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ヤマレコ

記録ID: 1426207 全員に公開 ハイキング中国山地西部

小五郎山〜藪ヶ峠から河津へ

日程 2018年04月12日(木) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 自転車

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間55分
休憩
1時間0分
合計
5時間55分
S向峠にこにこ市09:3009:52小五郎山登山口10:0311:29小五郎山11:5812:41カリマタ峠12:4813:49小五郎山分岐13:5114:13藪ヶ峠14:2415:25ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
向峠〜小五郎山:非常によく整備されており、迷うことはありません。危険箇所は、次の一点。
にこにこ市から20分強で林道から登山道に入る別れがあります。別れから入ったところに、この近くにスズメバチの巣があるとの注意書。どこにあるかわかりませんでしたが、まだあるなら要注意!

小五郎山〜カリマタの峠:笹が登山道を隠してしまっていますが、判別可能です。笹はおおむねビザから尻位ですが、胸より上にくる場所もあります。
リボンも小刻みにあるので、道迷いはないと思います。
カリマタ峠まで高低差250mの激下りがあります。この区間は路面が露出していますが、落ち葉で滑りやすくなっているので要注意。ロープ等はありません。

カリマタの峠〜小五郎別れ:胸を超える笹が覆ってある場所もありますが、全体的に少し笹が少なくなり、道がより分かりやすくなってます。リボンもあります。

小五郎別れ〜藪ヶ峠:幅広い整備された道で気持ちがいいです。

藪ヶ峠〜河津:古いテープがありますが、途中からわからなくなります。同時に道もまったく判別できなくなってしまい、ルートを見失ってます。
しかし、地形が単純なので、地図とコンパスがあればなんなとかなります。
急斜面を高度を下げながら、沢に沿ってトラバースしていけば、地図上の登山道と出合い、ゴールできます。

全体的に急斜面が多いルートで、ヘロヘロになりました。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

ツツジがきれいです。
2018年04月12日 09:43撮影 by SC-04J, samsung
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ツツジがきれいです。
1
イカリソウ
2018年04月12日 22:40撮影 by SC-04J, samsung
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イカリソウ
5
可愛い花にもトゲがある。
2018年04月12日 10:11撮影 by SC-04J, samsung
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可愛い花にもトゲがある。
3
急斜面もありますが、小五郎山を正面に見ながら、気持ちいい稜線歩きです。
2018年04月12日 11:16撮影 by SC-04J, samsung
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急斜面もありますが、小五郎山を正面に見ながら、気持ちいい稜線歩きです。
2
奥のピークを右から左に巻いて横切り、稜線に出て、手前のピークを越えて来ました。
2018年04月12日 11:24撮影 by SC-04J, samsung
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奥のピークを右から左に巻いて横切り、稜線に出て、手前のピークを越えて来ました。
3
なかなか味のある山頂の標。
2018年04月12日 11:31撮影 by SC-04J, samsung
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なかなか味のある山頂の標。
6
東側に見えるのは冠山。
2018年04月12日 11:32撮影 by SC-04J, samsung
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東側に見えるのは冠山。
3
山頂の西側。
2018年04月12日 11:32撮影 by SC-04J, samsung
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山頂の西側。
1
山頂の北東のはずれ。
ひとまず金山谷鉱山ルートを下ります。5mも歩くと、寂地山縦走ルートとの別れ。寂地山縦走路へ。
2018年04月12日 11:58撮影 by SC-04J, samsung
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山頂の北東のはずれ。
ひとまず金山谷鉱山ルートを下ります。5mも歩くと、寂地山縦走ルートとの別れ。寂地山縦走路へ。
笹に覆われていますが、道は判別可能。リボンもあります。
2018年04月12日 12:11撮影 by SC-04J, samsung
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笹に覆われていますが、道は判別可能。リボンもあります。
2
激下り一服。
2018年04月12日 12:25撮影 by SC-04J, samsung
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激下り一服。
2
針葉樹林に入ると20分強続いた高度差250mの激下りの連続攻撃も終了。この狭い鞍部がカリマタの峠。870m。
2018年04月12日 12:42撮影 by SC-04J, samsung
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針葉樹林に入ると20分強続いた高度差250mの激下りの連続攻撃も終了。この狭い鞍部がカリマタの峠。870m。
2
激下りの後は、激登り数分。
朽ち果てた山頂の標。虹山でしょうか?911p。
2018年04月12日 12:51撮影 by SC-04J, samsung
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激下りの後は、激登り数分。
朽ち果てた山頂の標。虹山でしょうか?911p。
2
魔法使いが、森の奥へ誘い込んでいます。
これが急登の目印。
2018年04月12日 13:19撮影 by SC-04J, samsung
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魔法使いが、森の奥へ誘い込んでいます。
これが急登の目印。
4
今回のルート唯一のロープ。
これがないと、登るにはかなりきつい。
2018年04月12日 13:22撮影 by SC-04J, samsung
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今回のルート唯一のロープ。
これがないと、登るにはかなりきつい。
1
急登の途中にこの木。休憩するしかない!ここに座って下を見ると、
2018年04月12日 13:25撮影 by SC-04J, samsung
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急登の途中にこの木。休憩するしかない!ここに座って下を見ると、
3
こんな急斜面。
2018年04月12日 13:26撮影 by SC-04J, samsung
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こんな急斜面。
登り終えると、容谷山。
道はすっかり幅広の歩きやすい道に。
2018年04月12日 13:39撮影 by SC-04J, samsung
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登り終えると、容谷山。
道はすっかり幅広の歩きやすい道に。
小五郎別れから小五郎山を見る。
南は容谷山、北は藪ヶ峠に続く三叉路。
2018年04月12日 13:49撮影 by SC-04J, samsung
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小五郎別れから小五郎山を見る。
南は容谷山、北は藪ヶ峠に続く三叉路。
1
こんな道ばかりなら楽ですが。
2018年04月12日 13:51撮影 by SC-04J, samsung
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こんな道ばかりなら楽ですが。
1
藪ヶ峠。先週は、右谷山(東)からここに来て、南に降りました。
今日は、西から来て北に降ります。
2018年04月12日 14:13撮影 by SC-04J, samsung
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藪ヶ峠。先週は、右谷山(東)からここに来て、南に降りました。
今日は、西から来て北に降ります。
2
河津はこちら。迷宮への入り口。
2018年04月12日 14:14撮影 by SC-04J, samsung
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河津はこちら。迷宮への入り口。
1
笹は、少な目でも道が判別しにくい。テープは古く色褪せているので、遠くからは見えません。
そして、テープも踏み跡も消失。
2018年04月12日 14:31撮影 by SC-04J, samsung
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笹は、少な目でも道が判別しにくい。テープは古く色褪せているので、遠くからは見えません。
そして、テープも踏み跡も消失。
1
ただ今、ルート喪失中(笑)
2018年04月12日 15:01撮影 by SC-04J, samsung
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ただ今、ルート喪失中(笑)
4
エンレイソウ
2018年04月12日 15:05撮影 by SC-04J, samsung
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エンレイソウ
6
この沢を越えればゴール
2018年04月12日 15:17撮影 by SC-04J, samsung
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この沢を越えればゴール
1
フーッ!無事降りてきました。
2018年04月12日 15:20撮影 by SC-04J, samsung
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フーッ!無事降りてきました。
1
着いたよー。迎えに来てー!
2018年04月12日 15:24撮影 by SC-04J, samsung
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着いたよー。迎えに来てー!
4
ワォ!早いね!
向峠まで約10km。
16時10分着。
2018年04月12日 15:25撮影 by SC-04J, samsung
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ワォ!早いね!
向峠まで約10km。
16時10分着。
4

感想/記録

自転車をデポして小五郎山から寂地山への縦走路を半分近く歩きました。
自転車は河津から向峠までゆる〜い下り約10kmを約40分かけてのんびり走行です。
全行程、歩き10km+自転車10km。

急斜面のアップダウンが多くバテバテになりましたが、なかなかエキサイティングで楽しい山行になりました。

特にカリマタ峠への下りは、250mの高低差です。20分強の激下りで体力の半分以上を使い果たした感じです。

藪ヶ峠から河津への下山路は、テープも道も途中でまったくわからなくなっています。
テープと登山道らしき跡を辿っていくと、地図の登山道から少し離れていることに途中で気づきましたが、テープと踏み跡を信用して先に進むと、道もテープも消失。
地形は単純なので、急斜面を高度を下げながら、沢に沿ってトラバースしていけば、地図の登山道と出合いゴールできます。

藪こぎしながら、道なき道を進むのが好きだという方にはオススメです(笑)。

抜群の好天に恵まれ、大汗かきながらのアップダウン、初級者向け(?)の藪こぎにルート探索と、私にとってはワクワクドキドキゼェゼェ、大いに楽しむことが出来ました。

先週、右谷山周回でミノコシ峠〜藪ヶ峠間を歩いてるので、小五郎山から寂地山への縦走路は、ミノコシ峠〜寂地山の区間を残すのみ。
人が一日で走破するコースを3回に分けて挑戦してます。
訪問者数:292人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/10/11
投稿数: 225
2018/4/14 0:26
 迷宮への入口(^^;)
smoke57さんこんばんは!
河津へのルートは私も期待していたのですが道もテープも消失ですか!
それはそれはおつかれさまでした
私も河津側からの周回ルートを考えていたのですが途中で消失するのですね(ーー゛)
残念!河津への標識がありながら消失するなんて最近歩く人がいないのでしょうね
昨年カリマタ峠から河津へ道なき沢を下ったのですが最後に本流の徒渉が待ってました 河津へは下るなということなんでしょうか!
登録日: 2017/11/18
投稿数: 39
2018/4/14 9:33
 Re: 迷宮への入口(^^;)
コメントありがとうございます。
金山谷から河津の辺りには、いくつもの杣道が、かつてはあったのでしょうね。そこここに名残があるのに、通る人も絶えて久しいのでしょう。
藪ヶ峠〜河津ルートも、長く歩かれていないと思います。
しかし、下山に使うならこのルートは、ありだと思います。
「迷宮」と言うほどの迷路はありません(笑)。
レコでも書いた通り、テープと踏み跡を追いかけ、見失えば沢沿いの道に合流すべく、少しづつ高度を下げながら斜面を巻いていけば良いのですから。
歩きやすさという点では、バツですが(笑)。

登りで使うとなると、早めに高度を少しづつ稼いでおくようにしないと、しんどいと思います。
地図の登山道通りに行って、登りの道が消失していた場合、相当な困難が予想されます。
道のない急斜面を一気に登る力は私にはありませんので。

limitedさんの深谷川の渡渉地点から私がゴールした地点までは、深谷川の東岸に地図上では道がありますよね。
少し難所はあるかもしれませんが、この道は使えるような気がしています。
あくまで車窓からの眺めと下山地点からの眺めをもとにした思い付きですが。

いい周回ルートを見つけて頂ければ、私もたどってみたいと思いますので、その時はレポを上げてくださいね。

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