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ヤマレコ

記録ID: 1427837 全員に公開 ハイキング蔵王・面白山・船形山

オボコンベ山界隈(亀ヶ沢山〜桐ノ目山〜オボコンベ山周回)(川崎町・宮城)

日程 2018年04月14日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
本砂金川のオボコンベ山登山口の駐車スペースに駐車(7〜8台駐車可)
トイレはありません。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間40分
休憩
30分
合計
5時間10分
Sスタート地点09:5510:55亀ヶ沢山への分岐11:35亀ヶ沢山11:4012:10亀ヶ沢山への分岐12:55桐ノ目山13:1013:45オボコンベ山13:5515:05ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
稜線歩きでは片側が崩落等で崖になっており注意、オボコンベ山頂付近も崖あり登山道にゴロゴロ石あり景色に見とれること無く足下注意。
登山道には沢歩きもありますが、倒木堆積箇所が沢山あり、登山道崩落で頻繁にルートが変わります、石が苔でヌルヌルしており非常に滑りやすく滑りによる転倒にも注意です。
里山ですがけっして侮れません。
その他周辺情報秋保温泉郷が近いので、秋保での入浴、買い物(おはぎが人気)、磊々峡散策も楽しめます。近々秋保栽培のブドウで仕込んだワインを製造販売するワイナリーもあります。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 雨具 日よけ帽子 ザック 飲料 地図(地形図) 筆記用具 携帯 時計 タオル カメラ

写真

オボコンベ登山口、駐車スペースより桐ノ目山登山口へ林道を進みます。
※撮り忘れで帰りに撮りました。
2018年04月14日 15:05撮影 by DSC-WX300, SONY
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オボコンベ登山口、駐車スペースより桐ノ目山登山口へ林道を進みます。
※撮り忘れで帰りに撮りました。
作業小屋付近より左折で本砂金川へ。
2018年04月14日 10:10撮影 by DSC-WX300, SONY
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作業小屋付近より左折で本砂金川へ。
本日は沢の水も少なく、楽々徒渉です。
2018年04月14日 10:11撮影 by DSC-WX300, SONY
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本日は沢の水も少なく、楽々徒渉です。
今回は、イワウチワを探しにオボコンベ山界隈に行ってみました。天気予報はあまり良くなかったのですが日中は雨が無さそうなので出掛けてみました。
低い所では、カタクリやキクザキイチゲも咲いていました。
2018年04月14日 10:17撮影 by DSC-WX300, SONY
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今回は、イワウチワを探しにオボコンベ山界隈に行ってみました。天気予報はあまり良くなかったのですが日中は雨が無さそうなので出掛けてみました。
低い所では、カタクリやキクザキイチゲも咲いていました。
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コゴミ(クサソテツ)も今とばかりに、そっちでもこっちでもニョキニョキ。
2018年04月14日 10:20撮影 by DSC-WX300, SONY
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コゴミ(クサソテツ)も今とばかりに、そっちでもこっちでもニョキニョキ。
9
小さな沢沿いを登り、右手から桐ノ山取り付きです。
少々、九十九折りですが急登です。
2018年04月14日 10:22撮影 by DSC-WX300, SONY
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小さな沢沿いを登り、右手から桐ノ山取り付きです。
少々、九十九折りですが急登です。
最初の鉄塔手前から右上が桐ノ山方面です。
2018年04月14日 10:32撮影 by DSC-WX300, SONY
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最初の鉄塔手前から右上が桐ノ山方面です。
殺風景な雑木林に山桜が彩りを添えていました。
2018年04月14日 10:43撮影 by DSC-WX300, SONY
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殺風景な雑木林に山桜が彩りを添えていました。
5
登山道より振り返り。
左から、三ツ森山〜オボコンベ山〜桐ノ山です。
2018年04月14日 10:48撮影 by DSC-WX300, SONY
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登山道より振り返り。
左から、三ツ森山〜オボコンベ山〜桐ノ山です。
稜線に出て、なだらかな道を進みます。
緩やかなカーブで曲がると二番目の鉄塔が見えますがそのカーブを振り返る、真っ直ぐ進むと亀ケ沢山登山口となりますが表示はありません。
2018年04月14日 10:56撮影 by DSC-WX300, SONY
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稜線に出て、なだらかな道を進みます。
緩やかなカーブで曲がると二番目の鉄塔が見えますがそのカーブを振り返る、真っ直ぐ進むと亀ケ沢山登山口となりますが表示はありません。
こんな歩きやすい、藪路。
2018年04月14日 11:03撮影 by DSC-WX300, SONY
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こんな歩きやすい、藪路。
こんな路や。
2018年04月14日 11:07撮影 by DSC-WX300, SONY
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こんな路や。
こんな稜線も。
2018年04月14日 11:19撮影 by DSC-WX300, SONY
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こんな稜線も。
イワウチワも咲いています。
2018年04月14日 11:24撮影 by DSC-WX300, SONY
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イワウチワも咲いています。
踏み跡はありませんでした。
2018年04月14日 11:25撮影 by DSC-WX300, SONY
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踏み跡はありませんでした。
斜面にもイワウチワが。
2018年04月14日 11:27撮影 by DSC-WX300, SONY
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斜面にもイワウチワが。
最初のピークに到着すると目の前に亀ケ沢山ま見えます。
2018年04月14日 11:28撮影 by DSC-WX300, SONY
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最初のピークに到着すると目の前に亀ケ沢山ま見えます。
亀ケ沢山の山頂に近づきます。
2018年04月14日 11:31撮影 by DSC-WX300, SONY
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亀ケ沢山の山頂に近づきます。
山頂付近にはマンサクが。
2018年04月14日 11:35撮影 by DSC-WX300, SONY
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山頂付近にはマンサクが。
亀ヶ沢山(743.8m)の山頂。山頂は藪だらけです。
思った程、見晴らしは良くありませんが、場所を少し移すとそれなりの景色が得られます。
2018年04月14日 11:44撮影 by DSC-WX300, SONY
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亀ヶ沢山(743.8m)の山頂。山頂は藪だらけです。
思った程、見晴らしは良くありませんが、場所を少し移すとそれなりの景色が得られます。
1
三角点にタッチ。
2018年04月14日 11:36撮影 by DSC-WX300, SONY
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三角点にタッチ。
山頂より鷹の巣山(705m)
2018年04月14日 11:37撮影 by DSC-WX300, SONY
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山頂より鷹の巣山(705m)
亀ヶ沢山より三方倉山(971m)
今回は、天気は良くなかったですが三方倉山方面を見る事が出来ました。
亀ヶ沢山の途中にも多くはありませんでしたがカタクリやイワウチワがそれなりに咲いていました。
五月のシロヤシオツツジは見事ですよ。
私のレコ(2015.5.4)を覗いて頂けたら嬉しいです。
※亀ヶ沢山への路は明瞭なのでGPSや読図の出来る方と一緒に行かれる事をお勧めします。
2018年04月14日 11:40撮影 by DSC-WX300, SONY
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亀ヶ沢山より三方倉山(971m)
今回は、天気は良くなかったですが三方倉山方面を見る事が出来ました。
亀ヶ沢山の途中にも多くはありませんでしたがカタクリやイワウチワがそれなりに咲いていました。
五月のシロヤシオツツジは見事ですよ。
私のレコ(2015.5.4)を覗いて頂けたら嬉しいです。
※亀ヶ沢山への路は明瞭なのでGPSや読図の出来る方と一緒に行かれる事をお勧めします。
3
イワウチワは満開。
2018年04月14日 11:47撮影 by DSC-WX300, SONY
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イワウチワは満開。
イワウチワ五兄弟。
2018年04月14日 11:48撮影 by DSC-WX300, SONY
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イワウチワ五兄弟。
下山時、間違いやすいところです、緩く左側稜線へ。
2018年04月14日 11:53撮影 by DSC-WX300, SONY
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下山時、間違いやすいところです、緩く左側稜線へ。
藪漕ぎしながら下山。
2018年04月14日 12:02撮影 by DSC-WX300, SONY
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藪漕ぎしながら下山。
町境界の石を右折して鉄塔が見えれば鉄塔目指して進みます。
2018年04月14日 12:08撮影 by DSC-WX300, SONY
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町境界の石を右折して鉄塔が見えれば鉄塔目指して進みます。
亀ケ沢山登山口へ戻って来ました。
2018年04月14日 12:12撮影 by DSC-WX300, SONY
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亀ケ沢山登山口へ戻って来ました。
二番目の鉄塔に到着。右端が桐ノ目山への登山口です。
正面が桐ノ目山。
2018年04月14日 12:14撮影 by DSC-WX300, SONY
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二番目の鉄塔に到着。右端が桐ノ目山への登山口です。
正面が桐ノ目山。
こちらは、さっき登ってきた亀ケ沢山。
2018年04月14日 12:14撮影 by DSC-WX300, SONY
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こちらは、さっき登ってきた亀ケ沢山。
ここが第二の鉄塔からの桐ノ山への登山口です。
2018年04月14日 12:18撮影 by DSC-WX300, SONY
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ここが第二の鉄塔からの桐ノ山への登山口です。
登山道、左側は崖になっているので注意して進みます。
2018年04月14日 12:19撮影 by DSC-WX300, SONY
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登山道、左側は崖になっているので注意して進みます。
イワウチワが歓迎。
2018年04月14日 12:21撮影 by DSC-WX300, SONY
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イワウチワが歓迎。
稜線の鉄塔から桐ノ目山(711m)への登山道は、イワウチワが多いです。
崖崩れの厳しい斜面などに健気に沢山咲いていました。
2018年04月14日 12:23撮影 by DSC-WX300, SONY
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稜線の鉄塔から桐ノ目山(711m)への登山道は、イワウチワが多いです。
崖崩れの厳しい斜面などに健気に沢山咲いていました。
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ショウジョウバカマも咲き出していました。
2018年04月14日 12:24撮影 by DSC-WX300, SONY
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ショウジョウバカマも咲き出していました。
吸い込まれそうな、こんな崖にへばり付くように咲いていましたよ。イワウチワも、もう終盤ですね。
2018年04月14日 12:29撮影 by DSC-WX300, SONY
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吸い込まれそうな、こんな崖にへばり付くように咲いていましたよ。イワウチワも、もう終盤ですね。
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登山道の踏み跡が薄いですが高い方を目指して進みます。
2018年04月14日 12:37撮影 by DSC-WX300, SONY
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登山道の踏み跡が薄いですが高い方を目指して進みます。
山桜が彩りを添えていました。
2018年04月14日 12:49撮影 by DSC-WX300, SONY
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山桜が彩りを添えていました。
桐ノ目山手前の展望所より鷹の巣山方面。
2018年04月14日 12:50撮影 by DSC-WX300, SONY
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桐ノ目山手前の展望所より鷹の巣山方面。
桐ノ目山(711m)に到着。
見晴らしはありません(少し北の方へ進むと、鷹の巣山や大東岳が見える崩落地があります)
2018年04月14日 12:56撮影 by DSC-WX300, SONY
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桐ノ目山(711m)に到着。
見晴らしはありません(少し北の方へ進むと、鷹の巣山や大東岳が見える崩落地があります)
1
ここで休憩、我が家の柿をスライスして干柿状にして、ラップで包み冷蔵庫保存していました。干柿は力が出そうです(見た目は、美味しそうではありませんね)
2018年04月14日 12:59撮影 by DSC-WX300, SONY
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ここで休憩、我が家の柿をスライスして干柿状にして、ラップで包み冷蔵庫保存していました。干柿は力が出そうです(見た目は、美味しそうではありませんね)
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桐ノ目山の山頂は見晴らしが悪いので、やっぱり木に登ってしまいました。
手前が亀ケ沢山で奥が三方倉山です。
大東岳や仙台神室、雁戸山等の面々の山はガスッて見えませんでした。
2018年04月14日 13:03撮影 by DSC-WX300, SONY
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桐ノ目山の山頂は見晴らしが悪いので、やっぱり木に登ってしまいました。
手前が亀ケ沢山で奥が三方倉山です。
大東岳や仙台神室、雁戸山等の面々の山はガスッて見えませんでした。
2
ではオボコンベ山へ進みます。急な下山路です、立木に摑まりながら降ります。
2018年04月14日 13:12撮影 by DSC-WX300, SONY
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ではオボコンベ山へ進みます。急な下山路です、立木に摑まりながら降ります。
滑って尻餅をつきそうです。
2018年04月14日 13:14撮影 by DSC-WX300, SONY
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滑って尻餅をつきそうです。
地元の小学生が作った道標も雪なのか熊なのか、無残に壊されています。
2018年04月14日 13:20撮影 by DSC-WX300, SONY
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地元の小学生が作った道標も雪なのか熊なのか、無残に壊されています。
鞍部から少し登ると、T字路(左側はオボコンベ登山口へ)
2018年04月14日 13:30撮影 by DSC-WX300, SONY
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鞍部から少し登ると、T字路(左側はオボコンベ登山口へ)
オボコンベ山。
2018年04月14日 13:33撮影 by DSC-WX300, SONY
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オボコンベ山。
オボンベ山とマンモス岩。
2018年04月14日 13:38撮影 by DSC-WX300, SONY
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オボンベ山とマンモス岩。
イワウチワは、満開状態です。
2018年04月14日 13:39撮影 by DSC-WX300, SONY
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イワウチワは、満開状態です。
オボコンベ岩より泣面山方面。
2018年04月14日 13:40撮影 by DSC-WX300, SONY
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オボコンベ岩より泣面山方面。
オボコンベ山のマンモス岩に到着。周りはイワウチワだらけでした。
蔵王連峰方面は雲で良く見えません。今日の天気予報ではね、納得。
2018年04月14日 13:41撮影 by DSC-WX300, SONY
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オボコンベ山のマンモス岩に到着。周りはイワウチワだらけでした。
蔵王連峰方面は雲で良く見えません。今日の天気予報ではね、納得。
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オボコンベ山山頂手前からタムシバと桐ノ目山。
2018年04月14日 13:42撮影 by DSC-WX300, SONY
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オボコンベ山山頂手前からタムシバと桐ノ目山。
3
オボコンベ山、最後の急登、足下注意です。
2018年04月14日 13:43撮影 by DSC-WX300, SONY
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オボコンベ山、最後の急登、足下注意です。
オボコンベ山山頂に到着。時間も時間なので山頂には誰も居ませんでした。
2018年04月14日 13:46撮影 by DSC-WX300, SONY
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オボコンベ山山頂に到着。時間も時間なので山頂には誰も居ませんでした。
4
オボコンベ山山頂の祠と桐ノ目山。
しばし周りの山々を休憩しながら同定後、尾根コースで下山開始、山頂斜面のゴロゴロ石は下山時は慎重の上に慎重に下山でした。
2018年04月14日 13:46撮影 by DSC-WX300, SONY
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オボコンベ山山頂の祠と桐ノ目山。
しばし周りの山々を休憩しながら同定後、尾根コースで下山開始、山頂斜面のゴロゴロ石は下山時は慎重の上に慎重に下山でした。
急登は、下山が特に注意ですね。慎重に足を運びます。
2018年04月14日 13:58撮影 by DSC-WX300, SONY
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急登は、下山が特に注意ですね。慎重に足を運びます。
稜線を下ります。両側にはイワウチワの花園。
2018年04月14日 14:08撮影 by DSC-WX300, SONY
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稜線を下ります。両側にはイワウチワの花園。
イワウチワ
2018年04月14日 14:17撮影 by DSC-WX300, SONY
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イワウチワ
イワウチワ
2018年04月14日 14:17撮影 by DSC-WX300, SONY
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イワウチワ
尾根コースのイワウチワが規模的には大きいかと思います。写真撮りに忙しくてなかなか前に進めませんでした。
登山道は、沢沿部分は倒木の堆積や、滑沢では滑りやすく注意でした。
2018年04月14日 14:18撮影 by NIKON D810, NIKON CORPORATION
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尾根コースのイワウチワが規模的には大きいかと思います。写真撮りに忙しくてなかなか前に進めませんでした。
登山道は、沢沿部分は倒木の堆積や、滑沢では滑りやすく注意でした。
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沢へは急登です。
2018年04月14日 14:24撮影 by DSC-WX300, SONY
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沢へは急登です。
沢の取り付きに到着。
2018年04月14日 14:26撮影 by DSC-WX300, SONY
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沢の取り付きに到着。
沢の取り付き付近より、オボコンベ山。
2018年04月14日 14:27撮影 by DSC-WX300, SONY
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沢の取り付き付近より、オボコンベ山。
時には、沢沿いを歩く事になりますが、苔で滑りやすくなっています。注意です。
2018年04月14日 14:28撮影 by DSC-WX300, SONY
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時には、沢沿いを歩く事になりますが、苔で滑りやすくなっています。注意です。
道端の、ニリンソウ。
2018年04月14日 14:40撮影 by DSC-WX300, SONY
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道端の、ニリンソウ。
キクザキイチゲ。
2018年04月14日 14:46撮影 by DSC-WX300, SONY
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キクザキイチゲ。
エンレイソウ。
2018年04月14日 14:43撮影 by DSC-WX300, SONY
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エンレイソウ。
最後の本砂金川、徒渉点。
水中の石は苔で滑りやすいです。以前に滑って川で尻餅をついたことがあります。冷く痛たかった。
2018年04月14日 15:02撮影 by DSC-WX300, SONY
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最後の本砂金川、徒渉点。
水中の石は苔で滑りやすいです。以前に滑って川で尻餅をついたことがあります。冷く痛たかった。
誰にも会うこと無く、無事にオボコンベ山登山口(駐車スペース)まで戻って来れました。
2018年04月14日 15:05撮影 by DSC-WX300, SONY
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誰にも会うこと無く、無事にオボコンベ山登山口(駐車スペース)まで戻って来れました。
2

感想/記録

天気が、週末は崩れると言われていた中で、朝起きてみたら太陽光が当たって居るではありませんか。
今年はイワウチワが咲き乱れているところはまだ見ていないので、焦りみたいなものも感じていました。
それ程人が多くなく、群生のイワウチワは…。今シーズンの体力を試してみる為にもと少しハードなオボコンベ界隈の周回を試みて見ようと思い立ち出発しました。やはり午後から奥羽山脈方面の頂が見えなくなって来ました。少しパラパラ来た感じもしましたが気のせいだった感じがします。
イワウチワは最盛期は過ぎつつありましたが、まだまだ楽しませてくれていました。今回、お会い出来た花々でイワウチワ、カタクリが圧倒的に多く、その他にショウジヨウバカマ、キクザキイチゲ、スミレ類、ニリンソウ、エンレイソウ等も散見しました。
体力の方も大きな問題も感じず幸先が良かったように感じました。
亀ヶ沢山は、登山道はありません、藪漕ぎはあるものの大変な藪漕ぎにはなりません、迷いやすいのは下りの方だと思います。
5月の亀ヶ沢山のシロヤシオツツジは見事(2015.5.4のレコを覗いて頂けたら)ですが一人行動は慎重にお願いします。

コース状況は。
◎オボコンベ登山口駐車スペース〜桐ノ目山方面登山口
 林道歩きで本砂金川沿いを上流に向かって進みます。トンネルみたいな 地震観測所を通過すると直ぐに作業小屋に到着。左折して渡渉です。
◎桐ノ目山方面登山口〜最初の鉄塔付近(鉄塔まで行かないで手前から右折 して上部へ向かいます表示はなし、鉄塔まで行くと道迷いします)
 まず本砂金川を徒渉します、本日は水量も少なく登山靴のままで難無く クリア。しばらく支流の沢沿いを進みます。結構花が咲いています。
右手に急登の登山道が見えて来ますが表示はありません。
 しばらく九十九折の急登です。カタクリが多かったです。振り返れば三 森山やオボコンベ山も見え出します。息も乱れます。
 鉄塔の手前に上部に行く路らしきものが登山道です。
◎最初の鉄塔付近〜亀ケ沢山分岐
 さらに急な路ですがカタクリロードが続きます。途中から勾配も緩くな りカタクリに魅せられます。踏まないように歩くのが大変でした。
 次の鉄塔手前緩くカーブする付近が亀ケ沢山登山口ですが表示はありま せん。
◎亀ケ沢山分岐〜亀ケ沢山〜亀ケ沢山分岐
 今回は微かな踏み跡と町境の標識を頼りに進みました。GPSの表示も確 認しながら進みます。落ち葉のフカフカ路なので体力が少し奪われま  す。
 行きは、高い所を目指して進むので迷いは起こらないと思います。
 途中からカタクリ、そして山頂近くではイワウチワが多く咲いていまし た。山頂に到着、以前と変わらず圧倒的な景色は望めませんでしたが場 所を少し移動すれば、それなりの景色は得られます。
 帰りは前回、迷った付近に鉛筆で印を付けてみましたが帰りにその樹も 見付けられませんでした。下山時が路迷いしそうです注意です。
 前回の経験を生かし、また樹間より周りの状況が掴めたので迷わず亀ケ 沢山分岐まで戻って来れました。
◎亀ケ沢山分岐〜鉄塔〜桐ノ目山
 次の鉄塔に到着、亀ケ沢山方面を仰ぎます。桐ノ目山への登山口は左側 の貧弱(?)な方です、右側の立派な下り道は鉄塔巡視路です。
 始め桐ノ目山への稜線歩きで左側は崖になっており注意ですがイワウチ ワも沢山咲いています。写真撮り時はくれぐれも注意です。
 崖が過ぎて桐ノ目山へは、路が少し不鮮明になります、踏み跡やピンク リボン頼りに進みます。少々急です。そして桐ノ目山山頂、でも見晴ら しはありません(ちょっと手前に展望所?あり)。
 山頂付近の木に登れば奥羽山脈方面が一望出来ますが…。
 暫し休憩。
◎桐ノ目山〜オボコンベ山
 最初、急な下りです、立木に捕まったりで降りましょう。
 鞍部付近よりイワウチワの小径です。そしてマンモス岩、短いですけど
 急登で、オボコンベ山山頂に到着。晴れていれば360°の展望があるので すが…今日は難しいですね。
◎オボコンベ山〜オボコンベ山登山口
 オボコンベ山山頂からいずれのコースでも短いですけど下山時、転落に 注意です。桐ノ目山分岐からの稜線コースは、イワウチワの花園です。
 イワウチワ堪能あれ。稜線の急登を降りると沢コースになります。
 沢の石は滑りやすく、沢沿いの路は崩落箇所が多々あり、都度コースが 微妙に変わっています、とにかく沢沿いに下れば良いのです。
 路は直ぐ見つかります。
 倒木の堆積箇所もありますが花も沢山あります、慌てずゆっくり進みま しょう。最後の問題は本砂金川の徒渉です。
 疲れていますし、石は滑るので水量の多い時は慎重に、最後の最後に大 きなご褒美を貰いませんように。

お疲れ様でした。
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