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記録ID: 1423638 全員に公開 講習/トレーニング甲信越

足早に走り去る春―南アルプス桃源郷マラソンで登山に向けた足慣らし

日程 2018年04月08日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー2人
天候薄曇/晴
アクセス
利用交通機関
電車
(前日)
高尾09:52(JR中央本線「ホリデー快速ビューやまなし号」)
勝沼ぶどう郷10:47
※ワイナリー巡り
勝沼ぶどう郷17:40(JR中央本線)
石和温泉17:57
(石和温泉泊)

石和温泉08:13(JR中央本線)
甲府08:20
※南アルプス市の会場まで送迎バスで往復
※打上げ
甲府16:48(JR中央本線「ホリデー快速ビューやまなし号」)
高尾18:10
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地図/標高グラフ


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過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

215系ホリデー快速ビューやまなし号で到着した勝沼ぶどう郷のソメイヨシノは散っていた
2018年04月07日 10:47撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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215系ホリデー快速ビューやまなし号で到着した勝沼ぶどう郷のソメイヨシノは散っていた
薄曇りだが、南アルプスがくっきりと見えている
2018年04月07日 10:59撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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薄曇りだが、南アルプスがくっきりと見えている
雰囲気のいい試飲コーナーのある大和葡萄酒
2018年04月07日 11:58撮影 by SH-M01, SHARP
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雰囲気のいい試飲コーナーのある大和葡萄酒
皆吉のほうとう
2018年04月07日 13:18撮影 by SH-M01, SHARP
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皆吉のほうとう
今回は「おざら」にした。これなら暑い時期の南アルプスの帰りにもおすすめ
2018年04月07日 13:23撮影 by SH-M01, SHARP
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今回は「おざら」にした。これなら暑い時期の南アルプスの帰りにもおすすめ
ゆっくりと無料試飲が楽しめる、あさや葡萄酒
2018年04月07日 14:31撮影 by SH-M01, SHARP
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ゆっくりと無料試飲が楽しめる、あさや葡萄酒
白峰三山が輝いている。今年は縦走したい。
2018年04月07日 14:33撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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白峰三山が輝いている。今年は縦走したい。
桃の花はもう満開
2018年04月07日 14:42撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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桃の花はもう満開
メルシャン勝沼ワイナリーでゆっくりと過ごす
2018年04月07日 15:53撮影 by SH-M01, SHARP
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メルシャン勝沼ワイナリーでゆっくりと過ごす
勝沼ぶどう郷駅近くの大日影トンネル遊歩道は封鎖中
2018年04月07日 17:21撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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勝沼ぶどう郷駅近くの大日影トンネル遊歩道は封鎖中
翌日、甲府駅から南アルプス桃源郷マラソン会場までは送迎バスで向かう。
2018年04月08日 08:32撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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翌日、甲府駅から南アルプス桃源郷マラソン会場までは送迎バスで向かう。
御坂山地の向こうの富士山を見ながら走れる気持ちのいいコースだった
2018年04月08日 09:12撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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御坂山地の向こうの富士山を見ながら走れる気持ちのいいコースだった
スタートとなる櫛形総合体育館
2018年04月08日 09:18撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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スタートとなる櫛形総合体育館
会場からの富士山
2018年04月08日 12:50撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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会場からの富士山
会場から、茅ヶ岳と金峰山が見える
2018年04月08日 13:23撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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会場から、茅ヶ岳と金峰山が見える

感想/記録

今週末は、南アルプス桃源郷マラソン。
開催日は日曜日だが、前日の土曜日から甲州へ繰り出し桃の花の中ワイナリー巡りを楽しむという計画だ。
今年は異常にヒノキ花粉の飛散が多くちょっと心配だったのだが、前日金曜日に日本海側を低気圧が通過し、「花嵐」ならぬ「花粉嵐」となり、スギ・ヒノキ花粉もあらかた飛散しきったようで、環境省の花粉観測システムを土曜日の朝に確認すると飛散量はそんなに多くなさそうだった。

高尾駅にて215系ビューやまなし号に乗り込み友人たちと合流。
天気予報はあまりよくなかったので空いているかと思ったが、高尾駅では少し立ち乗車客が出るほど。
ただ座席に荷物を置いている人も見られ、そこに座れば座りきるほどの立ち乗車客数だったので、乗車率はちょうど100%といったところだろうか。
天気予報はあまりよくなかったものの寒冷前線の通過が早かったので天気の回復が予報より早く、そのため登山客が増えたのかなと思ったのだが、見たところ登山客はそんなに多くなさそうだった。
ほとんどが、桜か桃の花を見に甲府盆地へ向かう花見客なのだろう。
そのため途中の大月ではほとんど降りず、我々と同じ勝沼ぶどう郷で多くの客が下車した。

が、有名な線路沿いの甚六桜はすべて散ってしまっていた。
友人が探しておいてくれたワイナリーエリアへ行ける市民バスを待つ間、大日影トンネル遊歩道方面へ歩いて行くと地元のおじさんが大日影トンネル遊歩道はいま封鎖中だと教えてくれる。
ここは過去中央本線として使われていたトンネルを歩ける人気スポットなので、また公開されるようになると嬉しい。
手前の展望スペースからは、南アルプスが目の前に見える。
薄曇りなのだが、南アルプスの雪に陽が当たり思いのほかくっきりと見える。
今年は雪融けが早いのか甲斐駒ヶ岳の雪はもうほとんどないのではないかという感じである。
今年は白峰三山の縦走をぜひ実現しなくてはなぁと思いつつ眺める。
その白峰三山の農鳥岳から少し離れて南側にある雪山は塩見岳かなと思いつつ友人と話していたのだが、そこにあった案内板を見るとそれは悪沢岳なのであった。
悪沢岳が思いのほか近くに見えるのである。
リニア中央新幹線の工事で椹島が姿を変える前に、荒川三山や赤石岳にも登っておきたい。

市民バスに乗って万福寺入口バス停で降りる。
その辺りに、グレイスワイン(中央葡萄酒)、大和葡萄酒、あさや葡萄酒などのワイナリーが集中している。
昼食はその近くにある皆吉というほうとう屋を友人が探しておいてくれた。
皆吉は人気店のようで1時間ほど待つとのことだったので、まずは大和葡萄酒でワインを。
なかなか雰囲気のよい店内でここでずっとゆっくりしていてもいいなという感じだ。
そろそろいいかなという頃合いで皆吉に戻ったが、まだまだ順番は来ない。
ただこの店も味わいのある木造和風造りで、濡れ縁でごろごろしながら待つことができる。
庭先ではイカリソウが満開で、もう晩春の趣だ。

ほうとうは好きなのだが、冬場は毎週家でも食べているし、この陽気では汗だくになるだろうし、熱いものを食べるとだいたい口の中を火傷するのだが、今は口内炎ができているので火傷をするとそれが悪化しそうなので、冷たいほうとうを温かいつゆにつけて食べる「おざら」を食べることにする。
おざらのつゆはみりんが効いた甘めのつゆなのだが、昔親戚でよく食べたのと同じ味なので懐かしく、これも好きだ。
夏場南アルプスの帰りなどに、山梨でほうとうを食べると暑すぎるので、この「おざら」がおすすめである。

その後中央葡萄酒とあさや葡萄酒を巡ったが、あさや葡萄酒は雰囲気のいいソファのあるスペースで無料で試飲できた。
もともと白ワインの方が好きなのだが、今回は甲州ぶどうを原料にした白ワインを色々味わうことができた。
その後メルシャンの勝沼ワイナリーまで歩いて行き、その広々とした庭先でゆっくりとする。
友人たちはさらにワインの試飲を続けたようだが、あんまり飲むと花粉の症状が悪化しそうだし、明日走れなくなりそうなのでやめておいた。
日本のワインの原点ともいうべき勝沼ワインの歴史を学べる無料の資料館もあった。

久しぶりに来た石和温泉でゆっくりして、翌日は晴天のなかハーフマラソンに挑む。
今年はスギ花粉の飛散量が多く、この1ヶ月ほど全然運動ができていなかったので、このハーフマラソンで今シーズンのアウトドア始めのような感じだ。
走っている最中は桃の花はまだ咲いていないのかなと思っていたのだが、後から友人に言われてよく見てみるともう散ってしまっているのだった。
前日勝沼ではまだ満開だったので、南アルプス市ではもっと早くに咲いてしまったらしい。
コース自体も甲府盆地の縁を御坂山地の向こうにそびえる富士山に向かって駆け下っていくようなところが多く、とても爽快だった。
運動してなかった割には2時間ほどで走りきることができ、アウトドアシーズンの気持ちの良いスタートを切ることができた。
会場からは茅ヶ岳や金峰山もよく見え、気持ちのいい場所だ。
帰りは甲府駅前で打ち上げをし、行きと同じく215系ビューやまなし号に乗り込み、さらに日本酒とワインを飲み足している友人に便乗して少しワインを分けてもらう。
向かい側のおばさんに手作りのフランスパンをいただいたりして、電車ならではの楽しい時間を過ごした。
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