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ヤマレコ

記録ID: 1426960 全員に公開 雪山ハイキング谷川・武尊

谷川岳・残雪の天神尾根

日程 2018年04月12日(木) [日帰り]
メンバー
天候晴れ〜曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
谷川岳ロープウェイの駐車場を利用しました。駐車場までの道路上にはまったく雪は残っていません。夏タイヤで問題ありませんでした。
立体駐車場は平日無料とのことです。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間22分
休憩
55分
合計
6時間17分
S天神平09:5310:58熊穴沢避難小屋11:1012:33谷川岳・肩の小屋12:42谷川岳(トマノ耳)13:1513:34谷川岳(オキの耳)13:4414:08谷川岳(トマの耳)14:34谷川岳・肩の小屋16:10天神平G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
まともに入力できているかよく分かりませんが、要するに天神平からオキの耳の日帰りピストンです。
コース状況/
危険箇所等
登山道のところどころにクラックが見られました。路面はザラメ雪でぐずぐずでした。
その他周辺情報写真を投稿しましたが、「ホテル湯の陣」の日帰り入浴では、ロープウェイの往復券定時で980円→590円になります。広々した内風呂と露天風呂があり、くつろげます。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 防寒着 雨具 ゲイター ネックウォーマー 毛帽子 ザック アイゼン 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 携帯 時計 タオル ストック カメラ ピッケル

写真

ロープウェイを降りて右手に登山口?があります。シーズン中なら、ゲレンデ脇を登っていく形です。「登山入口」の看板が写っているのですが、小さくて見えませんね。
2018年04月12日 09:53撮影 by SH-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ロープウェイを降りて右手に登山口?があります。シーズン中なら、ゲレンデ脇を登っていく形です。「登山入口」の看板が写っているのですが、小さくて見えませんね。
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ゲレンデと同程度の斜度なので、多少の傾斜があります。トレースもばっちり。
2018年04月12日 09:58撮影 by SH-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ゲレンデと同程度の斜度なので、多少の傾斜があります。トレースもばっちり。
最初の急(?)登を登り切った地点から尾根沿いに登るルートと、そのまま斜面をトラバースするルートが再び合流するあたり。
2018年04月12日 10:24撮影 by SH-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最初の急(?)登を登り切った地点から尾根沿いに登るルートと、そのまま斜面をトラバースするルートが再び合流するあたり。
一部の情報では避難小屋手前に1カ所、急な下りがあると書かれていましたが、それがここ。雪に覆われていたらそれなりに注意を要するかもしれませんが、雪は溶けており、単にアイゼン泣かせの鎖場(ロープだけど)になっていました。
2018年04月12日 10:40撮影 by SH-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一部の情報では避難小屋手前に1カ所、急な下りがあると書かれていましたが、それがここ。雪に覆われていたらそれなりに注意を要するかもしれませんが、雪は溶けており、単にアイゼン泣かせの鎖場(ロープだけど)になっていました。
降りてから振り返るとこんな感じ。
2018年04月12日 10:42撮影 by SH-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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降りてから振り返るとこんな感じ。
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避難小屋。腰掛けるのにちょうどいい高さ。
2018年04月12日 10:58撮影 by SH-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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避難小屋。腰掛けるのにちょうどいい高さ。
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ところどころ、完全に雪が溶けてアイゼン泣かせの岩場に。
2018年04月12日 11:39撮影 by NIKON D5200, NIKON CORPORATION
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ところどころ、完全に雪が溶けてアイゼン泣かせの岩場に。
トマの耳。山頂付近はほとんど雪がありません。
2018年04月12日 12:42撮影 by NIKON D5200, NIKON CORPORATION
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トマの耳。山頂付近はほとんど雪がありません。
1
トマの耳から見たオキの耳方向。アイゼン履いてると、ついつい楽な雪上を通ってしまいますが、雪庇には細心の注意が必要でしょう。
2018年04月12日 13:17撮影 by NIKON D5200, NIKON CORPORATION
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トマの耳から見たオキの耳方向。アイゼン履いてると、ついつい楽な雪上を通ってしまいますが、雪庇には細心の注意が必要でしょう。
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オキの耳からトマの耳方向を。
2018年04月12日 13:27撮影 by NIKON D5200, NIKON CORPORATION
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オキの耳からトマの耳方向を。
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下山中、肩の小屋少し上から万太郎山方向を。
2018年04月12日 14:29撮影 by NIKON D5200, NIKON CORPORATION
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下山中、肩の小屋少し上から万太郎山方向を。
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肩の小屋付近のケルン?
2018年04月12日 14:29撮影 by NIKON D5200, NIKON CORPORATION
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肩の小屋付近のケルン?
1
スキーがあれば下山は一瞬なのに!
2018年04月12日 14:53撮影 by NIKON D5200, NIKON CORPORATION
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スキーがあれば下山は一瞬なのに!
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夏山で登ったときに気になっていたのですが、関越トンネルの排気口だったんですね。ガッテンガッテン。
2018年04月12日 14:56撮影 by SH-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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夏山で登ったときに気になっていたのですが、関越トンネルの排気口だったんですね。ガッテンガッテン。
ロープウェイの乗車券定時で日帰り入浴が割引に。駐車場からも近いですし、くつろげます。
2018年04月12日 09:25撮影 by SH-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ロープウェイの乗車券定時で日帰り入浴が割引に。駐車場からも近いですし、くつろげます。

感想/記録

残雪の山歩きは、麓まで夏タイヤの車でも行けるのが便利ですね。ということで谷川岳です。ピーカンの快晴とは行きませんでしたが、雨や雪が降ることも無く、何度も天気待ちをした甲斐がありました。
道中はほとんどアイゼン使用ですが、ところどころ、とくにオキの耳〜トマの耳間は大部分が雪の無い岩場となっており、アイゼンを外したくなることしきりでしたが、まだ一部に雪は残っているためアイゼン装着のままで。アイゼンでの岩場は慣れないせいか、スパッツを破ってしまいました。肩の小屋周辺の長く続く比較的急な登りではピッケルが安心感を与えてくれましたが、それ以外はストックでもなんとかなりそうです。
訪問者数:513人
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