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ヤマレコ

記録ID: 1420514 全員に公開 ハイキング日光・那須・筑波

奥州街道ほそみち旅 (6) 萌え色の那須東麓 大田原〜白河

日程 2018年04月20日(金) [日帰り]
メンバー
天候快晴。但しPM2.5やや多め (-_-;)。峠越え区間で若干翳ることあり。
アクセス
利用交通機関
電車バス
START……JR東北本線・西那須野駅から、東野交通バス黒羽・五峰の湯・福祉大ゆきで公園前BS下車。
GOAL……JR東北本線・白河駅まで。

途中、羽田沼入口まで、野間地区〜鍋掛十文字、芦野で、コミュニティバスや路線バスを利用可。他の場所でも予約制乗合タクシーを利用出来る場所があります。しかしいずれにしても本数は非常に少なく、途中でのエスケープ・再合流は、事前に綿密にバスの便を調べることをお勧めします。芦野温泉で一泊し、2日かけて歩くのが、一番無理のないプランニングと言えましょう。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間17分
休憩
2時間1分
合計
10時間18分
S大田原・公園前バス停08:0508:06蛇尾 (さび) 橋08:0908:29中田原一里塚 (38里)08:39棚倉街道との追分08:4008:49市野沢交差点08:5009:15練貫十文字09:1709:36羽田沼入口09:4310:09西野間地区・標高240m点の交差点10:1310:30鍋掛一里塚 (40里)10:3110:33鍋掛十文字10:4610:57那珂川・昭明橋11:0211:04越堀郵便局11:23富士見峠手前の好望地 (標高250m付近)11:3011:35富士見峠11:3711:47寺子一里塚 (41里)11:52余笹川みはらし公園11:5512:13豊岡交差点12:1412:23無名の峠 (那須塩原市・那須町境)12:2412:35黒川橋12:3812:51夫婦石一里塚 (42里)12:5213:15芦野宿・丁子屋前公衆トイレ13:1713:27遊行柳13:3714:03板屋一里塚 (43里)14:0514:25高瀬地区・高徳寺14:2714:57寄居本郷地区入口14:5915:02豊原駅入口T字路15:0515:12泉田一里塚 (44里)15:1315:24初花清水15:2615:28瓢石15:36山中地区の明治天皇御小休所15:3816:03境の明神 (県境)16:1416:32白坂郵便局前16:3416:53皮籠交差点手前・那須岳好望地16:5617:05皮籠地区北・溜め池17:0617:27スーパーモール白河の南の交差点17:2917:34稲荷山古戦場の戦死墓17:3517:37九番町T字路17:46谷津田川の橋17:48ラーメン英 (はなぶさ)18:0818:23白河駅18:23ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
平均歩行速度は約4.93km/h。
暑さが増した時間帯、峠越えの繰り返しではペースが落ちていますが、白坂宿から白河市内までは6km/h前後でラストスパートしました。
コース状況/
危険箇所等
危険なところはありません。
国道294号線では大型トレーラー・トラックがガンガン走っており、他の道路でも信号が少ない中、どの車も相当飛ばし気味ですので、横断時にはくれぐれも厳重注意。
とりわけ、県境にあたる境の明神の前後数100mは、路側帯がほとんどない1.5車線路であるにもかかわらず大型トレーラー・トラックが突っ込んで来ますので、遠くから大型車の走行音が聞こえたら安全な場所に待避することをお勧めします。
(このヤバいノリ、中山道の和田峠越えを経験された方でしたらご理解頂けるでしょう)。
その他周辺情報☆芦野宿……うなぎの老舗・丁子屋
 江戸時代からの旅籠・めし屋。那須近辺ではうなぎが最も美味い店として有名なようです。残念ながら今回は時間の都合で通過……。

☆白河ラーメン・英 (はなぶさ)
 奥州街道を歩き続けてちょうど白河駅にゴールする手前、街道のすぐ脇にあります。モッチモチな手打ち中太ちぢれ麺と醤油スープのハーモニーが絶品☆
 ふつうの醤油ラーメン650円。ワンタン麺800円。大盛150円増。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

01. 東京6時4分発の「やまびこ41号」で一気に宇都宮にワープします (次回は新白河まで、やまびこ201号)。
2018年04月20日 06:00撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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01. 東京6時4分発の「やまびこ41号」で一気に宇都宮にワープします (次回は新白河まで、やまびこ201号)。
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02. 宇都宮6時59分発の黒磯行きは、栃木県北部への通勤・通学客で、4両編成が超満員 (@[email protected]→ドケチJRE)。
2018年04月20日 06:58撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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02. 宇都宮6時59分発の黒磯行きは、栃木県北部への通勤・通学客で、4両編成が超満員 (@[email protected]→ドケチJRE)。
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03. 仕方がないので、運転席の真後ろにかぶりつき (→鉄ヲタ ^^;)、氏家の南で、前回通過した奥州街道踏切を激写♪
2018年04月20日 07:17撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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03. 仕方がないので、運転席の真後ろにかぶりつき (→鉄ヲタ ^^;)、氏家の南で、前回通過した奥州街道踏切を激写♪
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04. 西那須野駅で、大田原・黒羽経由「五峰の湯」行きバスに乗り換えます。大田原市内均一運賃200円也。
2018年04月20日 07:45撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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04. 西那須野駅で、大田原・黒羽経由「五峰の湯」行きバスに乗り換えます。大田原市内均一運賃200円也。
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05. 前回到達した公園前 (大田原城址) バス停から、長い道中への武者震いとともにスタートします。
2018年04月20日 08:07撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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05. 前回到達した公園前 (大田原城址) バス停から、長い道中への武者震いとともにスタートします。
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06. すぐに蛇尾 (さび) 川の蛇尾橋に到着し準備体操。西那須野〜黒羽間の鉄道 (半世紀前に廃線) の橋脚は全く残っていません。
2018年04月20日 08:11撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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06. すぐに蛇尾 (さび) 川の蛇尾橋に到着し準備体操。西那須野〜黒羽間の鉄道 (半世紀前に廃線) の橋脚は全く残っていません。
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07. しばらく工場・住宅街を直進し、中田原一里塚 (38里)。現代の一里塚はコンビニでしょうか (?)。

なお今日は、奥州街道の中でも一里塚が多数現存する区間で、昔の雰囲気と自然が多く残ります♪
2018年04月20日 08:31撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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07. しばらく工場・住宅街を直進し、中田原一里塚 (38里)。現代の一里塚はコンビニでしょうか (?)。

なお今日は、奥州街道の中でも一里塚が多数現存する区間で、昔の雰囲気と自然が多く残ります♪
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08. 市野沢交差点のすぐ北にある名木の高野槙……とのことですが、思いのほか背が低い。
2018年04月20日 08:52撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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08. 市野沢交差点のすぐ北にある名木の高野槙……とのことですが、思いのほか背が低い。
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13. 相の川を渡るカーブの橋にて、画面奥のケヤキの左に那須岳がうっすらと!!

晴天ながらもPM2.5が多く、まさか那須岳が見えないのでは……と危惧しながら歩いていましたので、この瞬間に気分が大いに上がりました☆ (すっきり見えて欲しいものですが、見えないよりマシ)
2018年04月20日 09:05撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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13. 相の川を渡るカーブの橋にて、画面奥のケヤキの左に那須岳がうっすらと!!

晴天ながらもPM2.5が多く、まさか那須岳が見えないのでは……と危惧しながら歩いていましたので、この瞬間に気分が大いに上がりました☆ (すっきり見えて欲しいものですが、見えないよりマシ)
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14. 練貫十文字。かつては間の宿があったことを思わせますが、跡形もなく春色の家並みが続くのみです。
2018年04月20日 09:17撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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14. 練貫十文字。かつては間の宿があったことを思わせますが、跡形もなく春色の家並みが続くのみです。
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15. 練貫からは沿道の家並みが途切れ、那須岳東南の高原の里っぽい雰囲気があふれる楽しい道中となります♪
2018年04月20日 09:19撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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15. 練貫からは沿道の家並みが途切れ、那須岳東南の高原の里っぽい雰囲気があふれる楽しい道中となります♪
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16. こんな雰囲気の野辺の道、最高です♪♪ 約2年前、那珂川沿いに進んだ那須岳赤線延ばしで、このエリアの春の素晴らしさを知っていましたので、まさにビンゴ☆
2018年04月20日 09:30撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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16. こんな雰囲気の野辺の道、最高です♪♪ 約2年前、那珂川沿いに進んだ那須岳赤線延ばしで、このエリアの春の素晴らしさを知っていましたので、まさにビンゴ☆
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17. 芽吹いた若葉が無数の豆電球のように光るのがまぶしい (^^
2018年04月20日 09:36撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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17. 芽吹いた若葉が無数の豆電球のように光るのがまぶしい (^^
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18. 大田原・那須塩原市境、羽田 (はんだ) 沼入口あたりの田園風景。
なお、羽田沼もとても良いところです (ここから往復3.2kmのため、残念ながら省略)。
2018年04月20日 09:38撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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18. 大田原・那須塩原市境、羽田 (はんだ) 沼入口あたりの田園風景。
なお、羽田沼もとても良いところです (ここから往復3.2kmのため、残念ながら省略)。
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19. 大田原城址前を出発して1時間半という頃合でしたので、こんな眺めとともに休憩しました。
2018年04月20日 09:42撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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19. 大田原城址前を出発して1時間半という頃合でしたので、こんな眺めとともに休憩しました。
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20. 素晴らしい雰囲気の森を眺めつつ、さらに進みます。
2018年04月20日 09:53撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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20. 素晴らしい雰囲気の森を眺めつつ、さらに進みます。
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21. 本当に絶妙なタイミングで来ました。季節のめぐりは南関東の平地より半月遅い?
2018年04月20日 09:55撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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21. 本当に絶妙なタイミングで来ました。季節のめぐりは南関東の平地より半月遅い?
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22. たまに左側の展望が開けて那須岳ドーン!

……しかしPM2.5が相変わらず多く、何とかならんものかと念じつつ進みます。
2018年04月20日 09:56撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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22. たまに左側の展望が開けて那須岳ドーン!

……しかしPM2.5が相変わらず多く、何とかならんものかと念じつつ進みます。
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23. 冷涼な那須野ヶ原では、菜の花もまだまだ満開♪
2018年04月20日 10:00撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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23. 冷涼な那須野ヶ原では、菜の花もまだまだ満開♪
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24. 庭先ごとに多種多彩な彩りがあふれ、退屈しません♪
2018年04月20日 10:16撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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24. 庭先ごとに多種多彩な彩りがあふれ、退屈しません♪
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25. なべかけ牧場の北西にある標高240mの交差点にて、那須岳赤線延ばし自己流ルート (草加松原で奥州街道と分かれ、筑波山・芳賀の山々・那珂川沿いを経由) と交差!!

……ここを通った約2年前の時点では、まさか、盛んに行き交うトラックにしばしば耐えながら奥州街道を歩くことになるとは、予想もしていなかったです (→中山道を歩いて、トラック街道にも耐性がつきました ^^;)。
2018年04月20日 10:08撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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25. なべかけ牧場の北西にある標高240mの交差点にて、那須岳赤線延ばし自己流ルート (草加松原で奥州街道と分かれ、筑波山・芳賀の山々・那珂川沿いを経由) と交差!!

……ここを通った約2年前の時点では、まさか、盛んに行き交うトラックにしばしば耐えながら奥州街道を歩くことになるとは、予想もしていなかったです (→中山道を歩いて、トラック街道にも耐性がつきました ^^;)。
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26. 那須岳赤線延ばしの来し方を望む。
その際のルートは↓こちら。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-862431.html

草加松原から延々と、細くて味わいのある道を選んでここまで来たのだなぁ……としみじみ。
2018年04月20日 10:13撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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26. 那須岳赤線延ばしの来し方を望む。
その際のルートは↓こちら。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-862431.html

草加松原から延々と、細くて味わいのある道を選んでここまで来たのだなぁ……としみじみ。
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27. 交差点のすぐ北から眺める那須岳はなかなか素晴らしいのですが、引き続きPM2.5多めで残念……。

もっとも今回は、この先で素晴らしい眺めと出会えましたので良しとします。
2018年04月20日 10:10撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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27. 交差点のすぐ北から眺める那須岳はなかなか素晴らしいのですが、引き続きPM2.5多めで残念……。

もっとも今回は、この先で素晴らしい眺めと出会えましたので良しとします。
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28. 低い丘の連なりのような成功山。奥州街道はこの先、短いながらもこの山の裾を進みます。
2018年04月20日 10:12撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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28. 低い丘の連なりのような成功山。奥州街道はこの先、短いながらもこの山の裾を進みます。
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29. 田園風景の先に八溝山を望む。

八溝山、標高の割にはブナ林が素晴らしいそうで、ここにも赤線を延ばしたいのですが、結構遠いなこりゃ……。
2018年04月20日 10:15撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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29. 田園風景の先に八溝山を望む。

八溝山、標高の割にはブナ林が素晴らしいそうで、ここにも赤線を延ばしたいのですが、結構遠いなこりゃ……。
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30. 樋沢地区を進む。

ちなみに、市野沢・練貫あたりから芦野に着くまでは、トラックはほとんど入って来ず、自家用車の量も少ないため、田舎道風情を楽しむことが出来ます。
2018年04月20日 10:21撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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30. 樋沢地区を進む。

ちなみに、市野沢・練貫あたりから芦野に着くまでは、トラックはほとんど入って来ず、自家用車の量も少ないため、田舎道風情を楽しむことが出来ます。
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31. 鍋掛一里塚 (40里)。道路拡幅&擁壁工事のため、高いところに移設されて現存しています。
2018年04月20日 10:32撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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31. 鍋掛一里塚 (40里)。道路拡幅&擁壁工事のため、高いところに移設されて現存しています。
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32. 鍋掛十文字のファミマにはイートインコーナーあり。焼きそばを掻き込みました。

今回は時間が限られた長丁場につき、芦野の老舗・丁字屋でゆっくりとうなぎを賞味する楽しみを諦め、ここでパンを買ってかじりながら歩くことを考えていたのですが (嗚呼貧乏性!)、イートインコーナーがあれば話は別。
なお、この先、たまに食料品店はありますが、コンビニは白坂を過ぎた皮籠地区北のセブンイレブンまでありませんので要注意!
2018年04月20日 10:40撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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32. 鍋掛十文字のファミマにはイートインコーナーあり。焼きそばを掻き込みました。

今回は時間が限られた長丁場につき、芦野の老舗・丁字屋でゆっくりとうなぎを賞味する楽しみを諦め、ここでパンを買ってかじりながら歩くことを考えていたのですが (嗚呼貧乏性!)、イートインコーナーがあれば話は別。
なお、この先、たまに食料品店はありますが、コンビニは白坂を過ぎた皮籠地区北のセブンイレブンまでありませんので要注意!
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33. 鍋掛十文字のすぐ北西にある清川地蔵尊で道中安全を祈願しました。
2018年04月20日 10:48撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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33. 鍋掛十文字のすぐ北西にある清川地蔵尊で道中安全を祈願しました。
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34. 鍋掛宿をゆく。道路拡幅もあって往時の面影がほとんどないのは仕方なし。
2018年04月20日 10:49撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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34. 鍋掛宿をゆく。道路拡幅もあって往時の面影がほとんどないのは仕方なし。
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35. 馥郁と咲き誇る八重桜。
2018年04月20日 10:56撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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35. 馥郁と咲き誇る八重桜。
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36. 春でも真っ赤なモミジ。
2018年04月20日 10:58撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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36. 春でも真っ赤なモミジ。
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37. 那珂川にかかる昭明橋を渡ります。
2018年04月20日 10:57撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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37. 那珂川にかかる昭明橋を渡ります。
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38. を〜っ、なかなか良い景色☆ しばし休憩。
2018年04月20日 10:59撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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38. を〜っ、なかなか良い景色☆ しばし休憩。
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39. 上流をズームアップ。今年は2年ぶりにこの源流=那須岳と三斗小屋温泉にも行きたいものです。
2018年04月20日 11:01撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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39. 上流をズームアップ。今年は2年ぶりにこの源流=那須岳と三斗小屋温泉にも行きたいものです。
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40. 橋を渡るとすぐに越堀宿。ここも往時の雰囲気なし。午前11時にして、ゴールまであと27km……無事着くのか、ますます内心緊張。
2018年04月20日 11:05撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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40. 橋を渡るとすぐに越堀宿。ここも往時の雰囲気なし。午前11時にして、ゴールまであと27km……無事着くのか、ますます内心緊張。
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41. 越堀宿を出ると急坂を一気に登り、杉渡土地区の山里を進みます。
2018年04月20日 11:19撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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41. 越堀宿を出ると急坂を一気に登り、杉渡土地区の山里を進みます。
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42. そして富士見峠へと登り始めた矢先、那須岳の大展望☆
望遠ズームレンズで茶臼岳 (左) と朝日岳 (右) を引き寄せ、キレイに見えるよう必死にレタッチしました。
2018年04月20日 11:25撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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42. そして富士見峠へと登り始めた矢先、那須岳の大展望☆
望遠ズームレンズで茶臼岳 (左) と朝日岳 (右) を引き寄せ、キレイに見えるよう必死にレタッチしました。
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43. 辺りは一面、柔らかな芽吹きに包まれていました♪
2018年04月20日 11:25撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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43. 辺りは一面、柔らかな芽吹きに包まれていました♪
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44. 那須岳展望と春の森……まさに夢幻境です♪
2018年04月20日 11:31撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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44. 那須岳展望と春の森……まさに夢幻境です♪
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45. さらに登って、改めての那須岳ビュー☆
左から白笹山、南月山、茶臼岳、朝日岳、清水平付近。
2018年04月20日 11:32撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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45. さらに登って、改めての那須岳ビュー☆
左から白笹山、南月山、茶臼岳、朝日岳、清水平付近。
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46. 富士見峠の頂上にて来し方を振り返る。木がなければ富士山が見えるのかも知れませんが (那須岳から富士山を見たことあります)、手前からの茶臼岳ビューを富士山と見立てたのかも。
2018年04月20日 11:39撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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46. 富士見峠の頂上にて来し方を振り返る。木がなければ富士山が見えるのかも知れませんが (那須岳から富士山を見たことあります)、手前からの茶臼岳ビューを富士山と見立てたのかも。
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47. 寺子地区へ真っ直ぐ下る途中、春爛漫な雰囲気を楽しみます。
2018年04月20日 11:42撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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47. 寺子地区へ真っ直ぐ下る途中、春爛漫な雰囲気を楽しみます。
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48. 萌え色の波の奥に、八溝山界隈の山並みが大分近づいて来ました。
2018年04月20日 11:45撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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48. 萌え色の波の奥に、八溝山界隈の山並みが大分近づいて来ました。
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49. 寺子一里塚 (41里)。移設の上、ちょっとした公園となっています。
2018年04月20日 11:49撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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49. 寺子一里塚 (41里)。移設の上、ちょっとした公園となっています。
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50. 寺子地区の余笹川みはらし公園。平成10年の那須豪雨で余笹川が大氾濫し、復旧の過程で整備された公園のようで、今上天皇もここを視察されたとのこと。
2018年04月20日 11:56撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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50. 寺子地区の余笹川みはらし公園。平成10年の那須豪雨で余笹川が大氾濫し、復旧の過程で整備された公園のようで、今上天皇もここを視察されたとのこと。
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51. 余笹川を渡る。大洪水などなかったかのような長閑さです♪ 中央奥にちょこっと茶臼・朝日岳が見えています。
2018年04月20日 11:58撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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51. 余笹川を渡る。大洪水などなかったかのような長閑さです♪ 中央奥にちょこっと茶臼・朝日岳が見えています。
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52. 渡り終えたら左に入り、田舎道そのものの旧道を進みます。すぐに2車線路と合流し、石田坂にヒーヒー言ったあとは、豊岡地区の美しい里や森を眺めて進みます。
2018年04月20日 12:01撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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52. 渡り終えたら左に入り、田舎道そのものの旧道を進みます。すぐに2車線路と合流し、石田坂にヒーヒー言ったあとは、豊岡地区の美しい里や森を眺めて進みます。
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57. 豊岡地区からひとしきり登った高点で、那須町に入ります。
2018年04月20日 12:25撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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57. 豊岡地区からひとしきり登った高点で、那須町に入ります。
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58. 低い山が波のように連なり……関東平野から遠ざかってみちのくへと入って行くことを予感させます。
2018年04月20日 12:27撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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58. 低い山が波のように連なり……関東平野から遠ざかってみちのくへと入って行くことを予感させます。
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59. 黒川の手前では旧道が行き止まりとして放棄され、静かな山里の道そのもの。
2018年04月20日 12:35撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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59. 黒川の手前では旧道が行き止まりとして放棄され、静かな山里の道そのもの。
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60. 黒川橋の上からも芽吹きの絶景を満喫☆ ここからは芦野の手前最後の山越えとなります。
2018年04月20日 12:38撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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60. 黒川橋の上からも芽吹きの絶景を満喫☆ ここからは芦野の手前最後の山越えとなります。
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65. 山越えの高点手前に夫婦石一里塚 (42里)。概ね1里1時間というペースで進んでいます。
2018年04月20日 12:54撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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65. 山越えの高点手前に夫婦石一里塚 (42里)。概ね1里1時間というペースで進んでいます。
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66. 芦野へ向けて下ります。良い眺めです♪
2018年04月20日 12:59撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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66. 芦野へ向けて下ります。良い眺めです♪
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67. 里の眺めに和みながらのんびり進みます。
2018年04月20日 13:06撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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67. 里の眺めに和みながらのんびり進みます。
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68. 奈良川の橋を渡って、左の地蔵を過ぎますと、芦野の街へと進みます。
2018年04月20日 13:10撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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68. 奈良川の橋を渡って、左の地蔵を過ぎますと、芦野の街へと進みます。
2
69. 芦野宿の中心部。画面左「うなぎ」の幟がある店が老舗・丁字屋です。今回は通過しましたが、いずれ「関ふれ」をのんびり歩く際に寄りたいものです……。
2018年04月20日 13:16撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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69. 芦野宿の中心部。画面左「うなぎ」の幟がある店が老舗・丁字屋です。今回は通過しましたが、いずれ「関ふれ」をのんびり歩く際に寄りたいものです……。
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70. 遊行柳。

『新古今和歌集』所収・西行の歌「道の辺に清水流るる柳蔭、しばしとてこそ立ちどまりつれ」にある柳はこれ。
2018年04月20日 13:30撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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70. 遊行柳。

『新古今和歌集』所収・西行の歌「道の辺に清水流るる柳蔭、しばしとてこそ立ちどまりつれ」にある柳はこれ。
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71. 松尾芭蕉『奥の細道』では、西行の歌の柳を訪れた感動から、「田一枚植えて立ち去る柳かな」の一句あり。

田植えの時期には少々早かったですが、そんな場所を訪れた感慨とともにパンを1個かじり、ひとしきりくつろぎました。
2018年04月20日 13:37撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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71. 松尾芭蕉『奥の細道』では、西行の歌の柳を訪れた感動から、「田一枚植えて立ち去る柳かな」の一句あり。

田植えの時期には少々早かったですが、そんな場所を訪れた感慨とともにパンを1個かじり、ひとしきりくつろぎました。
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72. 逆光に輝く菜の花に見送られ、長〜く緩い峠越えの道へと進みます。
2018年04月20日 13:44撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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72. 逆光に輝く菜の花に見送られ、長〜く緩い峠越えの道へと進みます。
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73. 峯岸地区の旧道。しばらくは主に旧道を進むため、大型トラックの恐怖から解放されます。
2018年04月20日 13:46撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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73. 峯岸地区の旧道。しばらくは主に旧道を進むため、大型トラックの恐怖から解放されます。
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74. 国道を渡ったあと板屋地区へ。板屋一里塚 (43里) は、近代になって道を掘り割りにして緩くしたため形が変わったものの、一応現存。
2018年04月20日 14:06撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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74. 国道を渡ったあと板屋地区へ。板屋一里塚 (43里) は、近代になって道を掘り割りにして緩くしたため形が変わったものの、一応現存。
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75. 風にそよぐ鯉のぼりの群れを眺めつつ、高瀬地区へ進みます。
2018年04月20日 14:18撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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75. 風にそよぐ鯉のぼりの群れを眺めつつ、高瀬地区へ進みます。
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76. スギ・ヒノキ花粉も概ね飛び終わり (若干ズルっとしましたが)、気持ち良い眺めです。
2018年04月20日 14:21撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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76. スギ・ヒノキ花粉も概ね飛び終わり (若干ズルっとしましたが)、気持ち良い眺めです。
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77. 高瀬地区にて、北国っぽい建物 (個人の印象です) キター!!
これから始まるみちのくの旅を強烈に感じます。
2018年04月20日 14:26撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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77. 高瀬地区にて、北国っぽい建物 (個人の印象です) キター!!
これから始まるみちのくの旅を強烈に感じます。
4
78. 脇沢地区を遠望。田植えはもう少々先でしょうか。
2018年04月20日 14:31撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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78. 脇沢地区を遠望。田植えはもう少々先でしょうか。
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79. 菜の花の向こう側に、国道が次第に近づいて来ました。
2018年04月20日 14:35撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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79. 菜の花の向こう側に、国道が次第に近づいて来ました。
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80. 脇沢地区から寄居本郷地区までの約2kmは国道歩き。日が長い季節で、西北西からの直射日光もまぶしく、かなりツラいです。たまに眼の覚めるような新緑や山桜があるのが救い。
2018年04月20日 14:45撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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80. 脇沢地区から寄居本郷地区までの約2kmは国道歩き。日が長い季節で、西北西からの直射日光もまぶしく、かなりツラいです。たまに眼の覚めるような新緑や山桜があるのが救い。
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85. 約20分間、真横をビュンビュン大型トラックが駆け抜ける恐怖に耐え、寄居本郷地区が見えて来ました。
2018年04月20日 14:53撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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85. 約20分間、真横をビュンビュン大型トラックが駆け抜ける恐怖に耐え、寄居本郷地区が見えて来ました。
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86. 梨の花も満開♪
2018年04月20日 15:00撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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86. 梨の花も満開♪
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87. 豊原駅 (ここから約3km) への分岐にて一休み。(来し方を振り返る)
2018年04月20日 15:06撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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87. 豊原駅 (ここから約3km) への分岐にて一休み。(来し方を振り返る)
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88. 泉田一里塚 (44里)。チェン脱着場の一角にありますが、そのため……休憩中の大型トラックの影が (泣)。

白河まで12km……。時速4kmで歩き続ければ、無事日没頃に白河駅界隈に着きそうだということで、ヤル気を改めて奮い立たせました。
2018年04月20日 15:14撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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88. 泉田一里塚 (44里)。チェン脱着場の一角にありますが、そのため……休憩中の大型トラックの影が (泣)。

白河まで12km……。時速4kmで歩き続ければ、無事日没頃に白河駅界隈に着きそうだということで、ヤル気を改めて奮い立たせました。
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89. 山中大久保地区で再び旧道に入り、春の道にほっこり。
2018年04月20日 15:22撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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89. 山中大久保地区で再び旧道に入り、春の道にほっこり。
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90. 斜光を浴びる花桃の花がことのほかまぶしく見えました♪
2018年04月20日 15:22撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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90. 斜光を浴びる花桃の花がことのほかまぶしく見えました♪
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91. 旅人を見守り続けた石仏群。ここから200mほど先、道の右側 (水田側) にある「初花清水」は、メチャクチャ甘く冷たく美味いです☆
2018年04月20日 15:24撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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91. 旅人を見守り続けた石仏群。ここから200mほど先、道の右側 (水田側) にある「初花清水」は、メチャクチャ甘く冷たく美味いです☆
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92. 国道との再合流点にある「瓢石」。北から来た人に、美味い湧き水の存在を告げたのでしょうか?
2018年04月20日 15:30撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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92. 国道との再合流点にある「瓢石」。北から来た人に、美味い湧き水の存在を告げたのでしょうか?
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93. 標高350mまで登って来ると、ようやく芽吹くかどうかという感じでした。
2018年04月20日 15:32撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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93. 標高350mまで登って来ると、ようやく芽吹くかどうかという感じでした。
2
94. 再び旧道に入り、山中地区にある明治天皇御小休所の蔵座敷を眺めます。

明治天皇は明治14年に奥州街道を北上して東北・北海道を巡幸し、陸軍演習を観閲したのですが、裏の目的は戊辰戦争で深刻な傷跡が生じ薩長主導新政府への激しい怨みを抱いた東北への慰撫だったわけで、かなり思い切った行動と言えましょう。
2018年04月20日 15:38撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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94. 再び旧道に入り、山中地区にある明治天皇御小休所の蔵座敷を眺めます。

明治天皇は明治14年に奥州街道を北上して東北・北海道を巡幸し、陸軍演習を観閲したのですが、裏の目的は戊辰戦争で深刻な傷跡が生じ薩長主導新政府への激しい怨みを抱いた東北への慰撫だったわけで、かなり思い切った行動と言えましょう。
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95. 明神地区の手前で、僅かに残る昔ながらの道 (画面左) へ入ります。夏は草が繁茂しすぎて歩きづらいかも。
2018年04月20日 15:55撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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95. 明神地区の手前で、僅かに残る昔ながらの道 (画面左) へ入ります。夏は草が繁茂しすぎて歩きづらいかも。
1
96. 境の明神へ最後の一登り。ご覧の通り、1.5車線路となっていますので、行き交うトラックにはくれぐれも注意!!
2018年04月20日 16:02撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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96. 境の明神へ最後の一登り。ご覧の通り、1.5車線路となっていますので、行き交うトラックにはくれぐれも注意!!
2
97. 奇跡的にトラックの波が途切れ、ついに境の明神に到達しました……。
2018年04月20日 16:05撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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97. 奇跡的にトラックの波が途切れ、ついに境の明神に到達しました……。
3
98. 下野側の住吉明神。日本橋からここまでの道中無事に感謝!!
2018年04月20日 16:07撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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98. 下野側の住吉明神。日本橋からここまでの道中無事に感謝!!
7
99. My奥州街道ヤマレコ赤線、ふくしまへ、みちのくへ突入!!
2018年04月20日 16:08撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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99. My奥州街道ヤマレコ赤線、ふくしまへ、みちのくへ突入!!
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100. 岩代側の玉津島明神。これから無事白河、そしていつか仙台、竜飛岬へ到達できるよう祈願しました。
2018年04月20日 16:10撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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100. 岩代側の玉津島明神。これから無事白河、そしていつか仙台、竜飛岬へ到達できるよう祈願しました。
4
101. 二所の関の碑。白河の関は、古来謳われた関所 (ここから数km東) と、江戸時代の主要な関所 (こちら) の二ヶ所があります。
2018年04月20日 16:10撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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101. 二所の関の碑。白河の関は、古来謳われた関所 (ここから数km東) と、江戸時代の主要な関所 (こちら) の二ヶ所があります。
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102. カーブの緩い坂を下り、ペースを上げながら白坂宿を通過します。
2018年04月20日 16:28撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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102. カーブの緩い坂を下り、ペースを上げながら白坂宿を通過します。
2
103. その矢先、白坂郵便局の前でコカコーラの自販機を発見〜。グイッと飲んで、プハーッと気合い一発ラストスパート!
2018年04月20日 16:33撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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103. その矢先、白坂郵便局の前でコカコーラの自販機を発見〜。グイッと飲んで、プハーッと気合い一発ラストスパート!
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104. 白坂宿出口のJA前交差点を過ぎると、カーブを繰り返しながらのちょっとした峠越え。ケヤキの新緑が見事でした。(通常は車がバンバン来ますので、良い子はこの撮影の真似をしないこと!)
2018年04月20日 16:40撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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104. 白坂宿出口のJA前交差点を過ぎると、カーブを繰り返しながらのちょっとした峠越え。ケヤキの新緑が見事でした。(通常は車がバンバン来ますので、良い子はこの撮影の真似をしないこと!)
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105. 峠越えを終えて皮籠 (かわご) 地区・白坂駅入口交差点の手前にて、逆光線に浮かび上がる那須岳の雄姿に感慨……。茶臼〜朝日〜三本槍が横一列に見える見事な眺めです☆
2018年04月20日 16:57撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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105. 峠越えを終えて皮籠 (かわご) 地区・白坂駅入口交差点の手前にて、逆光線に浮かび上がる那須岳の雄姿に感慨……。茶臼〜朝日〜三本槍が横一列に見える見事な眺めです☆
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106. 溜め池からも那須岳を望む。

これまで何度となく、那須岳の上から白河の盆地を眺めたものですが、下から見るとこんな里の風景なのですね……。
2018年04月20日 17:07撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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106. 溜め池からも那須岳を望む。

これまで何度となく、那須岳の上から白河の盆地を眺めたものですが、下から見るとこんな里の風景なのですね……。
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107. 西三坂のニュータウンを足早に抜けて再び登り、小丸山を眺めたところで右折し、旧道に入ります。
2018年04月20日 17:22撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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107. 西三坂のニュータウンを足早に抜けて再び登り、小丸山を眺めたところで右折し、旧道に入ります。
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108. 本日最後の田園風景……画面右の屋敷森を回り込み、
画面左、棚倉街道沿いのロードサイドショップ群へ進みます。
2018年04月20日 17:24撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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108. 本日最後の田園風景……画面右の屋敷森を回り込み、
画面左、棚倉街道沿いのロードサイドショップ群へ進みます。
4
109. ショッピングモール前・棚倉街道の交差点にて、JRバス白棚線の二段窓ブルーリボン来たぁぁっ!(*^^*)
2018年04月20日 17:30撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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109. ショッピングモール前・棚倉街道の交差点にて、JRバス白棚線の二段窓ブルーリボン来たぁぁっ!(*^^*)
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110. ショッピングモールの東を直進し、戊辰戦争の激戦地となった稲荷山の「戦死墓」に突き当たり、右に進みます。

今年は明治維新150年。維新と書けば聞こえは良いですが、実際には革命と内戦を伴ったわけで、クーデタを起こした薩摩の跳ねっ返りに朝敵の濡れ衣を着せられた徳川慶喜と東北諸藩の無念はさぞかし……と同情を禁じ得ません。
2018年04月20日 17:36撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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110. ショッピングモールの東を直進し、戊辰戦争の激戦地となった稲荷山の「戦死墓」に突き当たり、右に進みます。

今年は明治維新150年。維新と書けば聞こえは良いですが、実際には革命と内戦を伴ったわけで、クーデタを起こした薩摩の跳ねっ返りに朝敵の濡れ衣を着せられた徳川慶喜と東北諸藩の無念はさぞかし……と同情を禁じ得ません。
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111. 稲荷山を回り込んで白河の旧市街に到達しました。
2018年04月20日 17:49撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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111. 稲荷山を回り込んで白河の旧市街に到達しました。
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112. 約40km、高低差500m以上を登って腹はペコペコ。予めネットで調べておいた白河ラーメンの名店「英」に入り、ワンタン麺大盛り激ウマッッ! (^O^)
2018年04月20日 17:57撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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113. 白河の中心は東北新幹線の開業以来、新白河駅〜棚倉街道沿いのロードサイドに移り、奥州街道沿いの商店街は寂寥……。
2018年04月20日 18:21撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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113. 白河の中心は東北新幹線の開業以来、新白河駅〜棚倉街道沿いのロードサイドに移り、奥州街道沿いの商店街は寂寥……。
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114. 真正面に小峰城を望む白河駅前交差点で本日の街道歩きはおしまい! 奥州街道の五街道区間完歩 (※) は次回!

※……小峰城の北東、女石追分までが幕府直轄の道です。
2018年04月20日 18:23撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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114. 真正面に小峰城を望む白河駅前交差点で本日の街道歩きはおしまい! 奥州街道の五街道区間完歩 (※) は次回!

※……小峰城の北東、女石追分までが幕府直轄の道です。
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115. ブルーモーメントの白河駅。

非常に素晴らしい駅舎ですが、17時以後は無人……。遠距離の切符は、まず自販機で新白河までの140円の切符を買った後、新白河駅のみどりの窓口で白河〜目的地の切符を買い直すことになります。(140円は返してくれます)
2018年04月20日 18:44撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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115. ブルーモーメントの白河駅。

非常に素晴らしい駅舎ですが、17時以後は無人……。遠距離の切符は、まず自販機で新白河までの140円の切符を買った後、新白河駅のみどりの窓口で白河〜目的地の切符を買い直すことになります。(140円は返してくれます)
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116. 駅前から那須岳を望む。今頃になってようやく空気が澄んで「何だかなぁ〜」ですが、ともかく那須岳を眺めつつの奥州街道歩きの一日となり、本当に良かったです☆
2018年04月20日 18:43撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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116. 駅前から那須岳を望む。今頃になってようやく空気が澄んで「何だかなぁ〜」ですが、ともかく那須岳を眺めつつの奥州街道歩きの一日となり、本当に良かったです☆
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117. ホームに上がると、真正面にライトアップされた小峰城☆

なお、手前には常磐線の電車が寝ていますが、昨年10月に黒磯駅の電化設備が変更され、仙台地区の交流専用電車が黒磯に入線出来なくなりましたので、常磐線の交直流両用電車が黒磯〜新白河用として動員されています。
2018年04月20日 18:47撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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117. ホームに上がると、真正面にライトアップされた小峰城☆

なお、手前には常磐線の電車が寝ていますが、昨年10月に黒磯駅の電化設備が変更され、仙台地区の交流専用電車が黒磯に入線出来なくなりましたので、常磐線の交直流両用電車が黒磯〜新白河用として動員されています。
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118. これから先、青森県の蟹田に着くまで、701系電車との長〜い付き合いが始まります (爆)。
2018年04月20日 18:50撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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118. これから先、青森県の蟹田に着くまで、701系電車との長〜い付き合いが始まります (爆)。
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119. 新白河駅でビールを確保し、本日の無事踏破を祝い、新幹線の車内で乾杯!
2018年04月20日 19:43撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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119. 新白河駅でビールを確保し、本日の無事踏破を祝い、新幹線の車内で乾杯!
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120. 留守番していたうちの猫・雪丸君。推定生後7ヶ月半過ぎとなり、すっかりデカく、落ち着いて来ました。
「朝から晩までヤマレコ活動したあとは、ちゃんとボクと遊んで欲しいニャ!」
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「朝から晩までヤマレコ活動したあとは、ちゃんとボクと遊んで欲しいニャ!」
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感想/記録

中山道歩きの成功体験をうけて、昨年の秋から注力してきた日光街道・奥州街道の徒歩旅。既に日光には到達し、奥州街道も栃木県北の主要都市である大田原には桜の季節に到達しておりましたので、芽吹き〜若葉が最も美しい季節に那須岳東麓の丘陵地帯を抜けて白河に抜けたいと考え、天気予報と自分の休みが重なったタイミングで「それっ!」と出掛けて参りました。

その模様は、画像ならびにコメントの通りですが、狙い通りにパステルグリーンや山桜が余りにも美しく目に沁みる中、古来奥州街道を行き交った人々や、街道の上で生起した出来事に思いを馳せつつ、無事県境を越えて福島県・岩代国に入り、みちのくの旅の第一歩へと突入出来たのは本当に何よりでした。とりわけ芭蕉『おくのほそ道』ゆかりの遊行の柳を訪ねたり、明治維新150周年にあたり戊辰戦争の爪痕に至るなど、普段は日本史に疎い私でもいろいろと思うところがありました。

出来れば、PM2.5が皆無の、最高に透き通った青空の下、那須岳をくっきりと眺めたかったですが、こればっかりは仕方がないでしょうか。とりわけ今年は例年よりも10日〜半月ほど季節のめぐりが早く、今日「PM2.5が多いから止め止め」と諦めてしまいますと、芽吹きから新緑が瑞々しい季節に那須の東麓を歩くという狙いが叶わなくなってしまいますし……。

さて次回は、最初に改めて白河で那須岳を望んだあと (小峰城からの眺めが素晴らしそうですので、最初に寄り道するかどうか要検討)、次第に安達太良山が近づく旅となりますが、黄金週間前後は多忙ですし新幹線もメッチャ混みとなるでしょうから、田植えが終わって柔らかな緑が広がる季節になるでしょうか? 出来れば須賀川で1泊し、二本松あたりまで進みたいものですが……。暑くなれば耐えられる距離も短くなるでしょうし、さてどうなる?

以上、膨大な画像・文字数の街道歩きレコではございますが、一応個人的に奥州街道歩きのハイライトですので御容赦下さい。ご覧頂き誠にありがとうございました m(_ _)m
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この記録へのコメント

登録日: 2013/8/21
投稿数: 52
2018/4/24 20:29
 け、健脚!!
こんばんは。
大田原から白河まで、一気に40kmオーバーとはその健脚ぶりに恐れ入ります。
更にその上に山桜や菜の花や桃など、春の花も盛り沢山で、カメラワーク&膨大な編集作業に圧倒されます。

奥州街道のコンプリート、おめでとうございます&お疲れ様でした
登録日: 2013/11/24
投稿数: 779
2018/4/24 23:45
 >hiyo-ruさま
こんばんは、コメントどうもありがとうございます!
いや〜〜、須磨から宝塚まで、六甲山を一日で縦走できるhiyo-ruさんに比べれば、全く大したことはありません
ただ、去る1月半ば以来、何故か右脚の筋肉が衰えて(たぶん座りっぱなしの職業病)、足の付け根が痛むため、10数km程度の東海道歩きや三浦半島ハイクですら痛み止めなしでは歩けなかったことを思い出しますと、今回痛み止めを飲まずに40kmの長丁場を歩ききることが出来たことで、確実な回復を感じたのも確かです。
むしろ、左脚の扁平足の症状が慢性的で、帰宅時はトホホな痛さになってしまいました

それはさておき、那須野ヶ原から白河に抜けるまでの自然の彩りはまさに狙い通りで、画像をここまで絞るだけでも大変でしたし (それでも120枚イッてしまった……w)、レタッチも精神を集中させて忍の一字の作業でした www
それでも、当日から一週間以内にアップしないと、新着の山行記録一覧に掲載されず、どなたもご覧になってくれませんので、とにかくさっさと画像を準備して説明を添えなければ……と焦りますね〜

奥州街道のうち、五街道区間の正確なコンプリートまでは、あと2km程度が残っているのですが、まぁ概ねコンプリートといったところでしょうか。距離が短ければ意外とあっという間にコンプリート出来るというものです w。
いっぽう、東海道歩きが小田原を過ぎてからと、これから先の奥州街道 (各藩整備区間) は、本当に長〜いですので、途方に暮れています (^^;
東海道は、途中の宿場町に古い建物が多く、退屈しない (?) と思われるのですが、奥州街道は多くの区間でそういう風流がなくなっていますので、そのこともさらに前途の大変さを思い起こさせるものがありますね・・・

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