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ヤマレコ

記録ID: 1427544 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走十和田湖・八甲田

南八甲田 南沢岳と下岳下斜面の滑走

日程 2018年04月14日(土) [日帰り]
メンバー
天候うす曇り。お日様は終日出ていませんでした。
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間3分
休憩
2分
合計
6時間5分
Sスタート地点09:2310:43南沢岳10:4512:42櫛ヶ峯13:18下岳15:28ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
櫛ケ峰下の斜面はまだガリガリの所も多く、スキーアイゼンかブーツアイゼンが必要と思いました。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

今日は橋を渡り、南沢岳をめざします。
2018年04月14日 09:38撮影 by DSC-HX1, SONY
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今日は橋を渡り、南沢岳をめざします。
2
道路側面は3週前と同じような状況。
2018年04月14日 09:43撮影 by DSC-HX1, SONY
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道路側面は3週前と同じような状況。
1
中央の山の尾根から向こうの南沢岳に向かいます。
2018年04月14日 09:47撮影 by DSC-HX1, SONY
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中央の山の尾根から向こうの南沢岳に向かいます。
1
山仕事の作業小屋でしょうか。
2018年04月14日 09:53撮影 by DSC-HX1, SONY
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山仕事の作業小屋でしょうか。
1
南沢岳。
2018年04月14日 10:17撮影 by DSC-HX1, SONY
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南沢岳。
3
頂上と岩木山が見えてきた。
2018年04月14日 10:42撮影 by DSC-HX1, SONY
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頂上と岩木山が見えてきた。
2
南沢岳頂上と岩木山。
2018年04月14日 10:45撮影 by DSC-HX1, SONY
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南沢岳頂上と岩木山。
7
真ん中の山の尾根をたどってきました。遠くに青森市街と陸奥湾。
2018年04月14日 10:45撮影 by DSC-HX1, SONY
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真ん中の山の尾根をたどってきました。遠くに青森市街と陸奥湾。
3
左:横岳、右:ガチャボッチ
2018年04月14日 10:45撮影 by DSC-HX1, SONY
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左:横岳、右:ガチャボッチ
2
南沢岳頂上からの左:櫛ケ峰、右:下岳
2018年04月14日 10:45撮影 by DSC-HX1, SONY
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南沢岳頂上からの左:櫛ケ峰、右:下岳
6
今日は下岳頂上から左に伸びる斜面と沢の滑走が目標。
2018年04月14日 10:45撮影 by DSC-HX1, SONY
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今日は下岳頂上から左に伸びる斜面と沢の滑走が目標。
3
その後、沢から離れいくつかの尾根と沢を越えて横岳か南沢岳まで戻るつもり。
2018年04月14日 10:46撮影 by DSC-HX1, SONY
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その後、沢から離れいくつかの尾根と沢を越えて横岳か南沢岳まで戻るつもり。
5
写真右下の付近を通ることになるかも。
2018年04月14日 10:46撮影 by DSC-HX1, SONY
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写真右下の付近を通ることになるかも。
2
頂上部の岸壁も雪が消えてきました。
2018年04月14日 10:49撮影 by DSC-HX1, SONY
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頂上部の岸壁も雪が消えてきました。
1
櫛から見るとわかる頂上からの斜面。
2018年04月14日 10:49撮影 by DSC-HX1, SONY
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櫛から見るとわかる頂上からの斜面。
2
滑り降りて頂上を見上げる。
2018年04月14日 10:54撮影 by DSC-HX1, SONY
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滑り降りて頂上を見上げる。
2
非対称な山頂部。
2018年04月14日 10:57撮影 by DSC-HX1, SONY
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非対称な山頂部。
3
南沢岳はなかなかの風貌です。
2018年04月14日 11:06撮影 by DSC-HX1, SONY
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南沢岳はなかなかの風貌です。
3
下岳直下の斜面と“クーロワール”とも言えそうな溝状斜面。滑ることができるでしょうか。
2018年04月14日 11:10撮影 by DSC-HX1, SONY
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下岳直下の斜面と“クーロワール”とも言えそうな溝状斜面。滑ることができるでしょうか。
2
左:ガチャボッチ 右:櫛ケ峰
2018年04月14日 11:11撮影 by DSC-HX1, SONY
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左:ガチャボッチ 右:櫛ケ峰
2
櫛への平原に出ました。横岳。
2018年04月14日 11:31撮影 by DSC-HX1, SONY
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櫛への平原に出ました。横岳。
2
北八甲田。お天気はまだ崩れずにいます。
2018年04月14日 11:46撮影 by DSC-HX1, SONY
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北八甲田。お天気はまだ崩れずにいます。
3
櫛への雪原をどんどん進みます。
2018年04月14日 11:53撮影 by DSC-HX1, SONY
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櫛への雪原をどんどん進みます。
2
櫛への登りにかかりました。まだ斜面は固かったので、ジルブレッタ505用のアイゼンを改造したものを装着。
2018年04月14日 12:12撮影 by DSC-HX1, SONY
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櫛への登りにかかりました。まだ斜面は固かったので、ジルブレッタ505用のアイゼンを改造したものを装着。
3
左:駒ヶ峰 右:乗鞍岳
2018年04月14日 12:33撮影 by DSC-HX1, SONY
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左:駒ヶ峰 右:乗鞍岳
4
櫛への登り斜面から見た北八甲田。
2018年04月14日 12:33撮影 by DSC-HX1, SONY
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櫛への登り斜面から見た北八甲田。
5
あと少し。
2018年04月14日 12:37撮影 by DSC-HX1, SONY
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あと少し。
2
滑走をはじめた盛岡と東京の方。
2018年04月14日 12:37撮影 by DSC-HX1, SONY
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滑走をはじめた盛岡と東京の方。
3
櫛ケ峰頂上。足を上げてスキーも入れて。
2018年04月14日 12:44撮影 by DSC-HX1, SONY
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櫛ケ峰頂上。足を上げてスキーも入れて。
6
十和田湖と御鼻部山。
2018年04月14日 12:52撮影 by DSC-HX1, SONY
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十和田湖と御鼻部山。
5
岩木山。少し曇ってきたようです。
2018年04月14日 12:52撮影 by DSC-HX1, SONY
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岩木山。少し曇ってきたようです。
5
左:先ほど登った南沢岳 右:横岳。
2018年04月14日 12:53撮影 by DSC-HX1, SONY
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左:先ほど登った南沢岳 右:横岳。
4
横岳と陸奥湾。
2018年04月14日 12:53撮影 by DSC-HX1, SONY
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横岳と陸奥湾。
3
下岳まで滑ってきました。岩木山は雲に隠れています。
2018年04月14日 13:18撮影 by DSC-HX1, SONY
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下岳まで滑ってきました。岩木山は雲に隠れています。
2
下岳頂上から櫛ケ峰をバックに。
2018年04月14日 13:19撮影 by DSC-HX1, SONY
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下岳頂上から櫛ケ峰をバックに。
8
下岳頂上から南沢岳をバックに。
2018年04月14日 13:20撮影 by DSC-HX1, SONY
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下岳頂上から南沢岳をバックに。
4
櫛ケ峰
2018年04月14日 13:20撮影 by DSC-HX1, SONY
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櫛ケ峰
2
頂上下の斜面。ガリガリでなければ、まずは滑れそうな感じ。
2018年04月14日 13:21撮影 by DSC-HX1, SONY
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頂上下の斜面。ガリガリでなければ、まずは滑れそうな感じ。
4
南沢岳の下部は崖。右側の上流部に進むことになると思います。
2018年04月14日 13:21撮影 by DSC-HX1, SONY
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南沢岳の下部は崖。右側の上流部に進むことになると思います。
1
いよいよ本日目的の下岳直下斜面を滑ります!
2018年04月14日 13:21撮影 by DSC-HX1, SONY
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いよいよ本日目的の下岳直下斜面を滑ります!
3
その前にクッシーを1枚。
2018年04月14日 13:21撮影 by DSC-HX1, SONY
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その前にクッシーを1枚。
1
滑ってきました。斜度はありますが、なんとも言えないナイスな斜面でした。
2018年04月14日 13:27撮影 by DSC-HX1, SONY
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滑ってきました。斜度はありますが、なんとも言えないナイスな斜面でした。
3
なかなか来れないので、もう一枚。昨シーズンから目標にしてきた斜面です。
2018年04月14日 13:27撮影 by DSC-HX1, SONY
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なかなか来れないので、もう一枚。昨シーズンから目標にしてきた斜面です。
1
なかなか来れないので、もう一枚2。
2018年04月14日 13:27撮影 by DSC-HX1, SONY
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なかなか来れないので、もう一枚2。
1
櫛を見上げる。
2018年04月14日 13:27撮影 by DSC-HX1, SONY
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櫛を見上げる。
1
下部の沢部分。これを滑るが、どこかで右側の尾根部分に移るつもり。実はここからが、本日の核心部と考えています。
2018年04月14日 13:27撮影 by DSC-HX1, SONY
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下部の沢部分。これを滑るが、どこかで右側の尾根部分に移るつもり。実はここからが、本日の核心部と考えています。
1
林間から見るガチャボッチ。
2018年04月14日 13:36撮影 by DSC-HX1, SONY
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林間から見るガチャボッチ。
2
林間から見る南沢岳。
2018年04月14日 13:36撮影 by DSC-HX1, SONY
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林間から見る南沢岳。
1
林間から見る南沢岳2。
2018年04月14日 13:38撮影 by DSC-HX1, SONY
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林間から見る南沢岳2。
1
1本目の沢。沢は何本あるのか。沢を渡ることができるか。未知の部分です。
2018年04月14日 13:38撮影 by DSC-HX1, SONY
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1本目の沢。沢は何本あるのか。沢を渡ることができるか。未知の部分です。
2
1本目の沢は雪に埋もれていて、容易に越せそうです。
2018年04月14日 13:39撮影 by DSC-HX1, SONY
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1本目の沢は雪に埋もれていて、容易に越せそうです。
2
2本目の沢。
2018年04月14日 13:42撮影 by DSC-HX1, SONY
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2本目の沢。
2
3本目の沢。厳しそう。
2018年04月14日 13:45撮影 by DSC-HX1, SONY
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3本目の沢。厳しそう。
2
3本目の沢。渡れそうな所はすぐに見つかりました。
2018年04月14日 13:45撮影 by DSC-HX1, SONY
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3本目の沢。渡れそうな所はすぐに見つかりました。
3
渡って自分のトレースを振り返ります。
2018年04月14日 13:48撮影 by DSC-HX1, SONY
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渡って自分のトレースを振り返ります。
5
ここからシールをつけて登り返します。
2018年04月14日 13:48撮影 by DSC-HX1, SONY
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ここからシールをつけて登り返します。
4
5本目の沢かな? わからなくなってきた。
2018年04月14日 14:08撮影 by DSC-HX1, SONY
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5本目の沢かな? わからなくなってきた。
2
沢を5、6本渡り斜面もいくつか登ってきた。振り返ると櫛が。天気も悪くなってきた。
2018年04月14日 14:26撮影 by DSC-HX1, SONY
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沢を5、6本渡り斜面もいくつか登ってきた。振り返ると櫛が。天気も悪くなってきた。
2
この尾根を登ると、南沢〜横岳の稜線に出るようです。
2018年04月14日 14:26撮影 by DSC-HX1, SONY
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この尾根を登ると、南沢〜横岳の稜線に出るようです。
2
南沢岳が見えてきた。雨まじりの雪が降ってきた。
2018年04月14日 14:26撮影 by DSC-HX1, SONY
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南沢岳が見えてきた。雨まじりの雪が降ってきた。
1
稜線に出て下岳を振り返る。
2018年04月14日 14:31撮影 by DSC-HX1, SONY
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稜線に出て下岳を振り返る。
1
滑走トレースは見えるかな?
2018年04月14日 14:31撮影 by DSC-HX1, SONY
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滑走トレースは見えるかな?
1
今朝通ったルートに合流しました。
2018年04月14日 14:37撮影 by DSC-HX1, SONY
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今朝通ったルートに合流しました。
2
雲が増えて櫛の山頂部が隠れた。
2018年04月14日 14:37撮影 by DSC-HX1, SONY
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雲が増えて櫛の山頂部が隠れた。
1
下岳も見納めです。
2018年04月14日 14:37撮影 by DSC-HX1, SONY
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下岳も見納めです。
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また南沢。
2018年04月14日 14:41撮影 by DSC-HX1, SONY
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また南沢。
4
小雨が降る中、戻ってきました。もう少しで車です。横岳はすっかり雨雲に覆われていた。
2018年04月14日 15:19撮影 by DSC-HX1, SONY
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小雨が降る中、戻ってきました。もう少しで車です。横岳はすっかり雨雲に覆われていた。
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除雪の最終地点。3週前と同じ場所でした。
2018年04月14日 15:39撮影 by DSC-HX1, SONY
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除雪の最終地点。3週前と同じ場所でした。
1

感想/記録



 1年前にyama194さんの、南沢岳から沢を渡って下岳に至り、さらに下岳直下を滑るという独創的なレコを見つけました。3週前は初めて南沢岳にも登りました。ガリガリ斜面も少し緩んだろう、でも沢を横断するための雪が残っていなくてはならない…ということでここ1・2週が勝負かなと考え、今回の山行を考えました。先日、所用で上京した折、神田の石井スポーツで500円ほどで売っていたジルブレッタ505アイゼンを自分のジルブレ300用に加工したので、その調子をみることも本日の目的の一つでした。櫛への登りでは改造アイゼンがばっちり効き、快適に登れました。雲が多くなってきたものの、迷うことなく下岳へ。そして直下斜面の滑走。快適なバーン。1年間温めてきたことを実行することができました。でも、本日のクライマックスはもう一つ。そこからの登り返しです。沢を下まで滑り降りるのは、リスクが大きいことと沢渡り地点がなくなると想定し、早めに尾根や森林部に移ったほうがいいというのが私の判断でした。渡ることができなければ、沢の上流であるガチャボッチあたりまでさかのぼることも頭に入れていました。数本の沢と斜面を乗り越え、南沢〜横岳間の稜線に出ることができ、一安心。櫛ケ峰に抱かれたこの山域に足を踏み入れるのは初めてだし、この季節にしかできないことなので、慎重かつ興奮気味に行動しました。
 後半はみぞれになり、眺望もなくなりましたが、温めてきたプランを実行でき満足の1日でした。

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この記録へのコメント

登録日: 2013/8/30
投稿数: 116
2018/4/15 7:08
 バリエーションルート
山頂でお会いしました。
南八甲田は色んなルートがあるんですね。
今回初の櫛ヶ峯でした次は横岳逆川に行ってみたいです。
登録日: 2014/11/23
投稿数: 1293
2018/4/15 9:14
 下岳を滑る
下岳を下りましたかぁ
先日outkさんが挑戦してたのを見てすごいことするなと思ってました
先週も下岳を滑った跡があるのをみて何人か挑戦してるんだなぁとみていました
沢の中は雪崩の巣だと思っていたのですがmametanさんのレコは参考になります
来年尻滑りで挑戦します
お疲れさまでした
登録日: 2015/8/15
投稿数: 99
2018/4/15 10:38
 tatatanaさんへ お話させていただき楽しかったです。
 先ほど貴殿のレコも拝見しました。tatatanaさんは赤いスキー板にウエアもびしっと決まり、「かっこいいなぁ」というのが第1印象でした。アクションカムを胸に固定していたのも印象的でした。(私は頭です) 睡蓮からのほうが短い時間で櫛に到達できるので、睡蓮沼まで除雪が進むと横岳方面から櫛ケ峰に登る人は減るようです。でも横岳〜櫛への雪原も、なんとも言えない良さがあり私は大好きです。岩手からだと少し遠くなりますが…。またどこかでお会いしたいですね。
登録日: 2015/8/15
投稿数: 99
2018/4/15 11:00
 pontaさんへ またやっちゃいました。
 年甲斐もなく、バリエーションというかあまりポピュラーじゃないことをやってしまいました。下岳下斜面滑走の後が核心部と思っていたのですが、周囲を囲まれているうえ、昨日は雲と雪とで眺望がきかず目標物が見えないことが厳しかったです。距離は長くないように見えますが、ルートファインディング、沢と急斜面の繰り返しなど、同じ距離の数倍の体力を消耗しました。南沢岳の下は土崖が露出しており、そこに行き当たるととんでもないことになるので…。でも目標を実現できたので満足。
 pontaさんも自分のテーマを持ちながら山歩きしてるんですね。どこかでお会いしたら、pontaさんの後をくっついていきますのでよろしくね
登録日: 2014/2/4
投稿数: 1209
2018/4/16 13:47
 凄いの一言です。
mametan3さんの単独での行動力には舌を巻きます。
少し私もリスクテイクして山登りさねばならんと毎度感じております。
yama194さんのレコを参考に・・・yama194さんは2年前に松川温泉でたまたま車が隣でお会いし、お話を伺った事があります。信州からの方で東北の山は全て制覇されている方です。
登録日: 2015/8/15
投稿数: 99
2018/4/16 21:35
 やっちゃております
 yousakuさんも登られてますね。ここ3週程、所用が重なり久し振りの山行でした。触発されたyama194さんにお会いされたとは驚きです。残雪期はあと少し。目指すプランはまだあるので、またあちこち出没したいと思います。またお会いしたいですね。

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