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ヤマレコ

記録ID: 1423421 全員に公開 ハイキング奥秩父

両神山 *陽春の候、*B,H*

日程 2018年04月08日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
(前泊地)熊谷駅発6:07(秩父鉄道、950円)三峰口駅着7:45、発7:48(小鹿野町営バス、400円)日向大谷口BS着8:50

日向大谷口BS発15:10(小鹿野町営バス、500円)西武秩父駅着16:34
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間20分
休憩
32分
合計
5時間52分
S日向大谷口バス停08:5009:17会所10:22弘法之井戸10:2310:34清滝小屋10:3710:46鈴が坂11:27両神神社11:3011:57両神山12:0712:18両神神社12:3213:00鈴が坂13:07清滝小屋13:0813:15弘法之井戸14:11会所14:39両神山荘14:42日向大谷口バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

三峰口駅を7時48分に出発。町営バスは、薬師の湯乗り換えで、400円、1時間で日向大谷口へ運んでくれる。
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三峰口駅を7時48分に出発。町営バスは、薬師の湯乗り換えで、400円、1時間で日向大谷口へ運んでくれる。
4
登山届箱の有る登山口を出発する。
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登山届箱の有る登山口を出発する。
4
ぽつんとアカヤシオツツジ?が咲いていた。
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ぽつんとアカヤシオツツジ?が咲いていた。
9
右岸へ渡渉する。
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右岸へ渡渉する。
4
気持ちの良い沢沿いの道を上がってゆく。
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気持ちの良い沢沿いの道を上がってゆく。
5
弘法の井戸、出発から30分、喉を潤すのにちょうどいい頃合い。
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弘法の井戸、出発から30分、喉を潤すのにちょうどいい頃合い。
4
ちょうど良い場所に在るのに営業しないなんて勿体ない。
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ちょうど良い場所に在るのに営業しないなんて勿体ない。
5
七滝沢コースからの道を合わせる。時間が有れば通ってみたかったが。
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七滝沢コースからの道を合わせる。時間が有れば通ってみたかったが。
4
最初、多くの人が産休尾根と読むにちがいない。
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最初、多くの人が産休尾根と読むにちがいない。
10
この鎖場、鎖を掴みそうになった。
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この鎖場、鎖を掴みそうになった。
5
11時27分、両神神社で「駒狼」に迎えられる。
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11時27分、両神神社で「駒狼」に迎えられる。
6
こちらは両神山両神神社。狼の姿は少し異なっている。
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こちらは両神山両神神社。狼の姿は少し異なっている。
5
11時56分、両神山山頂に到達。多くの人で賑わっていた。
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11時56分、両神山山頂に到達。多くの人で賑わっていた。
13
奥秩父の山々を望む。
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奥秩父の山々を望む。
12
時々、思い出したかのように、風が吹き抜ける。春の日差しが暖かい。
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時々、思い出したかのように、風が吹き抜ける。春の日差しが暖かい。
7
青葉の季節が待ち遠しい。
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青葉の季節が待ち遠しい。
5
今日の大木。しばらく居たけど話しかけられなかった。
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今日の大木。しばらく居たけど話しかけられなかった。
5
日向大谷口の民宿2軒。
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日向大谷口の民宿2軒。
5
登山口に戻る。バス停近くにトイレは無い。
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登山口に戻る。バス停近くにトイレは無い。
4
武甲山とSトレイン。渋谷まで乗り換え無し、に釣られて選んでしまった。浮気せずレッドアロー号にすべきだった。
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武甲山とSトレイン。渋谷まで乗り換え無し、に釣られて選んでしまった。浮気せずレッドアロー号にすべきだった。
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感想/記録

 両神山へはどうしても足が向かなかった。同じ道の往復、せめて日向大谷口から入って白井差口に抜けられれば良いのだが、それも叶わない。「百名山」に選定されているためツアーとぶつかる可能性があり、始発バスに乗るためには午前4時に家を出なければならない。負の要素多く、この独立峰に魅力を感じなかった。何とか前向きになる理由を考えることにした。
 
 3ヶ所の現場視察を終え、一旦帰宅、予定よりも早い高崎行きに乗る。土曜のせいかグリーン車内に乗客は疎ら、熊谷駅までぼんやりと過ごす。駅ビルで夕食。コンビニでみたらし団子を購入し、駅から3分のビジネスホテルへ。
 前泊は何となく楽しい。ただでさえ気分の良い土曜の夜に、独り、宿で過ごす。当日、寝過ごしてもきっと言い訳できるほど満足してしまう。東向きの部屋、カーテンは開けておくことにした。
 熊谷駅から秩父鉄道で西に向かう。ローカル線の旅、これも楽しみの一つだったが、1時間半は少々長かった。ようやく終着の三峰口に着き、町営バスに乗り込む。薬師の湯で乗り換え、日向大谷の登山口へ。既に駐車場は自家用車でいっぱいだった。
 降車後、準備運動もせずにすぐに発ってしまった。暖かく、風も無い。春を感じながら緩やかに上る。計画時に迷っていた七滝沢コースを横目に、薄川沿いの道を歩いた。何度か渡渉したのち、今や大きな避難小屋である清滝小屋に到着する。休憩にはちょうど良い位置に在った。
 鈴が坂と呼ばれる急坂を登りつめると、産体尾根なる稜線に飛び出す。名の由来を考えたいところだが、そろそろ鎖場が現れる頃、気持ちを切り替えなければならない。後日のために今日は鎖に触れずに登ろう。などと思っていると、「はじめてのくさり」、楽しそうに攀じ登る男の子の姿。先ほどまでの気負いが失せ、気恥ずかしさを少し覚えた。
 高度差150メートルほどを上り、傾斜が緩むと、両神神社に到達する。ここには両神神社と両神山両神神社が在ることを下山後知った。時刻は11時半、食事を楽しむグループを羨ましく思いながら参詣し、出発した。尾根道を少し下れば、山頂への登りが待っている。
 直下の急坂を上がると多くの人で賑わう山頂に着く。この到達時間であれば、予定どおりのバスに乗車できるだろう。ひととおり眺望を確かめたのち、ほどなくその場所をあとにした。神社まで戻り、パン一つ分の時間を経て下山を開始する。物足りなさを感じていた。
 鎖に触れないよう気を付けながら、前後の間隔をなるべく維持しつつ下る。思いのほか早く七滝沢コースの分岐点に着いた。一瞬迷ったが、往路を戻る。次の機会はきっと無いだろうが、下山時刻を優先することにした。
 単調な道ゆえ、意外に長い。先行者が同じペースだったので近づくことはなかったが、それゆえ常に「人」を意識しながら下りていた。会所で七滝沢コースを合せてから30分ほどで登山口に着く。バスの時間まで30分ほど、ちょうど良い時間に下りられた。街に戻る準備をしながら、早くも次の、その次の山行を思い浮かべていた。青葉の眩しさと強い日差しが目の前を過ぎった。
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