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ヤマレコ

記録ID: 1420299 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥多摩・高尾

奥多摩のバリエーションルートを歩く_その1_通矢尾根とロンデン尾根

日程 2018年04月04日(水) [日帰り]
メンバー
天候晴れ。下界は、今年初の真夏日。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
武蔵五日市駅の駐輪場にバイクを停めました。定番です。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
●崖や岩場などはありませんので、ロープワークなどの技術を駆使する箇所はありません。
●地図とコンパスを使って進むべき方向を見定めます。高度計があるとよりベターかと。
ロンデン尾根には直ぐ下山出来るエスケープルートはありません。通矢尾根は林道が付かず離れずといった感じで並行しています。いざとなったら林道に下れば迷うことなく下山できます。
●吉備出版「奥多摩詳細地図東部」に今回の行程の詳細が記載されています。縮尺も大きく大変見易く便利です。このルートを歩く際には持参することをお勧めします。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット ロールペーパー 時計 サングラス タオル ストック ナイフ

写真

言わずもがなの武蔵五日市駅です。
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言わずもがなの武蔵五日市駅です。
急に明るさが増したので、東の空を望むと昇ったばかりの太陽が浮かんでいました。
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急に明るさが増したので、東の空を望むと昇ったばかりの太陽が浮かんでいました。
つるつる温泉への交差点野分の公園です。トイレがあります。
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つるつる温泉への交差点野分の公園です。トイレがあります。
セブンイレブンのある交差点の先に白山神社参道入口があります。
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セブンイレブンのある交差点の先に白山神社参道入口があります。
白山神社の鳥居前です。写真には写っていませんが、右脇にトイレがあります。鳥居をくぐって階段を登った先に社があります。
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白山神社の鳥居前です。写真には写っていませんが、右脇にトイレがあります。鳥居をくぐって階段を登った先に社があります。
本堂です。
参拝を済ませたら左の出入り口から林道に戻ります。
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本堂です。
参拝を済ませたら左の出入り口から林道に戻ります。
林道を少し戻って登山口を写してみました。電柱脇の石段が登山口です。
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林道を少し戻って登山口を写してみました。電柱脇の石段が登山口です。
間坂峠です。白山神社側の登山道?です。急傾斜です。ロープがあります。
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間坂峠です。白山神社側の登山道?です。急傾斜です。ロープがあります。
間坂峠です。細尾山側の斜面です。白山神社側に負けず劣らず急傾斜です。
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間坂峠です。細尾山側の斜面です。白山神社側に負けず劣らず急傾斜です。
間坂峠と細尾山の間にある林道出合です。
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間坂峠と細尾山の間にある林道出合です。
道標です。細尾山を示してはいませんが、位置特定には重要です。
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道標です。細尾山を示してはいませんが、位置特定には重要です。
細尾山と肝要峠の間の林道出合です。林道は丁字路になっています。
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細尾山と肝要峠の間の林道出合です。林道は丁字路になっています。
細尾山と肝要峠の間の林道出合です。丁字路を右に進み傾斜のゆるい箇所から尾根に取り付きます。
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細尾山と肝要峠の間の林道出合です。丁字路を右に進み傾斜のゆるい箇所から尾根に取り付きます。
肝要峠です。下ってきた方向を写しています。
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肝要峠です。下ってきた方向を写しています。
肝要峠です。三室山方面は道標の裏側から登っていきます。
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肝要峠です。三室山方面は道標の裏側から登っていきます。
三室山直下の一般登山道と通矢尾根の分岐です。通矢尾根入り口ですが、立ち入らないようにバリケードが敷かれています。
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三室山直下の一般登山道と通矢尾根の分岐です。通矢尾根入り口ですが、立ち入らないようにバリケードが敷かれています。
三室山頂上です。
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三室山頂上です。
梅ノ木峠です。峠から三室山側の登山道を写しています。
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梅ノ木峠です。峠から三室山側の登山道を写しています。
高峰山頂上です。
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高峰山頂上です。
竜の髭頂上です。
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竜の髭頂上です。
日の出山頂上直下です。
植林の林を抜けると日の出山頂上が目の前に。
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日の出山頂上直下です。
植林の林を抜けると日の出山頂上が目の前に。
白岩分岐手前のフェンスの脇に赤いリボン。安易にここから下ってしまいました。大失敗でした。三十分近い時間と多大な体力を消費してしまいました。
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白岩分岐手前のフェンスの脇に赤いリボン。安易にここから下ってしまいました。大失敗でした。三十分近い時間と多大な体力を消費してしまいました。
白岩分岐です。これが正しい分岐です。この箇所は何度か通っているはずなのになぜ間違えるのか?
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白岩分岐です。これが正しい分岐です。この箇所は何度か通っているはずなのになぜ間違えるのか?
深沢山北峰分岐です。
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深沢山北峰分岐です。
深沢山北峰分岐です。左に進むと勝峯山ですが、僕は右に進んで南峰に向かいます。
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深沢山北峰分岐です。左に進むと勝峯山ですが、僕は右に進んで南峰に向かいます。
深沢山南峰頂上です。
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深沢山南峰頂上です。
コース終盤の東屋です。現在地を特定する良い目印になります。
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コース終盤の東屋です。現在地を特定する良い目印になります。
分岐です。僕は小机方面に下ります。
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分岐です。僕は小机方面に下ります。
ここが登山口かな。ここで不整地が終わります。
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ここが登山口かな。ここで不整地が終わります。
秋川街道に戻ってきました。武蔵五日市駅まではわずかです。
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秋川街道に戻ってきました。武蔵五日市駅まではわずかです。

感想/記録

●武蔵五日市駅⇒白山神社(登山口)まで(距離約3.4辧
 都道秋川街道を青梅方面に向かいます。右手にセブンイレブンのある交差点を過ぎると、 白山神社入口の石碑があります。ここを左折し、道なりに登っていくと神社の前に行き着きます。林道を進んでも登山口へは行けますが、本堂に寄っても回り道にはなりません。
 また、鳥居の傍にトイレがあります。次のトイレは日の出山までありません。
●登山口⇒間坂峠(距離約1.1辧泡洋啼蚕亶腓ぁ糞離約0.9辧
 電柱の脇に石段があります。ここが登山口です。登り口は明瞭ですが、その先は尾根の分岐が多い上に踏み跡も薄いルートです。この辺りは慎重さが求められます。
 間坂峠前後の急傾斜以降は、小ピーク(h361m)までの単純な登りコースを想定しましたが、隠れ小ピークがいくつもあります。一寸意外でした。小ピークを越えると直ぐ林道です。
●林道出合い⇒細尾山(距離約0.7辧泡洋啼蚕亶腓ぁ糞離約0.6辧
 林道を左折します。直ぐに踏み跡が目に入ります。傾斜が緩くなった辺りで、道標に行き当たります。但し、日の出山荘を指し示すのみで細尾山の情報はありません。
 道標以降は一本道を進めば頂上に通じると考えていました。しかし、気がついたら細尾山を過ぎていました。確認はしませんでしたが、巻道を辿ってしまったようです。ヴァリエーションルートに巻道があるとは夢にも思わなかったです。
 失敗はしましたが、この辺りは特に難易度は高くありません。
●林道出合い⇒肝要峠(距離約0.9辧泡融絢嫉魁糞離約2辧
 林道を右折します。一寸分かりづらくはありますが、踏み跡が確認出来ます。ここから肝要峠までの間は小ピーク隠れ小ピーク毎に尾根の方向が変わります。進行方向には要注意です。
 肝要峠に降りたら右に折れます。向かいに道標が立っています。この道標を回り込む形で尾根に取り付きます。小ピークを幾つか越え約1.1區覆爐氾甘(NO23)に行き当たります。この鉄塔以降は三室山までほぼ登りになります。通夜尾根もここまで来ると終盤です。
 三室山直下で一般登山道と交差します。立入禁止のバリケードを跨いで越えます。登山道を横切り、ちょっと登ると三室山頂上です。
●三室山⇒高峰(距離約1.9辧泡容の出山(距離約2.1辧泡曜秬源格岐(距離約1.6辧泡庸鮖格岐(距離約1.9辧
 一般登山道なので記すことは何もありません。立派な道標が整備されています。このルートを通る限り道迷いの心配はありません。
●白岩山分岐でルート選択ミス
 樽窪の峰(頭上に送電線)の先を右に折れます。直ぐフェンスの脇に行き付きます。フェンスの脇に赤いリボンがありました。フェンスの脇には踏み跡らしきものが確認できました。かなりの急斜面でしたが、20メートルほど下るだけだからと下ってみました。
 ・・・・・失敗でした。40メートルほど下った辺りで道迷いを認めざる得ない状況になりました。四つん這いでないと登れない斜面登り返して、金毘羅尾根まで戻りました。30分近い時間の損失です。
●白岩山分岐⇒真藤の峰(距離約1.4辧泡与実山北峰分岐(距離約2km)
 本当の分岐はフェンスの南側で道標も立っていました。それにしても、この分岐の前を何度も通っているはずなんですが、何故間違えたのでしょう?自分の事ながら分かりません。
 分岐からはフェンスに沿って進みます。フェンスが途切れた先からは、コンパスと地図を拠り所にして進むことになります。ロンデン尾根は深沢山北峰直下までは難易度が高い道です。上りと下りの違いはありますが、通屋尾根より難易度は高いと思います。より慎重なルート選択を心掛けるべきかと。
 深沢山北峰分岐手前で眺望が開けます。通屋尾根、三室山・梅ノ木峠などを見渡す事が出来ます。そこから一寸登ると分岐です。
●深沢山北峰⇒登山口(距離約1.6辧泡揺霏五日市駅(距離約1.6km)
 ここから先は道標が整備されています。一般登山道と変わりません。道標に従って進めば登山口です。そこから先はアスファルトの一般道です。
 

 
 
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