になります。トイレは閉鎖されていました。
2018年04月03日 11:39撮影 by iPhone 7, Apple
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肩の小屋口です。夏場はここがバス停になります。トイレは閉鎖されていました。
3
ここから直行するのは雪崩のリスクが大きいようなので、一旦肩の小屋を目指します。
2018年04月03日 11:39撮影 by iPhone 7, Apple
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ここから直行するのは雪崩のリスクが大きいようなので、一旦肩の小屋を目指します。
1
ひとまず次の一区切りまで頑張ろう!
2018年04月03日 11:45撮影 by iPhone 7, Apple
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ひとまず次の一区切りまで頑張ろう!
1
肩の小屋到着。コロナ観測所を撮影したところ、小屋の吹き溜まりにできたスロープで雪と戯れる男性をキャッチ。スタート前!
2018年04月03日 12:05撮影 by iPhone 7, Apple
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肩の小屋到着。コロナ観測所を撮影したところ、小屋の吹き溜まりにできたスロープで雪と戯れる男性をキャッチ。スタート前!
1
ヤッホー!楽しそう!!(撮影了承済み)
2018年04月03日 12:05撮影 by iPhone 7, Apple
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ヤッホー!楽しそう!!(撮影了承済み)
4
念のためストックからピッケルに換装していよいよ剣が峰を目指します。さすがに無風ではないですが、この程度ならば十分穏やかな風です。
2018年04月03日 12:12撮影 by iPhone 7, Apple
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念のためストックからピッケルに換装していよいよ剣が峰を目指します。さすがに無風ではないですが、この程度ならば十分穏やかな風です。
4
今日もすでに数名登っているようです。トレースはバッチリ
2018年04月03日 12:35撮影 by iPhone 7, Apple
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今日もすでに数名登っているようです。トレースはバッチリ
1
朝日岳をトラバース中
眼下に肩の小屋。ちょっとは登ったかな…
2018年04月03日 12:35撮影 by iPhone 7, Apple
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朝日岳をトラバース中
眼下に肩の小屋。ちょっとは登ったかな…
5
朝日岳トラバース完了地点。なんかすでに夏道っぽいな…
2018年04月03日 12:42撮影 by iPhone 7, Apple
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朝日岳トラバース完了地点。なんかすでに夏道っぽいな…
2
蚕玉岳ゲット。もう頂上の祠も鳥居も人も見えます!
が、なんとここで両足の内太ももが攣り始めました汗
恵那山もそうでしたけど、雪の斜面の登りでよく発症します汗
しゃがんで治します…
2018年04月03日 12:50撮影 by iPhone 7, Apple
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蚕玉岳ゲット。もう頂上の祠も鳥居も人も見えます!
が、なんとここで両足の内太ももが攣り始めました汗
恵那山もそうでしたけど、雪の斜面の登りでよく発症します汗
しゃがんで治します…
12
これはえびのしっぽというよりも…なんでしょうな?
2018年04月03日 12:57撮影 by iPhone 7, Apple
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これはえびのしっぽというよりも…なんでしょうな?
5
北アルプスがこんなに見えるんだー!すげーわ
2018年04月03日 12:57撮影 by iPhone 7, Apple
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北アルプスがこんなに見えるんだー!すげーわ
5
夏には池になるところ。標高3000Mの池か、見てみたいな♡
2018年04月03日 12:57撮影 by iPhone 7, Apple
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夏には池になるところ。標高3000Mの池か、見てみたいな♡
3
さあ、あとちょっと!!攣った足を引きずりながらの最後の登りです!ここまで来たらキツいのイタいのは言ってられません!
2018年04月03日 12:57撮影 by iPhone 7, Apple
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さあ、あとちょっと!!攣った足を引きずりながらの最後の登りです!ここまで来たらキツいのイタいのは言ってられません!
4
よっしゃー。剣が峰3026Mとったどー!!
2018年04月03日 13:01撮影 by iPhone 7, Apple
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よっしゃー。剣が峰3026Mとったどー!!
19
御嶽ドーン!!
2018年04月03日 13:02撮影 by iPhone 7, Apple
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御嶽ドーン!!
7
北アルプスの峰々
2018年04月03日 13:02撮影 by iPhone 7, Apple
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北アルプスの峰々
10
眼下に肩の小屋。さほど離れていないようですが、この距離でも進むことが困難なほどの風に阻まれることがしばしばだとか…
2018年04月03日 13:03撮影 by iPhone 7, Apple
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眼下に肩の小屋。さほど離れていないようですが、この距離でも進むことが困難なほどの風に阻まれることがしばしばだとか…
2
肩の小屋口の下部。ところどころ車道のガードレールも見え始めてきました。
2018年04月03日 13:03撮影 by iPhone 7, Apple
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肩の小屋口の下部。ところどころ車道のガードレールも見え始めてきました。
鳥居のエビのしっぽはもうありません。
2018年04月03日 13:04撮影 by iPhone 7, Apple
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鳥居のエビのしっぽはもうありません。
10
本宮にも無事登頂成功の御礼参りをしました。
2018年04月03日 13:04撮影 by iPhone 7, Apple
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本宮にも無事登頂成功の御礼参りをしました。
7
うっすら槍が見えました。
2018年04月03日 13:14撮影 by iPhone 7, Apple
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うっすら槍が見えました。
4
朝日岳のピークにも寄り道します。ここにも飛行機雲。
2018年04月03日 13:24撮影 by iPhone 7, Apple
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朝日岳のピークにも寄り道します。ここにも飛行機雲。
3
朝日岳の祠でしょうか?雪に埋もれていました。
2018年04月03日 13:28撮影 by iPhone 7, Apple
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朝日岳の祠でしょうか?雪に埋もれていました。
剣が峰と高天が原を振り返る
2018年04月03日 13:28撮影 by iPhone 7, Apple
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剣が峰と高天が原を振り返る
8
朝日岳山頂からそのまま肩の小屋口を目指します。ホントはこのショートカットは雪崩注意ゾーンを進むのでよろしくないのですが…雪の状態は硬くも軟らかくもなく、アイゼンで調子よく下ることができました。
2018年04月03日 13:29撮影 by iPhone 7, Apple
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朝日岳山頂からそのまま肩の小屋口を目指します。ホントはこのショートカットは雪崩注意ゾーンを進むのでよろしくないのですが…雪の状態は硬くも軟らかくもなく、アイゼンで調子よく下ることができました。
3
ちょうど朝日岳から肩の小屋口の中間ぐらいで、これから下ろうとする斜面を登ってこられる女性がいらっしゃいました。ショートカットで剣が峰を目指すのか、すごいな…と思っていたら「アイゼン落ちていませんでしたか?」と声をかけられました。よく見ると片足はアイゼンなしでした。途中で外れてしまった様です。残念ながら私が下っている間には見当たらなかったです…
「雪が無くなるころにでてきますかね((笑))」なんて仰せでしたが、見つけてあげられずに残念でした。再びしばらく下っている今度は後方からくまモンのレジャーシートが飛んできました。
2018年04月03日 13:48撮影 by iPhone 7, Apple
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ちょうど朝日岳から肩の小屋口の中間ぐらいで、これから下ろうとする斜面を登ってこられる女性がいらっしゃいました。ショートカットで剣が峰を目指すのか、すごいな…と思っていたら「アイゼン落ちていませんでしたか?」と声をかけられました。よく見ると片足はアイゼンなしでした。途中で外れてしまった様です。残念ながら私が下っている間には見当たらなかったです…
「雪が無くなるころにでてきますかね((笑))」なんて仰せでしたが、見つけてあげられずに残念でした。再びしばらく下っている今度は後方からくまモンのレジャーシートが飛んできました。
3
そしてその近くにはこのザブトンも転がっていました。もうじき肩の小屋口だったので、ひとまず確保して肩の小屋口で後方からくる方がいないかしばし待機することに
2018年04月03日 13:48撮影 by iPhone 7, Apple
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そしてその近くにはこのザブトンも転がっていました。もうじき肩の小屋口だったので、ひとまず確保して肩の小屋口で後方からくる方がいないかしばし待機することに
2
ここでしばらく待機していたところ、後方から先程のアイゼンをなくされた女性とそのお仲間が下山されてきました。もしやと思い声をおかけすると、レジャーシートとザブトンもその女性のものでした。アイゼンが無くなってしまって残念でしたが、さらに余分な落とし物を回避できてよかった♡
2018年04月03日 14:02撮影 by iPhone 7, Apple
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ここでしばらく待機していたところ、後方から先程のアイゼンをなくされた女性とそのお仲間が下山されてきました。もしやと思い声をおかけすると、レジャーシートとザブトンもその女性のものでした。アイゼンが無くなってしまって残念でしたが、さらに余分な落とし物を回避できてよかった♡
8
煌めく剣が峰。この後数日は寒波の戻りがあるようなので
カチンカチンに凍ってしまうことでしょう。
2018年04月03日 14:14撮影 by iPhone 7, Apple
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煌めく剣が峰。この後数日は寒波の戻りがあるようなので
カチンカチンに凍ってしまうことでしょう。
7
ツアーコース終点が見えてきました。下りはあっという間ですね。
2018年04月03日 14:30撮影 by iPhone 7, Apple
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ツアーコース終点が見えてきました。下りはあっという間ですね。
1
平和なクロスカントリーコースです。
2018年04月03日 14:42撮影 by iPhone 7, Apple
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平和なクロスカントリーコースです。
1
かもしかゲレンデのトップの手前です。登りも急登でしたが、下りもなかなかシブいです。バックカントリーの方々もかもしかコースを楽々滑れるレベルでないとキツイと思います。
2018年04月03日 14:59撮影 by iPhone 7, Apple
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かもしかゲレンデのトップの手前です。登りも急登でしたが、下りもなかなかシブいです。バックカントリーの方々もかもしかコースを楽々滑れるレベルでないとキツイと思います。
かもしかのトップに戻ってきました。
2018年04月03日 15:07撮影 by iPhone 7, Apple
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かもしかのトップに戻ってきました。
まだまだゴールは先ですが、ちょっとフライングでかんぱいします♡
2018年04月03日 15:10撮影 by iPhone 7, Apple
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まだまだゴールは先ですが、ちょっとフライングでかんぱいします♡
5
休暇村リフトは4/2で終了しています。スキーヤーが誤って入らないように囲ってあります。
2018年04月03日 15:30撮影 by iPhone 7, Apple
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休暇村リフトは4/2で終了しています。スキーヤーが誤って入らないように囲ってあります。
でもハイカーの足跡はいっぱい(笑)
2018年04月03日 15:30撮影 by iPhone 7, Apple
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でもハイカーの足跡はいっぱい(笑)
ファミリー向けのゲレンデにハイカーの足跡のみ
2018年04月03日 15:33撮影 by iPhone 7, Apple
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ファミリー向けのゲレンデにハイカーの足跡のみ
2
休暇村の駐車場が見えてきた!休暇村近いわ!!
2018年04月03日 15:50撮影 by iPhone 7, Apple
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休暇村の駐車場が見えてきた!休暇村近いわ!!
ここまでバスが来ると楽ちんなんですが…3/25までで終了しましたとのこと。
2018年04月03日 15:56撮影 by iPhone 7, Apple
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ここまでバスが来ると楽ちんなんですが…3/25までで終了しましたとのこと。
10分弱で朝リフトに乗ったやまぼうしゲレンデの入口。ここにも登山道の看板がありました。さらに15分でスキー場前バス停到着。16:20発のバスに滑り込みセーフ!観光案内所まで乗車して温泉♬温泉♬
2018年04月03日 16:04撮影 by iPhone 7, Apple
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10分弱で朝リフトに乗ったやまぼうしゲレンデの入口。ここにも登山道の看板がありました。さらに15分でスキー場前バス停到着。16:20発のバスに滑り込みセーフ!観光案内所まで乗車して温泉♬温泉♬
1
湯けむり館にて入浴&お食事。セットで1500円、お得でした。
2018年04月03日 18:17撮影 by iPhone 7, Apple
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湯けむり館にて入浴&お食事。セットで1500円、お得でした。
2
バスが来る直前に剣が峰をパチリ。山頂はちょっと風が出てきてるみたいです。
2018年04月03日 18:22撮影 by iPhone 7, Apple
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バスが来る直前に剣が峰をパチリ。山頂はちょっと風が出てきてるみたいです。
8
撮影機材:

感想/記録

雪のあるうちにもう一つぐらい登っておきたいと思い、ヤマレコのお勧めコースにも取り上げられ、ユーザーさんのレコも豊富だった乗鞍岳を目指すことにしました。スキー場から登るり始めるため、リフトで上げ底ができる点も魅力でした。
しかしスキー場前でバスを降りると、すでに山麓リフトは運行終了。やまぼうしゲレンデまで舗道歩きをすることに。さらにやまぼうしリフトはゲレンデを半分下りリフトで歩いて下りた半分、残り半分を登るというパフォーマンスの悪さ…この一回分は授業料でした(笑)
その後夢の平クワッド、かもしかリフトを乗り継いでゲレンデトップに到着!スタート時刻が遅いのでここで稼がせて頂きました。ここからいよいよツアーコースのスタートなのですが、待ち受ける急登がなかなか手強く、開始早々15分で早くもアミノ酸ドーピング汗。やはり雪山は勝手が違います。その後は登りも緩め、平坦な区間も多く何とか呼吸を落ち着かせることができました。ツアーコース終点から先の登りもキツ目でしたが、スタートの急登に比べればマシでした。多分肩の小屋までは、かもしかの登りとツアーコース序盤の登りが体力的に核心なような気がします。
肩の小屋からの朝日岳のトラバースも比較的無難に通過できましたが、これというのも、穏やかな風や安定した天候からもたらされたものだと思います。本当にいい天気予報の日にちに狙いを定めてよかったと思います。
ただ、朝日岳のトラバースを終了するころに、またまたいつもの両脚太もも攣りがでてしまいました汗。マッサージやしゃがんで治めてはまた進みを繰り返し、なんとか蚕玉岳、頂上小屋と通過。最後の登りは左足を引きずりながらようやく剣が峰登頂となりました。登頂のお礼のお参りと軽く昼食、御嶽、北アルプスの眺望を楽しみつつ下山開始。トレースがあったので朝日岳の山頂にも寄り道。その後、「この雪の状態ならばなんとかなりそう」と肩の小屋口までのショートカット下山を敢行。下っていく行途中で、この斜面の登っている女性とすれ違いましたが、アイゼンが途中で外れて、どこにあるかわからない状況とのこと。自分も下っている最中には目につかなかったのですが、見つからないとは気の毒でした。「雪が無くなるころ出てくるでしょう(笑)」なんて仰ってましたが、何ともできず残念でした。
その後肩の小屋口を目指している途中で、今度はくまモンのレジャーシートとザブトンが風に乗って脇をすり抜けて行きました。徐々に下っていくと斜面の終わり際にその二つが止まっていました。回収できるかな…と徐々に近付いて風も止んでいたことも幸いして難なく回収。肩の小屋口で待っていれば後続の方が来るかなと思いしばし待機。しばらくすると、アイゼンを失くされた女性の御一行が下山していらしたので、もしやと思い声をかけさせて頂いたところ、レジャーシートもザブトンもその女性のものでした。アイゼンには代えられないですが、さらに余分なものを失わずに済んでなによりでした。

このレコを見て頂いて、これから乗鞍岳に登られる方がもしいらっしゃるならば、足元にアイゼンが転がっていないか、気が向いたら、気が付いたら探してみてください。私自身、特に連絡手段があるわけでも、その方が落とし物として届け出たかもわからないんですが、ヤマレコというコミュニティーがこういったところで活用されることが本来の運営の趣旨なのかなと思う次第です。っと珍しく真面目な感想でした。
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