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ヤマレコ

記録ID: 1428835 全員に公開 山滑走甲信越

まだ新雪の守門岳

日程 2018年04月10日(火) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
路上駐車
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち40%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間26分
休憩
51分
合計
5時間17分
Sスタート地点08:4510:30保久礼小屋10:3111:11キビタキ避難小屋11:1212:08大岳12:4713:14保久礼小屋13:2414:02ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
一番下の壁は雪が切れていて登れませんので、林道で迂回していきます。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

高気圧真ん中
2018年04月09日 17:03撮影
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高気圧真ん中
天気がいいとすぐに車は一杯です。
2018年04月10日 08:43撮影 by DSC-WX350, SONY
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天気がいいとすぐに車は一杯です。
最初の橋はまだ雪が多いです。
2018年04月10日 08:51撮影 by DSC-WX350, SONY
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最初の橋はまだ雪が多いです。
迂回した林道から、冬季に登る壁を見ましたが、雪が切れています。
2018年04月10日 09:16撮影 by DSC-WX350, SONY
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迂回した林道から、冬季に登る壁を見ましたが、雪が切れています。
林道をショートカット。
2018年04月10日 09:16撮影 by DSC-WX350, SONY
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林道をショートカット。
保久礼小屋に到着。
2018年04月10日 10:29撮影 by DSC-WX350, SONY
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保久礼小屋に到着。
途中の狭い尾根は雪が切れ始めています。
2018年04月10日 10:51撮影 by DSC-WX350, SONY
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途中の狭い尾根は雪が切れ始めています。
キビタキ小屋で休憩。
2018年04月10日 11:05撮影 by DSC-WX350, SONY
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キビタキ小屋で休憩。
4月&快晴&新雪&霧氷の中を気持ちよく登ります。
2018年04月10日 11:36撮影 by DSC-WX350, SONY
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4月&快晴&新雪&霧氷の中を気持ちよく登ります。
1
頂上の鐘を吊るしてある支柱かな?夏は登りませんので、何の支柱か分かりません。
2018年04月10日 12:10撮影 by DSC-WX350, SONY
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頂上の鐘を吊るしてある支柱かな?夏は登りませんので、何の支柱か分かりません。
まるで自分のボードのように記念撮影。(頂上でお会いした方のボード)
2018年04月10日 12:41撮影 by DSC-WX350, SONY
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まるで自分のボードのように記念撮影。(頂上でお会いした方のボード)
2
あっと言う間に保久礼小屋。ここからダラダラと林道下り。
2018年04月10日 13:14撮影 by DSC-WX350, SONY
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あっと言う間に保久礼小屋。ここからダラダラと林道下り。

感想/記録

今シーズン初の守門岳。一昨日、低気圧による寒波で平地でも雪が降り山は吹雪。そして今日は高気圧ど真ん中。

今の季節は雪融けが進み雪面の切れている所があって注意が必要。一番下の急登の斜面は雪面が切れていて登れない。周り道になるが林道を歩く。

日差しが強く風もなく暑いくらい。ウエアは最初から夏用。夏の帽子を忘れてきて失敗。かなり日焼けするかな?

林道をはずれて保久礼小屋までの谷は多少の沢が出ているが問題なし。尾根に上がると大岳が春の陽射しの中で白く輝いて見える。

保久礼小屋からは本格的な登りになるが雪面はほどよく締まっており快適に高度を稼いでいく。途中の狭い尾根は雪面が開いてる。そこを過ぎると、気持ちの良い林となる。いつもここの登りは気持ちが良い。

やがて高い木々がなくなり見晴らしの良い広い尾根登りになる。背丈の低い木々は陽に照らされて光り輝く霧氷をまとっている。振り返ると快晴の中で素晴らしい景色が広がっている。

先行者が気持ち良さそうに滑り降りて来る。左の尾根との間の谷を滑り降りたシュプールもある。快晴の中で軽い新雪だ。四月にこのコンディション、さすが守門。

頂上で二人の男性の方と一人の女性の方と合流して雑談。皆さんベテランの方々。一緒に快適に尾根を滑らせて頂いた。

下るにつれて雪が重くなり足に負担!今回はセンター108mmの新雪用の板を使用。この雪に合っているのか分からないが、重い雪の中で意外に踏ん張りのきく板だ。

最後も無理せずに林道を大回りして帰還。他の三人の方々は冬道を降りたようで、かなり大変だったらしい。
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