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ヤマレコ

記録ID: 1425658 全員に公開 ハイキング比良山系

春の嵐予報で暴風気味 20回目の武奈ヶ岳へ

日程 2018年04月11日(水) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
今日は誰も居なかったので地主神社前に駐車させて頂きました。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間46分
休憩
27分
合計
3時間13分
Sスタート地点08:0708:30RP御殿山108:46RP御殿山208:4808:52846m地点09:02RP御殿山309:0409:11RP御殿山409:20御殿山09:2109:25ワサビ峠09:32西南稜1120m地点09:48武奈ヶ岳09:5510:08西南稜1120m地点10:1010:14ワサビ峠10:1510:19御殿山10:2810:33RP御殿山410:38RP御殿山310:4010:47846m地点10:51RP御殿山210:5211:02RP御殿山111:20ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
下りは滑らないように注意。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ストック

写真

いつもの赤い橋からスタートです。
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いつもの赤い橋からスタートです。
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御殿山コースから
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御殿山コースから
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御殿山コースは序盤が急登。
いやぁ、今日は何だかしんどい
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御殿山コースは序盤が急登。
いやぁ、今日は何だかしんどい
1
少し上がると向かい側の山が見えてきました。
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少し上がると向かい側の山が見えてきました。
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急登、一応終わり。今日は風が強く、体温上昇少なくて助かる。
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さあ、引き続き登るぞ
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さあ、引き続き登るぞ
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夏道、冬道の分岐
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夏道、冬道の分岐
もう雪がないので、今季初の無雪期ルート
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夏道のこの谷間の景色、結構好きです
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夏道のこの谷間の景色、結構好きです
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そして夏道、冬道の合流。
ようやくここで眺望が開ける。
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そして夏道、冬道の合流。
ようやくここで眺望が開ける。
何とか天気も持ってます。
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何とか天気も持ってます。
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う〜ん、人の気配はなしか
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びわ湖バレイ、山頂に雲がかかってますね。
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びわ湖バレイ、山頂に雲がかかってますね。
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ワサビ峠へ。ここでようやく時間のアドバンテージ出来た。
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西南稜へ出たところで再度びわ湖バレイ
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西南稜へ出たところで再度びわ湖バレイ
新緑にはまだ早いですね。
さ、行きますか!
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新緑にはまだ早いですね。
さ、行きますか!
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このフォルム、いつ見ても美しい♪
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反対側もこの通り。穏やかに見えますが、実は暴風。
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さあ、最後の登りです。
このカットも好きだな。
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さあ、最後の登りです。
このカットも好きだな。
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振り返り、西南稜とびわ湖バレイ
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振り返り、西南稜とびわ湖バレイ
1
朽木の方かな、谷に安曇川(だよね)
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朽木の方かな、谷に安曇川(だよね)
山頂手前のピーク直下。もう少し。
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山頂見えたけど、凄い風です。
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コヤマノ越に琵琶湖見えてるよ
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コヤマノ越に琵琶湖見えてるよ
びわ湖バレイ、雲取れてきたね
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西南稜、誰も来ないね
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3
山頂へ、暴風の稜線を進む
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6
武奈ヶ岳、山頂〜〜〜!
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ガスまみれよりはマシか♪
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辛うじて琵琶湖も見えてるし良かった♪
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お地蔵様、久しぶりです。ようやく雪から出て来られたのですね!
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お地蔵様が見据る先はコヤマノと琵琶湖
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北比良峠が見えるよ
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晴れて無風ならいい所なんだけど・・・暴風
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2
でも思ったより、予報に反してまあまあな天気だな。暴風以外は。
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絶景とは言い難いが、まあまあの山日和に思うけどな。
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山!って感じやな(笑)
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やっぱり琵琶湖が見えると嬉しい
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雨の予報がなければあっち側から登ったのにな。北比良峠大好き。
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では、暴風につき、下山致します。
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びわ湖バレイ方面は安定しないな
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凄い勢いで風と雲が流れてますよ
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さあ、西南稜戻ります
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1
ほんまに人来ないね(笑)
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山頂見える最後のポイント。
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下りはあっという間
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下りはあっという間
もうここまで戻って来た。
それにしても相変わらずの暴風
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それにしても相変わらずの暴風
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時々太陽が見えるけど、すぐに暴風と雲が。
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では西南稜よ、さようなら♪
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西南稜から下りる。この木、凄い形やな。風?雪?
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御殿山にてコーヒータイム♪
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いつ見ても変わらぬ西南稜の景色。
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夏道、冬道の分岐。
夏道で。
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夏道で。
何とか天気も持ちそうだ。良かった。
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何とか天気も持ちそうだ。良かった。
落ち葉だらけの谷
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落ち葉だらけの谷
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でもいいですね。
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でもいいですね。
この景色だけ見ると冬だね。
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2
ここまでいいペースで下りて来た。
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ここまでいいペースで下りて来た。
そろそろ急な下りか。
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1
はい、途中省略して下山完了です♪
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はい、途中省略して下山完了です♪
今日も無事安全な山行に感謝♪
ありがとうございます。
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今日も無事安全な山行に感謝♪
ありがとうございます。
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感想/記録

春の嵐?、午後2時頃から雨、という天気予報。
ならば午前中に確実に下山出来るコースで。
というわけで、暴風吹き付ける比良山地の武奈ヶ岳へ。

本当はもっと朝早く行こうと思ってましたが、起きたら既に5時半。
ま、雨が降らなければいいか。
という感じで7時前に京都市内を出発。
約1時間で坊村に到着。
空はどんより、風は冷たく重い感じで、時折暴風。
いかにも大荒れの予感がする空模様。

そんな中、御殿山コースより登り始めます。
最後に来たのは3月4日。約5週前。
あの時はまだ雪山でしたが、もうすっかり春の山。

いつもの赤い橋を渡り、御殿山コースへ。
いきなりの急登、今日は道が乾いてるから登りやすい。
しかし前回の野伏ヶ岳から3週弱、この間の飲み食べ過ぎ等のせいか、仕事疲れのせいか、身体も足も重く、ペースも上がらない。
春の嵐という予報通り風も強いが、樹林帯のため大丈夫だが、こりゃ西南稜は暴風と予想される。
この予報で山へ登るのもどうかと思ったが、来週は遠征行きたいのでブランク空けないために登っておきたかった。
しかしこの予報、さすがに誰もいない。
と思った矢先、急登の途中でおばちゃんが駆け足で下りてきました。
後にも先にも、出会ったのはこの方だけ。

地図と時間を確認しながら登りますが、夏道冬道の分岐あたりまでで、かなりへばり気味。ようやく急登は終わり、久しぶりに夏道へ。
しかし、このあたりから少し復活。
樹林帯とはいえ、かなりの風。このおかげで体温があまり上がらず、これが幸いした。
御殿山、そしてワサビ峠までの間でタイム的にも復活。少し余裕出来た。

西南稜へ出たら、予想通り、まあまあの暴風です。
飛ばされるほどではありませんが、身体は振られるくらいです。
これはさっさと登って、さっさと下りるべし。
あまり立ち止まらず、黙々と歩き山頂を目指します。
何だか雪がない西南稜というのも寂しいな。
久しぶりに雪のない山を歩いたが、おかげで足元安定でペースが上がってきた。
ケルンのとこでスマフォで写真撮ってたら、手元のスマフォが飛ばされそうな風。
黙々と山頂を目指すという、何だか味気ない登山になりつつあるが、仕方ない。

そうこうしてるうちに、山頂手前のピークに。
西南稜を振り返ってみるが、やはり誰も来ませんね(笑)
びわ湖バレイも雲に覆われたり、雲が飛んで行ったりを繰り返してる。
幸い、武奈ヶ岳上空は曇っているが、ガスはなし。

そして暴風の中、無事、武奈ヶ岳山頂へ到着〜♪
そしてこの登頂、この3年間で20回目の武奈ヶ岳。
まあ正直、そういう感動はないのですが、一応(笑)

山頂は暴風吹き荒れ、雲ってるし、景色も駄目。
辛うじて琵琶湖が薄っすら見える程度。
しかし、ここから見える北比良峠が何だか素敵です。
当然風は止む気配なし。休憩出来る環境でもなく、長居は無用。
即下山です。

また今度は黙々と西南稜を戻ります。
登る時は身体が降られた風ですが、下山時は慣れて来たのか、あまり気にならず。
そしてやっぱり人は来ない。
御殿山まで一気に戻りました。

このままでは、あまりにも味気ない気がしたので、御殿山で少し休憩することに。
お腹も減ってきたが、雨が心配だし、短めのコーヒータイムに。
10分程休憩し、下山開始。
雨は持ちそう。そしてここからは一気に下りました。
珍しく道が乾いていて足元が滑らないから安心。
御殿山コースは急だから、下りが大嫌い。
危険個所はないというが、下りは十分危険だと個人的にはいつも思ってる。

そして御殿山からは50分程で明王院まで戻って来れました。
雨には降られず、午前中に下りて来れた♪
しかし意外に疲れた。
やはり体力低下、しっかり身体作らないと春山、夏山で失敗しそうだな。
黙々と淡々とした山行でしたが、そういう意味では今日は成果ありです。

こういう日に山に登るのはどうかと思いますが、西南稜でもっと暴風だったら引き返すつもりでしたが、何とか山頂まで行けて良かったです。

この3年間で、武奈ヶ岳は今回で20回目となりました。山登り始めた頃は、ここへ来るのが楽しみで仕方なかったです。
ま、私にとっては愛宕山と共に山登りの原点となる場所です。

今日も無事、安全な山行に感謝。
今回もお付き合い頂き、ありがとうございます♪
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