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ヤマレコ

記録ID: 1423705 全員に公開 ハイキング丹沢

女郎小屋ノ頭など・ドジ山行orz

日程 2018年04月08日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
玄倉駐車場
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち45%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間30分
休憩
1時間28分
合計
9時間58分
S玄倉駐車場06:4707:13小川谷出合(白井平)07:57新青崩隧道08:1208:48日向ノ頭(日向丸)09:4510:27女郎小屋ノ頭(丈量小屋沢ノ頭)11:01モチコシノ頭11:10東沢乗越(東沢打越)11:1412:32石小屋ノ頭13:03同角ノ頭13:0913:25中ノ沢乗越14:47欅平・東沢出会15:43西丹沢県民の森駐車場15:4916:18小川谷出合(白井平)16:45玄倉駐車場16:45ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
林道以外は殆どバリエーションルートです。あちこち難路で大変でした。
その他周辺情報現在、林道工事の為、玄倉ダム・ユーシンブルーへは行けません。引き返して来る方に複数会いました。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 スマホGPS チェーンスパイク ヘルメット

写真

玄倉林道、新青崩隧道方向は歩行者も通行止めだけど、左の旧道に進む。標高550m。
2018年04月08日 07:54撮影 by DSC-HX60V, SONY
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玄倉林道、新青崩隧道方向は歩行者も通行止めだけど、左の旧道に進む。標高550m。
2
旧新青崩隧道は立入禁止だけど、バリケード直前から左の沢へ下りる。
2018年04月08日 07:56撮影 by DSC-HX60V, SONY
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旧新青崩隧道は立入禁止だけど、バリケード直前から左の沢へ下りる。
6
上の道からルンゼ状の斜面を下りる途中、振り返る。踏み跡もあり危険は少ない。
2018年04月08日 08:00撮影 by DSC-HX60V, SONY
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上の道からルンゼ状の斜面を下りる途中、振り返る。踏み跡もあり危険は少ない。
5
玄倉川を渡渉してから下降点を振り返る。膝下深さあり、靴を脱いで渡渉するも水はめちゃ冷たかった。
2018年04月08日 08:06撮影 by DSC-HX60V, SONY
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玄倉川を渡渉してから下降点を振り返る。膝下深さあり、靴を脱いで渡渉するも水はめちゃ冷たかった。
5
渡渉すると正面に仏岩の崖が見える。
2018年04月08日 08:07撮影 by DSC-HX60V, SONY
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渡渉すると正面に仏岩の崖が見える。
6
尾根の入口は古い階段あり。(一部崩壊しています)標高520m。
2018年04月08日 08:16撮影 by DSC-HX60V, SONY
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尾根の入口は古い階段あり。(一部崩壊しています)標高520m。
5
急坂をこなすと歩きやすい尾根。670m付近。
2018年04月08日 08:33撮影 by DSC-HX60V, SONY
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急坂をこなすと歩きやすい尾根。670m付近。
1
日向ノ頭(836標高点)手前で新旧の鹿柵に囲まれ、予習が足りず右往左往。撤収か??
2018年04月08日 08:49撮影 by DSC-HX60V, SONY
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日向ノ頭(836標高点)手前で新旧の鹿柵に囲まれ、予習が足りず右往左往。撤収か??
3
鹿柵沿いに東側へ降りる踏み跡を発見。辿ると日向ノ頭の東側を巻くルートになっていた。標高820m付近。
2018年04月08日 09:07撮影 by DSC-HX60V, SONY
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鹿柵沿いに東側へ降りる踏み跡を発見。辿ると日向ノ頭の東側を巻くルートになっていた。標高820m付近。
3
この後、血迷って鹿柵沿いの変な場所を下りてしまう大バカ者。(感想参照)
2018年04月08日 09:21撮影 by DSC-HX60V, SONY
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この後、血迷って鹿柵沿いの変な場所を下りてしまう大バカ者。(感想参照)
登り返して正解ルートへ。ロープもあり広くて快適な尾根だった。
2018年04月08日 09:46撮影 by DSC-HX60V, SONY
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登り返して正解ルートへ。ロープもあり広くて快適な尾根だった。
4
少し下降するだけで、Webでも有名なモミの木の鞍部。標高760mぐらい。
2018年04月08日 09:47撮影 by DSC-HX60V, SONY
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少し下降するだけで、Webでも有名なモミの木の鞍部。標高760mぐらい。
2
その先も歩きやすい尾根だった。
2018年04月08日 09:51撮影 by DSC-HX60V, SONY
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その先も歩きやすい尾根だった。
3
ツツジも咲いてます。
2018年04月08日 09:53撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ツツジも咲いてます。
5
少し急坂を登り、沢側からの尾根と合流したら、なだらかな尾根になる。ツツジとアセビの競演。標高920m。
2018年04月08日 10:07撮影 by DSC-HX60V, SONY
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少し急坂を登り、沢側からの尾根と合流したら、なだらかな尾根になる。ツツジとアセビの競演。標高920m。
穏やかな女郎小屋ノ頭(1080m)から東方向へ。(西の大タギリは危険らしいので)
2018年04月08日 10:29撮影 by DSC-HX60V, SONY
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穏やかな女郎小屋ノ頭(1080m)から東方向へ。(西の大タギリは危険らしいので)
3
いきなり白ザレの危ないキレットを慎重に下りる。こっちも思ったより危険なルートだった。
2018年04月08日 10:32撮影 by DSC-HX60V, SONY
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いきなり白ザレの危ないキレットを慎重に下りる。こっちも思ったより危険なルートだった。
3
ヤセ尾根だけど踏み跡は明瞭。
2018年04月08日 10:46撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ヤセ尾根だけど踏み跡は明瞭。
2
またキレット。(ここは平気だったけど、もう1か所危なっかしい所があった)
2018年04月08日 10:48撮影 by DSC-HX60V, SONY
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またキレット。(ここは平気だったけど、もう1か所危なっかしい所があった)
2
モフモフのコケだけどスリルのあるヤセ尾根。
2018年04月08日 10:51撮影 by DSC-HX60V, SONY
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モフモフのコケだけどスリルのあるヤセ尾根。
3
最後、モチコシノ頭に登る斜面、手掛かりが少なそうで怖い。ふと左を見るとトラバースできそうな感じ。標高1050m。
2018年04月08日 10:54撮影 by DSC-HX60V, SONY
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最後、モチコシノ頭に登る斜面、手掛かりが少なそうで怖い。ふと左を見るとトラバースできそうな感じ。標高1050m。
3
なのでモチコシノ頭は北側斜面をトラバースして巻きました。
東沢乗越ーモチコシノ頭の中間ぐらいで尾根に乗る。
2018年04月08日 10:56撮影 by DSC-HX60V, SONY
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なのでモチコシノ頭は北側斜面をトラバースして巻きました。
東沢乗越ーモチコシノ頭の中間ぐらいで尾根に乗る。
2
偵察がてらモチコシノ頭(1100m)へ往復。山頂直下は径路不明瞭で判りにくい。
2018年04月08日 11:07撮影 by DSC-HX60V, SONY
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偵察がてらモチコシノ頭(1100m)へ往復。山頂直下は径路不明瞭で判りにくい。
2
2回目の東沢乗越。本当に山奥です。標高1055m。
2018年04月08日 11:11撮影 by DSC-HX60V, SONY
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2回目の東沢乗越。本当に山奥です。標高1055m。
6
乗越から北東にトラバースしながら同角沢に下りる。(途中、落葉で滑って小ドジ)
2018年04月08日 11:15撮影 by DSC-HX60V, SONY
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乗越から北東にトラバースしながら同角沢に下りる。(途中、落葉で滑って小ドジ)
2
同角沢を少しだけ下ると、2回目の遺言棚の落ち口。今回は下まで下りてみたい。標高1030m。
2018年04月08日 11:20撮影 by DSC-HX60V, SONY
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同角沢を少しだけ下ると、2回目の遺言棚の落ち口。今回は下まで下りてみたい。標高1030m。
7
何とかマーキングを探して辿ったら足場の悪い激急斜面で難儀する。一時こりゃ無理だと思った。
2018年04月08日 11:27撮影 by DSC-HX60V, SONY
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何とかマーキングを探して辿ったら足場の悪い激急斜面で難儀する。一時こりゃ無理だと思った。
3
東の岩壁の手前までトラバースして、最後はルンゼを下降する。
2018年04月08日 11:30撮影 by DSC-HX60V, SONY
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東の岩壁の手前までトラバースして、最後はルンゼを下降する。
2
ついに遺言棚(45m)を見ることができました。標高1000m。
2018年04月08日 11:32撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ついに遺言棚(45m)を見ることができました。標高1000m。
8
下りて来た激急斜面を登り返し、さらに石小屋沢ノ頭を目指して尾根を登る。
2018年04月08日 11:48撮影 by DSC-HX60V, SONY
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下りて来た激急斜面を登り返し、さらに石小屋沢ノ頭を目指して尾根を登る。
2
ザレた場所もある尾根ですが、途中で広い広場もあり。標高1200m。
2018年04月08日 12:03撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ザレた場所もある尾根ですが、途中で広い広場もあり。標高1200m。
アセビの花が満開。
2018年04月08日 12:08撮影 by DSC-HX60V, SONY
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アセビの花が満開。
2
最後は右方向へトラバースする踏み跡を辿る。1280m。
2018年04月08日 12:14撮影 by DSC-HX60V, SONY
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最後は右方向へトラバースする踏み跡を辿る。1280m。
1
なかなか判りにくい径路です。
2018年04月08日 12:16撮影 by DSC-HX60V, SONY
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なかなか判りにくい径路です。
同角山稜登山道に合流しました。ユーシンに下りても林道が通行止めなので同角ノ頭に登ります。標高1300mぐらい。
2018年04月08日 12:17撮影 by DSC-HX60V, SONY
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同角山稜登山道に合流しました。ユーシンに下りても林道が通行止めなので同角ノ頭に登ります。標高1300mぐらい。
4
途中、塔ノ岳などの主稜が見えます。
2018年04月08日 12:45撮影 by DSC-HX60V, SONY
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途中、塔ノ岳などの主稜が見えます。
2
3度目の同角ノ頭に到着。標高1491m。ここに来るときはいつもヘロヘロです。
2018年04月08日 13:09撮影 by DSC-HX60V, SONY
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3度目の同角ノ頭に到着。標高1491m。ここに来るときはいつもヘロヘロです。
4
中ノ沢乗越から中ノ沢を下降します。標高1320mぐらい。
2018年04月08日 13:24撮影 by DSC-HX60V, SONY
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中ノ沢乗越から中ノ沢を下降します。標高1320mぐらい。
3
ゴーロが続きます。この先で転倒して打撲し落ち込む。以後、慎重に下降・・・長い。
2018年04月08日 13:30撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ゴーロが続きます。この先で転倒して打撲し落ち込む。以後、慎重に下降・・・長い。
2
こんな急な部分もあり、気が緩められません。(振り返って撮影)1120mぐらい。
2018年04月08日 13:53撮影 by DSC-HX60V, SONY
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こんな急な部分もあり、気が緩められません。(振り返って撮影)1120mぐらい。
2
同角ノ頭西南西尾根が落ちて来る地点にはミツマタが咲いていて癒される。標高980m。
2018年04月08日 14:18撮影 by DSC-HX60V, SONY
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同角ノ頭西南西尾根が落ちて来る地点にはミツマタが咲いていて癒される。標高980m。
3
右上に鹿柵が出てきて左岸に上がる。適当に下ると見覚えのある場所に出ました。標高930m。(探索する元気は残っていなかった)
2018年04月08日 14:29撮影 by DSC-HX60V, SONY
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右上に鹿柵が出てきて左岸に上がる。適当に下ると見覚えのある場所に出ました。標高930m。(探索する元気は残っていなかった)
1
欅平、東沢出会の堰堤を振り返る。以前、ここから東沢沿いに東沢乗越に行ったことがあります。標高850m。
2018年04月08日 14:47撮影 by DSC-HX60V, SONY
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欅平、東沢出会の堰堤を振り返る。以前、ここから東沢沿いに東沢乗越に行ったことがあります。標高850m。
鹿柵沿い→左上に登ったら中ノ沢径路(欅平ルート)に出ます。中ノ沢径路は通過3回目ですが難所だらけです。
2018年04月08日 14:49撮影 by DSC-HX60V, SONY
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鹿柵沿い→左上に登ったら中ノ沢径路(欅平ルート)に出ます。中ノ沢径路は通過3回目ですが難所だらけです。
4
難所が多すぎるので、このレコでは説明しません。とりあえず初回で簡単に通過できる径路ではありません。
2018年04月08日 15:20撮影 by DSC-HX60V, SONY
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難所が多すぎるので、このレコでは説明しません。とりあえず初回で簡単に通過できる径路ではありません。
7
最後はドジなく西丹沢県民の森に到着。あとは舗装林道を下るだけです。標高600m。
2018年04月08日 15:42撮影 by DSC-HX60V, SONY
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最後はドジなく西丹沢県民の森に到着。あとは舗装林道を下るだけです。標高600m。
1
明るいうちに玄倉に戻れてよかったです。標高330m。
2018年04月08日 16:44撮影 by DSC-HX60V, SONY
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明るいうちに玄倉に戻れてよかったです。標高330m。
5

感想/記録

渡渉が嫌いで避けていたルートをヤマビルが出る前に攻略したかったのですが、またまたドジな山行になってしまいました。前日のponta-9さんのレコで渡渉できそうだったので決行しました。ありがとうございます。

大ドジ1:日向ノ頭(836ピーク)で鹿柵に囲まれてしまい途方に暮れる。何とか鹿柵の東側を巻く踏み跡を発見して順調にピークの北側に出た。しかし、回り込み過ぎて北西側の間違った尾根を下ってしまった。北西尾根には鹿柵があり、鹿柵の向こう側は歩きやすそうだった。鹿柵の手前は非常に歩き辛く、どこかで鹿柵を越えられないかばかりを考えて下った。谷に下りるような景色になってから、ようやくGPSを見て唖然とした。登り返して正解尾根へ戻るとロープもある素敵な尾根だった。・・・少し尾根を間違えたぐらいなら大ドジとは言わない。間違って下りた鹿柵脇は、匍匐前進するほどの有り得ない難路で恥ずかしくて写真も出せません。最初に鹿柵に囲まれた時、鹿柵との戦闘モードになってしまい鹿柵ばかり追っていたのが原因です。意地になって山と戦ってはいけません。大反省。

大ドジ2:中ノ沢のゴーロを歩いてみたくて挑戦したが、ゴーロ初心者の私は楽々と下降していた。しかし、いきなり足元の岩が動いて何と前向きに転倒。手と膝と肩を強打し、しばし茫然となる。打撲はしたけど歩行には影響がないのが不幸中の幸いであった。その後は慎重に下りましたが、さすがに長かった。最後にミツマタの花が迎えてくれて嬉しかった。これまた大反省。

その他ドジ寸前
1)女郎小屋ノ頭から西の大タギリ方向は相当な難路らしいのでコースからはずした。しかし東側も白ザレのキレットが数ヵ所にある難路だった。特にモチコシノ頭の西側からの登り口の岩場は手掛かりが無さそうで無理に思えた。モチコシノ頭の北側をトラバースできそうだったので現場判断で迂回した。

2)遺言棚への下降
ここは激急とは知っていたが、下り方向に青いリボンがあったので辿ると、どんどん急になり、無理げーで引き返すしかないと思ったら東側先の岩の向こうにマークが見え、そちらにトラバースしてみたらとルンゼへの踏み跡が見つかり下ることができた。登る時でさえ弱々しい木の根などを掴みながら登る難路だった。遺言棚が見れたのはよかったけど、ちょっと私には難路すぎた。沢登りされる方には何でもない巻道だとは思いますが、ロープなしの一般ハイキングには厳しい道でした。

今回(も)、厳しい場所が多かったけど、最後の中ノ沢径路は難路ながら3回目の通過だとさほど危険を感じずに通れたので、径路に慣れれば怖くなくなるのかなあ・・・と意味不明なことを感じた山行でした。無理せず、少しづつ挑戦したいと思います。
訪問者数:342人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/8/13
投稿数: 523
2018/4/10 20:15
 ピー仲間のデジャブ
今晩は!

私も5年半前 女郎小屋以降ほぼ同ルートを
同じようにミスって歩いた次第で
ピー仲間として 嬉しいような、、、
懐かしいような、、、デジャブです

私の場合は <2回目>の東沢乗越を目指していて
見事に名もない支沢に入って
女郎小屋乗越?に出てしまったのでした
(GPSもなく貧弱装備だったと言い訳しときますが )
東沢乗越ではないコルが見えた時は
目いっぱい落ち込んだ次第です
そのあと 沢を懸命に詰め薄いドーカクの踏跡見た時
本当にほっとした次第です
モチコシ沢ノ頭を巻いたのも同じですね〜
違いは 遺言棚は見に行く余裕がなかったのと
中の沢で 転ばなかったぐらいですね

本当に お疲れ様でした!
on-boroP(ピー仲間)
登録日: 2013/7/20
投稿数: 276
2018/4/10 22:47
 Re: ピー仲間のデジャブ
boroPさん、コメントありがとうございます。
GPSなしで欅平→東沢乗越に行くなんて私には考えられません。あそこは支沢がいっぱいあってGPSがあっても迷いそうでしたから。
モチコシ沢ノ頭を巻いたのも同じ・・・同じ判断をした方がいるだけでも心強いです。
このあたりの山域は危なそうな場所が多そうですが、何回か行くと慣れるのかなあ。行方不明者にならないよう気を付けて少しづつ挑戦していこうと思います。

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