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ヤマレコ

記録ID: 1427532 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

鋸尾根〜鋸山〜鞘口山〜江戸小屋尾根(バリ)周回

日程 2018年04月14日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
町営氷川駐車場に停めました。営業開始は8時からですが、7時45分頃には管理事務所に人が来てました。小型車1日700円也。きれいなトイレがあります。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち43%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間32分
休憩
1時間19分
合計
7時間51分
S町営氷川有料駐車場08:0508:30愛宕山09:14天聖神社09:1509:49休憩09:5910:24三等三角点(1046m)10:2510:30天地山分岐10:37鋸山10:4411:02大ダワ11:1011:36鞘口山(太郎指ノ峰・大平ノ峰)12:0412:29江戸小屋山12:3813:13九竜山(九重山・栃寄向フ山)13:1413:19休憩13:2914:10送電鉄塔下13:2914:14林道14:1814:44国道411号15:00氷川渓谷遊歩道入り口15:15町営氷川有料駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
花の写真を撮りながらのコースタイムです。
コース状況/
危険箇所等
江戸小屋尾根はバリエーションルートです。赤テープや所々に道標もありますが、踏み跡不明瞭になる場所もあるので、GPS・地図読み等は必要です。
大ダワのトイレは、一部(冬用個室)のみ使用できました。

写真

愛宕神社へ向けて出発です。
2018年04月14日 08:06撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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愛宕神社へ向けて出発です。
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ヒイラギナンテン。
夏になるとブルーベリーのような青紫の実になるとか。
2018年04月14日 08:08撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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ヒイラギナンテン。
夏になるとブルーベリーのような青紫の実になるとか。
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イカリソウがたくさん咲いています。
2018年04月14日 08:09撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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イカリソウがたくさん咲いています。
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スミレ。タチツボスミレっぽい色と葉の形をしています。
2018年04月14日 08:10撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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スミレ。タチツボスミレっぽい色と葉の形をしています。
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チゴユリを見つけました。
2018年04月14日 08:12撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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チゴユリを見つけました。
ミミガタテンナンショウ?
2018年04月14日 08:14撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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ミミガタテンナンショウ?
でました急階段!
2018年04月14日 08:20撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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でました急階段!
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以前は、ガクガクになった膝で少しずつ降りて行ったのですが、元気な脚での登りは楽勝でした。
2018年04月14日 08:23撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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以前は、ガクガクになった膝で少しずつ降りて行ったのですが、元気な脚での登りは楽勝でした。
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愛宕神社です。
2018年04月14日 08:29撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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愛宕神社です。
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ミツバツツジが咲いていました。
2018年04月14日 08:31撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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ミツバツツジが咲いていました。
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登計峠に出ました。左の林道に入っていきます。
2018年04月14日 08:33撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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登計峠に出ました。左の林道に入っていきます。
花弁がひらひらしたスミレ。
2018年04月14日 08:46撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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花弁がひらひらしたスミレ。
道が岩っぽくなってきました。
2018年04月14日 09:05撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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道が岩っぽくなってきました。
日陰のせいか、紫っぽくみえるミツバツツジ。
2018年04月14日 09:05撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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日陰のせいか、紫っぽくみえるミツバツツジ。
ヤマツツジがもう咲きだしています。
2018年04月14日 09:09撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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ヤマツツジがもう咲きだしています。
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大部分はこんな蕾です。でも、もうすぐ開きそうな感じ。
2018年04月14日 09:09撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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大部分はこんな蕾です。でも、もうすぐ開きそうな感じ。
馬酔木が満開です。枯れだしているのも混ざっているので、ピークは過ぎた模様。
2018年04月14日 09:13撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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馬酔木が満開です。枯れだしているのも混ざっているので、ピークは過ぎた模様。
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天聖神社。後ろに御前山が見えています。左の木の間に見えるピークが鞘口山なので、そこから右に延びる植林された尾根が、帰りに下る江戸小屋尾根です。
2018年04月14日 09:16撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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天聖神社。後ろに御前山が見えています。左の木の間に見えるピークが鞘口山なので、そこから右に延びる植林された尾根が、帰りに下る江戸小屋尾根です。
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御前山を背景にミツバツツジ。と思ったら、御前山が隠れてました。
2018年04月14日 09:17撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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御前山を背景にミツバツツジ。と思ったら、御前山が隠れてました。
いよいよ梯子と鎖場の登場。
2018年04月14日 09:19撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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いよいよ梯子と鎖場の登場。
岩の上を這う木の根が蛇のよう。
2018年04月14日 09:22撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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岩の上を這う木の根が蛇のよう。
見事に張り巡らされた木の根っこ。
2018年04月14日 09:23撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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見事に張り巡らされた木の根っこ。
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なんとも芸術的な木の根が這う、狭い鎖場を登ります。
2018年04月14日 09:25撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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なんとも芸術的な木の根が這う、狭い鎖場を登ります。
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少し開けたところに出ると、六つ石方面が見えます。
2018年04月14日 09:28撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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少し開けたところに出ると、六つ石方面が見えます。
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白いスミレ。ナガバノスミレサイシン?
2018年04月14日 09:43撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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白いスミレ。ナガバノスミレサイシン?
植林中で異彩を放つ古木。
2018年04月14日 09:47撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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植林中で異彩を放つ古木。
足元にはスミレプチ群落。これもナガバノスミレサイシンかな?
2018年04月14日 09:49撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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足元にはスミレプチ群落。これもナガバノスミレサイシンかな?
日が当たってピンク色がきれいなミツバツツジ。
2018年04月14日 10:04撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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日が当たってピンク色がきれいなミツバツツジ。
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王冠のような若葉がたくさん!
2018年04月14日 10:05撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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王冠のような若葉がたくさん!
新緑の岩場を進みます。
2018年04月14日 10:11撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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新緑の岩場を進みます。
イワウチワ発見。やっぱりかわいい。
2018年04月14日 10:23撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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イワウチワ発見。やっぱりかわいい。
鋸尾根では以前イワカガミを見たことはありましたが、イワウチワは初めてです。
2018年04月14日 10:23撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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鋸尾根では以前イワカガミを見たことはありましたが、イワウチワは初めてです。
鋸山山頂まであとわずか。
2018年04月14日 10:30撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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鋸山山頂まであとわずか。
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山頂に着きました!
2018年04月14日 10:38撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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山頂に着きました!
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大岳山方向に下って来てから、巻き道を大ダワ方面に戻ります。
2018年04月14日 10:50撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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大岳山方向に下って来てから、巻き道を大ダワ方面に戻ります。
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足元に一輪だけあったエイザンスミレ。
2018年04月14日 10:52撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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足元に一輪だけあったエイザンスミレ。
鋸尾根方面の巻き道と合流します。
2018年04月14日 10:57撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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鋸尾根方面の巻き道と合流します。
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カタクリはもう諦めていましたが、意外にもあちこちに、笹の中にも咲いていました。待っててくれてありがとう。
2018年04月14日 10:59撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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カタクリはもう諦めていましたが、意外にもあちこちに、笹の中にも咲いていました。待っててくれてありがとう。
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大ダワに着きました。
2018年04月14日 11:09撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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大ダワに着きました。
トイレ。和式のみ使用できました。ペーパーはありました。トイレの裏側から御前山方面に向かいます。
2018年04月14日 11:09撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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トイレ。和式のみ使用できました。ペーパーはありました。トイレの裏側から御前山方面に向かいます。
道端に咲くカタクリ。
2018年04月14日 11:15撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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道端に咲くカタクリ。
道の真ん中にも!
2018年04月14日 11:24撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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道の真ん中にも!
途中、赤テープのある所から右に、江戸小屋尾根への巻き道がありましたが、鞘口山が本日最高点となるので、そのまま登ってきました。
2018年04月14日 11:37撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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途中、赤テープのある所から右に、江戸小屋尾根への巻き道がありましたが、鞘口山が本日最高点となるので、そのまま登ってきました。
ベンチに座って腹ごしらえをしたら、御前山方面を示す道標に逆らうように北に向かって出発です。足元には、枝が横たえてあります。(間違って侵入しないように)
2018年04月14日 12:04撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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ベンチに座って腹ごしらえをしたら、御前山方面を示す道標に逆らうように北に向かって出発です。足元には、枝が横たえてあります。(間違って侵入しないように)
所々に赤テープがあります。踏み跡も明瞭です。
2018年04月14日 12:13撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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所々に赤テープがあります。踏み跡も明瞭です。
江戸小屋山の鞍部まで下って少し登りだすと、鋸山方面がよく見える場所に出ます。
2018年04月14日 12:23撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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江戸小屋山の鞍部まで下って少し登りだすと、鋸山方面がよく見える場所に出ます。
江戸小屋山への登りでは、やや小枝がうるさいです。
2018年04月14日 12:24撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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江戸小屋山への登りでは、やや小枝がうるさいです。
江戸小屋山に着きました。
2018年04月14日 12:29撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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江戸小屋山に着きました。
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さらに、はっきりとした尾根をたどっていきます。
2018年04月14日 12:29撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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さらに、はっきりとした尾根をたどっていきます。
伐採地に出ました。
2018年04月14日 12:47撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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伐採地に出ました。
栃寄集落が山の中腹にポツンとあります。
2018年04月14日 12:45撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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栃寄集落が山の中腹にポツンとあります。
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アップで。花桃でしょうか?きれいに咲いてます。
2018年04月14日 12:45撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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アップで。花桃でしょうか?きれいに咲いてます。
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伐採地から見える山の斜面の新緑がきれいです。
2018年04月14日 12:48撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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伐採地から見える山の斜面の新緑がきれいです。
御前山もよく見えてます。
2018年04月14日 12:50撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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御前山もよく見えてます。
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九竜山が見えてきました。
2018年04月14日 13:00撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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九竜山が見えてきました。
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登りになると道が岩っぽくなりますが、赤テープに従って進めば大丈夫です。
2018年04月14日 13:03撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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登りになると道が岩っぽくなりますが、赤テープに従って進めば大丈夫です。
九竜山です。九重山という表記の名残も。山頂プレートはだいぶ傷んでます。
2018年04月14日 13:13撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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九竜山です。九重山という表記の名残も。山頂プレートはだいぶ傷んでます。
また伐採地に出ました。栃寄集落が真下に見えます。
2018年04月14日 13:18撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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また伐採地に出ました。栃寄集落が真下に見えます。
奥多摩駅を示す道標の向こうには、奥多摩湖が見えています。
2018年04月14日 13:19撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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奥多摩駅を示す道標の向こうには、奥多摩湖が見えています。
アップで。
2018年04月14日 13:20撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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アップで。
赤テープに従って下っていきます。
2018年04月14日 13:30撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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赤テープに従って下っていきます。
若葉が視界を邪魔する場所もたまにあるので、この先季節が進むと、道が見えにくくなるところも出てきそうです。
2018年04月14日 13:43撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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若葉が視界を邪魔する場所もたまにあるので、この先季節が進むと、道が見えにくくなるところも出てきそうです。
植林地帯はまだ歩きやすいです。
2018年04月14日 13:51撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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植林地帯はまだ歩きやすいです。
ここが今回の一番の難所でした。段差のないフラットな急傾斜に一面の落ち葉。踏み跡と思われる所を歩いても、滑りやすさは変わらないので、踏み跡にはとらわれず、木から木へとつかまりながら降りていきました。
2018年04月14日 13:59撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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ここが今回の一番の難所でした。段差のないフラットな急傾斜に一面の落ち葉。踏み跡と思われる所を歩いても、滑りやすさは変わらないので、踏み跡にはとらわれず、木から木へとつかまりながら降りていきました。
そこを過ぎてしばらくすると、同じような場所にはロープが張られていました。上にもロープが欲しいところです。
2018年04月14日 14:04撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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そこを過ぎてしばらくすると、同じような場所にはロープが張られていました。上にもロープが欲しいところです。
やがて、送電線の下をくぐります。
2018年04月14日 14:09撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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やがて、送電線の下をくぐります。
ツクバネウツギ。
2018年04月14日 14:13撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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ツクバネウツギ。
林道に降りる箇所は、鉄階段が設置されています。丸くて下りにくい。
2018年04月14日 14:14撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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林道に降りる箇所は、鉄階段が設置されています。丸くて下りにくい。
林道に降りて左に進むと、林道の脇に花桃?が。
2018年04月14日 14:15撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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林道に降りて左に進むと、林道の脇に花桃?が。
ドコモの森。47都道府県にあるそうですが、初めて看板を見ました。
ここから山道に再び入ります。
2018年04月14日 14:16撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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ドコモの森。47都道府県にあるそうですが、初めて看板を見ました。
ここから山道に再び入ります。
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こんな感じの道を行きます。
2018年04月14日 14:19撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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こんな感じの道を行きます。
イカリソウが咲いていました。
2018年04月14日 14:24撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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イカリソウが咲いていました。
こっちは、イカリソウの蕾&開きかけの花でしょうか?
2018年04月14日 14:25撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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こっちは、イカリソウの蕾&開きかけの花でしょうか?
ミツバツチグリかな?
2018年04月14日 14:25撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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ミツバツチグリかな?
ミツバツツジがきれいに咲いています。
2018年04月14日 14:29撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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ミツバツツジがきれいに咲いています。
ツツジからの愛宕トンネル。
2018年04月14日 14:29撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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ツツジからの愛宕トンネル。
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咲き残っていた桜と小留浦(ことずら)集落。その背後には今朝登った鋸尾根が。
2018年04月14日 14:30撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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咲き残っていた桜と小留浦(ことずら)集落。その背後には今朝登った鋸尾根が。
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桜と新緑と本仁田山。
2018年04月14日 14:30撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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桜と新緑と本仁田山。
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小さな神社の前を通ります。
2018年04月14日 14:32撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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小さな神社の前を通ります。
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またイカリソウ。
2018年04月14日 14:33撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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またイカリソウ。
紅白の花桃が満開です。
2018年04月14日 14:35撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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紅白の花桃が満開です。
桃の花。(花桃かどうかはわかりません)
2018年04月14日 14:35撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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桃の花。(花桃かどうかはわかりません)
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タチツボスミレ。集まるときれいです。
2018年04月14日 14:36撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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タチツボスミレ。集まるときれいです。
花桃と桜と新緑の山と。石尾根の下の方になります。
2018年04月14日 14:37撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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花桃と桜と新緑の山と。石尾根の下の方になります。
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花桃をアップで。
2018年04月14日 14:38撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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花桃をアップで。
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こちらは、国道沿いに咲いていた八重桜。ふっくらとして可愛らしいです。
2018年04月14日 14:46撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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こちらは、国道沿いに咲いていた八重桜。ふっくらとして可愛らしいです。
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弁天橋から見下ろす多摩川。
2018年04月14日 14:51撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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弁天橋から見下ろす多摩川。
南氷川橋手前で右の路地に入ると、氷川渓谷遊歩道の入り口があります。
2018年04月14日 14:59撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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南氷川橋手前で右の路地に入ると、氷川渓谷遊歩道の入り口があります。
左も右も急斜面。遊歩道ですが、柵がところどころ壊れていたり、崖側路肩が崩れているところもあり、油断は禁物。
2018年04月14日 15:05撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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左も右も急斜面。遊歩道ですが、柵がところどころ壊れていたり、崖側路肩が崩れているところもあり、油断は禁物。
途中にある登計吊り橋。渡る必要はありませんが、ちょっと寄り道します。
2018年04月14日 15:06撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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途中にある登計吊り橋。渡る必要はありませんが、ちょっと寄り道します。
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吊り橋からの眺め。低気圧の接近でいつ雨になってもおかしくないはずだが、川面に映るのはなぜかきれいな青空。
2018年04月14日 15:07撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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吊り橋からの眺め。低気圧の接近でいつ雨になってもおかしくないはずだが、川面に映るのはなぜかきれいな青空。
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元の遊歩道に戻って、再び渓谷沿いを進みます。ほどなくして、最初の写真の階段脇に出るので、周回完了です。
2018年04月14日 15:08撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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元の遊歩道に戻って、再び渓谷沿いを進みます。ほどなくして、最初の写真の階段脇に出るので、周回完了です。
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感想/記録

以前、御前山登山の帰りに鋸尾根を下ったのですが、疲れてきた足に鎖場が追い打ちをかけ、最後の最後にとどめを刺すかのような現れた、愛宕神社の急階段。この鋸尾根にはヘロヘロにされた思い出があったので、いつか登りに使おうと思っていていました。今回は天気も悪く展望も期待できないので、よし鋸尾根リベンジだ!と登りルートがまず決定。しかし、午後から天気が崩れそうなので、短めのルートで周回できないか探していたら、江戸小屋尾根のレコ(by gakukyourou さん)を発見。なかなか良さそうなので、下山ルートに使ってみることにしました。
まずは、リベンジの急階段。しょっぱなから一汗かきますが、足はまだまだ元気なので、難なくクリア。やがて現れる岩場&鎖場も楽しみながら登ることができました。
あと、期待していなかった割には花が多くて、そこかしこにミツバツツジが。山ツツジも大部分はつぼみですが、一部咲き出しているものもあり、ちょっとびっくりしました。岩場の陰に数輪のイワウチワを見つけた時はちょっと感動しました。大ダワから先はしばらくカタクリロードで、群落とまではいきませんが、道の両脇に(たまに道のど真ん中に)、ぽつりぽつりと咲いています。小さい葉っぱはたくさん見かけたので、年々花が増えていく可能性がありますね。
鞘口山の山頂で、バリルート突入前に腹ごしらえ。山頂ベンチの北側に一般道かと見間違うほどの踏み跡が続いています。間違って行かないようにあえて木の枝が横たえてあるので、それを跨いで江戸小屋尾根に突入。
時々、左右の小枝がうるさいですが、基本的に進路明瞭で赤テープも要所要所にあり、九竜(重)山までは問題なくいけました。
九竜山から先は下りが急になってきます。途中、正面に赤テープはあったのですが、右手に伸びる比較的明瞭な踏み跡を発見。九竜山から先、下っていくと尾根が左右に別れ右側の尾根に行くのは地図で見ていたので、ショートカットか何かで、先で合流するのかと思い進んで行ってみたら…。
GPSでみたら東に派生する尾根に進んでいました。確かに地図で見てみると、東の尾根もなだらかで十分使えそうな感じですが、その先で横切る林道へ安全に下りられるかどうかがわからないので、元の尾根に戻ることにします。ちょうど、左に見える尾根に向かってトラバースしている踏み跡(あるいは獣道)があったので、緩やかな斜面を時々邪魔する木や枝を避けつつ進んでいくと、元の尾根に復帰できました。
尾根の先が急に落ち込むような場所まで来ると、ちゃんと右向きに進むよう手作り道標がありました。赤テープに従って右に進むと、GPSでも左右に分かれる尾根の右尾根に乗っていることが確認できました。
しかし、問題はその先にありました。Yahoo!地図では、「境」と書いている辺り、踏み跡が不明瞭に。下っていく方向は間違ってはいませんし、たぶん間違えようがない場所なのですが、その辺りは、小石&砂交じりのザレた急傾斜で、そもそも踏み跡が付きにくい場所のようです。その上に大量の落ち葉が堆積しているので、人が歩いたような跡をたどっても、足元が落ち葉ごと横滑り。仕方がないので、木の根元から次の木の根元に、滑らないように気を付けつつ、場合によっては多少滑りつつ、渡っていくように降りていきました。この先の同じような場所にはロープが張られていたので、こっちにも欲しいなと思った次第です。
その先は問題なく、神舎の鳥居が下に見えたら右に降りていくと、やがて慈眼寺のお墓の上に出ます。咲き残っていた桜と花桃が共演し、背景の新緑とのコラボがとてもきれいでした。あとは国道を奥多摩駅方面に進み、途中で南氷川橋を渡らずに、氷川渓谷遊歩道を進めば、今朝の出発地点に戻ることができました。
雨に降られることもなく、リベンジの目標もかない、予想以上に花にも出会えて、大変満足のいく山行となりました。
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