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ヤマレコ

記録ID: 1426794 全員に公開 ハイキング霊仙・伊吹・藤原

御池岳いいなあ 鞍掛橋から鈴北岳そしてテーブルランドを一周する

日程 2018年04月13日(金) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
鞍掛橋付近に駐車
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間36分
休憩
7分
合計
7時間43分
S鞍掛橋05:5208:52鈴北岳09:32御池岳09:3609:46奥の平10:55T字尾根・下降点11:01青のドリーネ11:0311:13幸助の池11:17天狗の鼻11:57お花池11:5812:07元池12:14鈴北岳13:35鞍掛橋13:35ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
御池谷から鈴北岳へはほぼ獣道を利用した。傾斜もきつく歩きにくい所あり。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

何時もの事ながら年々谷は荒れてきた。
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何時もの事ながら年々谷は荒れてきた。
1
今日はネコマサと言う所に行ってみる積もりで斜面に取り付く。印刷した地図で何個目の谷と谷の間と考えたが微妙に違って一つ手前の谷を渡り返した。
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今日はネコマサと言う所に行ってみる積もりで斜面に取り付く。印刷した地図で何個目の谷と谷の間と考えたが微妙に違って一つ手前の谷を渡り返した。
なかなか急傾斜。カメラを水平にして撮ってみた。
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なかなか急傾斜。カメラを水平にして撮ってみた。
1
やっと間近まで日が当たってきた。風が強く日陰は寒い。
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やっと間近まで日が当たってきた。風が強く日陰は寒い。
急斜面ではあるがよく見ると獣道はある。
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急斜面ではあるがよく見ると獣道はある。
岩場が出てくるとネコマサは近い。
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岩場が出てくるとネコマサは近い。
今日最初の花はエンレイソウ。
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今日最初の花はエンレイソウ。
5
これがネコマサ。特徴の有る岩が目印。
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これがネコマサ。特徴の有る岩が目印。
5
ヒトリシズカも咲き始め。
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ヒトリシズカも咲き始め。
4
アガリコ。昔の杣人は木のサイクルを早くし再利用するため根元から切らなかったらしい。
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アガリコ。昔の杣人は木のサイクルを早くし再利用するため根元から切らなかったらしい。
2
花を探して谷から谷へとジグザグに高度を上げて行く。しかしサッパリだった。
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花を探して谷から谷へとジグザグに高度を上げて行く。しかしサッパリだった。
何故か虎ロープ。こんな所に何でや?
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何故か虎ロープ。こんな所に何でや?
1
バイケイソウも芽吹き始めたばかりだ。
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バイケイソウも芽吹き始めたばかりだ。
葉っぱばかりは今まで沢山見たが花は初めてだった。しかし開いてない。
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葉っぱばかりは今まで沢山見たが花は初めてだった。しかし開いてない。
1
高度を上げると雪はまだ残っていた。
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高度を上げると雪はまだ残っていた。
1
余り歩かれてないと思われるが珍しくテープが付いていた。
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余り歩かれてないと思われるが珍しくテープが付いていた。
鞍掛尾根の標高1056mが少し下に見えてきた。
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鞍掛尾根の標高1056mが少し下に見えてきた。
三重のダムも見える。
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三重のダムも見える。
2
鈴北岳に着いてから池巡りに切り替えた。最初は北池。
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鈴北岳に着いてから池巡りに切り替えた。最初は北池。
1
次は登山道脇の真ノ池。
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次は登山道脇の真ノ池。
2
登山道を外れて南池?かな。
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登山道を外れて南池?かな。
順番にサワグルミの池。
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ウリハダカエデの池。
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ウリハダカエデの池。
形の残った炭焼き窯跡。
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形の残った炭焼き窯跡。
今日は青空、気持ちの良いハイキングとなる。
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今日は青空、気持ちの良いハイキングとなる。
次は上池。ここはヌタ場となっている。
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次は上池。ここはヌタ場となっている。
鹿の食害を防ぐためか木の幹に網が巻いてあり赤い板も打ち込んである。
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鹿の食害を防ぐためか木の幹に網が巻いてあり赤い板も打ち込んである。
この辺は沢山巻かれている。
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この辺は沢山巻かれている。
これは多分、山西池。少し水が貯まっている。
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これは多分、山西池。少し水が貯まっている。
取り敢えず山頂標識の有る御池岳も寄ってみる。
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取り敢えず山頂標識の有る御池岳も寄ってみる。
8
地理院のP1247は少し離れたピークの様である。手持ちのGPSではこちらの方が少し高いのかな?と言う微妙な関係である。
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P1241のピークを見る。
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1
ボタンブチと天狗の鼻。バックは天狗堂のピーク。
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ボタンブチと天狗の鼻。バックは天狗堂のピーク。
1
以前、一生懸命に作業していた網(フェンス)はここ一ヶ所だけ残っていた。後の場所は網が全てずり落ちて鹿が入り放題となっていた。
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以前、一生懸命に作業していた網(フェンス)はここ一ヶ所だけ残っていた。後の場所は網が全てずり落ちて鹿が入り放題となっていた。
この辺がP1241ピーク辺り。
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この木は冬になると鈴北からよく見え、目印となる木である。
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この木は冬になると鈴北からよく見え、目印となる木である。
P1194ピーク辺り。
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西のボタンブチで最初に目にした花はエンレイソウだった。
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西のボタンブチで最初に目にした花はエンレイソウだった。
3
次はミノコバイモ。
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7
藤原岳の景色も見ておく。
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藤原岳の景色も見ておく。
5
一つ見つけると次々と見つかる。
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8
ただ小さい花なので明らかに踏まれた(多分気付かずに)様なものもある。
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ただ小さい花なので明らかに踏まれた(多分気付かずに)様なものもある。
2
次に目に付いたのはキバナノアマナだった。
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4
これは特徴の有る葉っぱなので次々と見つかる。
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1
ただ二本しか見つけられなかった。
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キクザキイチゲ。青のものが最初に見つかった。
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キクザキイチゲ。青のものが最初に見つかった。
7
十分開いて無いが正面から。
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十分開いて無いが正面から。
5
その後、白も見つかった。
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4
開いて無いのも。
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薄紫の花もあった。
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薄紫の花もあった。
7
先程の青も開けばこう薄く変色するのだろうか。
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先程の青も開けばこう薄く変色するのだろうか。
2
今日はこの花も沢山見た。
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2
一番南にある池、雫池と命名された。
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2
雫池から北に向かって折り返すと奥ノ池に着く。
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雫池から北に向かって折り返すと奥ノ池に着く。
これは有名なドリーネで青のドリーネと呼ばれる。
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6
こんな所にもテープが付いていた。
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これはマユミの池。しかしこの冬に折れたのだろうかマユミは枯れて池に倒れ込んでいた。
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これはマユミの池。しかしこの冬に折れたのだろうかマユミは枯れて池に倒れ込んでいた。
1
ボタンブチからT字尾根を見る。
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ボタンブチからT字尾根を見る。
5
風池辺りのキクザキイチゲ。
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風池辺りのキクザキイチゲ。
10
よく目立つ三角形の天狗堂。
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よく目立つ三角形の天狗堂。
3
日本庭園の池の南側に水が貯まり始めた新しい池?
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日本庭園の池の南側に水が貯まり始めた新しい池?
1
西のボタンブチ辺り。
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西のボタンブチ辺り。
元池付近に咲くキクザキイチゲ。
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1
帰りは鞍掛尾根を鉄塔まで下り鞍掛橋へ向かう。
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帰りは鞍掛尾根を鉄塔まで下り鞍掛橋へ向かう。
1
途中、一本だけ蕾があった。
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途中、一本だけ蕾があった。
2
鉄塔から横に続く杉林の道に入る。
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二本目の鉄塔の所にカタクリが咲いていた。
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二本目の鉄塔の所にカタクリが咲いていた。
4
しかし一本は蕾だった。
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しかし一本は蕾だった。
2
朽ちた鞍掛橋から続く林道に降りてきた。
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朽ちた鞍掛橋から続く林道に降りてきた。
林道脇にピンクがかったミヤマカタバミがあった。咲いてもピンクなんだろうか?
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林道脇にピンクがかったミヤマカタバミがあった。咲いてもピンクなんだろうか?
3

感想/記録
by yjin

御池岳は私にとって思い出深い山の一つだ。最初訪れた頃は(そう遠くない昔)笹も少しは元気で鹿も多かった。バサバサ歩いていると目の隅に茶色いものが、鹿の赤ちゃんだった。上げた足を下ろせず困った思い出がある。

冬のある日、テーブルランドを歩いていたらホワイトアウトになった。しかし自分の足跡を辿れば帰るのは容易な筈だった。真っ直ぐ歩いている筈だったが、やがて誰かの足跡が出てきた。こんな日に誰が歩いているんだろう?しかしそれは自分に足跡だった。今程立派なGPSを持ってない時分の事だった。

まあそんな事は置いといて、今日は珍しい色のイチゲに合う事が出来た。またミヤマカタバミもピンクのものがあった。自分の記憶が正しければ奈良の大峰山で出会って以来の事だしこれも自分的には珍しい事だ。

今日も国道の崩落ヶ所は工事中だったが何時までかかるのだろうか。まだ崩落ヶ所の斜面にワイヤーで重機を持ち上げて工事していたが削る量次第では相当時間がかかるのでは無いか。出来ればトンネル付近から登れる様になって欲しい。
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