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ヤマレコ

記録ID: 1421221 全員に公開 雪山ハイキング甲信越

宝蔵山(P644まで)

日程 2018年04月05日(木) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間10分
休憩
0分
合計
3時間10分
S09:2009:40柿の木平登山口10:10柿の木平(山の神)10:50尼池山11:30P64412:00尼池山12:10柿の木平(山の神)12:20柿の木平登山口12:30G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
小休憩含む(回数多)
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

道を塞ぐ倒木
2018年04月05日 09:18撮影 by Canon IXY 640, Canon
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道を塞ぐ倒木
堤の土手に駐車した
2018年04月05日 12:26撮影 by Canon IXY 640, Canon
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堤の土手に駐車した
鯉が泳いでいる
2018年04月05日 12:41撮影 by Canon IXY 640, Canon
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鯉が泳いでいる
キクザキイチゲ 朝露を浴びてしぼんでいた
2018年04月05日 09:24撮影 by Canon IXY 640, Canon
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キクザキイチゲ 朝露を浴びてしぼんでいた
ショージョーバカマ
2018年04月05日 09:25撮影 by Canon IXY 640, Canon
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ショージョーバカマ
1
柿の木平登山口
2018年04月05日 09:44撮影 by Canon IXY 640, Canon
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柿の木平登山口
双子のショージョーバカマ
2018年04月05日 09:58撮影 by Canon IXY 640, Canon
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双子のショージョーバカマ
1
タムシバと山桜
2018年04月05日 09:59撮影 by Canon IXY 640, Canon
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タムシバと山桜
1
タムシバの蕾
2018年04月05日 10:04撮影 by Canon IXY 640, Canon
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タムシバの蕾
1
散った山桜の花びら
2018年04月05日 10:05撮影 by Canon IXY 640, Canon
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散った山桜の花びら
柿の木平(山の神)は杉の木に囲まれている
2018年04月05日 10:07撮影 by Canon IXY 640, Canon
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柿の木平(山の神)は杉の木に囲まれている
山の神様
2018年04月05日 10:08撮影 by Canon IXY 640, Canon
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山の神様
中大谷方面を望む 奥は日本海が広がる
2018年04月05日 10:13撮影 by Canon IXY 640, Canon
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中大谷方面を望む 奥は日本海が広がる
カタクリの花
2018年04月05日 10:13撮影 by Canon IXY 640, Canon
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カタクリの花
1
コシアブラの芽は固い
2018年04月05日 10:15撮影 by Canon IXY 640, Canon
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コシアブラの芽は固い
2
ムシカリの芽吹き
2018年04月05日 10:16撮影 by Canon IXY 640, Canon
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ムシカリの芽吹き
3
雪が出て来る
2018年04月05日 10:26撮影 by Canon IXY 640, Canon
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雪が出て来る
樹間から粟ヶ岳
2018年04月05日 10:31撮影 by Canon IXY 640, Canon
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樹間から粟ヶ岳
3
タムシバと山桜
2018年04月05日 10:31撮影 by Canon IXY 640, Canon
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タムシバと山桜
山桜の連なり
2018年04月05日 10:34撮影 by Canon IXY 640, Canon
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山桜の連なり
マンサク
2018年04月05日 10:36撮影 by Canon IXY 640, Canon
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マンサク
3
尼池山付近の残雪
2018年04月05日 10:45撮影 by Canon IXY 640, Canon
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尼池山付近の残雪
1
サルトリイバラの実?
2018年04月05日 10:47撮影 by Canon IXY 640, Canon
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サルトリイバラの実?
1
ドングリの芽生え
ミミズみたいなものが根かも
2018年04月05日 10:52撮影 by Canon IXY 640, Canon
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ドングリの芽生え
ミミズみたいなものが根かも
日当りの良いところは雪は無い
2018年04月05日 10:54撮影 by Canon IXY 640, Canon
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日当りの良いところは雪は無い
雪の多寡は地形的なものも影響しているようだ
2018年04月05日 11:02撮影 by Canon IXY 640, Canon
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雪の多寡は地形的なものも影響しているようだ
樹間から粟ヶ岳
2018年04月05日 11:12撮影 by Canon IXY 640, Canon
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樹間から粟ヶ岳
猿の足跡 写真を撮る間もなく逃げられてしまった(-_-;)
2018年04月05日 11:12撮影 by Canon IXY 640, Canon
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猿の足跡 写真を撮る間もなく逃げられてしまった(-_-;)
イワウチワが二輪
思いがけない花に感動!
2018年04月05日 11:14撮影 by Canon IXY 640, Canon
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イワウチワが二輪
思いがけない花に感動!
2
秋葉丘陵と越後平野
2018年04月05日 11:16撮影 by Canon IXY 640, Canon
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秋葉丘陵と越後平野
中大谷とうっすら見える弥彦山
2018年04月05日 11:20撮影 by Canon IXY 640, Canon
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中大谷とうっすら見える弥彦山
宝蔵山方面を望む 雪が多くなった
2018年04月05日 11:21撮影 by Canon IXY 640, Canon
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宝蔵山方面を望む 雪が多くなった
爆裂火口のような山容を見せる守門岳
爆裂火口との証明はなされていないようだ
2018年04月05日 11:30撮影 by Canon IXY 640, Canon
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爆裂火口のような山容を見せる守門岳
爆裂火口との証明はなされていないようだ
3
袴腰(中央ピーク)を望む
2018年04月05日 11:31撮影 by Canon IXY 640, Canon
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袴腰(中央ピーク)を望む
中央奥のピークが今回の目標だった宝蔵山
2018年04月05日 11:33撮影 by Canon IXY 640, Canon
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中央奥のピークが今回の目標だった宝蔵山
宝蔵山アップ
2018年04月05日 11:34撮影 by Canon IXY 640, Canon
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宝蔵山アップ
大きなマンサクの木
2018年04月05日 11:54撮影 by Canon IXY 640, Canon
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大きなマンサクの木
尼池尾根の標柱 熊がかじったのかなあ
2018年04月05日 11:59撮影 by Canon IXY 640, Canon
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尼池尾根の標柱 熊がかじったのかなあ
山の神様 針葉樹に囲まれて神秘的な雰囲気
2018年04月05日 12:08撮影 by Canon IXY 640, Canon
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山の神様 針葉樹に囲まれて神秘的な雰囲気
カタクリ 今日の見納め
2018年04月05日 12:14撮影 by Canon IXY 640, Canon
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カタクリ 今日の見納め
1
白山山塊 中大谷から
左端のピークが白山 右端から二番目のピークが宝蔵山
2018年04月05日 12:59撮影 by Canon IXY 640, Canon
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白山山塊 中大谷から
左端のピークが白山 右端から二番目のピークが宝蔵山
2
中大谷から白山〜宝蔵山〜粟ヶ岳を望む(パノラマ合成)
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中大谷から白山〜宝蔵山〜粟ヶ岳を望む(パノラマ合成)
1
撮影機材:

感想/記録

春なのに夏のような高温が続いている。一昨日、菅出水芭蕉公園に出かけた。途上の新津川堤防の桜は満開で、まだまだ春だと思っていたのに、季節は一気に動き出していて驚く。公園の水芭蕉はすでに盛りを過ぎていた。こうなると気になるのは山菜の成長具合だ。毎年行っている所のコシアブラが気になる。山菜は無くとも宝蔵山まで行ってみるか、と「明日出掛ける」と神さんに言うと、「途中まででも行ってみたい」と神さんが言いだして二人で出かける。「一人でぶらぶら登り、駄目だと思ったらそこから戻る」ということで私は一人で先行する。“待ち人あり”ではいつまでも待たせるわけにも行くまい。しかし、最低でも尼池山先の尾根に登って宝蔵山を目の当たりにしたいものである。

中大谷から登山口に向かっていると堤の土手に軽のバンが停まっていた。こんな所に停めて何してるんだろうなあ、と思ったら直ぐ先で倒木が道を塞いでいた。車で入れないのでここに置いて行ったのであろう。今年は本当に倒木が多い。行く先々、いたる所倒木だらけといっても過言ではない。私も土手に車を置いて出発。林道を進んでいくとフキノトウが出ていた。すでにトウが立っている。しかし、キクザキイチゲは日が当たらず露に濡れてしぼんでいた。陽が当たればさぞかしきれいであろう。道路脇にはショウジョウバカマが連なる。

さらに進むと食べごろのフキノトウが出ていたので採取する。しかし、この道は作業道のようだ。今は、重機で道を作るので、2、3年もご無沙汰すると立派な道が出来ていてもおかしくは無い。多分、伐採した粗朶の搬出用の道であろう。標識の杭は有ったのだが、漫然と進んでしまった。無駄な時間を浪費したと思ったが、出だしから上等のフキノトウが採れたので怪我の功名である。まあ、たまにはこういうことも有ってもいいだろう。
柿の木平の標識を確認して登って行く。この道も元々は伐採のための作業道であろう。ドングリの実が落ちていて、良く見ると根っこが伸びていた。実の大きさに比べると、か細い根っこである。こんなんで本当に成長できるのかと思う。雑木林を伐採した後に出来たと思われる広い道である。振り返れば弥彦山がうっすらと見えていた。全体に、もやっとした感じで遠望が利かないのが残念である。

満開のタムシバ。やっぱり春だ。山桜も咲いている。山の神様の前にはカタクリの花。マンサクも咲く。しかし、目当てのコシアブラの芽は固い。あと一週間はかかるであろう。この辺りから雪道となる。雪は締まっているのでローカットの靴でも問題なく歩けた。尼池山尾根の標柱があるが、なだらかな長い尾根で、明確な山頂は分からない。特定する気はないが、何回来ても山頂は分からない。国土地理院の2.5万図には山名と462の数値は標記されているが明確なピークは無い。正確な位置は分からないのだ。尼池山はそういう山なのだ。

時間は押してきているので宝蔵山までは行かず、標点644から戻ることにして進んでいくと、灰色のものが動いた。まさか最近話題に上るイノシシか、と思ったがそれは猿だった。イノシシは新潟には居なかったが、最近五泉市に現れたと話題になったので居てもおかしくは無い。猿は以前からいて珍しくは無いが、最近は数が多くいたる所で見られるようになった。心配なことである。

雪の消えた道の斜面に2輪のイワウチワが咲いていた。これはまったく予期していなかった。雪に覆われた道の一部に地肌が出ていて、そこに咲くピンクの花びらの優しさが際立っている。あまりの清楚さにイワウチワと思いだすまで暫し惑う。イワウチワは、登山道を埋めつくすほど咲いて、邪魔だと思うこともあるが、たった二輪の花でも、人を感動させる力を持つ花なのだと認識を新たにする。

ザクッ、ザクッと雪を踏んで標点466に乗ると眼前に宝蔵山が望まれた。その左手は尾根続きに烏帽子、戸倉山が連なる。宝蔵山へは往復一時間はかかるであろう。まだまだ時間はたっぷりある。しかし、今日は“待ち人あり”だ。宝蔵山を前に食指は動くが、自重してここから戻ることにする。南方には、守門岳が真っ白な山容を見せる。爆裂火口のような山容がそれとすぐに分かる。遠くは北アルプスの山々も見えるのだろうが、霞みのためにそれは叶わなかった。

下りは一気に下りた。車には神さんはいなかったが、フキノトウが入ったビニール袋が積まれていた。品質は、私のものが圧倒的に上等だった。クラクションを鳴らすとほどなくして神さんは戻ってきた。私の採ったフキノトウを見て、品質が良いと神さんは誉めた。しかし、それは私の口に入ることは無かった。帰りに神さんの友人宅に寄り、上げてしまったのだ。まあ、これは想定内。いつもの良くあるパターンで山行は幕を閉じた。
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この記録へのコメント

登録日: 2011/1/23
投稿数: 440
2018/4/9 5:32
 雪解け
こんにちは

新潟も雪解けが急進しているようですね。
こちらも、時ならぬ暖気に、山の残雪ばかりを気にしていたら、あっと言う間に桜前線が過ぎ去ってしまい、昨日などは花の無い地区の「サクラ祭り」でした。😁

ご夫婦で春の「山菜登山」は羨ましいですね。折角の収穫物も友人宅へ行ってしまいましたが、ひょっとしたら、奥様は帰宅後の調理が面倒だったとか?😬(我奥方などは、台所が汚れるからと、天ぷら料理を嫌っています。フキノトウの塩あじなど美味しんですけどね~)でも、きっと後で何か良いことが有るでしょう。

山花も美しい季節ですね。毎年観ていながら、出会う度に感動的になるのは、一年振りの再会(当たり前)だからでしょうかね?

収穫に熱中のあまり、本当の山親父に遭遇などしない様お気をつけ下さい。また、お猿さんにも絶対に弱気な表情を見せない様に。敵は智恵高く、こちらを測っていますから・・。

変な話になってしまいました。😥
登録日: 2017/4/7
投稿数: 379
2018/4/9 7:06
 天ぷら食べ過ぎ
おはようございます
ほんと桜前線は、あっという間に来て、あっという間に過ぎ去ってしまいますね。
昨日は、午後の半日腹の具合が悪かったです。多分、天ぷら食べすぎです。フキノトウにアサツキ、シイタケ。アサツキは家の庭のものです。捨てて置いたら毎年出るようになりました。シイタケは季節はずれですが原木です。ちょっと油物食べすぎでした(-_-;) 悪いものが全部出たら直ぐに回復(^^)/

家の神さんも油料理は嫌がってます。油の処理が大変なんだそうです。その割には、結構天ぷら作ります。多分、簡単だからだと思います。私もたま〜に、コロッケとかトンカツ等を作ったりしますが、嫌がるというより拒否に近い反応をします。それでも油処理はやってくれてます。まあ、それに応えるだけの味は出してますんでね。すみません手前味噌です(-_-)

いよいよこれから越後の山が光り輝きますね。どれだけ行けるかなあ〜。ではまた。

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