また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1423484 全員に公開 ハイキング奥武蔵

棒ノ折山(上成木~さわらびの湯)

日程 2018年04月08日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ(雲が多かった、風は強くなかった)
アクセス
利用交通機関
電車バス
【行き】立川6:39−7:08東青梅7:22-(都バス)-7:57上成木
【帰り】さわらびの湯12:45-(国際興業バス)-13:30飯能13:40−14:07秋津
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち94%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間10分
休憩
4分
合計
4時間14分
S上成木バス停08:0008:13小沢峠09:10長久保山09:1109:33馬乗馬場09:46黒山09:4710:05権次入峠10:15棒ノ嶺10:35権次入峠10:51岩茸石10:5211:53白谷沢登山口11:5412:14さわらびの湯バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
小沢峠からの道は指導標がところどころあり普通の登山道だった。
その他周辺情報さわらびの湯は機械が故障してこの土日は営業していないとのことだった。
行きのバスで一緒になった方から聞いた話。高水山不動尊では毎年獅子舞がこの花祭りの日(4月8日)に行われるとのこと。ただこの5年は林道崩壊のため中止になっていて久しぶりの開催だとのことでした。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ

写真

上成木のバス停から出発する。花が満開だった。
2018年04月08日 08:02撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
上成木のバス停から出発する。花が満開だった。
上成木の集落の奥に岩茸石山から黒山への稜線が見えている。
2018年04月08日 08:03撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
上成木の集落の奥に岩茸石山から黒山への稜線が見えている。
黒山と書かれた指導標のところから山道に入る。
2018年04月08日 08:08撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
黒山と書かれた指導標のところから山道に入る。
ひと登りで小沢峠についた。棒の峰と書かれた方向の尾根に取り付く。
2018年04月08日 08:16撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ひと登りで小沢峠についた。棒の峰と書かれた方向の尾根に取り付く。
丸太を埋め込んだ階段の道がでてくる。
2018年04月08日 08:18撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
丸太を埋め込んだ階段の道がでてくる。
杉の木の中の尾根を登る。
2018年04月08日 08:28撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
杉の木の中の尾根を登る。
右奥に奥武蔵の山並みが見えている。
2018年04月08日 08:37撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右奥に奥武蔵の山並みが見えている。
岩がでてくる。
2018年04月08日 08:41撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
岩がでてくる。
杉の木がうっそうと茂る。
2018年04月08日 08:46撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
杉の木がうっそうと茂る。
こっちの尾根に平行して関東ふれあいの道の尾根がつづく。
2018年04月08日 08:49撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こっちの尾根に平行して関東ふれあいの道の尾根がつづく。
コナラやダケカンバの森。空を見上げると雲が多くなってきた。
2018年04月08日 08:50撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
コナラやダケカンバの森。空を見上げると雲が多くなってきた。
アセビの花が咲いている。
2018年04月08日 08:52撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
アセビの花が咲いている。
長久保山の山頂。黒山までの半分あたり。
2018年04月08日 09:05撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
長久保山の山頂。黒山までの半分あたり。
マノリバンバ(馬乗馬場)という平地にでた。今は杉林の平地。
2018年04月08日 09:34撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
マノリバンバ(馬乗馬場)という平地にでた。今は杉林の平地。
行く手奥に棒の折山が見える。
2018年04月08日 09:36撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
行く手奥に棒の折山が見える。
ミツバツツジが咲いている。麓では花は終わっていたが稜線では丁度満開だった。
2018年04月08日 09:44撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ミツバツツジが咲いている。麓では花は終わっていたが稜線では丁度満開だった。
1
黒山の山頂に着いた。
2018年04月08日 09:48撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
黒山の山頂に着いた。
再び杉の木の中の尾根道。
2018年04月08日 09:59撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
再び杉の木の中の尾根道。
有間ダムへの分岐。(ゴンジリ峠)
2018年04月08日 10:07撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
有間ダムへの分岐。(ゴンジリ峠)
ここから登山道が左の林の中に変わっていた。歩きにくかった木の段は取り外されていた。
2018年04月08日 10:10撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここから登山道が左の林の中に変わっていた。歩きにくかった木の段は取り外されていた。
棒の折山の山頂に着いた。
2018年04月08日 10:16撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
棒の折山の山頂に着いた。
1
ここの山頂は広い。多くの人が休憩していた。このあとも続々と登ってくる人がいた。
2018年04月08日 10:17撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここの山頂は広い。多くの人が休憩していた。このあとも続々と登ってくる人がいた。
山頂の桜の木。
2018年04月08日 10:25撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂の桜の木。
1
遠く有間山の尾根の向こうに大持山と武甲山。
2018年04月08日 10:25撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
遠く有間山の尾根の向こうに大持山と武甲山。
有間ダムにくだる。
2018年04月08日 10:37撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
有間ダムにくだる。
岩茸石の分岐を白谷沢に向かう。
2018年04月08日 10:53撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
岩茸石の分岐を白谷沢に向かう。
整備された水平道。
2018年04月08日 10:55撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
整備された水平道。
林道から沢にくだる。
2018年04月08日 11:03撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
林道から沢にくだる。
なだらかな沢沿いにくだる。
2018年04月08日 11:11撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
なだらかな沢沿いにくだる。
白孔雀の滝。滝の横の鎖場をくだる。
2018年04月08日 11:21撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白孔雀の滝。滝の横の鎖場をくだる。
再び沢沿いにくだる。
2018年04月08日 11:28撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
再び沢沿いにくだる。
滝が落ちていた。
2018年04月08日 11:31撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
滝が落ちていた。
降りてきてふりかえる。
2018年04月08日 11:33撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
降りてきてふりかえる。
有間ダムにおりてきた。
2018年04月08日 11:55撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
有間ダムにおりてきた。
白谷沢登山口
2018年04月08日 11:55撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白谷沢登山口
ダムの上に咲いていた。
2018年04月08日 12:05撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ダムの上に咲いていた。
1
ロックフィルダム
2018年04月08日 12:06撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ロックフィルダム

感想/記録

 都バスでいちばん東京のはずれにあるという上成木バス停から小沢峠、黒山、棒ノ折を歩いてみようと思い山に向かった。バスは一日に4本しかないということで日曜日一番のバス7時22分にまにあうように家をでた。
 都バスのバス停で一番標高の高いバス停である上成木までは穏やかな里山の風景の中を走る。桜が散り始め桃の花の季節に移っている。花がいっぱい咲いていて春の訪れを感じているうちに終点の上成木バス停につく。ここまでの乗車は4人の登山者のみだった。このバス停から埼玉県名栗との都県境を抜けるトンネルへ向かい、黒山への指導標に導かれトンネルの上の小沢峠への山道にはいる。小沢峠は樹林の中の峠で見晴らしはなかった。ここから黒山までは都県境の尾根道をたどる。樹相は杉や檜が多いのであいかわらず花粉の影響が心配になる。この記録を書いているときに鼻水が止まらなくなっていたので結果がでたらしい。尾根上を緩やかに進むようになると左側東京側に杉や檜が多く右側埼玉県側は自然林の落葉樹が多くある。それで今の時期葉が落ちていて見晴らしはいい。奥武蔵の山並みがよく見える。顔降峠から関八州見晴らし台へと続く稜線だと思う。
 やがて左に岩茸石山からの稜線が近づいてくると長い尾根道のアップダウンを終え黒山に到着した。ここも樹林に囲まれた山頂だった。ここからは樹間から棒ノ折山がときおり見える。くだって登りついたところがゴンジリ峠(有間ダムへの分岐)だ。この先ののぼりが棒ノ折山になる。以前木の段が続いていた道は通行禁止になり木ははずされていた。今は左側の杉林の中、根を階段にして登って行く。空が開けたと思ったらそこが広い山頂だった。棒ノ折の山頂はひろい。こんな広い山頂は他にはない。休んでいる人も多い。あちこちで休憩している。あとからもどんどん人が登ってくる。ここも奥武蔵の側がおおきくひらけている。武甲山から川越方向の平野まで見晴らしがある。奥武蔵の山はここから全部見えそうだ。少し休憩してからくだりにつく。
 さっき通り過ぎたゴンジリ峠に戻りおり始める。ここは木の段が続いていて歩きにくい。そのうちここも整備されるのだろう。白谷沢への分岐に岩茸石という大きな岩がある。ここから沢への道に入る。水平の道を歩いていくと目の前は山桜が満開だった。一度林道に出てそこから沢沿いの道におりていく。ゆるやかな流れにそって登山道がくだっている。まだ、下から人が続々と登ってくる。グループの人、親子連れ、単独の人などさまざまな人たちが登ってくる。やがて白孔雀の滝の鎖場にでる。この沢沿いの道で一番急なところだ。事故も起きているらしい。滝は途中から覗けるが立派な滝だ。ここをくだるとまたゆるやかな沢となり滝もあまりない。しだいに登山道は沢を離れ沢から高く歩くようになる。目の前にダム湖見えてくると登山口についた。
 ここからダムまですぐつくかと思ったら意外と長かった。有間ダムはロックフィルの大きなダムだった。ダム上にはオートバイの人が多く休んでいる。ここから見える山には山桜が咲いているようだ。バス停に着く。次のバスまで時間があるのでさわらびの湯に行ってみるが途中に係りの人がいて機械が壊れて昨日今日と休業していると伝えてくれた。この時期に休業はお湯屋さんは困っていると思う。しかたないのでバス停にもどり、次のバスを待って飯能にでて帰路についた。
訪問者数:377人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ